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2014年09月28日

コンテストでSS 09

お疲れ様です、おパンツです。

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●第8のいじめっ子さん 作品

いじめっ子たちの家でのお泊り会に参加。テーブルを囲んでいじめっ子達が楽しくお話する中、女子便くんはテーブルの下で全裸で仰向け待機。
いじめっ子達の誰かがおしっこに行きたくなると、その場で女子便くんに飲ませることで誰も席を立たずに雑談を続けられる。
たまに足でいたずらされたりするが、家が臭くなるので射精は禁止される。



【主人公】「……っ」
いまボクは、さおりの家に来ている。
いじめっ子たちのお泊り会があるとは耳には入っていたが、まさかボクまで参加させられるとは思って無かった。

放課後になって直ぐ、ボクは教室を脱出する前にいじめっ子たちに取り囲まれた。
【さおり】「女子便くん、今日暇だよね? ……あたしんちでお泊り会をするから来てくれる? ……あっ、どうせだから一緒に帰ろうか」
さおりに腕を掴まれた。
【主人公】「……えっ、いまから直ぐに?」
【真美】「うん、女子便くんを迎えに行く手間が省けていいでしょ?」
【陽子】「じゃあ、さおりの家に向かって出発!」
【裕子】「行こうね、女子便くん」
四人にがっちり固められて逃げられないままさおりの家に連行された。

いじめっ子たち四人は、リビングのテーブルでトランプをしている。
さおりの両親もおねえちゃんも帰りが遅いのは、不幸中の幸い? ……いや、家族がいたらこんなことはしないか。
ボクは裸にされてテーブルの下にいる。
【真美】「ああ、……またあたしが負けちゃった、……ちょっとトイレ」
真美が負け込んでるみたいだ。
【真美】「トイレだよ、女子便くん」
真美がテーブルの下を覗く。
【主人公】「はい?」
【陽子】「真美がトイレって言ったるんだから、女子便くんの出番だよ」
陽子がボクのお尻を足で突いた。
【主人公】「えっ、えっ?」
【裕子】「女子便くんがトイレでしょ、忘れちゃったの?」
【主人公】「……ぅ」
そういうことか。
真美は、ボクがテーブルの下で右往左往している間に椅子に座ったままパンティーを脱いでしまった。
【真美】「準備出来たよ、女子便くん」
真美が膝を開いて、その奥の割れ目を見せた。
【さおり】「女子便くん、……真美のアソコから思い切り吸い取ってあげてね」
さおりもボクのことをつま先で突いた。
【主人公】「……う、うん」
もう、拒否できる状況じゃない。
真美のアソコに顔を近付ける。真美からも腰を前に出した。
ボクの唇が真美の割れ目に触れる。
【真美】「あん、……女子便くん、くすぐったい」
ちょっとおしっこの匂いがしていた。
【主人公】「……んっ、……ごめん、……んっ」
くすぐったいと言われても、唇を密着させないことにはおしっこをキャッチ出来ない。
【さおり】「わかってると思うけど、おしっこを垂らしたら罰ゲームだからね」
【主人公】「……んっ、うん」
いまの状況だって、既に罰ゲームだよ。
【陽子】「吸い出していいよ、チューチューすれば、直ぐに出るから」
陽子が勝手にスタートの合図を出した。
【主人公】「うん、……んっ、ちゅっ、……ちゅぱっ、……んっ」
割れ目の中のおしっこの穴がある辺りを吸う。
【真美】「あっ、んっ、……出ちゃう、……あっ、……んっ、出すよ、女子便くん」
真美の太ももがピクッとして、予告通りボクの口の中にちょろっとおしっこが出た。
【裕子】「おおっ、真美ちゃんのおしっこが出始めたみたいだね」
おしっこの味が口の中に広がる。
【真美】「はぁ、はぁ、あっ、……んっ、あん、……んんっ」
最初のチョロっの後は、吸い出す必要が無いぐらいおしっこが迸り出る。
【主人公】「んんんんっ、……んっ、ちゅっ、……んっ」
ちょっと苦味があるおしっこをとにかく飲んだ。
急がないとあっという間に溢れそうになる。
【さおり】「真美、スゴく気持ち良さそうな顔してるね、……女子便くんにもっと強く吸って貰ったら」
また、ボクのお尻を突っつく。
無理言わないで!
【真美】「い、いまのままで十分だよ、……あぅ、あっ、これ以上は必要ないよ、……あっ、んんっ、全部出ちゃう」
真美は、身体をビクビクッと震わせる。
おしっこは、口から溢れ出る前に勢いを失った。
【主人公】「……っ、はぁ、はぁ、……全部、飲んだよ」
真美の割れ目から唇を離した。
【陽子】「真美のアソコを綺麗に舐めてあげないとダメだよ」
陽子の足がチンチンに触れた。
【主人公】「あぅ、……う、うん、わかったから、……触らないで」
真美のアソコに今度は舌を這わせる。
【真美】「あっ、女子便くん、……そんなに舐めなくても汚れて無いよ、……あぅ、あっ、んっ」
おしっこは雫も含めてすべて吸い取ったから真美の言うとおり、汚れてはいない。
【主人公】「うん、……ちゅっ、……そうだね」
【さおり】「ダメダメ、ちゃんと舐めないと罰ゲームだよ」
汚れてなくても舌を動かさないとダメらしい。
仕方なく割れ目の中で、舌を上下に動かす。
もうおしっこの味はしなくて、アソコのヌルヌルの味がして来た。
【裕子】「あっ、女子便くん、おチンチンが大きくなってる!」
目ざとく裕子にチンチンの変化を発見された。
【陽子】「あー、裕子に見付かっちゃったね」
チンチンを大きくした犯人は、足で弄った陽子だよ。
【さおり】「裕子は、本当に女子便くんのおチンチンが好きだよね」
【裕子】「えっ、……あっ、別にそんなに好きってわけじゃない……よ」
だんだん声が小さくなる。
【真美】「はぁ、はぁ、……どうせだから裕子も女子便くんにおしっこを飲んで貰ったら?」
【陽子】「ああ、それいいんじゃない?」
何で、チンチンが好きなのとおしっこを飲ませるのが繋がるのかわからない。
……いじめっ子たちの理論にちゃんとした理由なんて無いか。
【裕子】「……あたし、……いまおしっこ出ないよ」
【さおり】「だから?」
たぶん、意地悪な笑みを浮かべているのだろう。テーブルの下からでもわかるよ。
【裕子】「……あぅ、何でも無いよ」
【陽子】「そういうわけだから、女子便くんは、裕子のおしっこを吸い出してあげて」
【主人公】「ちゅっ、……うん」
真美のアソコから唇を離した。
【真美】「はぁ、はぁ、……ふぅ、……もう、女子便くんは、あたしのアソコを舐めすぎだよ」
真美は、腰を元の位置に戻した。パンティーは直ぐにはかないんだ。
【裕子】「……いいよ、女子便くん」
裕子が、パンティーを脱いで腰を前に出し膝を開いた。
見た目、裕子のアソコに真美より湿り気は感じない。おしっこが出ないという裕子の言葉に嘘はないようだ。
ボクは、裕子の膝の間に身体を入れてアソコに唇を当てた。おしっこの穴のある辺りを吸う。
吸ったぐらいで本当におしっこが出るかどうか、ボクにもわからない。
【裕子】「あっ、……んっ、……あぅ、いきなり吸っちゃうの? ……はぅ、……あぅ、あっ」
【主人公】「んっ、……ダメだった?」
【さおり】「ダメじゃないよ、思い切り吸っちゃって」
さおりが、裕子の代わりに返答した。
【主人公】「うん、わかったよ、……ちゅっ、……んっ、……ちゅっ、ちゅぱっ、……んっ、ちゅっ」
裕子の太ももに力が入ってボクの頭を挟んだ。
【裕子】「はぁ、はぁ、……あっ、んっ、……はぁ、はぁ、んっ、……あん、んっ」
ビクンと太ももが震える。
【真美】「おおおっ、本当に女子便くんがおチンチンを硬くしちゃってる、……これって足で弄ったら赤ちゃんの種が出ちゃうんじゃない?」
おとなしくなってた真美が復活して、ボクのチンチンに足を当てた。
【主人公】「……んっ、ちゅっ、……あっ、……ダメっ」
触られたら余計に硬くなっちゃうよ。
【さおり】「えーっ、どれどれ、……おおおっ、女子便くんのおチンチンほとんどカチカチじゃない?」
反対側からさおりもボクのチンチンに足を伸ばしてチンチンに触れた。しかも足でのシコシコ付き!
【主人公】「……あっ、んっ、……や、ヤメて」
【陽子】「女子便くんのタマタマもしっとりしてていい感じだね」
後ろから陽子の足が、ボクのタマブクロを撫でた。
【主人公】「あぅ、……そこもダメっ、……はぁ、はぁ、んっ、……ちゅっ」
こんなに弄られたら、裕子のアソコを吸ってる場合じゃないよ。
でも、吸わないと後が怖い。
【主人公】「ちゅっ、んっ、……はぁ、はぁ、ちゅっ、……んっ」
裕子のアソコは、まったくおしっこの気配をさせない。
【裕子】「あん、あっ、……はぁ、はぁ、あっ、……あぅ」
おしっこの気配は無いけど、ヌルヌルは増えていた。
ヌルヌルは、裕子だけじゃないけど。
【真美】「女子便くんのおチンチンがヌルヌルして来ちゃってる、……もう、これは赤ちゃんの種が出る秒読み段階だね」
真美にバレてしまった。チンチンの先端を足の指でグリグリされる。
【主人公】「んっ、ちゅっ、……あぅ」
真美の言葉は、正解だよ。
ああっ、おしっこの通り道が痺れている。
【さおり】「女子便くん、わかってるよね、……赤ちゃんの種を出したら、罰ゲームだからね、……と言うか、マジでヤメてよ」
こんなところで出しちゃいけないのは、ボクも十分にわかってるよ。
【真美】「そうだよ、出しちゃいけないからね」
そう言いつつ、真美もさおりが両側からチンチンを足で挟んでシコシコする。この二人、出させる気、マンマンだよ。
【主人公】「ちゅっ、んっ、…あっ、ダメっ、……あっ、ちゅっ!」
裕子のアソコを強く吸って快感を紛らわそうとしても、そういう段階じゃ無くなっていた。
【裕子】「あっ、女子便くん、……あぅ、あっ、……そんなに強く吸われたら、……あぅ、あっ!」
裕子が身体をビクンと大きく弾ませた。
【主人公】「あぅ!」
ボクも限界に達した。

結局ボクは、裸のまま床掃除をさせられた。


それでは、また!

2014年09月27日

コンテストでSS 08

お疲れ様です、おパンツです。

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●霧島嵐児さん 作品

腋毛を剃ってひりひりする真美の腋の下を舐め舐め、剃刀についた腋毛も食べさせられる。女子便くんのチンチンに剃刀を当てられて切っちゃうぞと脅される、でもピクピク反応しちゃう女子便くん。



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【さおり】「女子便くん、お願いが有るんだけど、いい?」
【主人公】「……なに?」
【さおり】「フルチンになってくれる?」
ボクは、女子トイレの個室の中で二人でいる。しかも、他の女子が普通にガヤガヤしていた。
【主人公】「……フルチン?」
いつものことでも、二人っきりだとスゴく恥ずかしい。
【さおり】「嫌なの?」
さおりが不機嫌そうな表情を浮かべる。……うっ、これは拙い。
【主人公】「い、嫌じゃないよ」
仕方なくズボンとパンツを下ろす。不機嫌になられるよりはずっとマシだ。
【さおり】「ふふん、これで準備出来たね」
不機嫌から一転して微笑む。
【主人公】「ところで、何の準備?」
【さおり】「無駄毛を処理する準備だよ、……あたしが恥ずかしいことをするんだから、女子便くんも恥ずかしい格好じゃないと不公平でしょう?」
……良くわからない理屈だが頷いておく。
【さおり】「それじゃ、始めるから舐めてくれる?」
さおりは、片手を持ち上げて脇の下をボクに向けた。つまりそこを舐めろってこと?
【さおり】「あたしの身体に掴まっていいよ」
【主人公】「このまま舐めればいいの?」
【さおり】「そう、剃刀を使うのに濡れて無いと剃れないでしょ?」
【主人公】「うん、……わかった」
さおりの腰の辺りを掴んで顔を脇の下に近付ける。
ムダ毛の処理って言ってたのに、それっぽいモノは見当たらない。
もしかしてポヨポヨの産毛のこと?
こんなの間近に顔を近付けないとわからないのでは?
汗の匂いなのか、甘い香りがしていた。例えるならヨーグルトっぽい匂い。
【主人公】「ペロっ、……んっ、ペロっ……」
それでいて普通に汗のしょっぱい味だ。
【さおり】「あん、そう、じっくり舐めてね、……あっ、くすぐるのは無しだからね」
【主人公】「う、うん、くすぐらないようにするよ、……んっ、ペロっ、……ペロっ、んっ、ペロっ、……はぁ、はぁ、んっ」
舌を下から上へと動かしてさおりの脇の下を舐める。
【さおり】「はぁ、はぁ、あん、……ねえ、女子便くん、おチンチンが大きくなってるんじゃない?」
さおりがボクのチンチンを指差した。
【主人公】「……あぅ」
大きくするつもりは無かったのだが、さおりの身体に触れて舐めてるうちに大きくなってしまった。
【さおり】「隠さなくていいよ、大きいほうが都合がいいし」
さおりは、ニコっとした。何か企んでるみたいだが、……ボクにはどうすることも出来ない。
【主人公】「う、うん、……ペロっ、……んっ」
舐め続けるしか無い。
【さおり】「はぁ、はぁ、……んっ、少し、くすぐったいけど、……あん、……はぁ、はぁ、……んっ」
なるべく刺激を小さくするべく舌は、ゆっくり動かす。
匂いとともに脇の下の汗の味が薄くなった。
【さおり】「はぁ、はぁ、……反対側も舐めて」
さおりが身体の向きを変えた。
【主人公】「うん、……んっ、ペロっ、……んっ」
反対側の脇の下を舐める。
甘い匂いを嗅ぎながら舌を動かす。
【さおり】「女子便くん、おチンチン、硬くしすぎじゃないの?」
さおりの手がボクのチンチンに触れた。
【主人公】「あぅ、あっ、そんなことは、……んっ、ペロっ、……んんっ」
【さおり】「舌を止めちゃダメだからね」
さおりは、チンチンを摘んで指を動かす。
【主人公】「はぁ、はぁ、うん、……ペロっ、……んっ、……ペロっ」
チンチンを弄られながら、さおりの脇の下を舐め続ける。
こちら側も汗のしょっぱい味が薄くなった。
【さおり】「あっ、あん、はぁ、はぁ、……もういいよ、……はぁ、はぁ、剃っちゃうね」
さおりは、ポケットから剃刀を取り出して、自分の脇の下に当てる。
剃刀が動いて小さな音を立てた。
わざわざ剃る必要は無いレベルだが、さおりは左右の脇の下で剃刀を動かした。
【さおり】「女子便くん、舌を出して」
【主人公】「……舌? ……うん」
何をするのかわからないけど舌を出した。
【さおり】「動いちゃダメだからね、……動いたら切れちゃうから」
さおりは、剃刀の刃をボクの舌に載せた。
【主人公】「……っ」
な、なに?
【さおり】「はい、いいよ」
剃刀を舌から離してくれた。
【主人公】「……ふぅ、……んっ?」
口の中に違和感が……。
【さおり】「あたしのムダ毛を特別に食べさせてあげるね」
【主人公】「……ぅ」
口の中の違和感の正体は、さおりが剃った産毛だった。
特別と言われてもぜんぜん嬉しくないよ。
【主人公】「あぅ、……んっ、……食べると言っても、飲み込めないよ」
ポヨポヨの産毛でも、口の中に入ると変な感じがしまくりだ。
さおりは、そんなボクを愉快そうに眺める。
【さおり】「次は、女子便くんを剃ってあげるね」
【主人公】「……えっ、……ボクのも?」
さおりが剃刀を当てたのは、チンチンだった。
【さおり】「あっ、その前に濡らさないとイケないよね、……んっ」
さおりは、唾液をボクのチンチンに滴らせる。それを指で塗り広げた。
そして剃刀を当てる。
わわわわ、危ないよ。
【さおり】「動いちゃダメだからね」
【主人公】「う、うん、……動かさないよ」
……と言うか、チンチンに剃刀を当てられては動けないよ。
【さおり】「剃刀を当てられても女子便くんのおチンチンは硬いままだね」
【主人公】「はぁ、はぁ、……あっ」
それは、さおりがチンチンの先端をグリグリしてるからだよ。
さおりは、剃刀を動かす。……チンチンのそこには毛なんて生えないのに。
【さおり】「いっぱいヌルヌルが出ちゃってるね、……先っぽにも当ててあげるね」
【主人公】「あぅ」
剃刀の感触に腰がビクンとなりそうになる。
【さおり】「ほら、動いちゃダメだよ、……わかってる?」
【主人公】「う、うん、……あっ」
チンチンがビリビリ痺れる。
さおりは、チンチンの皮を後ろに引っ張って、先端の露出した部分に剃刀を当ててヌルヌルを剃り取った。
おしっこの通り道がジンジンするよ。
【主人公】「あっ、……ダメだよ、……あっ、……あぅ」
身体に力が入ってるせいでチンチンに刺激が強く伝わる。
しかもさおりは、もう一方の手でチンチンを強く握った。
【さおり】「女子便くん、……剃刀でも気持ち良くなっちゃうんだね」
【主人公】「……あっ、そういうわけじゃないけど、……あっ、……あぅ、……でも、あっ、……出ちゃうよ」
【さおり】「そうか、出ちゃうんだ」
意地悪な笑みを浮かべて、剃刀をチンチンの先端に当てたままシコシコする。
そんな、両手で刺激なんて反則だよ!
【主人公】「あっ、出ちゃう、……あぅ、あっ!」
我慢しようとしたけど、痺れる尿道を抑えるのは無理だった。
ドクッ!
剃刀を持つさおりの手にボクの白いのが飛び散った。
【主人公】「……あぅ、ごめん」
【さおり】「別にいいよ、……でも、赤ちゃんの種を勝手に出しちゃったから罰ゲームかな」
【主人公】「……えぇぇぇ?」
【さおり】「女子便くん、飲んでね」
スカートをまくり上げる。
パンティーを履いていない股間に目が行ってしまう、割れ目はじっとりと濡れていた。


それでは、また!

※追記 真美とさおり間違えちゃいました。

2014年09月26日

コンテストでSS 07

お疲れ様です、おパンツです。

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●第6のいじめっ子さん 作品

靴の中敷きを食べさせて口にガムテープ



【主人公】「な、なんなの?」
放課後の教室でボクは、椅子に縛られていた。ガムテープで手足をグルグルにされて動けない。
【さおり】「えーっ、だって女子便くん、先に帰っちゃおうとするんだもん、これはその罰ゲームだよ」
【主人公】「普通に帰ろうとしただけだよ」
いじめっ子たちには捕まらないようにちょっと駆け足したけど。
【真美】「言い訳は、必要ないよ」
【主人公】「……ぅ」
【陽子】「では、本日の罰ゲームですの発表です!」
そう言って陽子が取り出したのは、……なに?
【主人公】「……?」
ペラペラ薄くて、それほど大きくないモノ、……何だろう?
【裕子】「靴の中敷だよ、……舞美ちゃんのね」
ああ、靴の中敷か。
【真美】「そう、あたしの、……って、何であたしのを持って来てるのよ!」
【さおり】「だって、あたしのサンダルには付いて無いもん」
【陽子】「あたしも」
【裕子】「うん、あたしのも無いよ」
【主人公】「……靴の中敷なんかどうするの?」
いろいろ嫌な予感が頭の中を駆け巡ってる。
【さおり】「そんなの、女子便くんの口の中に入れるに決まってるじゃない」
【真美】「……ええっ!」
真美のほうがびっくりしてる。
【さおり】「何か、問題が有るの?」
大有りだよ。
【真美】「……仕方ないな、それでいいよ」
真美は、あっさり了承した。
【陽子】「さあ、口を開けなさい、女子便くん、……真美の臭い中敷きを入れてあげるから」
陽子は鼻先に中敷きを持って来る。
【真美】「そ、そんなに臭くないからね、……誤解しないでよね」
【主人公】「や、ヤメて、……そんなの無理だよ」
【さおり】「女子便く〜ん、あたしらに逆らっちゃってもいいのかな? ……おチンチンがどうなっても知らないよ? ……そうだよね、裕子」
【主人公】「……ぇ」
【裕子】「うん、……女子便くんのおチンチンがどうなっても知らないからね」
裕子は、ズボンのファスナーを下ろしてボクのチンチンをパンツの中から引っ張りだした。
しかもシコシコしてる。
【陽子】「そういうわけだから、あーんして」
【主人公】「あっ、……あぅ」
チンチンを人質に取られてしまっては、どうすることも出来ず無い。
仕方なく口を開くと、陽子がニコニコしながら真美の中敷きを突っ込んで来た。
【主人公】「あぅ、……あっ、……んっ……」
酸っぱい臭いとしょっぱい味を感じた。
【陽子】「はい、口から出しちゃダメだからね」
中敷きを全部、ボクの口の中に突っ込むと、その上からガムテープを貼り付けた。
【主人公】「んっ、んんんーんんんっ(えっ、ガムテープまで)?」
【さおり】「その方が、じっくり真美の匂いと味を楽しめちゃうでしょう?」
口の中どころか、肺の中まで真美の靴の中敷の臭いで満たされる。
【主人公】「んっ、……んんんんんんっ、……んっ、んんんっんんん(あっ、……苦しすぎるよ、……あぅ、何でこんな)」
【裕子】「女子便くんたら、そんなの罰ゲームだからに決まってるじゃない」
さも当然なことみたいに言わないでよ。
【さおり】「裕子、女子便くんのおチンチンはどうなってるの?」
【陽子】「硬くなって来てるよ」
チンチンは、裕子にシコシコされて、この状況でもすっかり硬くなっていた。
【主人公】「んっ、んんんんんっ、んんんんんんんんんっ(あっ、そんなにシコシコしないで)!」
鼻でしか呼吸が出来ないので、大きな声を出すと直ぐに酸欠になりそう。
【陽子】「なになに、もっとおチンチンをシコシコして欲しいって?」
【裕子】「うん、わかったよ」
全然、わかってないよ。
【さおり】「女子便くん、せっかく真美が中敷きを貸してくれたんだから、もっといっぱい舐めてあげなよ」
あぅ、いまだって強制的に舐めさせられているのに。
【主人公】「……んっ(うん)」
それでも下手に逆らったら、もっと酷いことになるので頷いておく。
中敷きの臭いと酸欠で頭がボーっとして来ちゃったよ。
相変わらず、チンチンはシコシコされたままだし。
さっきよりも強く握られちゃってるよ。
【さおり】「女子便くん、もしかして気持ち良くなったんじゃない? 真美の足の匂いで興奮しちゃってるんだ」
さおりが何か言ってるので、とりあえず頷いておく。
【裕子】「へえ、スゴいね、……女子便くんのおチンチンもヌルヌルして来ちゃったね、……あたしの指までヌルヌルだよ」
【陽子】「どれどれ、……おおっ、カチカチだ、……これって赤ちゃんの種が出ちゃうんじゃない?」
裕子と陽子が二人でボクのチンチンを弄っていた。硬くなったのもヌルヌルにしているのも触られたせいだから、ボクの責任じゃないよ。
【真美】「はぁ、はぁ、……あ、あたしは関係ないんだから、……女子便くんが勝手に匂いを嗅いで興奮しているだけでしょう、……はぁ、はぁ」
真美が息を荒くしていた。
股間の部分を机の角に当てて何をしてるんだろう?
【主人公】「んっ、んっ、んんっ(はぁ、はぁ、あっ)……」
臭いと味は、もうそんなに気にならなくなっていた。
でも、チンチンの刺激はそろそろ拙い感じになってる。
【さおり】「あっ、女子便くんがビクビクしちゃってる、……これってもう直ぐなんじゃない?」
【裕子】「そうかもしれないね」
【陽子】「裕子、女子便くんが赤ちゃんの種を出すところ、間近で観察してみない?」
【裕子】「えっ、……間近って、顔を近付けて見るって言うこと?」
【陽子】「そうだよ、ずっと顔を近付けちゃって」
【さおり】「それで、赤ちゃんの種がどんな感じに出たか、あたしたちに教えて」
【裕子】「うん、いいよ」
裕子は、鼻先がチンチンに触れそうなほど顔に近付けた。
【主人公】「んっ、んんんっ、んんんんんんんんっ(あっ、そんな、近付き過ぎだよ)!」
【陽子】「女子便くんも、それでいいって」
またしても陽子が適当に通訳した。
【裕子】「はぁ、はぁ、……いいよ、女子便くん、赤ちゃんの種を出しちゃって」
チンチンのシコシコを激しくする。
【主人公】「んんっ(くぅっ)!」
でも、そんなにチンチンに顔を近付けられたら、本当に白いのがカカっちゃうよ。
【主人公】「んっ、……んぅ、んっっ(あっ、……もう、ダメ)!」
チンチンから白いのが迸り出て、裕子の顔を直撃した。
【裕子】「あっ、やん、……女子便くん、酷いよ、どうしてあたしの顔にカケちゃうの? あぅ、……あん、洗って来る!」
裕子は、白いのを手で拭いながら教室を飛び出した。
【さおり】「ふふん、……それで、真美は机の角で何をしてたわけ?」
真美が机の角に股間を擦り付けていたことに、さおりも気付いていたみたいだ。
【真美】「えっ? ……はぁ、はぁ、……な、何でもないよ」
股間を机の角に当てたまま、真美が腰をビクッと震わせた。
【陽子】「何でも無いなら、真美のパンティーの裏側を見せてくれない? 本当かどうか、あたしが鑑定してあげる」
陽子は、ニンマリ笑う。
【真美】「い、いい、……そういうの必要ないから」
【さおり】「あたしも陽子と一緒に鑑定してあげる、それなら安心でしょう?」
【真美】「ぜ、ぜんぜん安心じゃないよ!」
俺も真美と同意見だ。
隙を突いて真美が、教室を飛び出す。
【陽子】「……あっ、真美が逃げた!」
【さおり】「追え!」
教室を飛び出した真美の後を追って陽子とさおりも走って行った。
【主人公】「……」

そして、教室に一人残された。
【主人公】「んんんっ、んんんんんんんんっ、んんんっんん(こんなことだろうと思ったよ)」


それでは、また!

2014年09月25日

コンテストでSS 06

お疲れ様です、おパンツです。

1日早く女子便くんといじめっ子たちは帰国しましたが、26日が過ぎても忙しい模様です。

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●ダンセルさん 作品

夏休みの自由研究としていじめっこ達が『女子便くんの生体』をテーマに、それぞれ女子便くんにおしっこやら唾液を飲ませて、女子便くんの好きな飲み物を調べたりするのはどうでしょうかw



夏休みのある日、家を出たところをいじめっ子たちに捕まったボクは、学校の校舎裏に連れて来られた。
【主人公】「……あの、なに?」
嫌な予感しかしないのはいつものことだ。
【さおり】「女子便くんに、あたしらの夏休みの自由研究を手伝って貰いたいの、……いいよね?」
【主人公】「自由研究?」
【真美】「女子便くんが、協力してくれって」
【主人公】「……えっ?」
まだ何も言って無いよ。
【陽子】「さすが女子便くん、頼りになるね」
【裕子】「ありがとう女子便くん!」
【主人公】「……ぅ」
意地悪な笑みを浮かべるいじめっ子たちに取り囲まれては、もうどうすることも出来なかった。
【主人公】「それで、自由研究って何をするの?」
【さおり】「女子便くんの生態観察だよ」
【主人公】「……はっ?」
言ってる意味がわからない。
【主人公】「それって、……何なの?」
嫌な予感がどんどん大きくなっていた。
【真美】「簡単に言えば、女子便くんの好物を調べるってことかな?」
【主人公】「ボクの好物?」
【陽子】「女子便くんの好きな飲物って辺りが、いちばんテーマが搾られていいかな」
ああ、嫌な予感がボクの中で更に大きくなる。
【裕子】「まずは、何からがいいかな?」
【さおり】「おしっこと言いたいところだけど、……唾液が先かな」
ああ、嫌な予感が的中。
【真美】「そうだよね、おしっこまみれの女子便くんに唾液をあげるのは、ちょっと汚いもんね」
【主人公】「……唾液?」
それって飲み物じゃないよね。
【陽子】「はい、あたしから女子便くんに飲ませるよ」
陽子が手を挙げた。
他のいじめっ子たちに異議は無い。
【陽子】「始めるから女子便くんは、その場に正座ね、……心配しなくても痛いこととかしないから平気だよ」
陽子は、ボクを座らせると顎に指を置いて上を向かせる。いじめっ子たちの言うことは話半分だ。
【主人公】「……えっ? ……んっ」
【陽子】「んっ、ちゅっ、……んっ」
陽子がボクの唇に唇を押し当てて、唾液を口の中に流し込む。
……唾液はほんのり甘い。
【真美】「陽子、それってキスじゃないの?」
【陽子】「……んっ、……えっ? キスだったら、こうするんだよ」
陽子から舌を絡める。
……これがキスなの?
更に甘い感じが大きくなった。
【裕子】「わわわわっ、……それがキスなんだ、……って、結局、女子便くんとキスしちゃってるんだね」
【陽子】「んんっ、……だって、真美が変なコト言うんだもん、仕方ないじゃない?」
陽子は、ニコっとしてケロっとしてる。
【主人公】「……ぅぅ」
【さおり】「それで、陽子の唾液はどうだったわけ?」
【主人公】「どうって……?」
【真美】「だから、味に決まってるでしょ?」
【主人公】「……ちょっと甘かった」
【陽子】「うん、あたしも甘く感じたよ」
陽子は満足そうに腕を組んで頷いた。
【さおり】「陽子が、女子便くんの唾液を味見してどうするの?」
【陽子】「それは結果論だよ」
何やら難しいことを言って、他の三人を煙にまいていた。
【真美】「次、あたしが女子便くんに飲ませるね」
真美が手を上げた。
【真美】「口を開けて女子便くん、……んっ、あたしの唾液、飲ませてあげる」
真美は、ボクの真上で舌を出して唾液を滴らせた。
唾液は、真美の舌先から糸を引く。
【主人公】「……んっ」
ボクは、座ったまま上を向いて滴り落ちる真美の唾液を口でキャッチした。
【裕子】「それで女子便くん、真美ちゃんの唾液の味はどう?」
裕子は、興味津々と言った表情でボクを見詰める。
【主人公】「……んっ、……うん、……あまり味らしい味は無いかも」
陽子の時に感じた甘い味みたいなモノは、全く感じなかった。
【陽子】「ほらね、味を感じるには直に唾液を渡さないとダメなんだよ、……裕子、試してみなよ」
【裕子】「あたしが? ……陽子ちゃんみたいに女子便くんに直接、唾液をあげればいいの? ……う、うん、やってみるよ」
裕子は、不安そうな表情を浮かべる。
【主人公】「……裕子も直接な……」
……喋ってる途中で裕子に頭を押さえられ、唇を塞がれた。
【主人公】「……んっ、あっ」
【裕子】「んっ、……んんっ、女子便くんからも吸ってくれないとダメだよ、……んっ、んんっ」
裕子の舌がボクの唇をこじ開けて口の中に入って来る。
【主人公】「えっ、……んっ、……わかったよ、……ちゅっ、……ちゅぱっ」
いじめっ子たちの指示に逆らうわけにも行かず、裕子の唇を吸う
裕子の唾液がこちらに流れ込む。
【裕子】「んっ、そう、……それでいいよ、……んっ、あっ、……んんっ、……んっ、あっ、んっ」
裕子の舌と舌が触れ合うとほんの少し甘みを感じた。
でも、唾液の味とは違ってる様な。
ああ、でも余計なことを言うと面倒くさいことになるのは目に見えてるから、当り障りのない感じで……。
【陽子】「それで、裕子の唾液の味はどうだった?」
【主人公】「……少し甘かったよ」
【真美】「あん、唾液は裕子にも敵わなかったか」
真美は、本当に残念そうな表情を浮かべてる。競争か何かしてるわけ?
【陽子】「次はさおりだぞ」
【さおり】「唾液はパス、……女子便くんにキスしてるだけじゃ面白く無いもん、……だからあたしは唾液の代わりにこれだよ」
さおりは、スカートとパンティーを脱ぎ捨てた。
【裕子】「さおりちゃんは、女子便くんにおしっこを飲ませるの?」
【さおり】「そうだよ、……こんなに暑いのにキスなんてしてられないもん、……女子便くん、飲んでいいよ」
【主人公】「えっ? ……あっ!」
シャアアアアアア!
さおりは、立ったままボクの顔をめがけておしっこを開始した。
【さおり】「あん、女子便くん、……ちゃんと飲まないと味がわからないわよ」
【主人公】「あぅ、……あっ、……あぅ!」
おしっこの勢いが強すぎて目を開けられないよ!
【真美】「それで女子便くん、さおりのおしっこの味はどう?」
味って、口の中に入って飛び込んで来るおしっこは、ほとんど水分みたいで、いつもの様な味はほとんど無かった。
おしっことは違うジュースっぽいの匂がしていた。それに味も微かに残っている。
もしかしてジュースを飲んだばかりだったのだろうか?
【主人公】「んっ、あっ、……はぁ、はぁ、ジュースみたいな味がしてる」
さおりのおしっこが途切れたところで答えた。
また味がしないなんて言ったら、悪い方向に張り切られてしまう。
【陽子】「ふふん、……女子便くん、何味のジュースかわかる?」
【主人公】「たぶん、オレンジかな?」
【裕子】「おおおっ、正解だね」
【さおり】「ふーん、女子便くんが、適当に思い付いて言ったわけじゃなさそうだね」
いじめっ子たちを相手に適当なんて危険な事はしないよ。
【真美】「あたしらもそれぞれジュースを飲んでるから、女子便くんには、誰が何を飲んだかわかるかな?」
【陽子】「追加の実験だね、……女子便くんだったら簡単に当てちゃうんじゃないかな?」
おしっこから飲んだジュースの味を当てるなんて、誰のおしっこかを当てる以上に難しいよ。
さおりのは、たまたま匂いと味に気が付いたけど、そう何度も上手くいくとは思えないよ。
【裕子】「えっ、あの、……あたしもおしっこをするの?」
裕子が自分を指差す。
【真美】「そんなの当たり前じゃない、……相手は女子便くんなんだから気は抜けないわよ」
……何で、気が抜けないの?
ボクが首を傾げている間に、さおり以外の三人がパンティーを抜いだ。
【主人公】「えっ、……まさか」
【さおり】「あっ、待って、……あたしも残りをしちゃうから」
アソコを丸出しにしたいじめっ子たち四人に囲まれた。
【主人公】「一度におしっこをするとか、そういうことじゃないのよね?」
恐る恐る確認を取る。
【真美】「えっ、そんなの一斉にするに決まってるじゃない、……バラバラにするよりも手っ取り早くていいでしょう?」
【陽子】「なんたって味も比べやすいし」
【裕子】「これなら、直ぐに女子便くんも誰のおしっこがいちばん好きかわかるよね」
【さおり】「始めるから、じっくり味わいなさいよ」
ボクを囲んだいじめっ子たちは、腰を突き出した。
【主人公】「……ヤメ……」
シャアアアアアア!×4でほとばしり出るおしっこがボクの顔を直撃する。
【主人公】「んんんっ、あぅ、あっ、……ま、待って!」
口に飛び込むおしっこは、4人分が混じり合って複雑な味になっていた。
味以前に、こんなに出ていたら、油断しなくてもおしっこで溺れちゃうよ。
【真美】「はぁ、はぁ、それで、……女子便くんは誰のおしっこがいちばん美味しいか決まった?」
おしっこが、やっと収まったところで真美が尋ねた。
【主人公】「はぁ、はぁ、無理言わないで、おしっこが混ざっちゃってどれが誰のか、ぜんぜんわからなかったよ、……はぁ、はぁ、あぅ」
【陽子】「なるほど、味が混ざっちゃったか、……それは盲点だったね」
盲点も何も普通は混ざるよ。
【さおり】「女子便くんは、満足そうな顔をしちゃってるね」
【主人公】「……ぅ」
そういうわけじゃないよ、……でも、反論したら大変なことになるのは目に見えてるから黙っていよう。
【裕子】「すると、女子便くんの好きな飲物は、みんなのおしっこで決定だね」
裕子がドヤ顔で宣言した。
【真美】「うーん、その結論はまだ早いんじゃないねな?」
真美が、またしてもいじめっ子特有の意地悪な笑みを浮かべる。
【裕子】「えっ、そうかな?」
途端に裕子から自信に満ち溢れた微笑みが消えた。
【陽子】「ああ、それは言えるね、まだ試してない飲み物がもう一つ有ったよ」
陽子がゴニョゴニョと、さおりの耳に囁く。
【さおり】「あっ、あああっ、……そうだね、……裕子、協力してくれる?」
【裕子】「協力? う、うん、……いいけど」
裕子には、内緒話しないんだ。
代わりにさおりは、真美の耳に囁いた。
【真美】「うん、あたしもそれでいいから決まりでいいよね? ……じゃあ、陽子はそっちから持って、さおりは後ろからね」
【裕子】「……えっ、あっ、……なに?」
真美の指示で、裕子は他の三人に身体を持ち上げられた。
しかも太ももを大きく開いた状態で。
パンティーを脱いでいるから、おしっこに濡れた割れ目がボクの目の前で全開になる。
【裕子】「……あ、あの、これっていったい、何なの?」
【さおり】「だから、女子便くんに裕子のアソコを舐めて貰うんだよ、……裕子は協力してくれるって言ったでしょう?」
【裕子】「……ええっ? ……あっ、……あの、それはそうだけど」
目玉が零れ落ちそうなほど、目を見開く。
【真美】「女子便くんには、全員分を舐めて貰いたかったけど、時間が掛かっちゃうから、裕子が代表して舐めて貰うね」
【裕子】「……あたしが代表なの?」
今頃になって知ったらしい。
【陽子】「アソコのヌルヌルなんて、味に個人差があるとも思えないからね、一人分を調べれば予想は付くよ。」
【裕子】「……そ、そうなのかな?」
ボクを見詰められても困るよ。
【さおり】「女子便くん、舐め始めていいよ、……アソコの中の味をしっかり確認してね」
いじめっ子たちがボクを見下ろす。
【主人公】「う、うん」
とても拒否できる雰囲気では無い。
【主人公】「んっ、……ちゅっ、んっ、……んんっ」
仕方なく、裕子の割れ目に舌を伸ばした。
おしっこの臭いが少ししている。
割れ目の内側は白っぽいピンク色で、濡れた色をしていた。
【陽子】「裕子からも女子便くんにアソコを舐めるように言ってあげなよ」
【裕子】「う、うん、……はぁ、はぁ、女子便くん、あたしのアソコを舐めて、……はぁ、はぁ」
【主人公】「ああ、わかったよ」
もうちょっと引き伸ばせるかと思ったが無理だった。仕方なく、裕子の割れ目に舌を這わせる。
【さおり】「ふふ、女子便くん、裕子のアソコを舐めてるね」
最初に感じたのは、おしっこの味だった。でも、それは直ぐに消えて、別の味が表に出てきた。
【裕子】「あぅ、あっ、……はぁ、はぁ、……あん、女子便くん、……あん、そんなに舐められたらくすぐったいよ」
【主人公】「んっ、……あっ、ごめん」
【真美】「舐められて、くすぐったいのは仕方ないよ、裕子はもっと我慢しなきゃ」
【裕子】「あん、あっ、……う、うん、……」
【真美】「女子便くんは、裕子のおしっこの穴の少し上にある硬くなってるところを舐めてあげて、……あっ、吸うのも忘れちゃダメだよ」
【主人公】「はぁ、はぁ、う、うん、……硬くなってるところだね、……んっ、んん」
割れ目の中の硬いのって、……たぶん、割れ目の始まりのところだ。
【陽子】「硬くなってるところの皮を舌で押し上げて、その中を直に舐めちゃって、……そうすれば、裕子も我慢できずに喜んじゃうと思うから」
【主人公】「……直接? う、うん」
舌先で、硬くなったところの皮を押し上げる。
艶やかなピンク色の突起が現れた。
くすぐるように舌を動かすと、それがカチカチに硬くなっているのがわかった。
舌の動きと呼応して、裕子の下半身に力が入る。
【裕子】「あぅ、あっ、あっ、……やん、そこを舐められると痺れちゃう、……はぁ、はぁ、あぅ、……あっ」
【主人公】「んっ、んん、ちゅっ、……このまま続けていいの?」
これって、裕子がイキそうなのでは?
【さおり】「このまま続けちゃっても、……いいよね、裕子?」
【裕子】「あぅ、……う、うん、……いいよ、……はぁ、はぁ、……あん、このまま続けちゃって」
【主人公】「う、うん、……わかった、続ける」
どう見てもダメな感じでも、裕子は、さおりに逆らえない。
ボクも逆らえないから舌を動かすしかなかった。
【真美】「どう、女子便くん? おしっことは違う味か出てるんじゃない?」
【主人公】「んっ、……ちゅっ、……うん、……そうかも」
ただ何と表現したらいいのだろう?
甘いのとも、しょっぱいのとも、もちろん苦くも無い。
舌をヌルヌルさせながら考える。
【陽子】「女子便くん、それで、どんな味なの? ちゃんと教えなさいよ」
【主人公】「んっ、ちゅっ、……はぁ、はぁ、んっ、……裕子のアソコの味としか言いようが無いよ」
前にもこんな感じに答えたことが有ったけど、……だって他に答えようが無いよ。
【裕子】「あん、待って、あたしのアソコの味って、……そんな恥ずかしい名前を付けちゃダメだよ、……あぅ、あっ、んっ」
裕子の腰がピクピク震えて、割れ目を濡らすヌルヌルが濃くなった。
【真美】「女子便くん、裕子の硬くなってるところをチュッて強く吸ってみてくれる?」
【主人公】「強く吸えばいいの?」
裕子のカチカチに硬くなった部分に唇を押し当てた。
【裕子】「あん、あっ、女子便くんダメっ、……あぅ、そんなに強く吸わないで、あん、あっ、ダメっ!」
裕子の身体がビクビクッと震えた。
プシュっっっっっ!
そして、裕子のおしっこがボクの顔を直撃した。

【さおり】「では、女子便くんのいちばん好きな飲物は、裕子のヌルヌルに決定していいかな?」
【真美】「異議なし!」
【陽子】「異議なし!」
【裕子】「……異議なし」
【主人公】「……」
【陽子】「女子便くんも異議なしだって」
【真美】「そしてヌルヌルは、裕子のアソコの味で決定でいいよね?」
【さおり】「異議なし!」
【陽子】「異議なし!」
【裕子】「……あぅ、異議なし」
【主人公】「……」
【陽子】「女子便くんも異議なしでいいって」

自由研究を終えたいじめっ子たちは立ち去り、おしっこまみれのボクだけが校舎裏に取り残された。


それでは、また!

2014年09月12日

コンテストでSS 05

お疲れ様です、おパンツです。……また雨が降ってますよ。

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●第5のいじめっ子さん 作品

同窓会で社会人になった女子便くんにジョッキでおしっこ一気飲み。



【主人公】「やあ、久し振り」
小洒落たレストランが同窓会の会場だった。
【裕子】「お久しぶり、女子便くん」
【主人公】「裕子か、……随分と綺麗になって、……でも、女子便くんはヤメてよ」
【裕子】「あっははは、ごめんなさい、……でも、今日はいいじゃない」
裕子と再会するのは、本当に随分と久し振りだった。しかもかなりの美人に成長していた。
【主人公】「他の皆も来てる?」
【裕子】「さおりちゃんも、真美ちゃんも、陽子ちゃんも来てるよ」
【主人公】「珍しく全員揃ってるんだ」
【陽子】「やあ、お久しぶり女子便くん、あっちで会って以来だから何年ぶりかな?」
次に顔を合わせたのは、陽子だった。以前、再会した時とほとんど変わってない。
何をしでかすかわからない、いたずらっ子の印象はそのままだ。
【主人公】「5、6年てところじゃないかな、……陽子はいつこっちに?」
【陽子】「昨日、帰って来たところ、お陰でまだ時差ボケが治って無いよ、……女子便くんは元カノがいっぱいいるのに良く来れたね」
肩をすくめて苦笑い。
【主人公】「元カノって、……特定の誰かと付き合ったことは無いよ、……それと女子便くんはヤメてよ」
【陽子】「女子便くんは、女子便くんじゃない、そうだよね?」
【裕子】「そうだよ、女子便くんは女子便くんだよ」
【主人公】「……もしかして、ボクの本名を忘れてるんじゃないの?」
【真美】「あっ、女子便くん、……もう裕子と陽子にちょっかい出してるの? 本当にヤリチンなんだから」
真美に背中をバシッと叩かれた。
真美は、ボクと同じ大学だったから、この前までキャンパスでちょくちょく顔を合わせていた。
【主人公】「人聞きの悪いこと言わないで」
【真美】「女子便くん、大学でも女の子食いまくりで、あたしなんて何人に相談されたかわかんないよ」
こっちも肩をすくめる。
【主人公】「……話を作らないでよ」
【さおり】「おおっ、揃ってるね、……女子便くん、早速もてもてだね」
【主人公】「弄られてるだけだよ」
【裕子】「さおりちゃんは、いま検事さんなんだっけ?」
【さおり】「その見習い、女子便くんも一緒、弁護士になるつもりみたいだね」
【陽子】「いじめっ子のさおりがねぇ、全員死刑にされそう」
陽子が肩をすくめる。
【真美】「裁判官じゃないだけマシなんじゃない?」
【陽子】「あたしは、女子便くんに弁護して貰おう」
【さおり】「あんたは、何をするつもりよ」
【裕子】「皆、始まるよ」
ぞろぞろと会場に入る。椅子はあるけど立食みたいだね。
幹事は佐藤さんだ。いまは、市役所に勤めている。
【佐藤】「皆さん、……ジョッキは行き渡ったでしょうか?」
ジョッキで乾杯か。
【さおり】「女子便くんは、これね」
【主人公】「ありがとう」
さおりからジョッキを渡された。……泡が無いけどいつ注いだんだろう、……それに冷えて無いぞ。
【佐藤】「それでは、皆さんの再会を祝して乾杯!」
佐藤さんの音頭でボクたちはグラスをカチンと当てた。
【陽子】「乾杯! 女子便くん、一気に飲んじゃって♪」
【主人公】「……う、うん」
生ぬるいグラスに口を付ける。
【主人公】「……っ!」
これって、ビールじゃなくて……。
いじめっ子たちが、ボクの周囲を囲んでいた。
【さおり】「久しぶりでしょう、あたしらのおしっこ」
【主人公】「……うっ、やっぱり」
このビールとは如実に違う舌に絡み合う感じ、……決して美味しいとは言えない代物。
でも、懐かしさも感じてしまう。
あの頃、いじめっ子たちに散々飲まされたわけだから、いまさら間違えようのない味だ。
【真美】「トイレが狭くて出すの大変だったよ」
【主人公】「……だろうね」
【陽子】「全部、飲んじゃって」
【主人公】「えっ、……全部?」
【裕子】「女子便くんだったらちゃんと飲めるよ」
励ましてくれるのはいいけど、……これ、おしっこだよ。
いじめっ子たちは、ニヤニヤしてボクを見ていた。
一気に、あの頃の自分に戻った様な気がする。
学校の女子トイレに連れ込まれて、おしっこを飲まされたり舐めさせられたり。
まさか、今日また飲まされるとは思ってもいなかったけど。
【さおり】「女子便くん、久し振りに飲んだ感想は?」
【主人公】「……昔とは違う味になってる」
【真美】「それだけ、あたしらも成長したってことだよ」
【陽子】「女子便くん、昔を美化しすぎなんじゃないの?」
【裕子】「もしかして、直に飲みたかったとか」
裕子の発言に他の三人は、納得したかのように頷いた。
ボクも無意識に頷いていた。

そして二次会の途中で、ボクといじめっ子たちは揃って抜け出した。


その後の女子便くんたちが描かれているわけですが、皆さん仲良しな様で。エンディング2のその後でしょうね。1は、アレですから。


それでは、また!