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2014年06月30日

サブキャラの音声サンプル

お疲れ様です、おパンツです。昨日の裕子の音声ですが、お家で変換したせいで、妙にデカいファイルになってます。やはりツールは性能で選ばないとイケませんね。

今回は、サブキャラの皆さんのサンプル音声をお届けします。それぞれ立ち絵なしなキャラではありますが、イベント内では重要なポジションを占めております。

【お】「そして、毎回いる必要があるのか疑問視されてる解説の御不浄くんと共にお送りいたします」
【御】「ぞんざいな扱いに性的興奮を感じそうです」
【お】「まずは、サブキャラについて説明して下さい」
【御】「クラスメートの佐藤さんと中村さんについては、それぞれ単独のイベントになっています」
【お】「それなりにセリフが有りますものね」
【御】「隣のクラスの佐々木さん、山口さん、井上さん、木村さん、林さんは、『身体測定』のイベントに登場します。顔出し無しです」
【お】「顔出し無しなんですか?」
【御】「背中を向けたアングルなのでしゃあなしなのです、ここでのメインは女子便くんなわけですし」
【お】「ああでもエ……」
【御】「とぉ!」
【お】「……は、鼻に指を突っ込むのはヤメてくらはひ」
【御】「そこは秘密だ、おパンツ氏」
【お】「……『身体測定』のイベントって何をやるんですか?」
【御】「原画もCGも公開してないので詳しくは言えませんが、音声を聞けばわかっちゃうかも知れません」
【お】「それって音声だけで、イベントを紹介するようなモノですね」
【御】「結果的には、そうなります。性的興奮を覚えますね」
【お】「……何で?」


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●佐藤さん



【佐藤】「……あぅ、あの、……本当にしなくちゃダメなの? ……男子の目の前なのに」


【お】「佐藤さんの実質的な第一声です。厳密な第一声はブレス系なので省略します」
【御】「『スープ』というタイトルになってます、原画、CGともに公表してませんので、佐藤さんの顔は今回、初登場になります」
【お】「おめでとうございます」
【お】「画像は公開しないんですか?」
【御】「今回は、視覚的なところは排除して、じっくり声を聞いていただきたいので、あえて出さないです」
【お】「音声サンプル紹介ですものね」
【お】「それで、『スープ』ってどんなイベントなんですか?」
【御】「給食の時間、配膳でミスをした佐藤さんがいじめっ子につけ込まれて、いじめの道具にされてしまう内容です」
【お】「それで、のっけからかなり恥ずかしそうなんですね」
【御】「そういうことです」
【御】「声が絞り気味なのは、教室の片隅で他のクラスメートにばれないようにこっそりやってる為です」
【御】「実際にはチラチラ見られてるわけですが」



【佐藤】「……恥ずかしい、……あっ、あまり見ないで、……女子便くん、……やだ、恥ずかしくて死んじゃう」


【お】「佐藤さんも、主人公のことを女子便くん呼ばわりなんですね」
【御】「いじめっ子から、主人公は普通の男子じゃなくて女子便くんだから、見られても恥ずかしくない旨の説明がされてるからです」
【お】「……意味がわかりませんが」
【御】「恥ずかしすぎて、自分が何を言ってるのかわからなくなってるからってのも有るでしょうね」
【お】「かすれ気味の『やだ、恥ずかしくて死んじゃう』がたまりませんよね」
【御】「おおっ、おパンツ氏、なかなかお目が高い、……ついでにそのゲスな表情も最高ですよ」
【御】「恥ずかしさに震える、まさにこれです」



【佐藤】「あっ、待って、本当にダメだって、……あん、ちゃんと出すから、……やん、もう広げないで、……あっ、女子便くん、見ないで」


【お】「佐藤さん、遂に陥落です」
【御】「こうして、女子便くんの前ですべてをさらけ出してしまうわけです」
【お】「それで、佐藤さんは何処を広げられてるんですか?」
【御】「『…あん、ちゃんと出すから』がヒントです。……出す、つまり出るところを広げてるわけですよ」
【御】「ちなみに広げてるのは、女子便くんじゃなくて裕子なのでお間違いなく」
【お】「了解です」


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●中村さん


【お】「続きまして、同じクラスの中村さんの声を紹介します」
【御】「こちらは既にCGを紹介済みですので、詳しくは右側のサイドバーのイベント紹介を御覧ください」



【中村】「はぁ、はぁ、……あの、……でも、もう無理、……歩けないの」


【お】「中村さんの実質的な第一ですね、……女子便くんが弄られてる真っ最中の女子トイレに入り込んだ中村さんの運命や如何に」
【御】「以前にご紹介したとおりです」
【お】「……それはそうですけどね」
【お】「音声的な特徴は、何でしょう?」
【御】「おしっこを我慢しているところに尽きます」
【お】「女子のおしっこを我慢する声、……これはもうひとつの芸術ですよね」



【中村】「お願いって言われても、……はぁ、はぁ、無理だよ、……だって男子の顔におしっこなんてカケちゃいけないんだよ」


【お】「確か、中村さんの倫理観の高さについて語り合った気がします」
【御】「中村さんの倫理観が崩壊する前の声ですね」
【お】「ああ、この後に、……スゴくイケない現場に立ち会ってる気がしますよ」
【御】「実際、そうですから」



【中村】「あぅ、あっ、女子便くん、もう、そんなに強く吸わなくても、……あっ、出ちゃうよ、……やん、本当におしっこが出ちゃう、……あっ、もうダメっ!」


【お】「中村さん、陥落ですね、良く頑張ったのに残念です」
【御】「頑張ったからこそ、このイベントは輝くわけです」
【お】「ええ、とっても輝いてます」


【お】「次からは、隣のクラスの女子ですね。普通は紹介しないのかも知れませんが、『しろいぱんつ』は普通じゃないですからイッちゃいますよ」
【御】「普通じゃないしろいぱんつって、どんなパンツなのか気になります」


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●佐々木さん



【佐々木】「あ、あの、……こういうのって、やっぱり無理っ、……男子のおチンチンを握るなんて出来ないよ」

【お】「佐々木さんは、普通の女子って感じですね」
【御】「そうです、女子のおしっこいじめでは珍しい、普通の女子の反応です」
【お】「そこが聞き所というわけですね」
【お】「『身体測定』のイベントでは、隣のクラスの女子が、女子便くんのチンチンを握っちゃうんですか?」
【御】「そうなります、……何故そうなるのかは、製品版をお楽しみに!です」


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●山口さん



【山口】「本当に女子便くんのおチンチンを握っちゃっていいの? ……あたしが本気を出したらかなり痛いと思うよ」


【お】「山口さんは、どんな子なんですか?」
【御】「ピアノが上手で、体育館の舞台で何度か演奏しているのを女子便くんも見たことがある様です」
【お】「ピアノの上手な子に握らせるって、……おパンツはちょっとツボりました」
【御】「山口さん自体は、かわいい顔をしてチンチンを握るのを別に何とも思ってない性格のようです」
【お】「ますますツボです」


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●松本さん



【松本】「女子便くんていう男子のおチンチンを握ればいいの? わっ、硬くて、熱い、……でも、もうちょっと太くないと握りづらいね」


【お】「松本さんは、どんな子ですか? チンチンを握るのは平気みたいですが」
【御】「女子便くんからすると『顔は知ってるが名前は知らなかった』らしいので、喋ったことの無い女子です」
【お】「あまり知らない子にチンチンを触って貰うというのは、実にいいシチュエーションだと思いますね」
【お】「ズバリ、松本さんの聞き所は?」
【御】「松本さんのちょっとチンチンを触るのに興味有りそうなところですね」
【お】「『もうちょっと太くないと握りづらいね』と希望まで出ちゃってますものね」
【御】「なかなかの無理難題を簡単にいう辺り、知識と行動のアンバランスさが表現されているわけです」
【お】「解説されて初めてわかる感じですね」


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●井上さん



【井上】「あの、……おチンチンの何処を握ればいいの? ……こういうの触ったこと無いからわからなくて」


【お】「井上さんは、チンチンを触るのを嫌がってるわけじゃないみたいですね」
【御】「『井上さんの場合、チンチンを握るのが恥ずかしいわけじゃなくて、握り方がわからなくて戸惑っていただけみたい』と女子便くんが分析しています」
【お】「簡単にまとめると井上さんは、チンチンが何たるかを良く知らないと結論づけられるわけですね」
【御】「神の視点からだとそうなります」


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●木村さん



【木村】「えーっ、本当に女子便とかいう人のおチンチンを触らなきゃいけないの? あたし嫌だな」


【お】「おお、木村さんはハッキリと不快感を主張しちゃってますね」
【御】「いじめっ子にこういう口を利くとどうなるかは、皆さんも良くご存知かと思います」
【お】「……木村さんの利益にはならないわけですね」
【御】「聞き所は、反抗的な態度とその後の変化です」
【お】「暴力的な解決じゃないんですよね?」
【御】「無論、違います」


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●林さん



【林】「……女子便くん、ごめんね、……おチンチンを触っちゃって、……あっ、こんなに腫れちゃってるのに」


【お】「林さんは、いい子みたいですね」
【御】「『頬を真っ赤にしながらチンチンを握った』という描写もあります」
【お】「すると林さんは、井上さんとは逆にチンチンが何たるかを良く知ってるということですね?」
【御】「可愛い顔して、そんなことまで知ってるんだ? ……という感じでは無いのでご安心下さい」
【御】「単に腫れて硬くなったチンチンを触って心配しているんです」
【お】「すると腫れて熱くなってるチンチンを心配しながら触る林さんの様子に要注目ってところですね?」
【御】「その通りです!」


【お】「数日に渡ってお送りして来た音声サンプルも、遂に全員分の紹介が終わりました」
【お】「音声の力の偉大さを再確認した数日間でしたね」
【御】「まったくもって同感です」

【お】「それでは、また!」

2014年06月29日

裕子の音声サンプル

お疲れ様です、おパンツです。さあ、今日も元気に更新しちゃいましょう! 前回に引き続き、音声サンプルをお届けします。

【お】「今回は、裕子の音声のは紹介です。解説はナプキンマスクでお馴染みの御不浄くんです」
【御】「おパンツ氏、金曜の夜は会社に篭って何してたの?」
【お】「……そ、それは秘密です」

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●裕子


【お】「裕子は、いじめられっ子ぽいいじめっ子という微妙なポジションにいますね」
【御】「セリフも相手に合わせてオドオドしたり、威張ったりとなかなか忙しいです」
【お】「その辺りの変化も聞きどころですね」



【裕子】「じゃあ、いったい何なの? ……もしかしてあたしたちには言えないものを隠してるんでしょう?」


【お】「記念すべき第一声は、他のいじめっ子たちと一緒に主人公と向かい合ってるシーンからですね」
【御】「当然、威張った状態ですね」
【お】「まさに虎の威を借る狐」
【御】「そのウザかわいいところこそが裕子の魅力です」



【裕子】「……ぅ、……あの、辞書を見た感じ四人ぐらいかなって、……あはははは、適当に言ったら当たっちゃっただけだよ」


【お】「これは、『国語の辞書』のイベントで、調子に乗った裕子が口を滑らせて、誤魔化そうとしているシーンですね」
【御】「誤魔化そうとして状況を更に悪化させる辺り、裕子の魅力が詰まったセリフと言えます」
【お】「ぜんぜん誤魔化せてませんよね」
【御】「そこが裕子の魅力です」



【裕子】「あたしのマスクで良かったら貸してあげようか? 使ったやつでもいいよね?」


【お】「『マスク』のイベントのセリフです、……これは何か魂胆があっての発言ですか?」
【御】「いや、それはありません。裕子には親切なところも有るんです」
【お】「根はいい娘なんですよって、感じですか?」
【御】「いじめっ子たちのグループに属していなかったら、たぶんいじめられる側だったでしょうからね」
【お】「でも、結局、半分パシリですよね」
【御】「それでも一応仲間として扱われてますから、グループ内でいじめられてるなんてこともありません」
【お】「意外といい奴らなんですね」
【御】「まあ、いじめっ子ですけど」



【裕子】「あっ、……惜しい、いま入りそうだったのに、女子便くんのおチンチンが逃げちゃったよ」


【お】「裕子は、主人公のチンチン周りを良く観察してますよね」
【御】「裕子の任務ですから」
【お】「それって、誰かに命令されてるわけじゃないんですよね?」
【御】「そうです、……自然と目が行ってる感じです」
【お】「他のいじめっ子は、そんなことないですよね」
【御】「大きくなれば別ですけど、その前からじっくり見てるのは裕子だけですね」



【裕子】「まったく女子便くんのくせに無断で休憩なんて生意気すぎ! ずっと探してたんだからね」


【お】「威張ってますね」
【御】「女子便くんに対してはいちばん威張ってますよね」
【お】「下っ端臭が半端ないです」
【御】「下っ端ですから」



【裕子】「えっ? ……あっ、そう、……あたしが女子便くんの水着を隠したの!」


【お】「いじめっ子に言わされてるシーンです」
【御】「実際、裕子が実行犯ですから」
【お】「それを言っちゃうと身も蓋もない」
【御】「でも、裕子も嫌々やってるわけじゃないですから」
【お】「裕子は、率先して動きますものね」



【裕子】「消毒液、……うん、ちょっと待っててね、……いま探すから」


【御】「裕子は保健委員に所属しています」
【お】「本編の中でもそう言う描写が有りますね」
【御】「ちなみに、陽子は放送委員です」
【お】「……言及はされてませんが、確かにそういうシーンも有りますね」
【御】「いじめっ子たちが、保健室で好き勝手が出来るのは、裕子の存在が大きいと思われます」
【お】「意外と活躍してるんですね」
【御】「ええ、ゲームでは見えないところで」
【お】「……見えないのはダメじゃないですか?」



【裕子】「はぁ、はぁ、あっ、……あぅ、それは、ちょっと強すぎかも、……はぁ、はぁ、もう少し力を抜いて」


【お】「いい感じの喘ぎ声ですね、……いったい何をしてるんですか?」
【御】「女子便くんに触られてます」
【お】「おおお、女子便くん、随分と積極的じゃないですか、やはりエロゲの主人公らしく♂だったというわけですね」
【御】「他のいじめっ子たちの命令で、裕子から触らせてますね」
【お】「……そんなことだと思いましたよ」


【お】「今回の裕子で、メインキャラの音声サンプルを終えましたので、次回はサブキャラをご紹介です」
【御】「音声数5とかのキャラまで紹介するとか」
【お】「もちろんです、全部やっちゃいますよ! 手抜きなしです!」
【御】「……スゴいのか、スゴくないのかよくわからないよ」

それでは、また!

2014年06月28日

陽子の音声サンプル

お疲れ様です、おパンツです。チラシ関係の情報を間に挟みましたが、引き続き音声サンプルの公開を続けたいと思います。

【御】「お疲れ様です、御不浄くんです」
【お】「御不浄くん、そろそろナプキンマスクを外して貰ってもいいですか?」
【御】「えっ、なに、欲しいの? 仕方ないな、おパンツ氏の分も作ってあげるよ」
【お】「いえ、自分のならもう持ってるから要らないです」
【御】「じゃあ、ちゃんと着けようよ!」
【お】「……こ、今回の音声サンプルは、陽子ですね、……ちょ、ヤメて!」

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●陽子



【陽子】「あーっ、わかった! ラブレターを貰ったんでしょう? いま鞄の中に隠したのそうなんでしょう? ……あたしたちで鞄を奪って中身を見ちゃおうか?」


【お】「陽子の第一声です、早速、決め付けられてますね、もしかして女子便くんてモテるんですか?」
【御】「自覚は無いようですが、それなりにモテてるみたいです」
【お】「……自覚が無いのでは微妙かも」
【お】「陽子は、第一声から傍若無人ですね、脅しじゃなくて本気で鞄を奪って中身を確かめるつもりでしょうか?」
【御】「当然です、歯止めの聞かなさは小川くん並です」
【お】「……本編に登場しない人を引き合いに出すのはヤメて下さい」
【御】「陽子の聞き所は、『……』の部分にあります」
【お】「文字にない部分ですね、確かに待ちの部分がいい感じですよね、狙いを定めてる猫みたいにお尻をフリフリしてる様子が目に浮かびます」
【お】「テキストには一切かかれてないけど」
【御】「スゴいの一言につきます」



【陽子】「早く着替えなよ女子便くん、それとも何か問題でもあるの?」


【お】「続いては、女子便くん爆誕の瞬間です」
【御】「ちなみに女子便くんは、おしっこに濡れた体操服で、手一杯の状況になっています」
【お】「陽子は、問題ありまくりの女子便くんの状況を知った上で↑の様なことを言ってるんですか?」
【御】「当然です、そうじゃなかったらいじめっ子とは言えません」
【お】「字面は、ただの『女子便くん』ですが、セリフでは強調されてますので、重要な単語であることがわかりますね」
【御】「女子便くんというあだ名が、この後の主人公を縛りますからね」
【お】「そして、字面は心配そうな『何か問題でもあるの?』ですが、音声ではこれっぽっちも心配していない様子がわかります」
【御】「意味合いが180℃変わるわけです」



【陽子】「えっ、本気でそれをマスクにしちゃうの? ……あっははは、ちょっと女子便くんがかわいそうになっちゃった」


【お】「ナプキンマスクでのセリフですね、マスクを付ける直前に不安を煽るとか、実にいいタイミングでちゃちゃを入れますよね」
【御】「陽子は、さおりと真美のいじめを補完する様なところがあります、より女子便くんを恥ずかしい方向に引張ります」
【お】「しかもスゴく楽しそうに」
【御】「実際、楽しんでますよ、女子便くんのことは可愛そうだけど面白い!ってことなんでしょうね」
【お】「ちょっと可哀想と思ってるのは本気なんですよね」
【御】「本気ですよ、でも、それ以上に笑えるってことなんでしょうね」



【陽子】「あっ、裕子、待って、脱がせるのあたしがやりたい! 女子便くんをフルチンにすればいいんでしょう?」


【お】「陽子は、発言が大胆というかストレートですよね」
【御】「物怖じしない性格ですし、それに何と言っても陽子は、面白さが最優先に事項ですから」
【お】「そして女子便くんは、フルチンにされがち」
【御】「いじめられっ子ですから仕方ありません」
【お】「陽子のセリフは弾むようなリズムがあっていいですね」
【御】「音があるとなしじゃ、かなり印象の変わるキャラかもしれません」



【陽子】「……うぅ、これって恥ずかしすぎる、……あっ、……そんなに弱く拭いてどうするの、……やるならちゃんと拭いてよ」


【お】「ここは、喘ぎ声かと思ったら、ちょっと違ってましたね、いったいどんな場面ですか?」
【御】「『汚物入れ』というタイトルのイベントで、女子便くんが女子トイレで、陽子のお尻を拭かされている場面です」
【お】「『汚物入れ』とは、ハード目ないじめを想像しますね」
【御】「どちらかと言えば、そうです」
【お】「ハードかどうかは、さて置き、陽子が恥ずかしがってる様子が良く表現されいると思います」
【御】「ありがとうございます」
【お】「どちらかと言うと、文章じゃなくて音声かな」
【御】「……」



【陽子】「はぁ、はぁ、あっ、……女子便くん、動かし過ぎだよ、……あっ、力が入りそうになっちゃう」


【お】「最後の締めは、やはりエッチな音声で決まりですね、……これってチンチンが入ってるんですか?」
【御】「いえ、別のモノです。ちなみにイベントのタイトルは『理科の実験』になります」
【お】「すると入ってるのは、ズバリ、理科の実験で使用するもの?」
【御】「正解です!」
【お】「わかった、アルコールランプだ!」
【御】「……何処にどの部分を入れるのか教えて欲しいわ!」
【お】「ここでじっくりお聞き頂きたいポイントを教えて下さい」
【御】「陽子の息遣いでしょうね、……言葉以上にモノを言ってますよ」
【お】「おお、なるほど、……地の文章よりも語ってるかも」
【御】「……それは製品版でお確かめ下さい」

今週も前夜からの作業の関係で変な時間(午前4時48分)に更新になります。……おお、もうすっかり明るくなってますね。いい感じです!

それでは、また!

2014年06月27日

真美の音声サンプル

お疲れ様です、おパンツです。今回も音声サンプルを紹介しちゃいますよ!
解説は、おなじみの御不浄くんです!

【御】「今回は、急いでるね」
【お】「いろいろ押してるんですよ、……って、御不浄くんがSEを指定しまくったせいじゃないですか!」
【御】「『女子のおしっこいじめ』では、SEに力を入れるって決まったんだからしゃーないでしょ」
【お】「そうなんですが、手持ちにないものを気軽に指定しないで下さいよぉ」
【御】「今日も元気に音声紹介を始めましょう!」
【お】「あっ、誤魔化した」

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●真美



【真美】「あれれ、もしかしてまずいところ見ちゃった? 普段、誰も来ない場所にいるんだもん、これって何か悪いことしている証拠だよね?」


【お】「真美の第一声です。余裕たっぷりに主人公の行動を決め付けてますね」
【御】「怪しい行動をしてましたから」
【お】「主人公は、早くも逃げられなくなっている様です」
【御】「蛇に睨まれたカエル状態ですね」



【真美】「ほら、裕子のアソコを見たいってさ、……どうする裕子、……こいつにアソコを見せちゃう?」


【お】「女子便くんを言葉責めしつつ、裕子も責めちゃってますね、ちなみにイベントは『国語の辞書』です」
【御】「「女子便くん、爆誕まえなので、まだあいつ呼ばわりです」
【お】「真美って、他のいじめっ子たちに比べると、意地悪さは一段上ですよね」
【御】「それは言えるかも」
【お】「真美の場合、女子便くんに留まらず、他のいじめっ子たちにも牙を剥くことが有りますよね?」
【御】「意地悪は親愛の情の現れだと思います」
【お】「いじめは愛情表現、……まあ、いじめられてる方はたまったものじゃないわけで」
【御】「人の心は、他人には推し量れない部分があるわけです」



【真美】「マスクが無いなら、裸になってやれば? 女子便くん、おチンチンを出すの得意でしょう?」


【お】「『マスク』のイベントですね。マスクを忘れた女子便くんにまさかの全裸要求です」
【御】「何の解決にもなってないあたりが、真美らしくて、実に良いセリフだと思います」
【お】「自画自賛ですね」
【お】「それで女子便くんは、本当におチンチンを出すのが得意なんですか?」
【御】「得意ではありませんが、いじめっ子たちの要求は、ほぼ『強制』ですから、逆らえません」



【真美】「えーっ、あたし女子便くんと友達と思われるのヤダぁ、……誰か他の人、当たってくれない?」


【お】「女子便くんが勇気を振り絞って話し掛けたら、この有り様ですね」
【御】「まさに意地悪」
【お】「女子便くんは、真美のことを友達だと思ってるんですか?」
【御】「いじめっ子が友達なわけないじゃないですか、でも、他の人を巻き込む心配が無いので、話し掛けるのは平気ですね」
【お】「その代わり、酷い目に遭うと」
【御】「女子便くんの宿命なので、どうしようもありません」



【真美】「はぁ、はぁ、あぅ、焦らせないでよ、……もうちょっとなんだから、……はぁ、はぁ、んっ、んんんっ」


【お】「これは喘ぎ声というか、おしっこを出そうとして力んでるところですね」
【御】「そうです、今まさに女子便くんにおしっこが流れようとしているシーンの一部ですね」
【お】「イベントは『マラソン大会』で、原画は公開済みです」
【御】「おしっこまみれになる女子便くんにご期待ください」
【お】「それにしても字面では、『はぁ、はぁ、んっ、んんんっ』と単調なのに、音声は実に複雑になりますね」
【御】「ええ、じっくり聞いていただきたいポイントです」



【真美】「あっ、はぁ、はぁ、……これ本当にくすぐったい、……あぅ、ダメじゃないけど力が入っちゃう、……あっ、あん」


【お】「こちらは、ちゃんとした喘ぎ声ですね」
【御】「店舗様のサイトで公開して戴いてるCGのイベントです。タイトルは『蒸れた足』になります」
【お】「見たまんまですね」
【御】「ひねるとわけがわからなくなりますから」
【お】「切ない感じの真美がたまりませんね」
【御】「口ではくすぐったいと言ってるが、実はそれだけじゃないんだろう?的、シーンとも言えます」
【お】「女子便くんも『足を舐められてるだけなのにエロい声を出す』ってモノローグで語ってますね」
【御】「真美が、感じてるとは直接描写してません、何故ならそこまで女子便くんは察知してないからです」
【お】「神の視点での描写は無いわけですね」
【御】「ええ、でも、文字だけではわからないこのシーンも音声が付けば、女子便くんのモノローグ無くても真美の状態がわかるわけです」
【お】「つまり、御不浄くんは描写力がイマイチなので、音声を良くお聞き下さいというわけなんですね!」
【御】「……否定はしませんけど」


真美の音声をゲーム前半からチョイスしてお届けしました。
意地悪が魅力の真美は、音声で更にパワーアップしてましたね。

本日チラシ配布中です! お近くの方々は是非!

それでは、また!

2014年06月26日

さおりの音声サンプル

お疲れ様です、おパンツです。業務で使ってるソフトの挙動がおかしいので、アップデータが無いか探しに行ったら、サポート終了していました。諸行無常を感じた次第であります。

今回は、いじめっ子のさおりの音声サンプルを公開いたします。
解説は、音声収録にも立ち会った御不浄くんです。

【お】「ちなみに御不浄とは便所のことです」
【御】「……そういう解説はいいから」

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●さおり



【さおり】「えっ? ……何を隠すって? ……何か隠しちゃうの?」


【御】「さおりの第一声です。まだいじめっ子の牙は隠されてます」
【お】「それでも、このさおりの第一声で、主人公は、場の主導権を奪われてしまいますよね」
【御】「いじめっ子ですからね、当然です」



【さおり】「わかってないな、あたしが使いたいのは、これじゃないの、……だいたい、あんたの普通の糊なんか借りにくるわけ無いでしょ?」


【お】「主人公を『あんた』呼ばわりですから、まだ女子便くんになる前ですね」
【御】「『糊』のイベントです」
【お】「ご不浄くんの書いたテキストだけではわからない、苛立ちが音声には表現されてますね」
【御】「それこそ、声の力です。……それとあたしの名前をいちいち出さなくていいです」



【さおり】「あんたの苗字なんて知らないから、やっぱり女子便くんでいいよ、賛成の人は手を挙げて! はい賛成!」


【お】「女子便くん爆誕から第二声目です、なんとも理不尽の一言ですね」
【御】「ええ、しかも小馬鹿にされてます」
【お】「……集計すらしてませんものね」
【御】「いじめっ子ですから、その辺りも徹底的に理不尽です」
【お】「ちなみに主人公の苗字の設定って有るんですか?」
【御】「主人公を含めたメインキャラは、揃ってファミリーネームの設定が無いです。サブキャラは逆にファーストネームがありません」
【お】「おパンツ&御不浄くんは、どっちが無いんでしょうね?」
【御】「どっちも無いんじゃないですか」



【さおり】「女子便くんたら、おしっこ臭い上に給食当番なのにマスクまで忘れちゃうなんてやりたい放題だね」


【お】「これはマスクのイベント冒頭でしょうか?」
【御】「そうです、まだイベント絵が出る前の段階です」
【お】「やれやれ、まいったね、こいつは〜感が実に良く表現されてますね」
【お】「それとご不浄くんの特徴である『句読点少なくね?』なセリフも破綻なく読みこなしていますね」
【御】「なんか偉そう」
【お】「それにしても、いじめっ子は、女子便くんの失敗を見逃しませんね、サバンナのライオンの様に弱った部分に食らいついて来ます」
【御】「いじめっ子に突っ込みどころを与えてしまった女子便くんの失敗が、あのマスクの悲劇に繋がるわけです」
【お】「まったくもって、ひどいいじめです」



【さおり】「このピンチを女子便くんは切り抜けられるかな、……あっははは、今回は無理っぽいね」


【お】「女子便くんに罰ゲームの危機が迫ります」
【御】「さおりが、容赦なく煽ってます」
【お】「これはもう、いじめっ子というより、悪役っぽいセリフですね」
【御】「悪役は最後に懲らしめられますが、残念ながら、いじめっ子たちの場合それはありません」
【お】「……女子便くん、頑張れ」



【さおり】「あっ、んっ、うん、もうちょっとみたい、……ちゅっ、んっ、……あっ、あん」


【お】「おお、喘ぎ声!」
【御】「リコーダーを使ったイベントの後半です。後半は、原画もCGも公開されてないので詳細は秘密とさせていただきます」
【お】「ここは、チュパ音も聞き所の一つですよね」
【御】「そうです、喘ぎ声の間に入るチュパ音も聞き逃さないようにして下さい」
【お】「実にいいものです」


【お】「というわけで、さおりの音声サンプルをお送りいたしました」
【お】「今回はゲームの前の方からサンプルを集めてありますが、さおりの場合、女子便くんと違って心の動きとかは無いんですよね?」
【御】「いじめっ子のスタンスに変化はありません、いじめっ子は最初から最後までいじめっ子のままです」
【お】「途中で女子便くんに恋してこれまでの行いを改心するとかの超展開は?」
【御】「これっぽっちもありません、いじめっ子たちの愛情表現は、いじめることのみで表されるのです! 他は有り得ません!!」

……と、御不浄くんの名言を戴いたところで、さおりの音声紹介は終了です。
引き続き、いじめっ子たちの音声を紹介する予定ですので、お楽しみに!

それでは、また!