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2014年10月10日

コンテストでSS 14

お疲れ様です、おパンツです。

新作は、絶賛ネタ出し中です。

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●arexさん 作品

掃除の時間、女子便くんが汚いといじめっ子たちが、掃除道具で女子便くんを綺麗にする。

仰向けにされ、ヘッドの付いた掃除機で床を掃除するように、服の上から掃除機を掛ける。最初はズボンから服と上下にまんべんなく掃除機を掛けるが、やがて下半身に集中して掃除機を掛けていく。
ペニスの上からノズルを前後させ、グリグリと刺激してくる。掃除機を掛け終わると服を脱がし、全身を雑巾やモップで磨いてくる。
腹や太もも、足の裏と性感帯に乾拭きの雑巾やモップがさわさわと這い回り、くすぐったい快楽に勃起させてしまうが、その勃起も雑巾で包み込まれてごしごしと擦られてしまう。
雑巾を使った手コキに我慢できず、雑巾の中に射精してしまうが、掃除の時間に精液で汚してしまったので、いじめっ子たちは怒り、精液を全部出させて、タマの中まで綺麗にお掃除をしてくる。
勃起したペニスにヘッドを外した掃除機のノズルが近づいてくる。近づいてくる掃除機の激しい吸引音に恐怖を覚えるが、いじめっ子たちが拘束をしている。
一度射精した敏感なペニスは掃除機に吸い込まれ、残った精液も吸い取られてしまう。強烈な吸引はペニス全体を振動させるが、いじめっ子はノズルを握る手を上下に動かし、ピストン運動まで加えてくる。
掃除機の中に射精しても掃除機は止まらず、射精ごとに掃除機を使ういじめっ子が変わっていく。
強吸引で根元までズボズボと乱暴に動かして吸い込んできたり、弱吸引でじっくりいたぶるように亀頭だけを吸い込んで、竿を手で扱いたりと、いじめっ子によって掃除の仕方が変わる。
いじめっ子たちの順番が一周するころ、掃除機に吸い込まれる精液も少なくなり、ペニスからノズルを引き上げると、萎えたペニスが顔を出す。

他にも汚いから触りたくないという理由で、ゴム手袋を着けてペニスを扱くというのもあります。



掃除の時間、ボクは強制的にいじめっ子たちの班を手伝わされている。手伝っているというかボクひとりでやってるというか。
【裕子】「借りて来たよ!」
意気揚々と裕子が引っ張って来たのは掃除機だった。用務員室にあった古くて大きな掃除機だ。
いつもは、だらだらとおしゃべりをしているだけなのに今日は随分と本格的にやるんだね。
【主人公】「へぇ……」
と、ボクは警戒を強める。
【さおり】「掃除機も届いたことだし、掃除を始めようか、女子便くん」
もう半分は終わってるよ。
【主人公】「掃除機を掛ければいいの?」
【真美】「掃除機は、あたしらが使うから女子便くんは、そこに寝転んでくれればいいよ」
【主人公】「……寝転ぶ?」
教室の床に? 早速、意味のわからない展開になって来た。
【陽子】「はい、女子便くんはさっさと横になって、……裕子、掃除機のコンセント差してくれた?」
【裕子】「バッチリだよ」
裕子がOKサインを出すと残りのいじめっ子たちの手で、床に仰向けに寝転がされた。
【さおり】「スイッチON! 女子便くんを綺麗に吸いとっちゃうよ」
掃除機が唸りを上げヘッドの吸口が見えた。
【主人公】「あぅ!」
吸い取るのは、ボクの身体だった。
服の上から普通に掃除機を掛けられてる。
服の下の肌がスースーするだけで何が面白いのかわからないけど。
さおりは、ボクの身体をひと通り掃除機で吸い取るとヘッドを股間に当てた。
【主人公】「……っ!」
さおりは、ボクの表情の変化を見逃さなかった。
チンチンのある場所をピンポイントで吸引する。
【さおり】「女子便くんのおチンチンから赤ちゃんの種を綺麗に掃除してあげるね」
【主人公】「……掃除って」
そんなこと一言も頼んで無いよぉ。
【裕子】「女子便くんのおチンチン、大きくなって来たね、……ズボンの中で窮屈にしちゃってるよ」
チンチンの変化が早くも裕子に見付かった。
【真美】「へえ、女子便くんて、掃除機で吸われるの好きだったんだ」
【主人公】「そういうわけじゃないよ」
チンチンを吸われたからじゃなくて、ズボンの上から掃除機のヘッドで股間をゴリゴリされたせいで反射的に大きくなったんだよ。
……と、いじめっ子たちに説明したところで無意味か。
【さおり】「ふぅ、ひとまずこれくらいにして、雑巾がけをしようか?」
やっと掃除機が止まったと思ったら雑巾がけ?
【陽子】「準備出来てるよ」
陽子が水の入ったバケツと雑巾を持って来た。
その後ろにモップを担いだ真美がいる。それ、雑巾じゃないよ。
【裕子】「女子便くんも準備しようね、……お腹とおチンチンを出して」
シャツを捲り上げられ、ズボンとパンツを中途半端にズリ下ろされた。
【真美】「雑巾がけします!」
真美がボクのお腹にたっぷりと水を吸ったモップを載せて動かした。当然、流れるように水が滲みだす。
濡れてどうこうというよりも、モップがスゴく冷たい。
せめて雑巾ぽく絞ってからお腹に載せて。
【陽子】「あーあー女子便くんたら、こんなに濡らしちゃって」
ほとんど濡れて無い足の付根をさわさわと擦るように雑巾で刺激された。
【主人公】「あぅ、……それ、くすぐったいよ」
【さおり】「どれどれ、……くすぐったいのは、この辺りかな?」
さおりが反対側の足の付根をさわさわし始める。
【主人公】「あっ、そうだけど、……あぅ、ヤメてよ」
陽子とさおりがニヤっとした。
【真美】「あん、もー、女子便くん、動いちゃダメだよ、綺麗に出来ないでしょ」
真美は、ご丁寧にバケツにモップを浸してたっぷり水を吸わせてから再度ボクのお腹に載せた。
水を滴らせながらお腹を擦る。汚い水じゃないのが不幸中の幸いだよ。
【裕子】「あたしは、女子便くんの足の裏を綺麗にしてあげるね」
裕子がボクの靴下を剥ぎとって、雑巾を足裏に這わせた。こっちはもう普通にコチョコチョくすぐってる。
【主人公】「あっ、……それもくすぐったいよ」
【陽子】「くすぐったくても、女子便くんは動くのは禁止だからね」
【さおり】「そうそう、禁止」
陽子とさおりも雑巾での刺激をヤメてくれない。
【主人公】「あっ、……あぅ」
じっとしてるなんて無理だよ、足の付根はゾクゾクってするし、変な感じすぎるよ。
【裕子】「女子便くん、……またおチンチンを大きくしちゃってるね」
【主人公】「あの、これは……」
掃除機でゴリゴリされたチンチンは、一時的に大きなったが、冷たいモップやなにやらで萎んでいたのにまた大きくなっていた。
【真美】「ふふん、たぶんあたしのおかげだね」
お腹を濡れたモップでゴシゴシ擦る。
……違うと思うよ。
【陽子】「せっかく大きくしたことだし、おチンチンも綺麗にしてあげるね」
陽子がチンチンを雑巾で挟んでシコシコし始めた。
【主人公】「あっ、それ、……強すぎ……」
【陽子】「大丈夫、強すぎるぐらいがちょうどいいんだよ」
何を根拠にしているのか、自信たっぷりだ。
ボクは、ぜんぜん大丈夫じゃないよ。
ゴワゴワの雑巾がボクのチンチンの表面をヤスリがけしてるみたいだ。
あぅ、チンチンがヒリヒリする。
それでいて、おしっこの通り道がジンジンして、……うぅ、拙いパターンに陥ってる。
【主人公】「はぁ、はぁ、あぅ、……ダメっ、……ヤメて」
腰が勝手に弾んで揺れた。
【さおり】「女子便くん、またピクピクしちゃってるね、……赤ちゃんの種が出ちゃいそうなんでしょ?」
【主人公】「はぁ、はぁ、……そんなことは、……無いよ」
【陽子】「ふふん、ダメダメ、否定したってあたしらにはわかっちゃうんだから」
いじめっ子たちには、何度も白いのを搾り取られているから、ボクがいくら誤魔化そうとしても無理だった。
さおりと陽子は目配せして、チンチンをシゴく速度を上げる。
【主人公】「……あっ!」
刺激が一気に大きくなり、おしっこの通り道に白いのが滲み出す。
もう我慢するのも誤魔化すのも無理だった。
【主人公】「あぅ、あっ、もう、……あっ、ダメっ!」
腰をビクン!と弾ませてチンチンを包んだ雑巾の中にドクッ!と白いのを撃ち出してしまった。
いじめっ子たちは、腰をヒクつかせるボクを意地悪な笑みを浮かべて見下ろしていた。
【主人公】「あぅ、あっ、……はぁ、はぁ、……酷いよ」
やっと白いのを撃ち出した快感が収まった。
【さおり】「でも、赤ちゃんの種を出せて気持ち良かったでしょ?」
気持ち良かったのは本当でもそれに至る道筋がメチャクチャだよ。
【陽子】「もう、女子便くんは、雑巾をこんなに汚しちゃダメじゃない、……ほら、赤ちゃんの種でヌルヌルになっちゃった」
白いので汚れた雑巾を見せられる。こうなるのって当然、予想が付いていたんじゃないの?
【主人公】「……あぅ、……ごめんなさい」
でも、難癖をつけられるのも嫌なので仕方なく謝った。
【真美】「つまり謝ったということは、女子便くんが悪いと認めたわけだから、罰ゲーム決定だね」
【主人公】「……ええっ!」
【裕子】「罰ゲームって、どんなことするの?」
裕子が目を輝かせる。
【陽子】「当然、掃除機を使うに決まってるじゃない、……ふふふ、女子便くんの赤ちゃんの種を本当に吸い出しちゃうんだよ」
【主人公】「……本気で?」
【さおり】「もちろん本気に決まってるよ、……こっちは準備OK、いつでも始められるよ」」
準備と言っても、掃除機のヘッドを外しただけだった。
【真美】「では、これより女子便くんの罰ゲームを開始いします、掃除機のスイッチをONにして下さい!」
さおりが掃除機のスイッチを入れる。
ヘッドを外したノズルから空気をゴーって吸い込んでる。
【さおり】「女子便くんは、直ぐに出しちゃってもいいよ、……我慢出来るならそれでもぜんぜん構わないけどね」
ノズルをチンチンに近付ける。さっきのスースーとは比べ物にならない強い刺激になりそう。
【主人公】「う、嘘っ、……ヤメてよ、……あっ、ダメっ、ダメだよ!」
逃げようにもいじめっ子たちが、身体を押さえてて無理だった。
上半身を真美が、足を片方ずつ陽子と裕子が担当してお尻を使って体重を載せている。
【裕子】「女子便くんのおチンチンが掃除機に吸い込まれちゃう!」
掃除機のノズルにチンチンが咥えられた。
【主人公】「……っ!」
ホースの中で半勃起のチンチンがブルブル大きく震える。掃除機から大きな異物を吸い込んだみたいなガーって音がした。
【真美】「ところで、これって女子便くんは気持ちいいの?」
【さおり】「さあ、どうだろうね」
さおりは、興味無さそうに軽く首を傾げた。
萎んでいたチンチンがノズルの中で大きくなってる。
【主人公】「あぅ、……そんな、……何で?」
いま出したばかりなのに、おしっこの通り道がザワザワしてる。
嘘、こんなに早く?
自分でも驚くほどの勢いで白いのが吸い出されようとしていた。
【陽子】「おおっ、女子便くんの赤ちゃんの種、本当に吸いだされちゃう?」
【主人公】「あぅ、……あっ、……本当にダメっ」
身体に力が入っちゃうよ。
【裕子】「女子便くんの腰が浮き上がってる! ……これはもう直ぐだね」
【さおり】「いいよ、出しちゃいな」
チンチンの根元まで掃除機のノズルを被せた。
【主人公】「はぅぅぅ、……あっ、……くぅ、ダメっ!」
ドクッ!っと出した白いのは一瞬で吸い取られた。
腰がビクンビクンとなって身体から力が抜ける。
【真美】「もしかして出ちゃった?」
【さおり】「どれどれ」
さおりは掃除機を止めてチンチンの様子を確認した。
ボクのチンチンは、硬いまま固まってしまったんじゃないかという感覚だったが、実際にはすっかり萎びたじょうたいになっていた。
残った白いので皮の中が濡れてる。
吸引の余波でチンチン全体がチリチリしていた。
【さおり】「うーん、良くわかんないね」
さおりがチンチンの先端を突っつく。ヌルヌルが糸を引く。
【さおり】「少しヌルヌルしてるね、……赤ちゃんの種の匂いなのかな?」
【主人公】「……ちゃんと出たよ」
【真美】「本当に?」
疑いの眼差しをボクに向ける。嘘を吐いてボクに何の得があるんだよぉ。
【裕子】「女子便くん、ビクンビクンてしてたから赤ちゃんの種を出したのは間違いないと思うよ」
裕子が萎びたチンチンをじ〜っと観察している。
【陽子】「おチンチン博士の裕子が断言しているから、出したってことにしていいんじゃないの?」
【裕子】「あぅ、……おチンチン博士はヤメて」
【真美】「次は、あたしがやります!」
真美は、手をあげるとさおりから掃除機のホースを受け取ってスイッチを入れた。また轟音が響き渡る。
【主人公】あっ、そんな、……続けてなんて、……あぅ、ダメだよ!」
【真美】「心配しなくてもまだ出るよ、……ほら、こうやって掃除機のノズルでシコシコしちゃうと気持ち良くなっちゃうでしょ?」
萎びたチンチンを吸い込んでるノズルを上下させる。吸い込まれたチンチンが伸ばされるように立った。
【主人公】「あっ、……そんな、……ダメっ」
チンチンがまたブルブルした。全体がさっきよもっとチリチリ痺れる。
【陽子】「我慢しないで出しちゃいなよ、それとも真美の動かし方が足りて無いのかな?」
【主人公】「違うよ、続けて出すのが無理なだけだよ」
まだ本格的に硬くもなってないのに白いのを出すとか無理な相談だよ。
【真美】「つまりもっと動かせってことでしょ? ……女子便くんは、手間が掛かるなあ」
呆れた顔をして、掃除機のノズルをズボズボさせる。チンチンがノズルの中で暴れてるよ。
【主人公】「あぅ、あっ、……動かさないで」
チンチンが強制的に硬くされて、おしっこの通り道がこれまでとは違う痺れ方をする。本当に電気が流れてるみたいだ。
ああっ、勝手に腰に力が入っちゃうよ!
【主人公】「あぅ! そんなにダメっ!」
冗談みたいにあっという間に白いのがチャージ状態になった。
【裕子】「女子便くん、また出ちゃいそうだね」
裕子は良く見てる、……が、そんなことを意識している余裕は残されて無かった。
チンチンを吸い込んで上下するノズルはまるで、強く握られて激しくシコシコされてるみたいだ。
雑巾→掃除機と連続して撃ち出しているのにまた、おしっこの通り道に白いのが滲み出そうとしてる。
【さおり】「我慢しなくていいから出しちゃいなよ」
到底、我慢できる状況には無かった。
【主人公】「あっ、……そんなまた、……あっ、嘘っ! ……出る、あっ、出ちゃうよ!」
ドクッ!と、白いのが迸り出る。
白いのはさっきみたいに掃除機に一瞬で買い取られ、ボクは腰をガクガクさせた。
【裕子】「女子便くん、赤ちゃんの種を出したみたいだよ!」
裕子が最初に声をあげた。
【真美】「どれどれ」
掃除機を止めてチンチンを確認する。
また、ぐんにゃりしていた。
【真美】「うーん、掃除機だと赤ちゃんの種が本当に出てるかどうかわからないね」
チンチンを握ってシコシコする。
【主人公】「あっ、触らないで、……あぅ、いまはダメだよ」
出したばかりのチンチンは、ビリビリ痺れちゃってる。
【陽子】「まだ、出そうかな?」
陽子がチンチンの先っぽの皮を広げて中を覗き込んでる。
【さおり】「出るんじゃないの? 掃除機はまだまだやる気マンマンだよ」
掃除機のスイッチを入れてモーターを唸らせる。
……掃除機だからね。
【陽子】「それじゃ、さおりが女子便くんのおチンチンをシコシコしてくれる? あたしは先っぽを掃除機で吸っちゃうから」
【裕子】「もしかしたら赤ちゃんの種が吸いだされるところが見れるかもしれないね」
裕子はワクワクした笑顔を見せる。
【陽子】「そういうこと」
【主人公】「……あっ」
さおりは、腫れた感触になってるチンチンを握ってシコシコし始めた。
本気で続けるみたいだ。
チンチンは、痛くなる直前で、握られても触られてる感覚がかなり鈍っていた。
いじめっ子たちは、そんなことはお構いなしにチンチンを刺激する。
【さおり】「……なかなか硬くならないね」
【主人公】「はぁ、はぁ、続けて出したからだよ」
【さおり】「だったら、真美のアソコを見せてあげるよ、……それならおチンチンも硬くなるんじゃない?」
さおりが勝手に話を進めてる。
【真美】「えっ、……裕子じゃなくて、あたしが女子便くんにアソコを見せるの?」
【陽子】「女子便くん、裕子のは見慣れちゃってるからあまり効果ないんじゃない」
【裕子】「見慣れてるほど見せてないよ」
両手を横に振って全身で否定する。……どうして自分から地雷を踏みに行くのだろう?
【真美】「だったら裕子でいいじゃない」
真美はニンマリする。
【さおり】「えーっ、裕子より真美の方が面白いよ」
【陽子】「うん、面白いって女子便くんも言ってる」
一言も言ってないよ。
【さおり】「女子便くんが言ってるんなら仕方ないね、そういうわけだから真美が女子便くんにアソコを見せてあげて」
【真美】「……そうなの?」
簡単に丸め込まれた真美は首を傾げつつボクの頭を跨いで腰を落とすと、ショートパンツの股間の部分をパンティーごと横にめくった。
【主人公】「……っ」
鼻先に真美の割れ目が来た。肉の合わせ目がヌルっとした感じに濡れている。
【さおり】「おおっ、早くも真美のアソコの効果が出てるよ、……おチンチンが硬くなってる」
【主人公】「……あっ」
さおりにギュッとチンチンを握られてビリビリが大きくなった。
【陽子】「それじゃあたしも掃除機を使うね、……今回はちゃんと赤ちゃんの種が見れるようにするから」
陽子は、掃除機のスイッチを入れる。
【主人公】「あぅ、……くっ……」
敏感なままのチンチンの先端が吸引される。前回と違うのは、チンチンに掃除機のノズルを被せて来ないこと。
チンチンはいじめっ子たちから全部、見えた状態になってるみたいだ。
【さおり】「これなら、赤ちゃんの種もバッチリだね、……女子便くんは真美のアソコを見ててね」
さおりは、チンチンを強めに握ってシコシコする。
【主人公】「あっ、……あぅ……」
【陽子】「あたしも掃除機でシコシコしてあげるね」
さっきみたいにノズルを動かしてチンチンを出し入れするの?と思ったら違っていた。スイッチを操作して吸引力に強弱を与える。
【主人公】「あぅ、……それも痺れるよ、……はぅ、……あっ、……んっ」
また腰に力が入りそう。
【裕子】「気持ち良さそうだね、女子便くん」
【さおり】「気持ちいいに決まってるじゃない、……おチンチンもこんなに硬くなってるし」
硬いというか、ボクの感覚からすると腫れてるんじゃないかと思う。
それでもさおりにシコシコされてジンジンしちゃってるよ。
【主人公】「はぁ、はぁ、あっ、……あぅ、……もう、……あっ!」
【陽子】「女子便くん、次は『最強』で吸って、もっと気持ち良くしてあげるね」
【主人公】「えっ?」
最強って、もっと上があったの?
カチッと掃除機のスイッチが切り替わり、爆音が響き渡る。
【主人公】「ひっ!」
これまでとは次元の違う吸引力におしっこの通り道が痺れた。
【主人公】「あぅ、……あっ、それ、強すぎ、……はぅ、……あっ、んっ」
白いのというよりもチンチンそのものが引っ貼られてる。
【裕子】「おおっ、スゴい! 女子便くんも見て! おチンチンの余ってる皮がブルブル震えてる」
自分のチンチンを眺めてる余裕なんて無いよ。……第一ボクの視界は、真美のアソコで遮られてる。
濡れた割れ目が鼻先にくっつきそうだよ。
【さおり】「女子便くんの腰が浮き上がって来た! ……これは赤ちゃんの種の発射も近いかもよ」
【真美】「どれどれ、あたしにも赤ちゃんの種が出る瞬間を見せて!」
ボクのお腹に顎を載せてチンチンに顔を近付ける。
反対方向の真美の割れ目がボクの唇に当たりそうになった。
【真美】「どうなの女子便くん、おチンチンは気持ちいいわけ?」
チンチンからは、気持ち良いというより、やっぱりくすぐったい感覚が先に来る。しかも半端じゃないくすぐったさだ。
【さおり】「手が疲れちゃうからさっさと出して」
さおりはチンチンのシコシコを加速させる。
掃除機も最強のままチンチンの直ぐ上に陣取って吸引を続けている。
【主人公】「はぁ、はぁ、……あぅ、もぅ、……あっ、ダメっ、……あぁ!」
連続してボクは、また限界に達した。
ドクッ! ドクッ!っと、さっきよりもたくさん出た感覚が伝わった。
浮かした腰が弾みまくる。
【真美】「うわっ、出た! 出たよ、……ビュッ!って飛んでくのが見えた!」
真美が大喜びして腰を弾ませ、割れ目がボクの顔に当たって、ヌルヌルが塗り付けられた。
【主人公】「……はぅ」
さっきよりも割れ目そのものがヌルヌルしていた。
【さおり】「やっぱり、赤ちゃんの種が出るところを見ないと面白くないよね、……搾り出したと言う充実感が無いよ」
【陽子】「最後に裕子の出番だね、……掃除機でタマタマを吸い取っちゃう?」
ひっ、ヤメて!
【裕子】「あたしは掃除機なんて使わないよ」
おおっ、裕子がいじめから目覚めた? ……わけないか。
【裕子】「あたしが使うのは、ゴム手袋だよ、……後は何もいらない」
裕子が、ゴツいゴム手袋を両手にはめた。肘に届きそうなほどの大きな手袋でボクのチンチンを掴んだ。
【主人公】「……あぅ、……くぅ」
腫れたチンチンを掴まれてボクの腰が直ぐに緊張した。
【陽子】「裕子、ここでゴム手袋を出してくるなんてやるね、……女子便くん、大喜びだよ」
喜びというか、……チンチンがジンジンしているだけだよ。
【主人公】「はぁ、はぁ、……あぅ」
ゴムの感触が、ギュッとチンチンを締め付けてそのままシコシコし始める。
ずっと痺れっ放しのチンチンが余計に痺れる。
【真美】「おおっ、女子便くん、もう腰に力が入っちゃった?」
引き続き真美はチンチンを覗き込んでる。力が抜けてる時間の方が圧倒的に少ないよ。
そんなことより、アソコがボクの顔にくっついたままなのは意識してないのだろうか?
【さおり】「ゴムの感触が気に入ったんじゃない?」
【主人公】「そういうわけじゃなくて、……あぅ!」
唇に真美のアソコが当たって、少ししょっぱい味がした。
【真美】「わっ! ……女子便くん、な、何であたしのアソコを舐めてるのよ、……びっくりするじゃない」
【主人公】「……わざとじゃないよ」
真美からアソコを押し付けられたんだよ。
【さおり】「どうせだから、もっと舐めちゃっていいよ」
【主人公】「……えっ? ……う、うん」
それって命令だよね?
仕方なく真美の割れ目に舌を這わせる。
晴れた感じになってる肉の合わせ目の中に舌を押し込んで真美のヌルヌルを舐め取った。口の中が真美のアソコの味一色になる。
割れ目の表面は硬めだけど、肉の合わせ目そのものとその内側はとても柔らかかった。
【陽子】「おおおっ、いいね、……そのままおしっこが漏れちゃうぐらい吸っちゃいなよ」
その行為にいったい何の得があるのか聞きたい。
……でも聞けない。
【主人公】「う、……うん」
曖昧に頷く。出来ればおしっこは積極的に回避したい。
【真美】「あぅぅ、あんたたち、適当なこと言って女子便くんをけしかけないでよね、……あん、あっ、女子便くん、本当に吸ってる」
軽く吸ったらビクンと反応した。
【主人公】「……んっ、……ダメだった?」
真美の割れ目から唇を離して聞く。
【さおり】「ぜんぜんダメじゃないよ、そのままチューって思い切り吸っちゃっていいからね」
【陽子】「ご褒美に裕子がいっぱいシコシコしてあげるから頑張ってくれたまえ」
さおりと陽子が真美に代わって勝手に返事した。
【裕子】「頑張ってね、女子便くん、……あたしも頑張るよ」
裕子が額の汗を脱ぐってチンチンのシコシコを加速させた。
……裕子は頑張らなくていいよ。むしろシコシコを止めて欲しい。
【主人公】「はぁ、はぁ、あっ、……んっ、……ちゅっ! んっ、ちゅぱっ!」
息継ぎをしてから、真美の割れ目の中のおしっこの穴がある辺りを強く吸った。ヌルヌルの中に少しおしっこっぽい味が混じる。
チンチンをゴム手袋でシコシコされてる影響で、自分が思っていた以上に力が入ってしまった。
【真美】「あん、待って、……そんなに強く吸っちゃダメっ、……あっ、本当に出ちゃいそう、……あっ」
真美は腰に力を入れる。
ボクをからかうニアンスは感じられないから、本気で出そうなんだ。
【さおり】「いいよ、そのまま女子便くんにおしっこを飲ませちゃいなよ、……きっと興奮して赤ちゃんの種を出しちゃうんじゃない?」
おしっこと白いのはリンクしないよ。
【裕子】「女子便くんのおチンチンがスゴくヌルヌルしちゃってる、……これって、もっと激しくしていいってことだよね?」
【主人公】「あっ、そういうわけじゃなくて、……あぅ、そんな待って……」
チンチンがヌルヌルしてるのは、連続して出した白いのの残りだよ。
いまでさえ、ゴム手袋で刺激が強い状態なのにこれ以上なんて無理すぎ。
【陽子】「いいよ、あたしが裕子のお願いを許可しよう」
横から陽子が勝手に許可してる! しかも偉そう!
許可を貰った裕子は、ゴム手袋で握ったチンチンを更に激しく責め立てた。痺れまくるチンチンは快感の領域を大きく超えている。
【さおり】「そう、続けて」
いじめっ子たちは意地悪な笑みを浮かべるて続行を指示する。
【主人公】「あっ、……んっ、そんな無理っ、……あぅ、んっ」
真美の割れ目の中のおしっこの味がもっと濃くなる。
これは、もう秒読み段階かも。
【真美】「あぅ、あっ、……出ちゃう、……あん、もう、おしっこなんてするつもりなかったのに、全部、女子便くんのせいだからね」
真美が緊張した腰をボクに押し付ける。
【さおり】「女子便くんは、真美のおしっこをこぼしたら罰ゲームだからね」
罰ゲーム中に罰ゲームを宣言されるのはいつものことだが、……チンチンをシコシコされながらおしっこを飲み込むのって難しいかも。
【主人公】「んんっ、……んっ、……んっ、……んんっ!」
真美の割れ目が唇に密着した。
最初から逃げ出せないことぐらいわかっていたが、まさか、口をアソコで塞がれるとは思ってなかった。
【真美】「あっ、やん、唇をそんなに動かさないで、……あぅ、あっ、アソコが痺れちゃう、……あぅ、あっ!」
チョロっ……。
真美は割れ目におしっこが漏れだす。
慌てて、割れ目を強く吸う。
【真美】「あぅ、あっ、……女子便くん、強く吸い過ぎ、……あっ、いっぱい出ちゃう、……あん」
シャアアアアアアアアア!
ボクの口に音を立てておしっこが流れ込む。
【陽子】「真美のおしっこが出たみたいだね、……おおっ、女子便くんの喉が動いてる、……零したら罰ゲーム2倍だから気合入れてね」
言われなくてもわかってるよ。
【裕子】「女子便くんのおチンチンがカチカチ、……そろそろ出ちゃうのかな?」
チンチンの付け根が快感に痺れる。
息が弾みそうで、おしっこを飲み込むのが辛い。
【主人公】「んんっ、ちゅっ、……んっ、……んんっ、ちゅっ、……はぅ、……んっ、んんっ!」
おしっこを吸いながらボクはまた限界に達した。
【裕子】「わっ、出た! ……女子便くんの赤ちゃんの種が出たよ!」
また腰を弾ませ、チンチンの先端から白いのを撃ち出した。
【真美】「やん、赤ちゃんの種があたしの顔まで飛んで来た、……あん、ヌルヌルしちゃってる」
真美が顔を拭った。
【陽子】「真美のを飲みながら出しちゃったんだ、……女子便くんて本当におしっこが好きだよね」
【主人公】「……んっ、んんっ、……ちゅっ」
そういうわけじゃないよ。
【さおり】「女子便くんだもん、おしっこが好きなのは当然じゃない」
またさおりが勝手に決めつける。
【真美】「あん、もうおしっこは全部出ちゃったんだから、吸わなくていいよ、……あん、舌の当たってるところはおしっこと関係ないよ」
真美は、腰をブルッとさせておしっこを終えた。
雫まで綺麗に舐め終えた頃には、割れ目の中が少し赤くなっていた。
【陽子】「女子便くん、真美のおしっこ零さなかったの? ……なーんだ、つまんないヤツ」
【主人公】「……」
面白くしてもボクにはいいことが何一つ無いけどね。
【裕子】「ふぅ、疲れたよ」
裕子は、手袋を取って蒸れた掌をパタパタと振っていた。
【さおり】「追加の罰ゲームも無いし、女子便くんの赤ちゃんの種もお掃除しちゃったし、……今日は帰ろうか?」
【真美】「賛成、……女子便くん、掃除機とか片付けといてね、……それとバケツと雑巾もね」
真美は、パンティーとショートパンツを元に戻した。モップは雑巾に含まれないよ。
【裕子】「女子便くん、掃除機は用務員室だからね、……掃除機の中身のゴミを捨ててから返却になってるから間違えないでよ」
【陽子】「じゃあね、女子便くん、……また明日!」
いじめっ子たちは、ボクを残して教室を出て行った。
【主人公】「……」

よろよろと立ち上がったボクはヒリヒリするチンチンをパンツに収め、掃除機を返す前に教室の掃除を再開した。


元が長いとこっちも長くなりますね。

それでは、また!

2014年10月02日

コンテストでSS 13

お疲れ様です、おパンツです。

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●まゆら様の下僕さん 作品

いじめっ子たちが着た思いっきり汗をかいた体操服や、長い間替えていないムレムレの靴下を着させ(履かせ)られる。



酷い目に遭ったマラソン大会も無事?に終了してボクは教室に戻った。……と言うか逃げんこんだ。
はぁ〜パンツをはかないで直接ズボンというのは、……違和感ありまくりだよ。
それでもフルチンよりはマシだけど。
【さおり】「あっ、いたいた、……女子便くん早かったね」
【主人公】「……そうかな」
いじめっ子たちも帰って来ちゃったよ、……教室に戻るタイミングを間違えたか。
【真美】「あれ、女子便くん、もうフルチンじゃないの? 誰に断ってズボンをはいちゃってるわけ?」
【主人公】「……誰にって言われても」
【陽子】「女子便くんの着るものは、あたしらが用意してあげるから、いま着ているのは全部、脱いじゃって」
【主人公】「ええっ! 全部?」
【裕子】「全部だよ、公園で脱いだパンツとかと一緒に畳んでロッカーに入れてあげるから、早く脱いじゃいなよ」
親切なのか意地悪なのかわからない。
いじめっ子たちが、ボクを取り囲んでシャツを引っ張る。
【主人公】「あぅぅ、……わかったよ」
抵抗するだけ無理っぽい。
フルチンをやっと免れたと思ったら、今度は素っ裸にランクアップ。とほほほだよ。
【さおり】「女子便くんには、あたしらの体操服を貸してあげる」
【主人公】「体操服?」
【真美】「女子便くんは、おしっこも好きだけど汗臭いのも好きでしょう?」
【主人公】「……ぇ」
いつからそうなったの?
それ以前におしっこが好きという誤った情報が……。と、口にしたら面倒なことになるので黙った。
【陽子】「体操服はあたしのを貸してあげるね」
陽子は、汗に濡れた体操服をその場で脱いで渡してくれた。
ピンクの乳首を隠しもしないで、恥ずかしくないのかな?
【主人公】「……あぅ」
仕方なく切ると、濡れた体操服が背中に貼り付いた。
冷たくは無いけど、……スゴく変な感じ。
【裕子】「女子便くんのパンツはどうするの?」
【さおり】「裕子のブルマでいいんじゃない」
【裕子】「えっ?」
いつものパターンで、裕子は、他のいじめっ子たちにブルマを剥ぎ取られてしまい、それはボクに渡された。
【主人公】「……これをはくの?」
【さおり】「そういうこと」
仕方なく裕子のブルマをはいた。熱と湿り気を感じる。……それとゴワゴワしてる。
【裕子】「……はぅ」
裕子は、体操服の前を引っ張ってパンティーを隠していた。可愛そうだけど、不用意な発言をした裕子の自業自得だ。
すっぽんぽんから女子の体操服姿になって、恥ずかしさは25%ぐらい緩和された。……残りの75%は恥ずかしいままだ。
【さおり】「女子便くん、なかなかお似合いですね」
【主人公】「……そうなの?」
女子二人分の汗が、ボクの身体に塗り付けられてるみたいだし。この格好が似合っていても嬉しくないよ。
【陽子】「見て見て女子便くん、あたしは似合ってる? おしっこを飲ませたくなっちゃった?」
陽子がいつの間にか、ボクのシャツとズボンを身に付けていた。
【主人公】「似合ってるよ」
でも、おしっこを飲ませたいとは思わない。
【真美】「女子便くんは、まだ終わりじゃ無いよ、……さおりの靴下が残ってるでしょう、ムレムレで臭くなってるよ」
【さおり】「ちょ、変なこと言わないでよ、臭くなんて無いんだからね、……蒸れちゃってるのは本当だけど」
本当なんだ。
さおりは、近くの椅子に腰を下ろして靴下を抜いだ。
【主人公】「さおりの靴下をボクがはけばいいの?」
それで、この罰ゲームみたいなのも終わるのかな。
【主人公】「……あっ」
さおりの靴下を受け取ろうとしたところ、真美に横から取られた。何で?
【真美】「さおりの靴下は、あたしが女子便くんに履かせてあげるよ」
【主人公】「……そうなんだ」
靴下をはかかされるぐらいなら、……たぶん、酷いことにはならないだろう。ならないといいな。
【真美】「みんな、女子便くんを押さえてて」
えっ、……靴下をはかされるだけなのに?
びっくりして、固まってるうちにいじめっ子たちに身体を押さえられ、何故か、チンチンを外に引っ張り出された。
【主人公】「なっ?」
【真美】「はい、靴下をはきましょうね、……ああ、もうちょっと大きくないとダメかな?」
真美にチンチンを乱暴にシコシコされて強制的に大きくさせられた。
【さおり】「ブカブカだけどしょうがないよね」
チンチンにさおりの靴下をはかされた。
汗で湿っていて、ずっしり重い。
【陽子】「おおっ、カチカチだ」
陽子が靴下の上からチンチンを握った。
【主人公】「……な、なに?」
【陽子】「どうせなら、赤ちゃんの種を靴下の中に出しちゃおうか」
【主人公】「ええっ!」
陽子は、靴下ごとチンチンをシコシコする。
【裕子】「女子便くん、ピクピクしちゃってる、……気持ちいいのかな?」
気持ちいいというか、刺激が強すぎて、どうしようもない状態だよ。
【主人公】「あっ、そんな……」
靴下が汗に濡れてるせいでヌルヌルしてて、……普通に手でシコシコさられるより気持ち良くなっちゃう。
【主人公】「あっ、あっ、……待って、……ダメっ、……ダメだったら」
靴下の中のチンチンがジンジンしてる。
【さおり】「女子便くんのダメは、もっとしてって意味だよね」
【真美】「そう、その通りです!」
ぜんぜん違うよ!
【陽子】「わかってるって、……いいよ、女子便くん、もっと激しくしてあげる」
【主人公】「あっ、ダメっ!」
ビクンて腰が大きく弾んで、さおりの靴下の中に白いのを出してしまった。
【主人公】「……あぅ」
【陽子】「うわ、いっぱい出ちゃったね、……はぁ〜面白かった」
【裕子】「うん、……とっても面白かったよね」
【さおり】「さんなことより、あたしらも着替えよう」
いじめっ子たちは、用事が済んだのか、ボクを置いて教室を出て行ってしまった。
【主人公】「……あの、これ、……靴下は、どうすればいいの?」

チンチンさおりの靴下を被せられたまま途方に暮れた。


それでは、また!

2014年10月01日

コンテストでSS 12

お疲れ様です、おパンツです。

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●えでぃさん 作品

今日は学校の写生会。いつものように女子便くんは屋外でも全裸にされてしまい、そして蜂におちんちんを刺されてしまいます。
いじめっこ女子の間違った知識?によりおしっこをかけてもらうご褒美、もとい治療というたまにみせる優しさもアリかなと



今日は、学校行事の写生会で公園に来ている。
【主人公】「……」
この前の校外学習では、蜂に刺されて酷い目にあってる。蜂といじめっ子たちには要注意だ。
【さおり】「女子便くん、あたしらと一緒に描かない? 描くよね? あっ、そうだモデルをやってくれない? OK? みんな、女子便くん、モデルしてくれるって!」
【主人公】「……ぇ」
ボク、何も言ってないよ。
【真美】「女子便くん、裸になって噴水のところに立ってくれる?」
【主人公】「裸、……他の人もいるのに?」
結構、人のいる公園で裸なんて、いきなりのムチャブリだよ。
【陽子】「わかってないな女子便くんは、これは芸術なんだよ、爆発なの! だから全然OKなんだよ、わかった?」
【主人公】「……芸術なの?」
……どう考えても、ただのいじめだよ。
【裕子】「はい、脱ぎ脱ぎしましょうね」
【主人公】「えっ、あの、待って!」
待ってくれるわけもなく、いじめっ子たちの手で全裸にされてしまった。
【さおり】「いいね、いいよ、女子便くん、……噴水の中に入ってポーズ取ってね」
【主人公】「ポーズ?」
……いじめっ子たちのムチャブリが続く。
【真美】「女子便くん、ウンチを見られてるワンコみたいな顔になってる」
【主人公】「……」
それって、情けない顔ってこと? ……だって、裸で噴水の中に入って突っ立ってるんだよ。自然とそうなっちゃうよ。
【陽子】「噴水に手を置いて、体重を掛ける感じで、……ああ、チンチンは隠さないの、……もう一方の手は後ろに回して、描くの面倒臭いから」
【主人公】「……こんな感じ?」
【裕子】「チンチンがちっちゃくなっちゃったね」
【主人公】「……」
この状況では、普通の反応だよ。
いじめっ子たちは、噴水の縁に陣取って描き始めた。全員、体育座りで画板を太ももで支えている。
だからパンティーがチラチラしていた。
普段ならチンチンが反応するところだけど、恥ずかし過ぎて股間を大きくするほど血液が回らない。
不幸中の僅かな幸いだ。
【主人公】「……ぅ」
いつの間にか、いじめっ子たちの横に佐藤さんと中村さん、それに隣のクラスの佐々木さんまで加わっていた。
……恥ずかしさ倍増だよ。
【さおり】「女子便くん、こっち見て」
さおりが自分のパンティーの底布をめくった。しかも割れ目の中まで一緒に広げちゃっているよ。
【主人公】「……っ」
それ反則っ。
【裕子】「あっ、女子便くんのおチンチンが大きくなってる!」
いつもチンチンを監視している裕子が、直ぐに声を上げた。
【真美】「裕子は、女子便くんのおチンチンしか見て無いから、直ぐにわかっちゃうんだよね」
【裕子】「えっへへへ」
いや、褒められて無いよ。
【陽子】「動かないで、……近くを蜂が飛んでる」
陽子がみんなに囁いた。
蜂の羽音が近付く。
【主人公】「……っ!」
いじめっ子たちが揃って、パンティーの底布をめくってアソコとその中身を晒す。
【主人公】「……ぇ」
佐藤さんと中村さんまで、……佐々木さんも何やってるの!
薄いピンク色の粘膜がヒクヒクしている様子、しかも七人分にボクのチンチンが反応した。
カチカチだよ。
【主人公】「……ひっ!」
突然大きくなったチンチンに、蜂が驚いてすれ違い様、針を突き立てた!
【主人公】「……っ!」
声がでない!
【裕子】「大変! 女子便くんが、おチンチンを蜂に刺されちゃったよ!」
激しい衝撃。それからチンチンの先生に先端から強くて鈍い痛みに襲われる。
【主人公】「……は、はぅ」
ダメっ、痛くて動けない。
逃げ出さないと、このままだとまた……。
【さおり】「女子便くんにおしっこを掛けて助けてあげよう」
真面目な顔してみんなに声を掛ける。
【真美】「そうだね、こんな時に恥ずかしいなんて言ってられないよ」
みんな、蜂刺されにおしっこが全く効かないって知ってるよね?
【陽子】「佐藤と中村と佐々木も協力してね、……裕子、女子便くんのおチンチンどうなってる?」
【裕子】「スゴく大きくなってる、……女子便くんのおチンチンじゃないみたいだよ」
裕子は、目をまん丸にしてボクのチンチンを凝視していた。
【主人公】「……うぅ」
チンチンが痛みが増して、裕子の視線とか気にしている余裕も無い。
ここから逃げ出しておしっこを回避したい、……でも全然、動けないよ。
【さおり】「はい、女子便くん、こっちに来て横になって、……おおおっ、本当に大きくなってるね」
仕方なく噴水の横に身体を横たえた。
【真美】「心配しなくても、今回は的がハッキリしているから外さないって」
この前の惨劇が思い出される。
【陽子】「みんな、パンティーを脱いだら、女子便くんのおチンチンを囲んでね」
ボクのチンチンを中心に七人が輪になった。
もしかして立ったままおしっこをするつもりなの?
それと一度に七人て、多すぎじゃない?
絶対に余計なところまで、おしっこがカカっちゃうよ。
【裕子】「女子便くんのおチンチンにおしっこを当てればいいんだよね?」
裕子がみんなに確認する。
ああ、何でもいいから早く終わりにして! ……はぁ、はぁ、チンチンが燃えそうに熱いよ。
【さおり】「念のため、……全身にもカケちゃえば問題無いんじゃない?」
いや、問題大有りだよ
【真美】「じゃあ、そういうことで、始めちゃって」
シャアアアアアアアアアアアア!
いじめっ子たち+三人のおしっこが、ボクの腫れまくりのチンチンを中心に浴びせられる。
熱くなったチンチンが、おしっこでほんの少し冷やされた。

その後一週間は、ボクが、学校でいちばんチンチンの大きな男子だったのは間違いないと思う。


それでは、また!

2014年09月30日

コンテストでSS 11

お疲れ様です、おパンツです。

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●霧島嵐児さん 作品

運動場の隅で蟻の巣をいじめている女子。連れて来られた女子便くん。
水攻めにされそうになってる蟻が可哀想だよね?
代わりおしっこ被るよね?
……と、なりゆきでおしっこを被る女子便くん。



体育の時間、ボクは鉄棒の練習をしていた。足掛け上がりが上手に出来ないんだよ。
ふと、ちょっと離れた場所で、いじめっ子たちが輪になってしゃがみ込んでるのが見えた。
【主人公】「……」
何をやってるのか気にならないでもないが、関わらないのがいちばん賢いやり方だ。
それにもうちょっとで足掛け上がりが完成しようとしている。
【主人公】「……っ」
陽子がこっちを見てる。
【主人公】「……っっ」
続いて、他の三人もこっちを見た。しかも揃って意地悪な笑みを浮かべていた。
嫌な予感が……。
でも、いまは練習に集中だ。
思い切り足を振って、身体を鉄棒に引き付けた。
視界がグルッと流れて、ボクの身体は鉄棒の上に来る。
【主人公】「やった、出来た、……ぅ」
さおりが手招きしていた。
逃げるには、まだ体育の残り時間がある。
仕方なく、鉄棒を降りていじめっ子たちの輪に歩み寄った。
【真美】「女子便くん、鉄棒上手なんだね、……今度、裕子に逆上がりを教えてやってよ」
【主人公】「それぐらいいいけど」
【陽子】「良かったね、裕子、……女子便くんが教えてくれるって」
【裕子】「あたし、逆上がり出来るよ」
そう言われると、裕子って幼稚園の頃から鉄棒は上手だった気がする。
それにグルグル回転しているのを前に見たことが有ったし。
【真美】「すると、逆上がりが出来ないのは……」
いじめっ子たちの視線は、さおりに集中した。
【さおり】「あ、あたしは別に逆上がりなんて出来なくてもいいの」
不機嫌な表情を浮かべる。
【主人公】「さおりに逆上がりを教えればいいの?」
【さおり】「逆上がりなんて、関係ないの!」
だよね。
【真美】「女子便くんを呼んだのは、あたしらが蟻ん子を水責めするから、見張りをしてて欲しいの」
【主人公】「蟻ん子を水責め?」
意味がわからなくて復唱してしまった。
【陽子】「蟻ん子の巣を水責めするの、……でも、先生に見付かると面倒なことになっちゃうでしょう?」
ああ、それで見張りね。
いじめっ子の輪の中心には、蟻の巣の穴が出来ていた。いまも働き蟻たちが、忙しそうに土を外に運んでいる。
でも、水責め?
何処にも水なんて用意されてないのに?
【主人公】「可愛そうだよ、……グランドだったら誰にも迷惑を掛けて無いと思うし、そのままにしてあげたら?」
【裕子】「女子便くんは、優しいね、……でも、いいの?」
【主人公】「……いいのって?」
【さおり】「ふぅ、わかったよ、……ここは女子便くんに免じて、蟻ん子は助けてあげるよ」
いつになく簡単に言うことを聞いてくれた。
【主人公】「そう、良かった」
【真美】「じゃあ、蟻ん子の代わりに女子便くんを水責めね」
【主人公】「……はい?」
【陽子】「だね、あたしらは水責めの準備が出来ちゃってるものね、蟻ん子に使えないなら女子便くんに責任を取って貰うしか無いよね」
【主人公】「……水責めの責任?」
何も準備して無いのに?
【裕子】「女子便くんは、ここに仰向けに寝ちゃってね」
【主人公】「……えっ?」
【さおり】「ふふん、直ぐにわかるよ、みんな、女子便くんを押さえ付けて」
四人がかりで地面に仰向けに押し倒された。
【主人公】「えっ?」
助けた蟻の巣の近くなので、直ぐに蟻ん子たちがボクの体操服を登り始めた。
【真美】「女子便くんが蟻ん子にたかられちゃってる、早く水責めで助けてあげないとおチンチンを齧られちゃうよ」
いや、そこまでいっぱいはいないよ。
【陽子】「始めようか?」
陽子の合図で、四人のいじめっ子たちは、ボクの顔を取り囲むように腰を落とした。
【裕子】「……恥ずかしいから、あんまり見ちゃダメだからね」
裕子は、ブルマごとパンティーの底布を横にずらして股間の割れ目を露出させた。
他の三人も同様にアソコを晒す。
女子の割れ目の匂いが漂う。
この状況に陥って、やっと水責めの意味がわかった。
いじめっ子たちは、おしっこを使うつもりだったんだ。だから見えるところに水を入れた容器が無かったのか。
水責めと聞いた時におしっこを最初に連想していたら、もう少し上手く立ち振る舞えたのに。
……もう、遅いか。
【さおり】「水責め、始め!」
シャアアアアアアアアアアアア!×4。ボクの顔を目掛けて四人のおしっこが降り注いだ。
【主人公】「……んっ、あっ、……息が、……あぅ、ヤメて! ……あっ、あぅ!」
鼻と口におしっこが注がれて、息が出来なくなる。
目も開けられない。
【真美】「水責めだから仕方ないよ」
【主人公】「……はぅ、……あっ、……んっ、……口はダメっ、……あぅ」
混ざり合ったおしっこの味がする。
飲み込もうにも息が出来ないからどうにもならない。
おしっこで溺れちゃうよ!
【陽子】「手で顔を隠すのは反則だからね、……あれ、裕子は何処にカケてるの?」
【裕子】「体操服にもカケてあげてるんだよ、女子便くんはおしっこ臭い黄色組だからね」
体操服が熱く濡れるのを感じた。
【主人公】「あぅ、……ヤメて……」
おしっこの勢いが無くなって、ボクはやっと息を吸う。おしっこの匂いが肺をいっぱいになった。
【主人公】「はぁ、はぁ、……あぅ」
顔がおしっこまみれだよ。
それに体操服は、胸のあたりだけ裕子のおしっこで濡れてる。
【さおり】「ああ、女子便くんが、中途半端に黄色くなっちゃったね、……でも、おしっこ臭いから黄色組は何とか守れたね」
意味がわからないよ。
【真美】「女子便くん、蟻ん子がお礼したいって」
真美が蟻ん子を数匹摘んでボクのパンツの中に放り込んだ。
【主人公】「ちょ、……ちょっと待って、……はぅ!」
タマブクロに鋭い痛みが!
【主人公】「か、かかかかかかかかかかかかかかか噛んでるよ!」
蟻ん子にタマブクロを齧られて反射的に走り出した。
【陽子】「おおおおっ、女子便くんが走って行った」
【裕子】「女子便くんて、足が早いよね」
【さおり】「あっ、転んだ」
【真美】「ああ、先生に捕まっちゃったか、……バイバイ、女子便くん!」
【陽子】「次は、さおりに逆上がりでも練習させるか?」
【さおり】「ちょっと待ってよ、……そんなの必要ないって言ってるでしょう!」
【裕子】「まあまあ、逆上がりぐらい出来ないと恥ずかしいよ」
【真美】「さあ、練習しよう! あたしらは厳しいから覚悟してね」

ボクが、先生に体育教官室に連れて行かれる横で、さおりは他のいじめっ子たちに鉄棒へと引きずられていった。


それでは、また!

2014年09月29日

コンテストでSS 10

お疲れ様です、おパンツです。

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●まゆら様の下僕さん 作品

いじめっ子達の唾液とおしっこを飲み比べさせられて、利き酒ならぬ、利き唾液(利きおしっこ)をさせられる。



昼休み、女子トイレに連れ込まれたボクは、いきなり目隠しをされた。
【主人公】「な、……なに?」
いじめっ子たち四人に囲まれているのは気配でわかる。
【さおり】「そのまま膝を着いてくれるかな?」
【主人公】「……うん」
膝にタイルの冷たくて硬い感触がした。
【真美】「女子便くんにクイズを出します、……もし、間違えたら罰ゲームなので気を付けて下さい」
【主人公】「クイズ?」
しかも罰ゲーム付き。
【陽子】「女子便くんだったら簡単なクイズだよ、……全問正解もそう難しい話じゃないよ」
一問じゃないんだ。
【主人公】「どんなクイズなの?」
【裕子】「誰の唾液かを当てるクイズだよ、……簡単でしょう?」
【主人公】「……唾液?」
【さおり】「そう、唾液当てクイズ、女子便くんだったら楽勝だよね、……ああ、今日の罰ゲームは無しかな、……残念」
いや、絶対に難しいはずだ。
【真美】「女子便くん、気合が入っちゃってるね、……そうだ、もっと気合が入るようにフルチンにしてあげるよ」
【主人公】「フルチン?」
フルチンで気合を入れるって、何を言ってるか意味がわからないよ。
【陽子】「はい、ズボとパンツを下ろします、……膝を片方ずつ上げてね」
【主人公】「あっ、……そんな」
有無を言わさず、ボクのズボンとパンツはいじめっ子たちに奪われてしまう。
【主人公】「……うぅ」
いじめっ子たち以外にも人の気配を感じる昼休みの女子トイレでフルチンにさせられちゃったよ。
【裕子】「女子便くんのおチンチン、ちっちゃくなっちゃったね」
いや、今日は別に大きくしてないよ。
【さおり】「では、第一問です! ……これは、誰の唾液でしょう? はい、女子便くん、口を開けて」
【主人公】「……あぅ」
仕方なく口を開けた。
【佐藤】「……えっ、あの、なに、何なの? ……唾液?」
【主人公】「……?」
佐藤さんの声がした。いじめっ子たちに捕まったらしい。
ボクの口に液体が落とされた。
微かに甘い。……でも、これまで感じたことのない味だ。
【真美】「さあ、誰の唾液かわかったかなあ? ……女子便くん、答えをどうぞ!」
【主人公】「佐藤さん?」
【陽子】「おおおっ、正解っ! ……スゴいよ女子便くん、フルチンになっただけはあるね」
フルチンは関係ないよ。
【裕子】「ちょっと簡単すぎちゃったかな、……佐藤さんの声が出ちゃってたし」
【主人公】「……ぜんぜん、簡単じゃないよ」
いじめっ子以外を使うなんて反則だ。
【さおり】「女子便くんには、あたしらの唾液の味を完全に覚えられてるみたいだね、……でも、次は難しいかもよ」
【主人公】「……ぇ」
まだやるの。しかも難しいって……。
いまだって、佐藤さんが声を漏らさなかったら、まずわからなかったのに。
【さおり】「女子便くん、口を開けて、……次は、これね」
口を開けると、唾液らしき液体が舌に落ちた。
【主人公】「……んっ?」
知ってる甘み、……えっ、……でも、誰の味かハッキリしない。
知ってるのにわからない。これって何だ?
【真美】「あれ、どうしたの女子便くん、そんなに考え込んじゃって、……もしかしてわからないなんて事は無いよね?」
【主人公】「本当に難しいよ」
【陽子】「でも、簡単すぎたら女子便くんだって面白く無いでしょ?」
【主人公】「そんなこと無いよ」
簡単ならストレスも減って、大歓迎だよ。
【裕子】「女子便くんでも、舞美ちゃんと陽子ちゃんのミックスは見抜けないみたいだね」
【主人公】「……真美と陽子のミックス?」
裕子が誇らしげにネタばらしをしてくれた。
【主人公】「ああ、それで知ってる感じなのに、ピッタリ来なかったんだ、……真美と陽子の二人分を混ぜてたのか」
ズルいよ。
【さおり】「裕子!」
【真美】「裕子!」
【陽子】「裕子!」
【裕子】「……あっ」
裕子は、やっと自分の失言に気が付いたようだ。
【裕子】「あ、あの、……あたしじゃなくて、女子便くんがいけないんだよ」
……何で?
【さおり】「仕方ない、……次ね」
【裕子】「……んんっ」
裕子が変な声を上げた。
【真美】「ちょっと待っててね、女子便くん、……直ぐに準備しちゃうから」
【主人公】「……うん」
もしかして、別のクラスの女子とか、名前も良くわからない娘を連れて来るとかじゃないよね?
【裕子】「……んっ、……んんっ」
裕子が変な声を上げてるのは、引掛け?
クチュっ、クチュっ、プチュっ、……と、何やら濡れた音が聞こえる。
音からは答えを導き出せそうにない。
【陽子】「はい、女子便くん、……口を開けて」
【主人公】「……う、うん」
口を開けると舌にトロっとした雫が落ちた。
【主人公】「……んっ?」
ちょっとしょっぱい、……えっ、なに、全然わかんない。
もしかして唾液じゃない?
でも、それが何なのかいまいちわからないし、……唾液じゃなかったら、唾液当てクイズじゃなくなるよ。
【さおり】「女子便くんだったら、わかっちゃうかな?」
【真美】「うん、わかっちゃうかも知れないね」
【陽子】「それでは、女子便くん、答えをどうぞ!」
【主人公】「……ぅ、……わかんないよ」
【さおり】「ああ、残念!」
目隠しが外された。
【主人公】「……っ!」
目の前には、スカートを持ち上げ、パンティーを膝まで下ろしている裕子がいた。頬を真っ赤にして、ちょっと涙目になってる。
【真美】「正解は、裕子のアソコのヌルヌルでした!」
真美が濡れた指を見せる。
【主人公】「……それ、唾液じゃないよ」
【陽子】「女子便くん、男子が細かいことを気にしちゃダメだよ」
陽子がボクの肩に手を置いて、首を横に振る。
【主人公】「……」
【さおり】「そういうわけで、女子便くんは罰ゲームだね」
結局、そうなるか。
【真美】「裕子は、女子便くんの罰ゲーム、何がいい?」
【裕子】「クラスの皆の前で、赤ちゃんの種を出すのがいいと思う」
唇を尖らせて言う。
【主人公】「えっ」
八つ当たりなのか、酷くない?
【陽子】「決まり! それで行こう!」
【主人公】「嘘っ」

フルチンのまま、教室に連れ戻されたボクは、黒板の前でいじめっ子たちに白いのを搾り取られた。


それでは、また!