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2014年06月21日

ウンスジ(超解説版)

おはようございます、おパンツです。変な時間に更新失礼致します。

『女子のおしっこいじめ』の内容紹介をチマチマとカラー化しております。まだ不完全ではアリますが、もうちょっといい感じにしたいと思ってます。

今回ご紹介のイベントは、皆様お待ちかねのウンスジです。原画では既に紹介済みですが、CGで改めてご覧頂きます。

【お】「早速、御不浄くんに説明を入れて貰いましょう!」
【御】「おはようございます、御不浄くんです」
【お】「おはようございます」
【御】「実は、『ウンスジ』のイベントは、原画を二枚使用して、交互に表示する構成になっています」
【お】「以前公開した原画は一枚だけでしたよね?」
【御】「そうです、……って、ブログにチョイスしたのおパンツ氏でしょう!」
【お】「一度に二枚出すと怒られるから一枚にしたんですが、何か?」
【御】「いや、何でも、……説明を続けます」
【御】「一枚は、現在公開中の女子便くん視点のもの。もう一枚が、原画も未公開の全体を描写したものになります」
【御】「この二枚が交互に表示されることで、パンティーを舐める女子便くんと、女子にいじめられてる女子便くんを同時に体験できる作りになっています」
【お】「パンティーを舐めさせられながら、いじめられてるんですか? 女子便くんもなかなか忙しいですね」
【御】「別に忙しくは無いですけどね」
【お】「では、イベントを見てみましょう!」

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体育の時間が終わって、着替えも済ませる。
今日の体育は幸いな事にいじめっ子たちに絡まれることも無かった。

体育は、一輪車だったのが良かったのかも。

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いじめっ子たちは一輪車を四台占領して走り回っていた。

【お】「御不浄くんは、一輪車って乗ったことありますか?」
【御】「猫車なら押しまくってましたが、乗る系は無いです」


「あんたは、何で交代しないの!」って先生に怒られたが。
だからってわざわざ、いじめっ子たちに交代を頼むなんてバカなことはしない。

いくら怒っても先生なら、おしっこを飲まされないし、チンチンも弄らない。

【お】「『いくら怒っても先生なら、おしっこを飲まされないし、チンチンも弄らない』女子便くんの名言、いただきました」
【御】「たまにチンチンを弄る先生もいますけどね」
【お】「どれ、御不浄、先生が元気を付けてやろう、みたいな?」
【御】「男の先生は嫌だなあ」


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【さおり】「女子便くん、なに先生に怒られてたの? ……もしかして反抗期? ……ダメだよ、先生の言うことはちゃんと聞かないと」

無事に着替えが終わったはずなのに、さおりと真美に挟まれている。
……油断していた。
左右を挟まれてしまっては、もう逃げられないか。
……いや、逃げたら後が怖いよ。

【お】「女子便くん、イベント開始早々ピンチです、さあ、何をされるのでしょう?」
【御】「女子便くんが予想もしてなかったことです」


【さおり】「女子便くんにお願いが有るの、……さっきの体育であたしのパンティーが汚れちゃったんだ、……女子便くん、綺麗にしてくれない?」
さおり言ってる言葉の意味が飲み込めなかった。

【お】「いじめっ子とはいえ、大胆なお願いですね」
【御】「いじめっ子にとって女子便くんは所有物的な扱いですから、恥ずかしさはこれっぽっちも感じてません」


【主人公】「さおりのパンティーを綺麗にすればいいの?」
ずっと一輪車を乗っていたから、アソコが擦れて汚れたとか?

【お】「まだ女子便くんは、何を綺麗にしなくちゃいけないかわかってませんね」
【御】「当然です」


【主人公】「わかった、……洗ってくるから貸して」
【真美】「違うよ、舐めて綺麗にするの、……女子便くん、パンティーを舐めるの得意でしょう?」
【主人公】「……ぇ」

【お】「女子便くんて、パンティーを舐めるのが得意なんですか?」
【御】「クラス全員のパンティーを舐めた時に、いじめっ子たちにそのように決めつけられてしまった様です」


【さおり】「女子便くん、パンティーを舐めて綺麗にするの、得意だよね? ……もしかしてあたしらの思い違いだった?」
【真美】「そんなことないよね、……そこのところ女子便くんとしてはどうなの、はっきりしてくれる?」
いじめっ子たち二人は、満面の笑みを浮かべながら睨みつける。

【お】「女子便くん、言葉責めというかいじめっ子たちに脅されています」
【御】「一種の誘導尋問ですね」


【主人公】「……得意かも……」

【お】「ああ、あっさりと陥落です。女子便くん、無念」
【御】「でも、チンチンに若干の違和感を覚えているはずです」
【お】「そう思うなら書いておきなさいよ」
【御】「いや、過度の描写は『おしっこいじめ』に関しては逆効果ですから、行間の味付けはプレーヤーの皆さんにお任せします」


否定したら殺されそうそうな勢いに負けた。
いじめっ子たち相手に否定はあり得ない。

【お】「イベント的には、ここからが本題ですね」
【御】「そうです、パンティーを舐めさせる契約が成立したところからです」
【お】「契約なんですか?」
【御】「そうです、契約です、だから女子便くんはさおりのパンティーを舐める義務をいじめっ子たちに負わされます」


【さおり】「じゃあ、あたしのパンティーを綺麗にしてくれるよね。……しっかり舐めてくれなきゃダメだからね、……もし、出来なかったらわかってるよね?」
間違いなく酷い目に合わされる。
言われなくても良くわかってるよ。

【お】「既に酷い目に遭ってますが」
【御】「理不尽さこそ、『おしっこいじめ』でのいじめの本質です」
【お】「学校で良くあるいじめとは違うんですか?」
【御】「あちらは、異端排除のいじめですから本質が違います」
【お】「なんか難しいことを言って、説得したつもりになってるでしょう?」
【御】「……それを言っちゃダメですよ」


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【お】「以前、原画を使ってこの辺りまでご紹介しましたね。……多少文章が違うのは日々進化している証です」
【御】「気にしないで下さい」
【お】「今回は、もっと出していいんですよね?」
【御】「いいですよ、もっと進まないと二枚目が出ませんから」


さおりは机にお尻を乗せると目の前でパンティーを脱いで広げた。

【お】「さおりがパンティーを広げました、原画ではわからなかった色が底布の部分に付着しています」
【お】「色み的にはどうでしょう?」
【御】「監督の判断なのでこれでいいと思います、と言うかシナリオ書きにCGの質問はNGですよ」
【お】「おパンツは、レイヤーの順番の入れ替えぐらいは出来る様になりましたよ、ははは」


【主人公】「……ぇ」
まさか、目の前でパンティーを脱ぐとは思ってなかったからかなり焦った。

【お】「原画では股間の修正が面倒だったのでトリミングしちゃったわけですが、さすがにCGはバッチリですね」
【御】「……勝手にトリミングしちゃダメだよ」


【さおり】「女子便くん、しっかり舐めてね、……一輪車に乗って汚れたのだって、女子便くんが途中で交代してくれなかったのがいけないんだからね」
いま思い付いた理由が追加された。
【主人公】「……ごめんなさい」

【お】「ちょっと見ない間に、直ぐ謝るのが癖になったみたいです」
【御】「前回のイベントとの間に少し間がありますからね」


パンティーよりも、何もはいてない股間に目が行ってしまいそうになる。足を開いているせいでワレメまで広がっていた。
少し赤くなっているのは、体育の時間ずっと一輪車を乗り回していたせいかも。

【お】「女子便くん、しっかり、いじめっ子のアソコを見てます」
【御】「男子ですから、隙が有れば当然、見ちゃいますよ」


【さおり】「女子便くん、早くあたしのパンティーを綺麗にしてよ、……まさか嫌って言うんじゃないでしょうね?」
【主人公】「嫌なんて言ってないよ」

【お】「勿論、いじめっ子が嫌なんて言わせません」
【御】「いじめっ子ですから、当然です」


まず汚れを観察しないと。本当に舐めて落ちる汚れなんだろうか?

【お】「舐める前提の行動に直ぐ入りますね、訓練されたいじめられっ子ですね」
【御】「ウンスジのイベントに来るまでにレベルが上ってますから」


【さおり】「じーっと見ちゃって、そんなにあたしの汚れたパンティーが珍しいの? 見るんじゃなくて綺麗にするの、わかってる?」
【主人公】「う、うん、……だから、確認してるんだよ」

【お】「女子の脱ぎたてのパンティーの汚れを本人の前で確認なんて、……攻守逆転しそうなシチュエーションですね」
【御】「攻守逆転はありませんけどね」


【さおり】「そんなのいいから早く舐めなさいよね、……あたしだってこうしてるの恥ずかしいんだから」
そう言いつつもパンティーも広げた足もそのままだった。汚れたパンティーと丸出しのワレメ、どっちが恥ずかしいんだろう?

【お】「それでどちらが恥ずかしいんでしょう?」
【御】「この場合は、ウンスジですね」
【お】「アソコは恥ずかしく無いんでしょうか?」
【御】「おパンツ氏、ここは『女子のおしっこいじめ』の中で最もレベルの高いシーンです。気を抜くと根こそぎ持って行かれますよ」
【お】「えっ、何を持っていかれるんですか?」
【御】「黙って、気が散ります」
【お】「……すいません」


【主人公】「……うん、舐めるよ」
さおりの広げたパンティーに顔を近付けた。
【主人公】「……?」

【お】「以下にウンスジの最初の感想が述べられてますね」
【御】「一応の上限です、……多少凸凹するとは思いますが……」


パンティーの底に茶色の色鉛筆で引いた様な感じで、ウンチの匂いがしている。少し濡れてるのはワレメの当たっていた辺だ。
さおりは、こんなの見せて恥ずかしく無いの?
【さおり】「こんなに汚れちゃったのは、本当に女子便くんが一輪車を交代しなかったのが、いけないんだからね」
【主人公】「……うん」
ウンチをした後、ちゃんと拭かなかったのが原因では? ……なんて、さおりの言い分を否定しても話が長くなるだけだ。

【お】「女子便くんも、いじめっ子の扱いに慣れてきた感じがしますね」
【御】「事故は、慣れた頃に起きるんですよ」


ここは、さっさと綺麗にするのがいちばんの早道だ。
でも、ウンチの筋、ウンスジって舐めたぐらいで綺麗になるのだろうか?
そこは考えても仕方ない、成り行きに任せるしか無い。
【さおり】「早く舐めて、……女子便くんしか綺麗に出来ないんだから頑張って、……ほら、舌をもっと近付けなくちゃとダメでしょ?」

【お】「ここで、もう一枚の登場ですね」
【御】「そうです」


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【真美】「そう、女子便くんにしか出来ない大事なお仕事なんだから、しっかりやってよね」
真美が上履きで後ろ頭を押す。
あぅ……。

【お】「真美もいたんですね」
【御】「実は最初からいました」

【真美】「ウンスジもちゃんと舐めて綺麗にするんだよ、……ほら、力を入れちゃダメでしょう」
力を入れてるつもりは無いが反射的に仰け反った。
【主人公】「う、うん、……舐めるよ」
正面からパンティーを突き付けられ、後ろから頭を押された。この状態から逃げれるわけもなく差し出した舌がウンスジに当たる。

【お】「強制ウンスジ舐めですね、いきなり事故発生並みのアレですね」
【御】「だから慣れた頃が危ないと言ったでしょう」


実はチョコレートを使ったイタズラで、……何てことを、いじめっ子たちがするわけも無く本当にウンチだった。

【お】「ウンスジに嘘偽り無しですね」
【御】「当然です、女子のウンスジを舐めるのは最高です」

【主人公】「……んっ、……ペロっ……」
パンティーの底布が唾液に濡れて、ウンスジがぼやける。
さおりの足がズボンの股間に当たった。当たったというより上履きで踏んでる。

【お】「上履きで股間を刺激というのも企画会議で話し合ったそうですね」
【御】「チンチンを直に上履きで踏むのは無しということになりました」
【お】「……痛そうですものね」
【お】「この場合はどうですか?」
【御】「ズボン越しなのでセーフです」
【お】「結構、細かいことまで決めてるんですね? てっきり、女子のおしっこ最高!って言いながら作ってるのかと思いましたよ」
【御】「まさか、……会議の終盤だけですよ、そういうことするのは」
【お】「……そんな感じだとは思ってました」


【さおり】「女子便くんのおチンチン、硬くなってんじゃないの? ……もう、パンティーを舐めて興奮するとかヤメてよね、こっちが恥ずかしくなっちゃう」
さおりの上履きが股間をグリグリする。

【お】「ふざけるのはこのぐらいにして、……早速チンチンを上履きで攻撃されてますね」
【御】「いじめっ子たちは、チンチンの変化に敏感ですから」


【主人公】「……ぁ」
ズボン越しにチンチンをコネる。このままだと余計に硬くなりそう。

【お】「足コキの一種でしょうか?」
【御】「いじめの一種だと思います」


【さおり】「それともあたしのアソコを見てこんなになっちゃった? ……もう女子便くんは、直ぐにあたしのアソコを見るんだから」
【主人公】「……ご、ごめんなさい」
だって、パンティーをはいていないアソコが目の前に有ったら、どうしても見ちゃうよ。いまだって、ワレメから硬い突起とビラビラがほんの少しはみ出しているし。

【お】「パンティーを舐めながらもしっかり見てますね」
【御】「見るなと言う方が無理ですよ」


【真美】「女子便くん、何処を見てるの? ……アソコじゃなくてちゃんとパンティーを見ないとダメなんじゃない?」

【お】「おお、真美にしっかりチェックされてます」
【御】「いじめっ子は、女子便くんの一挙手一投足、見逃しません」


真美が後ろ頭と背中まで押す。おかげてさおりの上履きが余計、股間に擦れた。
【主人公】「……うん、……ペロっ」
パンティーのウンスジはともかく、さおりのアソコと股間のグリグリがチンチンをもっと硬くする。

【お】「チンチンへの攻撃が効いてるようですね」
【御】「上履きは刺激が大きいですから」


【さおり】「女子便くん、やっとちゃんと舐める気になったみたいだね、……でも、おチンチンは硬いままなんだね」
【主人公】「……あっ、……だって、……あっ」
グリっと股間を強く踏まれて、チンチンがズキっとなった。

【お】「ハード目の展開になってますね」
【御】「まだ気持ちいいの範囲ですから大丈夫です」


【真美】「言い訳は禁止だよ、……おチンチンが硬くなったのは、女子便くんがさおりのパンティーに集中していない証拠なんだからね」
わかったようなことを言いつつも、真美は背中と後ろ頭を押して、さおりのパンティーを舐めるのを邪魔する。

【お】「理不尽な主張ですね」
【御】「いじめっ子ですから」


【主人公】「んっ、ちゅっ、ペロっ……」
パンティーを顔に押し当てられて、思うように舐められない。ウンスジは輪郭がぼやけた気がするが大きくは変わっていなかった。
【真美】「女子便くん、さおりのウンスジはちゃんと消えそう? ……ダメでも女子便くんには頑張って貰うよ」
【主人公】「……う、うん、ちゅっ」

【お】「真美の狙いは何ですか?」
【御】「面白いから押してるだけです。特に深いことは考えていません」


その前に滑るのを邪魔しないで欲しい。後ろから押されるしチンチンはグリグリするしで、しっかり舌を這わせて無い。
【さおり】「女子便くん、さっきから違うところを舐めてない? 汚れたところを舐めないとダメなんじゃないの?」

【お】「さおりからもクレームが入りました」
【御】「連携はさおり&真美の組み合わせが、いちばんいいですね、女子便くんにとっては不幸な出来事ですが」


【主人公】「それはそう、……あぅ」
後ろから真美に押されて、舌がぜんぜん別のところに行ってしまう。肝心の場所が舐められてない。
【真美】「ダメだな女子便くんは、……もっと真面目に舐めないと罰ゲームだからね、……ほら、あたしも手伝うから舐めなよ」

【お】「真美は、自分で妨害しながら無茶言いますね」
【御】「いじめっ子ですから」
【お】「この後も交互にCGが出てイベントが進行するんですよね?」
【御】「そういうことです」
【お】「女子便くんは、パンティーを綺麗にしちゃうんですか?」
【御】「綺麗というかベチョベチョと言うか、それとチンチンがニョキッと」
【お】「上履きで直にチンチンはNGだったんじゃ?」
【御】「そこは、事故ということで、……上履きの感触もそう悪くは無いわけで〜」
【お】「……事故なら仕方ないですね」


【お】「それでは、また! おパンツは帰って寝ます!」
【御】「おパンツ氏、カップ麺くれ」


追伸 イベント紹介の解説なしにリンクを貼りました。右側メニューにあります。

2014年06月20日

トイレ掃除(超解説版)

おはようございます、おパンツです。久々に太陽の光をちょっとだけ浴びました。でも基本曇天のようでなんともすっきりしないお天気が続いています。

前回に引き続き今回も『女子のおしっこいじめ』のイベントを御不浄くんの良くわからない解説付きでご紹介したいと思います。

【お】「御不浄くん、何か面白い話をして下さい」
【御】「えっ、『女子のおしっこいじめ〜女子便くんといわれたボクの6年間〜』の発売日は8月29日です。ひゃほい!」
【お】「……えっ、……あの、何処で笑うんですか?」
【御】「あたしのシュールギャグに解説を求めちゃいます? そういうプレイ?」
【お】「あっ、……いや、結構です」
【お】「今回ご紹介するイベントは『トイレ掃除』です」
【御】「正確には、トイレ掃除の後半ですね」
【お】「女子便くんがいじめられてから、更にいじめられちゃうわけですね」
【御】「そうです、連続いじめです」
【お】「それで、どの辺りが掃除なんですか?」
【御】「掃除そのものは前半、後半はそれに依って派生した出来事がイベントになっています」
【お】「残念、掃除ネタは前半でしたか」
【お】「それと今回は見慣れないキャラがいますね」
【御】「クラスメートの女子が、いじめに巻き込まれてます」
【お】「あー、それは酷い。……では、その辺りも含めてイベントの内容をご覧頂きましょう」

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【真美】「中村がおしっこしたいんだってさ、……どうする?」
真美の声がしていた。

【お】「唐突に始まってますが、後半だからですね」
【御】「そう、女子便くんがぐったりしているところからです」

中村って、クラスメートの中村さんのこと?
【陽子】「中村? ああ、ごめん、……いま清掃中なんだよね、……他のトイレに行ってくれる?」
中村さんを陽子が追い出しに掛かってるみたいだ。

【お】「いじめが終わってもトイレ掃除が続いているんですね」
【御】「というか、終わった直後にクラスメートの中村さんの話が出て来るので、あまり途切れた感じにはならないと思います」


【中村】「はぁ、はぁ、……あの、……でも、もう無理、……歩けないの」
クラスメートの中村さんの声がする。

【お】「この段階で、中村さんは声だけですね?」
【御】「女子便くんは、個室に閉じ込められている様な状態なので、中村さんの姿は見えません」


同じクラスなのに、いじめっ子たちが女子トイレで何をしているのか、ぜんぜん知らないみたいだ。
だから、平気で入ってくるのだろう。

【お】「中村さんはクラスの事情に疎いみたいですね」
【御】「疎いというが孤高の人です」


さっさと諦めて別のトイレに行ってくれれば厄介なことにならずに済むが、そうじゃないと……。

【お】「女子便くんが中村さんを心配してます」
【御】「巻き込まれたら大変なことになるのは目に見えてますから」


【さおり】「いいんじゃない、ちょうど女子便くんも便器を綺麗にしてくれたところだし、……女子便くんでいいなら使っていいよ」
女子便くんでも?
なんか、嫌な予感が……。

【お】「中村さん逃げて!」
【御】「女子便くんが言うべきセリフでしたね」


【中村】「女子便くんて、……なに?」
中村さん、ボクが女子便くんて呼ばれてるのも知らないみたいだ。どれだけクラスの情報に疎いんだろう?

【お】「疎いというか、女子便くんに興味が無かったんでしようね」
【御】「孤高の人ですから仕方ないです」


【さおり】「女子便くん、……中村がおしっこしたいって言うから頼むね」
【主人公】「……えっ、……頼むって、……何を?」

【お】「ここで画面暗転です」

何をって決まってる、……中村さんは、ボクのいじめに巻き込まれたのだ。

【お】「女子便くんは、中村さんを守ることが出来ませんでした」
【御】「守るも何も、表面的には何もしませんでしたからね」
【お】「テレパシーは送ってましてたね、届かなかったけど」


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【中村】「きゃあ、何をするの、……あっ、変なことしないで、あっ、……ダメっ、そんなところから見ないで」

【お】「中村さんの登場です。このCGは便器の色が変!てことで修正されたものじゃないですか?」
【御】「このイベントで使用されてるモノでした」
【お】「個室や、便器の大きさも実際のトイレの大きさを参考にして描かれたとか」
【御】「キャラの対比は正確な筈ですよ、寸法を調べてからコンテを起こしてます」
【お】「こだわってますね」


中村さんは、いじめっ子たちにパンティーを剥ぎ取られ、個室で無理矢理ボクの顔の上に腰を落とすよう強制された。

【お】「初登場の中村さんですが、いきなり酷いことになってますね」
【御】「酷さでは女子便くんが上でしょう、頭を便器に入れられてますよ」
【お】「女子便くんは喜んではいないみたいですね?」
【御】「女子便くんは、普通の人なので便器に頭を突っ込まれては喜ばないです」


【さおり】「おしっこしたいんでしょう? 女子便くんがスタンバイしてるからいつでもおしっこしちゃっていいよ」
ボクは便器に頭を落とされ、さおりに馬乗りにされて身動きがとれない。
【主人公】「ご、ごめんね、中村さん、……ボクもなんだかわからなくて……」
この状況を簡単に説明するなんて無理だよ。

【お】「確かに簡単に説明するのは無理でしょうね」

【真美】「はい、女子便くんはおしゃべりしない、……いまは中村とあたしらが話しているんだから、女子の話に口を挟まないで」
【主人公】「……すいません」
【中村】「ど、どうしてこんなことするの? ……男子になんておしっこカケられないよ」
中村さんのアソコが鼻先に迫る。ワレメからおしっこの臭いがしていた。もう一刻の猶予も無いって感じだ。

【お】「しっかり中村さんのアソコを観察してますね」
【御】「女子便くんも、男子ですから当然です」


【さおり】「心配しなくても、これは男子じゃなくて女子便くんだから何の問題も無いよ、……便器と変わらないんだから遠慮しないでおしっこしていいよ」
意味不明な説明で中村さんを丸め込もうとしてる。

【お】「いじめっ子からは、相変わらず酷い扱いを受けてますね、便器扱いですか」
【御】「見たままです」


【陽子】「そうだよ、女子便くんは女子のおしっこが大好きな便器だから、気にしなくていいんだよ」
【真美】「そうそう、女子便くんなんだから、そのまま気軽におしっこを浴びせちゃえばいいよ」
個室の外から陽子と真美が覗き込んでる。

【お】「裕子は何処にいるんですか?」
【御】「女子トイレの入口で見張りをしてます」


【中村】「あぅ、ふざけないで、……はぁ、はぁ、本当におしっこが出ちゃいそうなんだから、……このままじゃ本当に顔にカカっちゃうよ」

【お】「中村さんは、いじめっ子相手に頑張ってますね」
【御】「女子便くんほど怖がってないみたいですが、それがいつまで持つかは、わかりません」


【真美】「中村は、あたしらのお願いが聞けないの? ……ふーん、中村がそのつもりなら別に構わないよ、……その代わりあたしらの接し方も変わるかもね」
ああ、中村さん、いじめっ子たちに逆らっちゃダメだ。

【お】「女子便くんは、テレパシーを送り続けてますね」
【御】「でも、やっぱり届いていません」


【中村】「お願いって言われても、……はぁ、はぁ、無理だよ、……だって男子の顔におしっこなんてカケちゃいけないんだよ」

【お】「中村さんは、女子便くんにカケたくないというより、他人の顔におしっこをするのは無理って言ってるみたいですね」
【御】「しっかりとした倫理観を持ってる様です」


息が荒くなってワレメがヒクヒクしていた。

【お】「女子便くんは、中村さんのアソコを観察し続けてますね」
【御】「観察しているというより、この距離だからどうしても見えてしまうって、ところじゃないですか?」
【お】「ずいぶんと女子便くんの肩を持ちますね」
【御】「いや、そういうわけじゃなくて」


【さおり】「普通の男子はダメでも女子便くんはいいんだよ、見てわからないの? ……女子便くんも中村におしっこをカケて貰ってもいいよね?」
さおりがにこやかな表情で中村さんの肩越しにギロって睨んだ。
【主人公】「……い、いいよ」

【お】「返事を強制されてます」

【真美】「女子便くんもいいって言ってるよ、中村もおしっこしたいんでしょう? ……あんまり我慢すると尿道炎になっちゃうぞ」
【陽子】「もう、面倒くさいな、……さおりが中村のアソコを広げて強制的に女子便くんの顔におしっこを浴びせちゃったら?」
【中村】「えっ、……あの、そんなのダメだよ、……はぁ、はぁ、いま触られたりしたら本当に出ちゃうよ」

【お】「中村さん、もう直ぐ陥落ですね」
【御】「いや、そうでもありませんよ、↑の中村さんのセリフに注目して下さい」
【お】「『いま触られたりしたら本当に出ちゃうよ』って辺りですね」
【御】「そう、つまり触られなければ、まだ大丈夫ということです」

【さおり】「やっぱり、中村が自分で女子便くんにおしっこを浴びせないと面白く無いんじゃない?」
【真美】「このまま放っといても出ちゃいそうだね、……どうする、このまま中村の様子を見ちゃう?」
【陽子】「女子便くんは、中村のアソコをじっくり見れて得しちゃったね、……今回、いちばんいい思いをしてるのって、女子便くんだったりして」

【お】「いじめっ子たちは女子便くんの言葉責めも忘れません」
【御】「丁寧ないじめですね」


【さおり】「ああ、それは言えてるかもね、……中村はいいわけ、いつまでもそうしてると女子便くんにたっぷりアソコを見られちゃうよ」

【お】「女子便くんを引き合いに出して、中村さんを追い詰めます」

【中村】「はぁ、はぁ、あっ、……そんなこと言われても、……やっぱり出来ないよ、……あぅ、だっていくら便器って言われても、……無理だもん」
そう言いながらも中村さんのワレメには、ジワっとおしっこがにじみ始めていた。見るからに限界が近い。

【お】「中村さんは抵抗を続けますが、限界は確実に迫ってる感じですね」
【御】「おしっこの我慢は身体に良くないですよ」


【真美】「女子便くんが可哀想だから出来ないんじゃなくて、……単に男子の顔があるからおしっこが出ないって感じだね」

【お】「いじめっ子たちも中村さんがおしっこをしない理由に勘付いたみたいです」

【陽子】「ああ、それわかる、……近くに人がいると嫌って娘いるものね、……あたしもどちらかって言うとそうかな?」
【さおり】「……えっ?」
【真美】「……えっ?」

【お】「……えっ?」
【御】「……えっ?」


ボクも「えっ?」て思った。
【陽子】「ちょ、ちょっと何よ、何か文句でもあるわけ? ……もう、中村もいつまで我慢してるの、本当に尿道炎になっちゃうよ」

【お】「尿道炎は大変みたいですよ」
【御】「男泣きしたという話しなら聞いたこと有ります」


【中村】「はぁ、はぁ、でも、……あぅ、無理なものは無理だもん、……あぅ、あっ、……でも、苦しい」
【真美】「中村も限界みたいだね、……どうする? さおりがアソコを広げちゃうしか無いんじゃない?」
【陽子】「それしか無いんじゃない? いまの中村の状態だったら、ちょっと刺激すれば、一気に出ちゃうと思うよ」

【お】「中村さんピンチ!」
【お】「女子便くんは、中村さんを助けてあげないんですか?」
【御】「いじめられっ子に多くを求めないであげて下さい」


【さおり】「仕方ないな、でも、中村のアソコを刺激するのは、あたしじゃなくて女子便くんね」
【陽子】「ああ、なるほどね、……女子便くんなら女子のおしっこの専門家だもんね、上手くやってくれると思うよ」
【さおり】「女子便くん、中村のアソコをちゅーちゅーして、おしっこを吸い出しちゃっていいよ」
【主人公】「……えっ、ボク?」

【お】「女子便くんご指名です! ところでおしっこって吸いだせるものなんですか?」
【御】「かの家畜人ヤプーでは、便器系のヤプーにチンチンを吸わせておしっこを出すシーンがアリましたから可能だと思います」
【お】「……参考になったようなならないようなご意見ありがとうございます」

いじめっ子たちがニヤニヤしながらボクを見下ろしている。……様な気配がした。
いじめっ子たちの無言の圧力が重くのしかかる。
中村さんは苦しそうだし。
【主人公】「……あっ、……う、うん、……わかったよ」
拒否は許されない。

【お】「当然、女子便くんに拒否権はありませんからね」
【御】「中村さんの為に仕方なく引き受けた感じです」


【真美】「そうか、吸いだしちゃうのか? ……良かったね女子便くん、中村のアソコをチューチュー出来て」
【中村】「はぁ、はぁ、えっ、……チューチューって、なに? ……あの、まだ何かするの?」
【さおり】「直ぐにわかるよ、……女子便くん、始めちゃって、遠慮はいらないから最初から強くね」
【主人公】「う、うん」
おしっこを限界近くまで我慢している中村さんの為にもやらないといけないみたいだ。このままだと中村さんまでいじめられる。

【お】「中村さん、既にいじめられてませんか?」
【御】「女子便くんが心配しているのは、今後の継続的ないじめです」


【主人公】「……中村さん、……ごめんなさい」
意を決して中村さんのワレメに吸い付いた。

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【お】「女子便くんが、中村さんのアソコに吸い付いちゃいました」
【御】「ここも是非、耳で楽しんで欲しいシーンです」


【主人公】「ちゅっ、……んっ、ちゅぱっ、……はぁ、はぁ、んっ、……ちゅっ、ちゅぱっ、……んっ、んんっ」
ワレメに唇を押し当てて吸うと、おしっこの味がした。プールの時間、舐めさせられたパンティーのクロッチと同じ味だ。

【お】「クラス全員のパンティーというイベントのことですね?」
【御】「そうです、女子便くんは中村さんのパンティーを以前、いじめっ子たちに舐めさせられています」
【お】「クラス全員のパンティーの紹介は無いんですか?」
【御】「やりたくてもまだYさんがパンティーを描いてくれてないのでまだです」
【お】「Yさん、早めにお願いするまんこ」
【御】「ちなみに語尾の女性器は、Yさんの漫画からおパンツ氏が勝手に拝借しているだけです。実際のYさんは『おはまんこです」ぐらいしか言いません」
【お】「詳細な解説ありがとうございます」


【中村】「嫌っ、……あっ、変なところ吸っちゃダメっ、……あん、あっ、ダメっ、……やん、あっ、……いま、そんなに吸われたら本当におしっこが出ちゃう」
中村さんは下半身にギュッと力を入れた。
【さおり】「我慢しないで出していいんだよ、……その為に女子便くんが中村のアソコを吸ってるんだから」
おしっこは、にじんでるだけであふれ出る気配は無い。
【真美】「中村は、そんなに力を入れちゃダメだよ、……女子便くんが困ってるでしょう? ……女子便くんも舐めて緊張をほぐしてあげなきゃ」
舐める?

【主人公】「……うん、わかったよ」

【お】「ここから女子便くんが中村さんのアソコを舐めちゃうわけですね」
【御】「ここも音で楽しめる作りになってます」


ワレメの中に舌を潜り込ませた。
中村さんの硬く閉まったワレメの中心を舐める。
【中村】「ひゃう、……あっ、やん、変なところ舐めないで、……はぅ、我慢してるのに変なことしないで」
いじめっ子の命令には逆らえない、……だからごめん。中村さんの意見よりもいじめっ子たちの命令に従う。

【お】「なんかちょっと格好良く聞こえますね」
【御】「意味を考えると、カッコイイの反対になりますが」


【さおり】「女子便くんは、中村のおしっこが飲みたくてアソコを舐めてるんだから、意地悪しないで出しちゃったら?」
【陽子】「そうだよ、ここで頑張っても誰も得しないよ、……ここは素直になって女子便くんの顔にカケちゃいなよ」
それでも中村さんは首を横に振る。

【お】「いじめっ子たちが追い込みを掛けてますが、中村さんはなかなかしぶといですね」
【御】「自分では、してもいいと思っているのに身体が言うことを聞かない状態なんです」
【お】「別に女子便くんの為に頑張ってるわけじゃないんですね?」
【御】「女子便くんには可愛そうですが、そういうことになります」

【中村】「……やっぱり、ダメっ、……出ないよ、……舐めても吸っても、……あぅ、何を言われても無理なものは無理だよ」
【さおり】「ちょっと強情すぎるんじゃない? ……あんまり頑張られちゃうとイライラして来ちゃう、……もっと気楽になりなよ」
ああ、いじめっ子たちの機嫌を損ねる前に出した方がいいのに。

【お】「女子便くん、中村さんの行く末にハラハラしてます」
【御】「いじめっ子たちの恐ろしさを最も知る男ですからね」


【中村】「はぁ、はぁ、あぅ、……おしっこを男子の顔にカケるなんて、……はぁ、はぁ、絶対に無理だよ、……だって力がぜんぜん抜けないもん」
中村さんは、というより中村さんの身体が頑固だった。

【お】「女子便くんも中村さんのおしっこが出ない理由を確信したみたいです」

【真美】「中村がおしっこ出来ないのは、全部、女子便くんのせいだからね、ちゃんと責任を取ってよね」
何で!?
……と、口に出したらもっと酷いことになるから黙って舌を動かすしかない。

【お】「何故か、女子便くんにもプレッシャーが掛けられます」
【御】「いじめっ子に理由は必要ありませんからね」


【陽子】「中村も女子便くんをかばってもバカを見るだけだよ、……おしっこをカケて反省させたらいいんじゃない?」
【中村】「はぁ、はぁ、……別にかばってるわけじゃないよ、……はぁ、はぁ、男子の顔が便器の中にあるから出来ないだけだよ」
……なんか切なくなった。

【お】「女子便くんは、落ち込みそうになりながらも、中村さんのアソコを舐め続けます」
【御】「中村さんも女子便くんの味方ではないということです」


【陽子】「だったら、余計に気を使う必要ないじゃない、……さっきから言ってるでしょう、女子便くんを普通の男子だと思っちゃダメだって」
えー。

【お】「これも一種の言葉責めですね」
【御】「中村さんを説得しつつ、同時に女子便くんを責める高度な技を惜しげも無く繰り出しています」
【お】「ここで一気に追い込むつもりなのでしょう」

【中村】「はぁ、はぁ、そうだよね、……女子便くんなんて呼ばれて喜んでる人が、普通の男子なわけないよね」
喜んでないよ、とハッキリ言えないのが辛い。

【お】「中村さんがいじめっ子側へと行こうとしています」
【御】「孤高の存在からただのいじめっ子の仲間に零落する瞬間です」


【中村】「はぁ、はぁ、んっ、……あぅ、あっ、……アソコから力が抜けちゃいそう、……あっ、女子便くんの舌が入っちゃう」
中村さんがボクを女子便くんと呼び、下半身から力が抜け始める。

【お】「でも、一気にエロい感じになりましたね」
【御】「緊張が解けて柔らかくなりましたからね、女子便くんの舌もワレメの中に潜り込んでます」


【陽子】「そう、その調子、……ねえ、女子便くんに気を使わないだけで、かなり楽になったでしょう? ……だから全部、女子便くんがいけないんだよ」
【中村】「う、うん、そうだったんだね、……女子便くんのせいで、こんなに苦しい思いをしてたんだ、……はぁ、はぁ、女子便くん、早く吸い出しちゃって」
中村さんが、いじめっ子たちに丸め込まれた。……でも、いじめられちゃうよりはいいか。

【お】「女子便くん、優しすぎます」
【御】「すべてを赦してます」
【お】「御不浄くんには無理ですね」
【御】「忘れないように黒い手帖に書き留めています」

【さおり】「女子便くん、今度こそ、中村のおしっこを吸い出しちゃっていいよ、……でも、こぼしたら罰ゲームだからね」
こぼしてもこぼさなくても、結果に違いが無いのもわかってる。

【お】「女子便くん、悟ってますね」
【御】「……悟るというか条件反射的思考という感じです」


【主人公】「……んっ、ちゅっ、……うう、うん、……ちゅっ、ちゅぱっ、んっ、……んんっ、はぁ、はぁ、ちゅっ!」
中村さんのワレメを改めて吸う。
【陽子】「いいよ、その調子、……中村の身体からも、ちゃんと力が抜けてるみたいだね、……今度は期待出来ちゃうかな?」
【さおり】「大丈夫なんじゃない、……この段階まで来ちゃったら、止める方が難しいんじゃない?」
【真美】「それは言えてるかも、……女子便くん、中村のアソコからおしっこを吸い出しちゃいなよ」

【お】「いじめっ子たちが、ワクワクしながら見てます」
【御】「いじめっ子たちは、女子便くんがおしっこまみれになるの大好きですから」


【中村】「あぅ、あっ、女子便くん、もう、そんなに強く吸わなくても、……あっ、出ちゃうよ、……やん、本当におしっこが出ちゃう、……あっ、もうダメっ!」
遂に中村さんのおしっこがあふれ出した。

【お】「中村さんのおしっこが迸り出ます!」
【御】「迸り出るというか吸い出されたが正解でしょう」


140620c.jpg


【主人公】「……んっ、……んんっ、……んっ、……あっ、いっぱい出てる、……んっ、んん」

【お】「ここから、おしっこまみれの女子便くんの勇姿が綴られているわけですが、続きはパッケージでお楽しみ下さい」
【御】「トイレ掃除は、『おしっこいじめ』らしさが凝縮した良いイベントだと思います」
【お】「イベントのサンプルに中村さんはアレかな?と思いましたが、結構、良かったですね」
【御】「いじめっ子の理不尽さと、嫌がる女子のアソコを舐めさせられるという背徳感もポイントが高いと思います」
【お】「イベントの紹介は、まだ続きますのでブログを御覧の皆さん、次回の更新もお付き合い下さい」

【お】「それではまた!」

2014年06月19日

マスク(超解説版)

お疲れ様です、おパンツです。昨日の午後に作業を始めて、家には帰りましたが、出来上がったのがさっきとか、イベント紹介がこんなにも面倒臭い大変だとは思いませんでした。

ウザい解説は不要という貴兄には、解説無し版を製作中ですのでもう少々お待ちください。

【御】「お疲れ様です、御不浄くんです。呼ばれて無いのに来ました。趣味は安物買いの銭失いです」
【お】「呼びに行く手間が省けて良かったです、とにかく早く終わらせないとチラシに間に合わない!」
【御】「間に合わせるようにやる! で、何をやるの?」
【お】「今回はマスクです!」
【御】「おお、マスク!」
【お】「このイベントも原画と一緒にテキストの一部を公開します」
【御】「あの時とテキストがちょっと変わってるかも」
【お】「では、始めます!」


140324bg.jpg


【主人公】「……無い」

【お】「また主人公くんが、何か盗られちゃったんですか? ちょっとワンパターン化し過ぎでは」
【御】「いや、今回は盗られて無いって」
【御】「それと此処では既に女子便くんになってます」


給食当番の割烹着(当番服)はあるのにマスクが無かった。
まさか、マスクをおしっこでベチャベチャにされてるのでは?
いや、本当に忘れた。

【御】「ほら、本当に忘れたって女子便くんも言ってるでしょう?」
【お】「まあ、そうですね」
【お】「でも、おしっこベチャベチャのマスクでも良かったんじゃないですか?」
【御】「ダメ、なんか汚いし」


いじめっ子たちにバレないようにしないと。割烹着におしっこをカケられら大変だ。
黄色くなった割烹着なんてボクはともかく他のクラスメートに悪い。

【御】「給食当番におしっこはダメだよ、おパンツ氏ばっちぃ、バーリヤ!」
【お】「……なんかイラっと来る」


【さおり】「女子便くんキョロキョロしちゃって、どうかしたの?」
【主人公】「……っ!」
早くもいじめっ子に目を付けられた。

【お】「いじめっ子の登場です!」
【お】「女子便くんは、この窮地を切り抜けることが出来るでしょうか?」
【御】「無理でしょうね」


あぅ……。
いじめっ子たちに囲まれて逃げ場を失った。
【陽子】「何か困ったことが有るなら、あたしらに相談してよ」
陽子が隣にピッタリと寄り添っている。

【お】「いじめっ子に相談しても何もいいことなんてありませんよね」
【御】「被害が拡大するだけです」


【真美】「女子便くん、……給食当番だったよね」
【主人公】「う、うん」
【裕子】「あっ、……もしかして何か忘れて来ちゃった、女子便くん、何を忘れちゃったの?」

【お】「さすが、女子便くんウォッチャーの裕子だけあって良く見てます」
【お】「裕子って女子便くんが好きなんですか?」
【御】「パシリとしての義務感から女子便くんを見張ってるだけです、この時点での恋愛感情は無いですね」


【陽子】「ああ、わかった、裕子にまたおしっこ掛けられちゃったんでしょう?」
【さおり】「裕子は、直ぐにおしっこカケるのヤメて欲しいよね」
【主人公】「そういうわけじゃないよ」

【お】「裕子も酷い言われようですね」
【御】「半分、事実ですから仕方ないです」


【裕子】「女子便くん、あたしのせいにしないでよね」
【主人公】「……何も言って無いよ」
【裕子】「今日は、女子便くんに何もしてないんだから変なこと言わないでよね」
……今日は?

【お】「本当に今日は何もして無いんですか?」
【御】「信じていいです」


【さおり】「それで、女子便くんはどうしちゃったの?」
隠すだけ無駄か。
【主人公】「……あの、……マスクを忘れて」
仕方なく正直に話した。

【お】「いじめっ子に正直に話すのは危険ですよね」
【御】「死亡フラグです」


【さおり】「女子便くんたら、おしっこ臭い上に給食当番なのにマスクまで忘れちゃうなんてやりたい放題だね」
【主人公】「……ごめんなさい」
でも、今日はおしっこ臭くなんか無いはずなのに。
【真美】「この場合、どうすればいいと思う? あたしもマスク持って無いし」
【さおり】「女子便くんが、給食当番をしている間、息しなきゃいいんじゃない?」
【裕子】「ああ、なるほど、それって名案かも」
普通、そんなに息を止めてたら死んじゃうよ。

【お】「女子便くん、声に出さないで突っ込んでます」
【御】「下手なことを言ったら、本当にやらされかねません」


【真美】「マスクが無いなら、裸になってやれば? 女子便くん、おチンチンを出すの得意でしょう?」
【陽子】「フルチンで給食当番? 女子便くんだし、それでいいんじゃない」

【お】「こっちの意見も意味不明ですね」
【御】「いじめっ子の意見なんてこんなものです」


【主人公】「割烹着は、ちゃんと持ってきたよ」
【さおり】「えーっ、女子便くんはどうしてそういう詰まらないところだけはちゃんとしているわけ?」
……。

【お】「この辺りはいつもの女子便くんといじめっ子って感じですね」
【御】「理不尽な会話をしつつ女子便くんを追い詰めて行きます。ライオンの狩りみたいなものです」


【裕子】「あたしのマスクで良かったら貸してあげようか? 使ったやつでもいいよね?」
【主人公】「えっ、本当に貸してくれるの?」

【お】「裕子が助けてくれそうですが、このことが新たな悲劇を生むんですね」
【御】「裕子自身は、深いことは考えて無いんですけどね」


【真美】「あっ、待って、マスクだったらさおりも持ってるんじゃない、女子便くんに貸してあげたら?」

【お】「真美は、いじめのネタを見逃しませんね」
【御】「新たないじめを日々探求していますから当然です」


【さおり】「えっ、あたしのマスク?」

【お】「さおりは、何のことかわからないみたいですね」
【御】「アレですからね、いきなり言われてもわからないですよ」


【真美】「ほら、裕子のよりもずっと女子便くん好みのマスクを今も付けてるでしょう?」
【さおり】「いまも? ……あっ、もしかしてアレのこと、……そうだ、持ってたよ、……女子便くんには、あたしのを貸してあげるよ」

【お】「早くも気付いたみたいです」
【御】「さすが、いじめっ子のリーダー格なだけはあります」


【主人公】「……う、うん、……ありがとう」

【お】「女子便くんは、未ださっぱりわかってませんね」
【御】「いや、この場合、わかれという方が無茶ですよ」


【真美】「さおりのマスクで決まりだね、……早速、用意してあげたら?」
【さおり】「うん、いいよ、……直ぐに貸してあげるね」

いじめっ子たちの意地悪な笑みが気にかかる。

【お】「女子便くんもいじめっ子たちの不穏な空気は感じ取ったようです」
【御】「もう逃げられないですけどね」


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さおりは、ボクの目の前でスカートをまくるとパンティーを太ももの途中まで下ろした。

【お】「ここからマスクって言われても困りますよね」
【御】「ヒント、パンティーをマスクにするわけじゃないです」
【お】「女子便くんも困ってます」


【主人公】「……なっ」
いきなりの出来事に固まった。
当然、さおりのアソコが見えてる。

【お】「マスクよりもさおりのアソコを見て固まってる感じですね」
【御】「普通の男子ならマスクのことなんて吹っ飛びますよ」


【さおり】「あたしのマスクは、ここにあるから、ちょっと待ってて」
パンティーの中ってこと?

【お】「さおりの用意するマスクとは? もう、おわかりですね」
【御】「今回は、解答編でもう一枚CGをイッちゃいます?」
【お】「えっ、いいんですか?」
【御】「責任は、おパンツ氏が取るって言ってました!でOK」
【お】「……何が『で』ですか」


【さおり】「今朝、取り替えたばかりだから女子便くんは物足りないかもね」
【主人公】「……物足りない?」
さおりの手がパンティーの内側でゴソゴソしてる。

【お】「既に解答を書いてるみたいなものですね」
【御】「パンティーの内側に貼り付いてるものだから、……まあアレしか無いわけで」


陽子と裕子が壁を作ってるので、他のクラスメートには、さおりが何をしているのか見えない。
ただ、遠くから不安そうな視線を送ってくる。
給食当番が、いじめっ子たちに囲まれてるんだから心配になるよね。

【お】「おしっこマスクよりはマシですかね?」
【御】「いや、どっちもどっちだよ」

【裕子】「そんなところに女子便くんのマスクがあるの?」
【陽子】「ああっ、わかった! ……なるほどね、それをマスクに使っちゃうんだ」
陽子は直ぐにわかったらしい。

【お】「陽子もいじめっ子四人組の一人ですからね」
【御】「最弱は裕子です」


【真美】「女子便くんだって知ってるものだよ、……ああでも、今の状態だとわからないかもね」
【主人公】「……?」
首を傾げるしか無かった。
パンティー?
パンティーをマスクに?
それよりも、さおりのアソコに視線が行ってしまう。

【お】「女子便くんは、まだ気が付いて無い様です」
【御】「目の前に女子のアソコがあるのに考え事なんて出来ないですよ」


【裕子】「女子便くん、熱心に何処を見てるの? ……もしかして、さおりちゃんのアソコを見ちゃってる?」
裕子に頬を突かれて慌ててアソコから視線を逸らした。
いじめっ子たちはニヤニヤしている。
さおりも手を止めていた。

【お】「女子便くん、弄られ始めてますね」
【御】「隙を見せてしまった女子便くんに敗因がありますね、もっと緊張感を持って欲しいです」
【お】「何のコメントですか?


【陽子】「どうしたの女子便くん? 別に見たって構わないんだよ、減るもんじゃないし」
【主人公】「そ、そういうわけじないよ」
【陽子】「もー、そんなに見たいんだったら、もっと近くで見ればいいじゃない」
陽子が背中を押す。
【主人公】「あ、あの、本当にそういうつもりじゃなくて……」
【真美】「いまさら遠慮しなくたっていいよ、……さおりも、もっと良く見せてあげたら?」

【お】「すっかり羞恥プレイにシフトしてますね」
【御】「これが意外とキますよ」


【さおり】「えー、やだ、恥ずかしい」
いつになくかわいい声を出す。
【さおり】「でも、女子便くんが、『どうしてもあたしのアソコを見たい』って言うなら見せてあげてもいいよ」
えっ、それって、「さおりのアソコを見たい」って言えということ?

【お】「羞恥→言葉責めと女子便くんを追い込んで行きます」
【御】「しかもマスクはまだ隠したままですからね」


【陽子】「さおりが見せてもいいって言ってるんだから、ちゃんとクラスのみんなに聞こえるようにお願いしたら?」
……言えってことみたいだ。

【お】「おおお、しかもクラスメート全員に聞かせようとしてます、さおりは恥ずかしく無いんですかね?」
【御】「いじめられっ子の視線なんてまったく気にしてませんよ」


【真美】「そのぐらい簡単でしょう? ……みんな、女子便くんが何か言うことがあるんだって、聞いてあげて」

【お】「真美がはしごを外してしまいまいます」
【御】「女子便くん、おしっこの通り道がザワザワしちゃってますね」
【お】「ちゃんと書いときなさいよ」

【主人公】「……ぇぇ」
早くもハードルが上がった。せっかく、クラスメートからは、さおりがパンティーを下しているところは見えてないのに。

【お】「いじめっ子たちは、他のクラスメートの視線も気にしてないんですね?」
【御】「当然です、そんな瑣末なことより面白さ優先です」

【裕子】「どうしたの女子便くん、早く言いなよ、……あたしらみんな待ってるんだから」
【主人公】「……どうしても、……さおりのアソコが見たい」

【お】「早くも女子便くん、陥落です」
【御】「立ち絵が有ったらレイプ目になってましたね、ここではユーザーさんがレイプ目になって下さい」
【お】「あの、レイプ目ってどうやるんですか?」
【御】「こうです……」
【お】「おおおっ」


聞き耳を立てていたクラスメートの一部がざわつく。本当はそんなこと言いたくないのにいろいろ誤解されてる。
恥ずかしいことを言わせるって、いじめっ子たちの定番なのにクラスメートはわかってくれないのが辛い。

【お】「クラスメートもこんなものです」
【御】「まあ、そんなものですね」


さおりのワレメに顔を近付けさせられた。
【さおり】「いいよ、……あっ、でも、くすぐったいから鼻息を掛けるのは無しだからね」
鼻息?
【さおり】「女子便くん、鼻息荒いんだもん」
【主人公】「鼻息、……ごめんなさい」
息を止めてさおりのアソコを眺める。ただのワレメだったが、少し甘い匂いが漂っていた。

【お】「女子便くん、どんだけ鼻息荒いんですか?」
【御】「鼻息って意外と飛ぶんですよ、……しかも他人の鼻息って気色悪いです、ほら、ふ〜」
【お】「うぉぉぉ、これは嫌かも」


【真美】「見てる見てる、女子便くんがさおりのアソコをじっと見てるよ」
【陽子】「うわ〜、あたしだったら、恥ずかしくて泣いちゃうかも」
そこまでは、じっと見てないって、ほんのちょっとワレメの合わせ目のところを見詰めただけだよ。
……なんて、言い訳するだけ無駄か。

【お】「女子便くん、諦めの境地ですね」
【御】「実際、いじめっ子たちに言い訳は逆効果です」


【裕子】「なるほど、女子便くんは、さおりちゃんのワレメが気になってるんだね」
裕子にすぐ横から話し掛けられた。
……うっ。
【陽子】「女子便くんだもん、仕方ないじゃない」
ボクだからで片付けないで欲しい、……なんて言えない。
【陽子】「でも、触っちゃダメだからね、……今日は触れないから」
【主人公】「……今日は?」
触れないって、……勝手に触ったりしないよ。

【お】「女子便くんは、まだ気付いてませんが、重要なヒントが出てますね」
【御】「いや、この状態で、あれこれ考えろというのは無理な話ですよ」


【真美】「あーっ、陽子、……余計なこと言っちゃダメだよ、女子便くんに気付かれちゃうじゃない」
【陽子】「えへへ、ごめん、そうだったね、……女子便くんは、いまのこと忘れて」
陽子がペロッと舌を出す。
【真美】「裕子も女子便くんには、まだ秘密だからね、……気付かれないように注意してよ」
【裕子】「わかってる、大丈夫だって、……さおりちゃんのことは何も言わないって」
【主人公】「……?」
いじめっ子たちがこっちを向いて囁き合っていた。全部、聞こえちゃってるよ。

【お】「ここで次のCGの公開ですね」
【御】「まだ未公開のCGを今回は載せちゃいます!」


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【お】「おお、パンティーを透過させたんですね、……そしてマスクの材料が貼り付いてると、……しかしまあ良く」
【御】「エロゲには、あまり無かったシチュエーションでは無いかと思います」
【お】「無いでしょうね」
【御】「あたしも、最初は、えーって思いましたが、……あれ、実はいいものじゃないかと思えたのは事実です」
【お】「目が輝いてますね」


【さおり】「女子便くん、本当にまだ気付いて無いの?」
内緒話にさおりも加わる。
【さおり】「こんなに近くで見てるのに」
【真美】「だって女子便くんは、付けてるところ知らないでわけしょう?」
付けてるってさおりのパンティーに何か付いてるの?
【真美】「だから実際に見せるまでわからないよ」
さおりのパンティーに、いったいどんな秘密が隠されてるんだ?

【お】「男子は直に見ないとわからないかも知れませんね」
【御】「ああ、それはね、……普段、目にしないものだからわからないのは仕方ないかと」

【さおり】「確かにギリギリまで、女子便くんがわからない方が面白いか。ちゃんとびっくりしてくれるかな」
【真美】「間違いないよ、だから途中で気付かれないように気を付けてよ、男子の中でも女子便くんは詳しい方なんだから」
男子の中では詳しい? ……おしっこ? いや、おしっこはマスクにはならないよ。
【さおり】「これに関しては、あたしらより詳しいくらいだもんね」

【お】「次々とヒントが提示されますが、女子便くんは気付く様子がありません」
【御】「直ぐに気付いたら、いじめっ子に何をされるかわかりませんからね、気付かなくて正解です」

パンティーの中のモノなのにボクが女子よりも詳しい?
【さおり】「おっと、余計なことを言っちゃうところだったよ」
いじめっ子たちはクスクス笑っている。
男子の中でもボクが詳しいことって何だ? マスクと関係あるの?
考えれば考えるほどわからなくなった。
【さおり】「どうしたの女子便くん、もしかして、あたしのアソコを見るの飽きちゃった?」
ヒソヒソ話を終えてさおりがボクに声を掛ける。
【主人公】「そ、そんなことないよ、……ちゃんと見てるよ」
慌てて首を横に振り、さおりのワレメに視線を戻した。ピッタリと閉じた縦筋状態で、特に変わった感じはない。
おしっこもいまのところは大丈夫そう。給食当番の割烹着にカケられないように注意しなくちゃ。
クラスメートたちの不安な視線もたぶんその辺りにある。

【お】「おしっこまみれの割烹着は勘弁てすよ」
【御】「それはありませんから、矛盾するかも知れませんが、不潔さはなるべく取り除きたいところです」

【主人公】「……」
どうせならさおりのアソコを広げておしっこの穴を直接、観察したい。……なんて言ったら、まず無事では済まないだろう。

【お】「女子便くんに♂の何かが目覚めようとしてます」
【御】「でも、いじめっ子のアソコは危険すぎます」


【真美】「さおり、そろそろいいんじゃない?」
【陽子】「女子便くんにマスクを貸してあげないと給食が遅れちゃうよ」
真美の声をアソコから視線を動かさずに聞き取る。
【さおり】「そうだね、いつまでも女子便くんにアソコを見せてる場合じゃなかったよね」
そのとおりだ。

さおりがパンティーから、ベリって何かを剥がす。
【主人公】「……?」
パンティーにマスクの代わりになるモノが貼り付いてたの?

【お】「男性だと、それがパンティーに貼るってことも知らない人って意外といるみたいですね」
【御】「と言うより、そんなこと考えたこともないって人が大部分じゃないですか?」

【裕子】「慌てなくても直ぐにわかるよ、……女子便くんの大好物なのは間違いないから安心して」
パンティーから剥がしたものがボクの大好物?
【さおり】「あっ、女子便くんはこっち見ちゃダメだからね、……あっち向いててくれる?」

【お】「この辺り、ゲームでは画面が教室と入れ替わってます」
【御】「入れ替わったり戻ったり」

【陽子】「そう、女子便くんは、あっちを向いてて、勝手にさおりを見たら死刑だからね」
陽子に首を90℃あっちに向けられた。
【主人公】「……ぃ」
さおりは、パンティーから何かを剥がし終えた。
【さおり】「取り出したこれに、……裕子、あんたのマスク持って来てくれる?」
剥がしたものを持って裕子に命令した。
【裕子】「マスク? いいよ、ちょっと待っててね」

【お】「裕子の立ち絵が動きますね」
【御】「個人的には横移動フェードアウトと言ってます」


裕子が自分の席にマスクを取りに走る。
マスクにパンティーから剥がしたものを使って何かするつもりらしい。余計にわからなくなった。

【お】「女子便くん、かなり混乱してますね」
【御】「いじめっ子たちが、わざとそう仕向けてますから」


ボクとしてはマスクだけを貸して欲しい。それならクラスメートも自分も平和なのに。……って、絶対に有り得ないか。

【裕子】「持って来たよ、これを使って」
裕子が駆け足で往復するとマスクをさおりに手渡した。
【陽子】「えっ、本気でそれをマスクにしちゃうの? ……あっははは、ちょっと女子便くんがかわいそうになっちゃった」
陽子が笑ってる。

【お】「いじめっ子たちが煽ってます」
【御】「あの、まだ続けるの?」
【お】「肝心のマスクをお見せするまで続けちゃいます! 監督氏に許可貰ったし」
【御】「おおおっ!」


いじめっ子が楽しいということは、間違いなくボクにとっては酷いこと。……不安が大きくなる。
【さおり】「準備ができたら、あたしが女子便くんにマスクを付けてあげるね」
余計に不安を煽る。
【さおり】「それまでちょっと目を閉じてて」
【主人公】「……えっ、……う、うん」
あっちを向いてるのに目まで閉じさせられた。

【お】「ここで暗転です」
【御】「5クリック、ブラックが続くとバグを疑われるので4クリックに収めてます」
【お】「適当でしょう?」
【御】「いや、そうでもないです」


不安でいっぱいでも逆らえないから、いじめっ子に命じられるまま目を閉じる。
【主人公】「……ぁ」
直ぐに唇を何かが覆い隠す。……マスク? 温かくてちょっと湿っていて、……息が苦しい。
【真美】「目を開けていいよ、女子便くん」

【お】「いよいよ、衝撃のマスクのお披露目です」
【御】「衝撃ですね」


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真美の声に目を開けると、マスクを付けられてる状態だった。

【お】「見た目は、意外と普通ですね」
【御】「内側に貼ってますから、そこはリアル重視で」


【陽子】「見た目が普通のマスクというのは、面白く無いね、……アレを表に貼れなかったの?」
【真美】「そんなことしたら、女子便くんの唇に当たらないでしょう」
【さおり】「それじゃ陽子が良くても女子便くんが納得しないよ」
真美と陽子に挟まれている。
見た目は普通のマスクなんだ?
……でもマスクと唇の間に何かが張り付いている。
さおりのパンティーに張り付いていたものだ。

【お】「女子便くん、まだ気付いてませんね」
【御】「まさか、そんなものが貼り付いてるとは普通思わないじゃないですか」
【お】「そう言われるとそうですね」

【真美】「女子便くん、さおりのマスクの付け心地はどう、悪くないでしょう?」
【主人公】「……うっ、うん」
やっぱり息が苦しいし、湿ってるし、……でも、この甘い匂い。
この匂い、……覚えがあった。
さおりのアソコの匂いだ。さっきまでパンティーの裏側に貼り付いていたのだから、さおりのアソコの匂いがして当然か。

【お】「さすがに気付きそうですね」
【御】「女子便くんは、それ自体は知ってますからね、匂いも嗅いだことあるし」


【陽子】「それで、いったい何のマスクかわかった?」
【真美】「女子便くんが、良〜く知ってるものだよ」
でも、それが何なのかは、わからないままだ。いったい何をパンティーに貼り付けていたのだろう?
【真美】「あれれ、女子便くんだったら直ぐにわかっちゃうと思ったのにな」
【陽子】「もしかして、女子便くんでも難しかった?」
難しいよ。

【お】「女子便くんでも難しいならおパンツには全然わからないかも」
【御】「普通はわからないよ」


【真美】「女子便くんでも、アレのことは良く知らないか、残念」
【陽子】「やっぱり女子便くんも男子だったってことだね」
当たり前だよ。
【真美】「なるほど、……アレがどうパンティーに貼り付いてるのかを知らないからわからないのか」
【主人公】「……う、うん、……わからないよ」
たぶんそう、二人の言ってるアレって何なのかまったくわからない。
【真美】「だったら、マスクを舐めてみるといいよ」
【真美】「舐めれば、何のマスクをしているのか、わかると思うよ」
【陽子】「ああ、そうだね、女子便くんも味は知ってるわけだから、舐めれば直ぐにわかっちゃうかもね」
【主人公】「……舐めればいいの?」
恐る恐る舌先を出してマスクに触れさせた。
【主人公】「……んっ」

【お】「女子便くん、遂にマスクの内側を舐めちゃいます!」
【お】「味はどうでしょう?」


舌先に触れたのは、確かに舐めたことがある味だ。それにさおりのアソコとは別の匂いが混じる。
これって、階段の踊場で上履きに詰められていたアレを舐めさせられた中の一つと同じ味と匂いだ。
つまり、さおりのパンティーに貼り付けてあったのって……。

【お】「女子便くん、わかったみたいですね」
【御】「女子便くんならやれると思ってました」

【主人公】「これって、……もしかしてナプキン?」
【真美】「そう、正解です!」
【陽子】「女子便くんのマスクに貼り付けてあるのは、さおりの使用済みナプキンでした!」
陽子の声にクラスメートが静かになる。みんな顔を見合わせた。……信じられない気持ちはわかるよ。
でも、これは現実だ。この味と匂いは、さおりのナプキンで間違いなかった。

【お】「女子便くんが正解を出したところで、イベントの途中ですが解説を終わりたいと思います」
【お】「そういえば、ナプキンマスクの実物が会社に転がってましたね」
【御】「ああ、見ました、弄り回されて汚れてたあれでしょう?」
【お】「実際に付けた人は?」
【御】「社長が付けて興奮してたと、……適当なデマを流しておきます」
【お】「あっ、嘘だから信じないようにして下さいね」
【お】「御不浄くんは付けなかったんですか?」
【御】「(///)


【お】「そ、それではまた!」

2014年06月18日

国語の辞書(超解説版)

お疲れ様です、おパンツです。チラシの制作が決定しましたというか、いま印刷しているらしいです。
チラシでは、QRコードでイベント紹介のページに飛ぶブログと連動企画を行っています。
そのイベント紹介の記事も最初は、ひとつで間に合わせようとしたのですが、前回の解説が思いの外、アレでしたので解説を抜いたモノを別に用意することにしました。
初見であのノリは無いかな〜みたいな理由です。

さて、今回も解説にシナリオ担当の御不浄くんを呼び出しましたので、前回ノリはそのままで突っ走ろうと思います。

【御】「ウザい解説がモットーの御不浄くんです」
【お】「あれ、根に持ってます?」
【御】「ぜんぜん、別に、これっぽっちも」
【お】「もう、前回のは冗談ですよ、今回なんて超解説版ですよ、御不浄くんが主役ですよ」
【御】「……べ、別にどうでもいいけど ///)

【お】「今回ご紹介するイベントは『国語の辞書』です」
【お】「原画でイベントそのものは既に紹介しています。ゲーム序盤なので前回に引き続き、主人公が女子便くんと呼ばれる前の出来事になります」
【御】「このイベントのせいで、女子便くんなんてあだ名が付いたと言ってもいいでしょう」
【お】「おおっ、……では、イベントスタートです!」


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【主人公】「……辞書が無い、……えっ、何で? ……確かに机の中に入れたはずなのに」

仕舞ったはずの国語の辞書が無くなっていた。おかしいな、さっきまで有ったはずなのに。
ロッカーにも入ってないし。何処に行ったんだろう。

【お】「辞書が無くなって焦ってる主人公からイベント開始です」
【御】「だいたい無い時に限って当てられるので、最高に焦りますね」


【さおり】「どうかしたの、何か困ってるみたいだね?」
……ぅ。
いじめっ子たち四人組に取り囲まれていた。

【お】「いじめっ子の登場です。実際には立ち絵が載るわけですね?」
【御】「そうです、立ち絵は1画面に最高4人まで載ります、そして1人だけの場合は、専用の大きさの立ち絵が載ります」
【お】「T社の科学力はすざまじいですね」

【真美】「探しものとか? ……困ってることがあるならあたしらに相談してよ」
【陽子】「うん、何でも探してあげちゃうよ、……それで何が無いの? 糊? 糊だったらまた搾ってあげてもいいよ」
【裕子】「まさか、またナプキンをトイレから持って来ちゃったの? ……ダメだよ机の中に隠したら」

【お】「弄られてますね」
【御】「いじめっ子にとって主人公はおもちゃですから」

【主人公】「糊でもナプキンでもないよ、……国語の辞書を探してるんだよ、……何処に有るか知らない?」

【さおり】「国語の辞書? あたしは見てないよ、……机の中に入って無いの? ……ロッカーには?」
【主人公】「ううん、……どっちも入って無いよ」
【陽子】「あたしは知らないなあ、真美は知ってる?」
【真美】「ああ、国語の辞書ね、……女子トイレに一冊、落ちてたよ、……それはさっき見た」
【主人公】「えっ、女子トイレ? ……ああ、それなら違うよ、ボクのがそんなところにあるわけ無いもの」

【お】「主人公くん、有力情報をゲットしましたが、否定してしまいます」
【御】「普通、男子の持ち物は女子トイレにはありませんからね」

【裕子】「でも、誰かが女子トイレに持って行ったのかもしれないでしょう?」
……そう言われるとそんな気も。
勝手に持って行くとしたら、目の前の四人しか思い当たらないが……。

【お】「主人公くんが、目の前のいじめっ子たちを疑ってますね」
【御】「こういうことをやりそうな小川くんは、女子トイレには近付きませんからね。消去法で犯人は絞られるわけです」
【お】「その小川くんて本編に出て来ないですよね」
【御】「当たり前じゃないですか、ちなみに小川くんは、この後、オナニーしているところをお母さんに見付かって近所中に言いふらされてしまいます」
【お】「お母さんがですか?」
【御】「洒落のキツいお母さんの様です。その後の小川くんのアダ名はセンズリックです」
【お】「センズリって単語十数年ぶりに聞いた気がしますが、本編に何か関係あります?」
【御】「全然、これっぽっちも無いです」

【さおり】「確認だけでもしたら もしあんたので、誰かに捨てらたら困るでしょ?」
【裕子】「それがいいよ、とにかく確認だけでもしなよ、違ってても次の時間だけ借りちゃえばいいじゃない」
【主人公】「う、うん、……そうだね、確認は必要だね」

今日のいじめっ子たちは、いつになく親切だった。……意地悪なニヤニヤ笑いを、揃って浮かべているのが気になるが。

【お】「女子便くん、逃げて!」
【御】「女子便くんは、いいヤツなので逃げません」


【陽子】「じゃあ、女子トイレに行って来たら、……早く行かないと休み時間が終わっちゃうよ」
【主人公】「えっ、……自分で女子トイレに行くの?」

【お】「普通の反応ですね」
【御】「主人公は、普通の子ですから当然です」

【裕子】「当たり前じゃない、他に誰が行くの? ……あたしは嫌だよ」
【さおり】「あたしも嫌、……誰のともわからない辞書なんて触りたくないし、……しかもトイレに落ちてるんでしょ、……嫌すぎ」
【主人公】「……だよね」

本当にボクの辞書なのか確認する為、仕方なく女子トイレに向かった。

【御】「あたしならドキドキですね」
【お】「おパンツもです」


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【御】「ここに換気扇のSEを入れようと思ってます」
【お】「雰囲気出るかタダの雑音になるか難しいところですね」

……誰もいない。
休み時間も残り少ないのが幸いして、女子トイレは無人だった。換気扇の音だけが響いている。
ほっとため息を漏らす。
いくら自分の辞書があるかも知れなくても、女子トイレに入り込むのは緊張するよ。

【お】「主人公くん、女子トイレへの侵入成功です」
【御】「主人公が女子トイレに単独で侵入するのは、多分これ一回だけです」
【お】「おお、貴重な単独潜入シーンですね」

【主人公】「……あっ」
個室の中、便器に落ちてる辞書を発見した。

【お】「辞書発見です」
【御】「便器に落とされるのは、いじめの基本形ですね」


残念なことにボクの辞書で間違い無さそうだ。
……しかも、これって。
開かれた辞書は無残に濡れていた。黄色い液体で臭っている。
……おしっこ?

【お】「普通、おしっこまではカケ無いんじゃないですか?」
【御】「これはいじめでは無く、マーキングだと思って下さい。主人公は自分たちのモノであるという主張が込められてるのです」


おしっこで濡れた辞書は、ページが張り付いて文字が透けている。
女子トイレだから、辞書を濡らしているのって女子のおしっこなのかな?
男子のと少し違うかも。

【お】「主人公くんは、おしっこを観察してますね」
【御】「女子のおしっこですからね、当然です」

……いや、そんなことよりどうしよう?
おしっこ漬けの辞書なんて、どうすればいいのかわからないよ。

【さおり】「辞書、有ったみたいだね、……あんたの辞書だったでしょう?」
【主人公】「……っ!」

【お】「ここで、いじめっ子登場です、まだここでは主人公をあんた呼ばわりですね」
【御】「女子便くん呼ばわりは、この後のイベントからです」
【お】「女子便くんの方が、丁寧に聞こえますが、酷さははるかに上です」

いじめっ子たちが、ぞろぞろと女子トイレにやってきた。
【主人公】「うん、……ボクの辞書だと思う」
【陽子】「へえ、便器に落ちちゃってるんだ、しかもおしっこがカケてあるの? ……やだ、何それ」
【真美】「それでも見付かって良かったじゃない、……先生が来ちゃうからさっさと教室に戻ろう」
【主人公】「……うん、ありがとう」

【お】「ちゃんとお礼をいう辺り育ちの良さを感じさせますね」

【さおり】「待って、おしっこで濡れた辞書なんて教室に持ち込めないんじゃない?」
……そうかも。

辞書は、いまもまだレモン色の液体に浸かったままだ。
おしっこもたっぷりと吸い込んでいるし、このままでは使えそうにない。

【裕子】「そうだね、四人分のおしっこをカケてあるから、そのままは持ち込めないよね」
裕子が具体的な人数を出した。
【主人公】「……四人分のおしっこなの?」

【お】「裕子がまた口を滑らせましたね」
【御】「パシリの子はだいたいこんな感じかと」

【さおり】「へえ、四人分なんだ、……裕子はどうしてそんなこと知ってるの? もしかして見ただけでわかっちゃうとか?」
【陽子】「ふーん、おしっこを見ると人数がわかっちゃうんだ、裕子の意外な才能発見だね」
【真美】「あたし、裕子がそんなにおしっこに詳しいなんて知らなかったよ、……誰のおしっこかはわからないの?」
いじめっ子三人の視線が裕子に突き刺さる。
【裕子】「……ぅ、……あの、辞書を見た感じ四人ぐらいかなって、……あはははは、適当に言ったら当たっちゃっただけだよ」
しゃべるほど自分の墓穴を深くするタイプらしい。
四人で正解なら、目の前にいるいじめっ子たち四人のおしっこで間違い無さそうだ。

【お】「主人公くん、さすがに確信を持った様です」

【主人公】「辞書は、ちゃんと洗ってから教室に行くよ、みんなは先に行ってて」
【陽子】「洗うなんて面倒なことしないで、あんたが舐めて綺麗にすればいいんじゃない、舐めるの得意でしょう?」

【お】「遂に本当のおしっこいじめの始まりですね」
【御】「舐めるの得意なんでしょう? は、ナプキン舐めに掛かってます」
【お】「前回と今回の間にある『糊』のイベントは関係なしですか」
【御】「主人公は、何も舐めてませんから」


【主人公】「……ぇ」
【さおり】「あははは、それいい、……おしっこ辞書は、洗うの禁止ね」
【主人公】「洗うんじゃなくて、……舐めるの?」
【真美】「そうだよ、舐めるんだよ、あんただったら簡単でしょう? ナプキンだって舐めちゃったんだし」
【主人公】「でも、これは、おしっこだよ」
レモン色の液体は、まだ生暖かい感じし。

【お】「いいですね、レモン色の液体」
【御】「ええ、ここはレモン以外ありません」
【お】「果汁はそんなに色ついてませんけどね」
【御】「細かいことは気にするな、心で感じろです」

【陽子】「いいじゃない別に、ほら、早くし舐めないと裕子が、もっとおしっこをカケちゃうって言ってるよ」
【主人公】「もっとおしっこをカケるって、……えっ?」
まさか、この場で裕子がおしっこを追加するってこと?
【裕子】「えっ、あたしなの、あたしだけ辞書にまたおしっこをカケるの? ……しかもいま?」
無茶な命令をされた裕子は、いろいろ白状してる。

【お】「思い切りいじめの対象になっちゃいそうなキャラですよね」
【御】「その危うさがいいんです」


【陽子】「辞書におしっこをカケるなんて他に誰がするの? それとも裕子は、あたしにやれっていうの?」
陽子はニヤニヤしながら裕子に詰め寄る。
【真美】「裕子だったら出来るよ、……だっておしっこの人数とか当てちゃったんだし、そのぐらいは喜んでやってくれるよね?」

【お】「普通にいじめられてるようにも見えますが?」
【御】「気のせいです」

【裕子】「う、うん、……あたしがやるよ、……おしっこを追加でカケちゃえばいいんでしょう?」
裕子は、他の三人の顔を不安そうに見てから、スカートをまくって手を入れる。

パンティーがチラっと見え、……いや、続けてもっといろいろ見えた。

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【お】「このCGは初公開ですね」
【御】「そう、公開されてるのはもっと後ろの差分です」
【お】「実は、主人公の姿が無いんですね」
【御】「そうなんです」
【お】「辞書なんですが、画像だと便器の中じゃなくて横にありますね」
【御】「……け、見解の相違でしょうね」
【お】「それはともかく、ゲームスタートからキツいイベントが続いているようですが、そのあたりのバランスはどうなんですか?」
【御】「いじめですからね、いじめっ子はバランスとか考えませんから、凸凹してるぐらいがリアルだと思います」


【裕子】「はぁ、はぁ、あぅ、……このままおしっこを出しちゃえばいいんだよね、……はぁ、はぁ、はぅ」
裕子はパンツを下ろすと反対向きで便器に腰を落とす。
恥ずかしそうに瞳をウルウルさせてる。

【お】「以前に原画と一緒にイベント内容を紹介した時にはこの辺りまででしたよね」
【お】「今回は、公開されてる差分のところまでやります」
【御】「2/3と言ったところですね」
【お】「なんかテキストも違ってませんか?」
【御】「前のは、前に書いたものなので最終稿ではありません、こっちもまだ誤字脱字等の修正がいまいちです」
【お】「そういうわけで、文章がへもいのは大目に見てあげて下さい」
【御】「……すいません」
【お】「さて、イベントに戻りますが、裕子はかなり恥ずかしがってますね」
【御】「男子にアソコを見せるのって普通は恥ずかしいですよ」
【お】「裕子っていじめられてますよね?」
【御】「いや、全然」


【主人公】「あの、……本気なの? ……本気でおしっこしちゃうの?」

【お】「主人公くん、まだ信じられないみたいです」
【御】「目の前で女子がおしっこをするなんて普通は信じられないでしょう」
【お】「確かに日常では、有り得ないシチュエーションですね」


【陽子】「本気なんじゃないの? ……本気じゃなかったらパンティーを下ろしたりしないんじゃない?」
それはそうかも。
パンティーを下ろして腰を落としてるから、当然、裕子のアソコがボクの目の前に丸出し。
クラスメートのアソコを見るのは、陽子に続いて二人目だ。

【お】「主人公くんも男子なので、目の前に女子のアソコが有れば見ちゃいますよね」
【御】「陽子のアソコに関してはイベント『糊』での出来事になります」


【裕子】「はぅ、……あん、あまり見ないでよ、……緊張しておしっこが出ないじゃない」
【主人公】「……ご、ごめんなさい」
謝りつつ、裕子のアソコが視界に入らないように首を横に向ける。

【お】「主人公くん、いいヤツ過ぎます」
【御】「だから、いじめっ子たちにつけ込まれるんです」


【主人公】「あっ、……でも、ボクの辞書におしっこされるのは困るよ」
これだけは伝えないと。
【真美】「どうして横を見てるの? 裕子のアソコが見えてるんだよ、……遠慮しないで見ちゃいなよ」
真美からクレームが入った。
【主人公】「……えっ、でも、……裕子が見ないでって」
裕子が、そう言うから視線を逸らしたのに。
【真美】「裕子の命令とあたしらの命令、……どっちが上かわかるよね?」
どっちが上って。
裕子対残りのいじめっ子たち、……この場合、人数の多い方か。

【お】「意外と計算してますね」
【御】「状況を変える程では無いですけどね」

【さおり】「裕子も意地悪しないで、アソコを見せてやったらいいじゃない? ……この前、おチンチンを見たんだし、おあいこでしょう?」
さおりの言葉に裕子がピクッとした。

【お】「主人公くんよりも裕子が追い詰められちゃってますね」
【御】「いじめっ子は、仲間内でも容赦しないですから」

【陽子】「だよね、ケチケチしないで見せてあげなよ、……あんただって裕子のアソコ見たいよね? ……ね?」
……うっ。

【お】「主人公くんも追い詰められてます」
【御】「強要されなくても見たいに決まってますが、主人公はいいヤツなので判断に迷ってます」

【真美】「当たり前じゃない、裕子のアソコが目の前に有るんだよ、男子だったら見たいに決まってるじゃない、……でしょう?」
いじめっ子たちは、笑顔で同意を強要する。
……うなずくしかなかった。

【お】「主人公くん、またしても陥落です」

【さおり】「そこは、『ボクは、裕子のアソコが見たいです』でしょ? ちゃんと言わなきゃ裕子だって見せてくれないよ」

【お】「完全に言葉責めですね、言葉責めに関しては何かありますか?」
【御】「心にグサっと来るのはNGにしてあります」

うう、恥ずかしいよ。
【主人公】「……ボクは、裕子のアソコが、……見たいです」
声を搾り出した。

【お】「言わされてますね」
【御】「ここは音声付きで聞いていただきたいところです」

【真美】「ほら、裕子のアソコを見たいってさ、……どうする裕子、……こいつにアソコを見せちゃう?」
今度は裕子が重点的に責められる。

【お】「裕子、ピンチです」
【御】「主人公のピンチも続いてます」


【陽子】「あんたもいつまでもそっぽを向いてないで、裕子をちゃんと見なよ、……それで裕子は許可するの?」
陽子に頭を掴まれて裕子のアソコに視線を向けさせられた。
【裕子】「う、うん、……はぅ、……恥ずかしい、……でも、あんたが、どうしてもって言うなら構わないよ、……あぅ、いまだけだからね」
裕子は、頬を真っ赤にして、ボクにアソコを見る許可を出す。
裕子もいじめっ子だが、さおりと真美と陽子の三人には逆らえない。
何か、ごめん。

【お】「裕子も陥落ですね」

【さおり】「遠慮しないで裕子のアソコじっくり見ていいよ、……どうしたの、もっとアソコに顔を近付けて見たら?」
【主人公】「……えっ、……うん」
さおりに命令されて、裕子のアソコを見た。

【お】「女子のおしっこを舐めさせられつつ、アソコまで見せられるなんて、酷いことしますよね」
【御】「本気でそう思ってます?」
【お】「ぜんぜん」

本当に女子のワレメが直ぐそこにある。
さっきよりもずっと近い。
しかもパンツを下ろして太ももを開いているから、ワレメが薄っすらと広がっていた。
ワレメの内側に複雑な何かがあるってわかる。
【裕子】「あっ、息を掛けちゃ、……ダメじゃないよ、……でも、少しにしてよ、くすぐったいから」

【お】「息が当たってくすぐったいって、この後のイベントにも出て来ますが、手抜きですか?」
【御】「違う! アソコの粘膜が敏感なお年ごろだから、息が当たっただけでビリビリしちゃうんですよ」
【お】「リアルな反応だから仕方ないと」
【御】「そういうことです」


他の三人の視線を気にして息が掛かるのを禁止できない。
【主人公】「……うん、……ごめん」
曖昧な返事をした。
なるべく息が掛からないようにするが、視線はそのまま。
縦筋の始まりの部分に膨らみがあって、合わせ目がピンク色になっていた。
ワレメを広げると、保健の教科書に描いてあるとおりになってるの?
合わせ目の色は、この前チラッと見えた陽子のアソコのピンクと同じで、少なくともいまの形は教科書の絵とはぜんぜん違っていた。

【お】「主人公くんも嫌がりつつもしっかり見ちゃってますね」
【御】「男子なんてそんなものです」


【真美】「どうしたの? 早く舐めないと裕子のおしっこで、もっと辞書がびちゃびちゃになっちゃうよ」
本気でおしっこするつもりだ。いや、正確には裕子に強制するつもりだ。
【陽子】「そうだね、そろそろ裕子のおしっこだって、出ちゃってもおかしくないと思うよ」
裕子も下半身に力を入れていた。
強制というより進んでするつもりかも。
【主人公】「待って、あっ、……いま舐めるからおしっこしないで!」
思い切って、おしっこに濡れた辞書に舌を当てた。

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【お】「遂に主人公くんの登場です、拍手でお迎え下さい」
【御】「パチパチ」


さっさと舐めた方が、辞書にもっとおしっこをされるよりマシだ。

【お】「主人公くんも考え方がちょっと普通じゃない感じがしますが?」
【御】「追い詰められた状況なので仕方ないです、ただ逆境にめげない前向きな性格です」


【主人公】「……ペロっ、……んっ」

【御】「ここら辺りに舐めてる系のSEが入ります」
【お】「キャラごとに違うんでしたっけ?」
【御】「当然です」


舌におしっこの味を感じる。
一度、舌を付けてしまえば、そんな嫌な感じゃない。
例えるなら女の子のおしっこは、スポーツドリンクに似てる。
【陽子】「あっははは、本当に舐めてる舐めてる、……ねえ、おしっこってどんな味がするの? ……もしかして美味しいのかな?」
陽子が興味とバカにした笑みで問い掛ける。
【主人公】「……変な味かも」
スポーツドリンクとか正直な感想は黙っておく。
そんなこと言ったら、いじめっ子たちは喜んで「おしっこがスポーツドリンクみたいで美味しいって舐めてたよ」とクラスじゅうに広めるに決まってる。
だから嫌そうな顔をしないといけない。

【お】「主人公くんの被害妄想ぽくも感じますね」
【御】「ちょっと冷静気味な様でいて、やることはやってる感じになってます」


【主人公】「んぅ、……ペロっ、……んっ、あぅ、……はぁ、はぁ、んっ、ペロっ、……はぁ、はぁ、ペロっ」
苦そうな顔をして舌を動かした。
【さおり】「そうか、変な味なんだ、それは残念だったね、……でも慣れれば美味しく感じるかもね」

【お】「実際のところどうなんですか?」
【御】「慣れは有りますよ、でも主人公は、美味しい!って反応までは行かないです」

【主人公】「……う、うん」
はっきりとは答えられない。
チラチラ裕子のアソコを見ながら辞書を舐める。
裕子のアソコの体温を鼻先に感じた。
おしっこの匂いとは違う甘い匂いがしている。これって裕子のアソコの匂い?

【お】「女子のアソコの匂い、オブラートに包み気味ですね」
【御】「ここは人それぞれの趣味趣向が大きく異るところなのでこのぐらいにしてあります」

【裕子】「はぁ、はぁ、……あぅ、見てもいいけど、……うぅ、恥ずかしいよぉ、……はぁ、はぁ、また息が掛かっちゃう」
息を荒くした裕子が声を上げる。
【主人公】「……ごめん」

【お】「戸惑ってる主人公くん、いい感じですね」
【御】「最初から最後まで戸惑いっぱなしです」


辞書を舐めるのに前よりもっとワレメに近づいてるんだから、息が当たって当然だよ。……とは言えない。
出来るだけ注意するが、息は止められないよ。
【さおり】「さっきこいつに見せるって約束したんだから、裕子は恥ずかしがるの禁止ね」
さおりの言葉に裕子が固まる。

【お】「裕子がかなり追い詰められてますね」
【御】「見せたく見せてるわけじゃないところがポイントです」
【御】「主人公は、いじめられつつも共犯者のポジションにもいるわけです」


【裕子】「……そっ、そんな……」
【さおり】「別にアソコなんて見られたっていいじゃない、……本当は見せたいんでしょう?」
【真美】「そうそう、遠慮しないでこいつにもっと見て貰いなよ、……まさかいまになって見せるのが嫌なんて言わないよね?」
続く真美の言葉には裕子はビクッとした。
ボク以上に追い込まれているかも。
【裕子】「嫌なんて言って無いよ、……はぁ、はぁ、息ぐらい平気なんだから。……もう、あんたがちゃんとしないからいけないんでしょう?」

【お】「なんか逆ギレしてますね」
【御】「しょせん、いじめっ子ですからね」


何故かボクのせいにされる。
でも、抗議なんてしたらもっと酷いことになる。

【お】「自重してますね」
【御】「いじめられっ子の負のスパイラルです」


【真美】「いまのは、こいつじゃなくて見せるって約束したのに恥ずかしがった、裕子が悪いんじゃないの?」
【陽子】「ここは、『恥ずかしがってごめん』とか、『もっと、あたしのアソコを見て欲しい』とか、他にいろいろ言うことがあるでしょう?」
ボクの味方になったんじゃなくて、裕子を困らせて喜んでるだけだ。

【お】「主人公くんがいま真相にたどり着きましたね」
【御】「いじめっ子は今を生きてますから、深いことは考えてません」


【裕子】「えっ、……うん、……恥ずかしがってごめんなさい、……あたしのアソコ、……もっと見ていいよ」

裕子は、耳まで真っ赤にしながら膝を開いてワレメをもっと見やすくしてくれた。
無理しなくていいのに。
……なんてことも口に出したら、それこそもっと酷いことになる。
【主人公】「う、うん」
……と、だけ返事をする。

【お】「割りと主人公くんも今を生きてるタイプですよね」
【御】「まあ、そうですね」

【陽子】「それで、裕子のアソコはどうなってるの? いまなら良く見えてるでしょう、あたしらに教えてよ」
【真美】「そうだね、裕子のアソコを見せて貰ってるんだから、あたしらにそれぐらいはしてもいいよね」

【お】「主人公くんへの言葉責めが続きます」
【御】「あれ、ここって言葉責めですか?」
【お】「恥辱系でしょう?」
【御】「言われてみればそうかも」


確かに裕子が膝を開いた分だけ、ワレメの中が見えてる。
【主人公】「裕子のアソコでしょう、……う、うん、さっきよりは良く見えてるよ、ワレメの間に薄いピンク色が見えてる」
【さおり】「あっ、もしかして、裕子のアソコを触ってみたいとか思っちゃったんじゃないの?」
【主人公】「……っ、……ううん、そんなこと無いよ」
図星。……どうしてか、裕子のアソコをスゴく触りたくなっていた。

【お】「おお、主人公くんに何かが目覚めました!」

理由はわからない。でも、目の前のワレメを撫でてみたい。
何でさおりにわかったんだ?
【さおり】「男子って、いつでも女子のアソコに触りたいんじゃないの? ……あの本に書いてあったの嘘なのかな?」

【お】「エロ本ですか?」
【御】「女子向けの雑誌ですね、……以前はスゴいのが有りましたから」


嘘じゃないよ。
……いじめっ子たちに囲まれていては、そんなこと出来ないだけだ。
裕子だって嫌がると思うし。
【裕子】「はぁ、はぁ、……触るのはダメだからね、……はぁ、はぁ、あっ、……見るだけにしてよ」
【主人公】「う、うん」
当然、約束を守るつもりだ。

【お】「エロゲの主人公にしてはおとなしいですね」
【御】「女子の嫌がることはしない紳士のいじめられっ子ですから」


【陽子】「裕子のアソコが濡れて来たね、……そろそろおしっこが出ちゃうのかな? あんたも急がないと間に合わないよ」
目の前に有る裕子のワレメの合わせ目の辺りが薄っすらと濡れていた。
おしっこが直ぐそこまでにじみ出しているのかも。

【お】「これはおしっこ何ですか、それともヌルヌルしてる方ですか?」
【御】「この時点だとヌルヌルでしょう」


【主人公】「……ペロっ、……んっ、んん、……ペロっ、……はぁ、はぁ、あっ、待って、……んっ」
本気で急がないと辞書におしっこをカケられる。舌を大きく動かして辞書のページをめくって舐めた。

【お】「あまりおしっこを舐めるマイナス要素の描写が無いですね」
【御】「皆さんご存知のことをあえて書く必要はないでしょう」
【御】「そもそも女子のおしっこにマイナス要素はありませんし」
【お】「えっ、あっ、……そうですよね」


【さおり】「どうしたの、せっかく裕子がアソコを見せてるのに顔を伏せたままじゃない? 遠慮しないでいっぱい見てあげなきゃダメでしょ」
上履きの爪先でお尻を押した。

【お】「痛いことをされてるわけじゃないですが、なんかキますね」
【御】「爪先で押すのがポイントです」


【主人公】「えっ? ……うん、ちゃんと見てるよ、……はぁ、はぁ、んっ、……ペロっ、……あっ……」
でも、このままだと舐めるのが間に合わない。
【真美】「もしかして、アソコを見るよりおしっこを舐めたいんじゃないの? ……いまだって一生懸命、辞書を舐めてるし」
【主人公】「……あの、……そういうわけじゃ無くて……」
と声が尻つぼみに小さくなる。
おしっこをカケられそうだから、慌てて舐めてるなんて言わないほうがいいか。そんなことを言ったら絶対におしっこをカケられる。

【お】「言い訳っぽく聞こえますね」
【御】「冷静に考えてる様でちょっとずれてます」


【主人公】「……はぁ、はぁ、ちゃんとアソコを見ながら、……舐めてるよ」
下手に逆らって状況をいまより悪化させたくない。
【陽子】「ああ、わかった、こいつおしっこが足りないって言ってるんだよ、……裕子もそう思うよね?」
陽子がとんでもないことを言い出した。

【お】「陽子のセリフからいじめっ子たちは、勝手に話を進めちゃいますね」
【御】「自分たち中心ですから当然です」


【裕子】「……嘘、おしっこが足りないの? えっ、本当なの、……あんなにいっぱいカケたのに」
裕子は隠す気が無くなったみたいだ。

【お】「相変わらず、口を滑らせますね」
【御】「裕子ですから」


【陽子】「早くおしっこを追加してあげないと怒っちゃうんじゃない? ……ねえ、そうなんでしょう?」
【主人公】「んっ、……足りないなんて、そんなこと言って無いよ」
ビックリして声をあげると裕子以外の三人のいじめっ子が意地悪な笑みを浮かべた。
しまった! 三人はボクが反応するのを待っていたんだ。
……と気付いた時にはもう遅かった。

【お】「手遅れというか、何を言っても無駄という感じですね」
【御】「いじめっ子に言葉で対抗しても無駄です」


【さおり】「なるほどね、それで裕子がアソコを見せても知らん振りだったんだ、……裕子、直ぐにおしっこを出さないとダメだって」
さおりが裕子をけしかけた。

【お】「結局のところ主人公くんの言葉は無視されたまま進行すると」
【御】「そういうことです」
【お】「主人公くんの言葉を挟み込むと接続が悪くなりますものね」
【御】「ここでは、主人公の言葉を雑音程度にとらえれば十分です」
【お】「なんか哀れな主人公くんです」

【裕子】「う、……うん、わかってるよ、……はぁ、はぁ、いま出すから待ってて、……はぁ、はぁ、あぅ、……んんっ!」
裕子は、アソコを見られて中断していたおしっこを出す準備を始める。

【お】「いじめっ子だから、裕子も頑張っちゃいますね」
【御】「そうです、裕子は最初から最後までいじめっ子として主人公に接します。途中で味方になるとか、そういうヌルい展開はありません」


こんな間近からおしっこなんてダメだ。
でも、おしっこがいまにも出そうな裕子のアソコから目が離せない。
ワレメがヒクヒクしていまにもおしっこが出そう。
【陽子】「どうしたの裕子? 早くおしっこ出さないから、こいつ待ちくたびれちゃってるよ」
【真美】「それとね、あたしらも退屈しちゃってる、……おしっこぐらい早く出しちゃってよね」
【さおり】「退屈しちゃうほど、あたしらを待たせるなんて裕子もずいぶん偉くなったね、……まだ待たせるの?」
意地悪な笑みを浮かべていじめっ子たちが裕子を追い込む。
【裕子】「はぁ、はぁ、んっ、……う、うん、わかってるよ、……はぁ、はぁ、……もう直ぐだから……」

【お】「追い詰められてる裕子にも注目ですね」
【御】「おしっこを出すことを強要されるシチュエーションもお勧めです」


【陽子】「ねえ、裕子、本当にもう直ぐおしっこ出るの? ……また、いい加減なこと言ってるんじゃないでしょうね」
【裕子】「う、うん、……はぁ、はぁ、本当にもう直ぐ出せるから、……はぅ、あっ、……んっ」
裕子は泣きそうな顔で、お腹にもっと力を入れた。

ポタッ。

【お】「おしっこ来ました!」
【御】「ここからが本当のおしっこいじめです! 6年間というのは良くわかりませんが、その時のノリで決めたので」


ワレメから雫がこぼれ落ちた。
【裕子】「あっ、……出るよ、……はぁ、はぁ、おしっこが出ちゃう、……あぅ、……あっ」

【御】「本当は此処に暗転を挟みます」
【お】「SE関係は?」
【御】「もちろん充実してます。……その予定です」
【お】「なんか弱いですね」
【御】「作業前なので予定でしか話せません」


裕子の言葉どおり、ちょっとだけ黄色みかがった果汁のようなおしっこが辞書の上に落ちた。

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【お】「遂におしっこ画像です。裕子は安堵の表情を浮かべてますね」
【御】「主人公はおしっこまみれです」


【主人公】「わっ、……出てる、……あっ、そんなに、……あっ、待って、出しすぎだよ」
おしっこは、ポタポタの状態から勢いを増して辞書を直接叩いた。
舐めたばかりの辞書が、裕子のおしっこにまみれる。ページを濡らし、その飛沫が顔にも当たった。

【お】「今回は、ここまですね、イベント自体はまだ続きます」
【御】「次回は、もうちょっと短いのにして……」
【お】「公開されてるCG次第です」

【お】「それでは、また!」

2014年06月17日

始まりの朝(超解説版)

お疲れ様です、おパンツです。一山越えて燃え尽きた感じですが、仕事は山積みでございます。

現在、公開されているCGのイベント内容を改めてご紹介いたします。ブログを御覧の皆様には二度目になりますので、シナリオ担当の御不浄くんを呼び出しまして詳細な解説をして貰おうと思います。

業務連絡 ウザい解説の入らない版を別に用意いたします。チラシ連動のイベント紹介はそっちです。

【御】「御不浄くんです。……お腹痛いんで、今日は勘弁して下さい」
【お】「やです」


今回、ご紹介する「始まりの朝」は『女子のおしっこいじめ〜女子便くんといわれたボクの6年間〜』のプロローグ的な内容になっています。
既に原画を公開しいますし、CGそのものも載せまくってるので、何を今更感があるかと思いますがお付き合い下さい。

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【御】「この前までプロローグというタイトルでした」
【お】「まんまですね」

【主人公】「おはよう! 昨日のテレビ見た? あっははは、あれ面白かったよね」

【御】「実は、ここに蝉のSEが入ってます。梅雨明け眩しい季節を表現してます」
【お】「ちょっとわかりづらいですね」
【御】「【主人公】のネームプレートは変更可能です。まずは自分の本名あたりをぶっこんで下さい」
【お】「はぁ、はぁ、興奮しますね」


友達に朝の挨拶をしながら下駄箱から上履きを取り出す。

【御】「友達の名前は、トモハルくんです。本編には出てきませんが。蛇に噛まれて入院したことがあります」
【お】「……それ、要らない情報じゃないですか?」


パタっ。

【御】「パタっ。にSEが付きますよ!」
【お】「たいしたこと無いんじゃないですか?」

【主人公】「……っ?」
床に落とした上履きの音がいつもと違っている。
いや、実際に違っていたのは上履きの中身。
上履きに中身なんてあるはずないのに、……今朝は違っていた。
【主人公】「……えっ?」
友人たちが不思議そうにこちらを見ている。
【主人公】「あっ、……何でもないよ、先に行ってて」

【御】「主人公にも音声が入ってます。声だけでもイケそうです」
【お】「……それ解説じゃなくて感想でしょう?」


上履きを胸元に抱えると靴を下駄箱に放り込んでダッシュした。

【御】「ちょっと画面を揺らしちゃったりします」
【お】「走ってますからね」


140509b.jpg


【主人公】「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ……」

【御】「↑ここの音声、無理を言って追加で録って貰いました。セリフというよりブレスですが、以下略」
【お】「……」


人気のない階段の踊場で、抱えていた上履きを床に置く。
問題の中身は、薄汚れた上履きと違う輝くような白をしている。
これって……。
実際に目にするのは始めてだが、これって紛れも無く……。

140617d.jpg



【お】「ちなみに↑のCGはゲーム中には出ません、おパンツが作りました」
【御】「実際には暗転で通常のテキストです。これもインパクトあるけど」
【お】「ところで、ゲーム開始いきなり使用済みナプキン登場というのはやり過ぎじゃないんですか?」
【御】「まあ、さじ加減の難しいところではありますが、今回に限っては有りです。その代わり表現には細心の注意を払ってます」
【お】「例えば?」
【御】「グロすぎず、それでいて綺麗すぎずです」


そっと中身を摘んで上履きの外に引っ張り出す。
使用前のは保健体育で見たが、使用後を生で見るのはこれが始めて。
実際はこんな感じなんだ。
興味津々に覗き込む。
この柔らかな部分が女子のアソコに密着して……。
保健体育で見せられたスライドの内容を思い出す。
使用済みだと一目でわかる印を見詰める。
薔薇の花弁を連想した。

【御】「↑この表現にたどり着くのに苦労しましたよ、リアルに書くと生臭くなりすぎますからね」
【お】「綺麗過ぎじゃないですか?」
【御】「実際、主人公はそれほど不快感を持ちませんから、このぐらいがちょうどいいんです」
【御】「だって、別に汚くないじゃないですか?」
【お】「(この人、目が輝いてる)」


もっと汚いものなのかと思っていたが、全くそんな感じは無かった。
……他のは?
ナプキンは、上履きの左右両方に詰め込まれていた。
慎重に取り出して床に並べる。
右側に二つ。左側にも二つ。合計四つの使用済みナプキン。

【御】「伏線登場! いじめっ子が四人現れるという伏線です!」
【お】「……えっ、まあ、そうですね」


どうして自分の上履きに詰め込んであるんだ?と首を傾げる。
いたずら?
自分の友達の顔を思い浮かべてもそんなことをする奴はいないはず。

【御】「この時、思い浮かべてるのは小川くんです、洒落にならないイタズラをするので有名な同級生ですが、女子関係はからきしダメなやつです」
【お】「小川くんは、本編には出てきません」


しかも一人分じゃない。
目の前にあるナプキンは四つ。
ナプキンの種類も使用済みの色も微妙に違ってるから多分、別人。

【御】「既に使用済みナプキンの違いを読み取ってるあたり女子便くんの片鱗を見せてますね」
【お】「女子便くんてそういうキャラでしたっけ?」


男子にはわからない世界が、目の前に広がっていた。

【御】「あたしも全然、わかりません」
【お】「ほぉ」


朝の予鈴が鳴り響く。
……っ!

【御】「この辺りのSEも抜かりありません」
【お】「手に入りやすいSEですからね」

チャイムに驚いて現実に引き戻された。
……これ、どうしよう?
使用済みナプキンなんて、男子が持ってていいモノじゃない。
それは十分に理解していた。
これを誰かに見られたら間違いなく誤解されることも。
【主人公】「とにかく、こんなもの何処かに隠さないと」
それが最も現実的な解に思えた。
【さおり】「えっ? ……何を隠すって? ……何か隠しちゃうの?」

【御】「いじめっ子登場です! まずは声だけです」
【お】「声優さんのお名前も間もなく公開ですよ!」


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突然の声に驚いて顔を上げるとクラスメートの女子たちがいた。

【御】「キービジュアルの一つにもなっている画像です。主人公、第一の受難です。この時の主人公の心情を述べよ」
【お】「えっ、……こ、これは困ったことになったぞ」
【御】「正解は、なまらヤバいです」
【お】「ところで、このCGは床にナプキンがありませんね」
【御】「こっちが正解です。この時点のナプキンは、主人公の鞄の中です」


さおり、真美、陽子、裕子からなるクラスの中心と言っていい女子のグループ。
早い話がいじめっ子四人組。

【御】「早くも伏線回収です」
【お】「……そうですね」
【お】「では、いじめっ子の紹介をお願いします」
【御】「左側から、裕子、陽子、さおり、真美になります」
【御】「ちなみに、さおりと真美は社長の命名です。陽子と裕子は良くある名前をあえてチョイスしました」
【お】「ああ、同級生にどっちもいましたよ」


【真美】「あれれ、もしかしてまずいところ見ちゃった? 普段、誰も来ない場所にいるんだもん、これって何か悪いことしている証拠だよね?」
【主人公】「べ、別に悪いことなんて……」
床に並べた使用済みナプキンを素早く鞄に突っ込んだ。
心臓がバクバクする。

【御】「心臓バクバクSEも用意しました」

目の前のいじめっ子たちに使用済みナプキンのことがバレたら、間違いなく帰りの会の議題だ。

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【さおり】「このクラスの男子に、使用済みナプキンをいっぱい鞄の中に隠し持っている人がいます」
って言ってるさおりの姿が容易に想像できた。

【御】「実際には背景に立ち絵が載るんですが、おパンツ氏の科学力に問題があって載りません」
【お】「すいません」


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【陽子】「あーっ、わかった! ラブレターを貰ったんでしょう? いま鞄の中に隠したのそうなんでしょう? ……あたしたちで鞄を奪って中身を見ちゃおうか?」

【御】「1つのセリフに3つ分入れるのは反則なんですが、矢継ぎ早にセリフを浴びせる場面なのでこのような形になりました」
【お】「などとと、供述してます」


陽子がとんでもないことを言い出した。
【主人公】「ち、違うよ! そんなんじゃないよ!」
【裕子】「じゃあ、いったい何なの? ……もしかしてあたしたちには言えないものを隠してるんでしょう?」

【御】「裕子はウザかわいいです」

裕子の言葉に心臓がキュッとなった。
【さおり】「そりゃ言えないよね、……実はあたし見えちゃったんだ、……さっき鞄に仕舞ったもの、……使用済みのナプキンだよね?」
【主人公】「……ぅ」

【お】「完全に主導権をいじめっ子たちに握られてしまう重要シーンですね」
【御】「そうです、女子便くん誕生のシーンとも言えます。あだ名が付くのはもうちょっと先ですけど」

さおりの言葉に目の前が真っ暗になった。
【真美】「えーっ、どうして男子が使用済みナプキンなんか持ってるの? ……だいたい、そんなの何処から持ってきたのよ」
【主人公】「……ち、違うんだ、誤解だよ」

【お】「御不浄くんでしたら、何て答えます?」
【御】「奇声を上げる」
【お】「ああ、そうですね、そんな感じですものね」


説明しようにも上手く言葉が出てこない。
【陽子】「えーっ、何が違うの? 女子トイレから盗んできたんでしょう? 白状しちゃいなよ」
【主人公】「……白状って言われても、……本当に違うから」
逃げ出そうにも四人に囲まれてそれも出来ない。
【裕子】「まさか、上履きの中に入ってたとか言うんじゃないでしょうね? そんな言い訳が通用するとでも……」
裕子がズバリ言い当てた。

【御】「裕子はウザかわいいです」

【主人公】「えっ! ……どうしてそれを知ってるの?」
【裕子】「あ、あれ、……こ、これは例え話だから、気にしないで」
【主人公】「気にしないでって言われても」
余計に気になっちゃうよ。
【裕子】「……だから、あたしは、知ってたわけじゃなくて……」
【さおり】「裕子は黙ってて」
【裕子】「……うっ、……ごめんなさい」
さおりの言葉に裕子がしゅんとして口を噤んだ。
【真美】「これからあたしたちの言うことを聞いてくれるなら、使用済みナプキンのことクラスのみんなに黙っててあげてもいいよ」
【主人公】「……言うこと?」
【陽子】「そう、それだけで秘密が守られちゃうんだよ。……もちろん、難しいことや出来ないことなんて頼まないしから安心して」
【主人公】「簡単なことなの?」
【さおり】「とっても簡単なことだよ、……いつでもあたしたちと遊んでくれるって、約束してくれれば、それで黙っててあげる」

【御】「奴隷契約ですね」

【主人公】「なんだ、それぐらいなら、問題ないよ」

【御】「主人公は、何の疑いもなく了承してしまいます」
【お】「これを奴隷契約だと見破るのは難しくないですか?」
【御】「いや、いじめっ子を相手して考えれば、どうなるか予想は付きそうなのにうかつです」

使用済みナプキンのことを言いふらされるとでは雲泥の差だ。
【真美】「じゃあ、決まり、今日からよろしくね、きっとこれからの毎日が楽しくなるよ」
いじめっ子たちの要求が、大したことじゃなくてホッと溜息を吐く。
【陽子】「今朝、先生が遅れてくるらしいから、早速ここで遊んじゃおうか? おもちゃになりそうなものがそろってることだし」
【主人公】「……おもちゃ?」
陽子の言葉にぎょっとする。

【御】「遂にいじめの始まりです!」

【さおり】「なに驚いてるの? さっき、いつでもあたしたちと遊んでくれるって約束したばかりでしょ? 別に嫌ならいいんだよ、いまから無しにしても」
【主人公】「……あっ、嫌じゃないよ」
慌てて取りつくろった。

【お】「女子便くん、ドツボにはまっちゃいましたね」
【御】「もう抜けだせません」


【真美】「なら良かった。使用済みナプキンで仲良くなったんだから、どうせならそれで遊びたいよね。……陽子の言ってたおもちゃもナプキンのことでしょう?」
【陽子】「決まってるじゃない? 使用済みナプキンとそれが大好きな男子、組み合わせて遊ばなかったら勿体無いよ」
【主人公】「使用済みナプキンとそれが好きな男子? ……て、まさか?」
自分を指差した。

【お】「実際のところ、主人公は使用済みナプキンを好きなんですかね?」
【御】「好きでも嫌いでも無いというスタンです」


【さおり】「そうだよ、わかったら、ナプキンを鞄から出してここに並べてくれる?」
さおりが上履きの爪先で場所を指定した。
【主人公】「……ぅ」
弱みを握られてる上に相手がいじめっ子たちでは、逆らえるわけが無かった。
【主人公】「……わかったよ」

【御】「主人公、陥落です」
【お】「製品版だとセリフに声が付いて臨場感UPですね」
【御】「地の文をすっ飛ばしても内容がわかるように設計されてますので、読まなくてもOKです」
【お】「……本当でしょうね?」
【御】「たぶん」


鞄に隠したナプキンを取り出して並べた。

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【お】「おお、ここで床にナプキンが並べられるわけですね」
【御】「そうです」
【お】「前回ですと紹介はこの辺りまででしたが、今回はもうちょっと先まで行っちゃいます」
【御】「えっ、いいの?」
【お】「いいんです!」


【陽子】「どれも新鮮なナプキンみたいだね。ねえ、舐めてみたいと思わない? 女子のアソコに直に張り付いていたんだから興味あるでしょう?」
陽子の言葉に耳を疑った。

【お】「いじめっ子は、いきなりハードプレイを要求して来ますね」
【御】「実際、やり過ぎ感はありますが、社長命令ということで」


【主人公】「えっ、……舐めるって?」
【真美】「だから、目の前にある使用済みナプキンに決まってるじゃない? あたしらがせっかく許可してあげてるのに舐めないの?」
真美が見下ろす。
【さおり】「あたしらが強く言わなくたって舐めるよね? だって、遊んでくれるって約束したわけだし」
【陽子】「約束はちゃんと守らないとね、いくら嫌がっても、どうせ舐めることになるんだし、無駄な抵抗はヤメといた方がいいよ」
【裕子】「それは言えてるかも、……早く舐めちゃった方が楽になれるよ」
【さおり】「ナプキンを舐めるの、裕子に手伝わせようか? 口にグリグリ押し付けられちゃうかもよ」
いじめっ子たちは意地悪な笑みを浮かべる。
言葉どおり抵抗しても結果は見えていた。選択肢は無い。

【お】「責め立てられてますね、もうちょっと簡単にOKするのかと思ったらそうでもないですね」
【御】「主人公の立ち位置は、あくまでノーマルですから、『使用済みナプキン最高だぜ!』という反応には最後までなりません」


【主人公】「うぅ、……わかった、……舐めるよ」
力なく頷いた。

【御】「主人公、完落ちです」
【お】「女子便くんは頑張ったと思うよ」


【陽子】「こっちから順番ね、ちゃんと使用済みってわかるところを舐めなくちゃダメだからね」

陽子に指定されたナプキンを手にとって顔に近付ける。

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近付けて初めて、さっきは気付かなかった匂いを嗅ぎ取った。恐る恐る舌先を色の着いた部分に当てる。
【主人公】「……っ」

【お】「遂に舐めちゃいましたね、……味とかの描写は?」
【御】「生臭い表現はNGでやってます」
【お】「あまり詳細に書かれてもジャンルが違っちゃいますものね」
【御】「えっ、女子のナプキンが生臭いわけないじゃないですか?」
【お】「……えっ?」


【お】「以上、イベント紹介でした。それでは、また!」