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2014年07月27日

蒸れた足(超解説版)

お疲れ様です。おパンツです。『女子のおしっこいじめ〜女子便くんといわれたボクの6年間〜』では、タイトルにおしっこが入ってるだけにおしっこがモチーフのイベントが半分を占めます。
しかし、おしっこ以外のイベントにも思い切り力が入っておりますのでご安心下さい。
ナプキンとか唾液とか、そして今回ご紹介する蒸れた足とか。社長一押しです

【お】「では、いつもの御不浄くんに解説その他をやって貰いましょう」
【御】「呼ばれて飛び出て、御不浄くんです」
【お】「イベント『蒸れた足』について教えて下さい」
【御】「夏を実感するイベントです」
【お】「おお、夏! ……って、さっぱりわかりませんが」
【御】「夏の女子を堪能するイベントですね」
【お】「なんとなくわかります」


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ふぅ〜。
体育が終わって着替えが済んで、下敷きを団扇にして涼んでる。

【お】「平和な日常の1ページからスタートです」
【御】「体育の後というのがポイントですね」
【お】「下敷きでパタパタ扇いでも汗はなかなか引かないですけどね」


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【お】「裕子が登場と同時に無理難題をかましてますね」
【御】「平常運転です」


【主人公】「えっ?」

裕子がやってきた。……しかも2秒って。
【裕子】「1秒、2秒、……はい、時間です、罰ゲーム決定! 残念だったね女子便くん」

【主人公】「えええっ?」

【お】「ちゃんと2秒カウントしているので、まだ常識的ですね」
【御】「制限時間が2秒な時点でいじめ案件発生ですが」


まったりとした気分は、一瞬にして吹き飛んだ。
【裕子】「女子便くんのズボンとパンツを没収します! じゃあ、頑張ってね!」

【お】「開始早々、女子便くんフルチンですね」
【御】「これも平常運転です」


裕子にズボンとパンツを脱がされた上に、フルチンのままいじめっ子たちの席まで歩かされた。

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【お】「さおりは、登場と同時に言葉責めですね」
【御】「問題なく平常運転です」


いじめっ子たち全員、頭がおかしいと思う。

【お】「女子便くんは、心の中で反論してますね」
【御】「イベントとしては中盤ですから、女子便くんも心のなかでツッコミを入れる余裕が出来てきたのでしょう」


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【お】「いじめっ子たちは、いつもの様に勝手に話を進めますね」
【御】「スピード感を表現するのに苦労しました」
【お】「いじめのですか?」
【御】「そうです」


【主人公】「あの、……何が決定?」

フルチンにされた上にまだ何かあるの?

【お】「女子便くんの不安な声がたまりませんね」
【御】「フルチンレベルで終わるわけが有りませんから」


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【お】「陽子がイベントのメインテーマを発表しました!」
【御】「具体的に何をするのかは、CGまでお預けです」


ムレた足を涼しく?
【さおり】「女子便くんは、そこに正座。やっぱ、ムレた足には女子便くんだよね、あ〜、もっと早く気付けば良かった」
【陽子】「まったくそのとおりだよ、……これからは女子便くんを使えばいいから安心だね」

【お】「さおりと陽子が、女子便くんの不安を煽りますね」
【御】「いじめでは定番の手法です、拷問と一緒で先に不安を煽ります。たぶん数千年前からある手法でしょう」
【お】「……雄大でなんか嫌ですね」


【主人公】「……」

これから良からぬことが起ころうとしていることだけはわかった。

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【お】「実質的なイベントスタートですね。イベントCG自体は店舗様向けに提供しているのでご覧なった方は多いかと思います」

【主人公】「……あっ、……んっ、足を、……ちょっと待って、あっ、んっ! んんっ、……あぅ」

【お】「女子便くんが、イベントタイトルの部分を強制的に舐めさせられちゃうんですね」
【御】「そういうことです」
【お】「このイベントの見どころは?」
【御】「足舐めと足コキそれに女子便くんのチュパ音ですね」
【お】「女子便くんのチュパ音?」
【御】「そこは聞いてのお楽しみです」
【お】「えーっ、どんなだろう?」
【御】「あんたも思い切りプレーして聞いてるでしょう?」
【お】「てへ、そうでした」


それでは、また!

2014年07月25日

クラス全員のパンティー(超解説版)

お疲れ様です、おパンツです。発売日の告知がややウザい感じですが、そこはご勘弁頂きたいと思っております。

今回は、タイトル「クラス全員のパンティー」のイベントをご紹介です。
パンティーの画像がなかなか揃わなくて完成に苦労したこのイベントも、やっと形になりました。
では早速、イベントの冒頭部分を見てみましょう。

【お】「例によってシナリオ担当の御不浄くんに解説をして貰います」
【御】「既にバテ気味の御不浄くんです、……最近、自称シナリオライターとか言われてます」
【お】「……」
【お】「それでイベントの内容は、パンティーを舐めるだけですか?」
【御】「全体は二つのパートに分かれていて、前半はクラスの女子のパンティーを舐める内容で、後半はいじめっ子との絡みになります」
【お】「いじめっ子との絡み?」
【御】「いじめっ子の中の真美とですね、スク水+おしっこな内容です」
【お】「盛り沢山ですね」
【御】「盛り沢山です」



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視線はどうしても女の子行きそうになる。
くしゃくしゃになった脱ぎたてのパンティーが折り畳んだスカートの下にそっと隠される。

【お】「プールの授業が始まる直前からのスタートですね」
【御】「女子便くんも男子なだけあって、良く見てます」


見とれてる場合じゃなかった、ボクもさっさと着替えてプールに行かないと。
教室に残ってるといつものようにいじめっ子たちに絡まれてしまう。
それは絶対に避けたい。
服とパンツを脱いでバスタオルだけになった。
女子のパンティーを見たせいで、チンチンは少し硬くなっていたが、それも海パンに納めれば問題ないはず。
海パンをはいて水泳キャップを装着してプールへ直行だ。

【主人公】「……あれ、……えっ、これって、……まさか?」

【お】「何か有った様ですね」
【御】「実際には、画面がブルっと震えます」


水着入れの中の様子が違ってる。
海パンと水泳キャップの色と質感が、まるで女子のパンティーみたいになってる。
水着入れから中身を取り出す。
紛れも無くどちらもパンティーだった。

【お】「事件発生ですね」
【御】「一般的には事件でも女子便くんには、日常茶飯事になりつつある出来事です。ちなみにおパンツ氏だったら?」
【お】「……ご褒美です ///)


海パンと水泳キャップが無くなって代わりにパンティーが二枚。しかも誰かが、ついさっきまではいてたみたいでほんのり温かい。
目で追うのは良くても、実際に手に持つと話が違う。
しかも、似たようなパンティー二枚では、どっちが水着でどっちがキャップなのかわからないよ。

【お】「そういう問題なんですか?」
【御】「女子便くんもテンパッてますから」


【主人公】「ど、どうしよう?」

パンティーを片手にバスタオルを腰に巻いた状態で固まってる自分の横をクラスメートたちは、早足で通り過ぎ教室を出て行く。
しかも無言。
「よう、パンティーなんか持ってどうした?」とかも無し。
視線を逸らして、明らかに自分と関わり合いになるのを避ける感じがヒシヒシと伝わった。
自分もクラスメートの立場だったら、同じ反応をしたと思う。面倒ごとに巻き込まれるのは嫌だ。

【お】「女子便くんは、冷たい態度のクラスメートにも理解を示してますね」
【御】「あたしみたいにいいヤツです」
【お】「えっ?」
【監】「えっ?」
【社】「えっ?」
【御】「何か一瞬、人が増えたような?」
【お】「気のせいです」



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声を掛けて貰えた。

【お】「さおりの登場です、いじめっ子たちは既に水着に着替えているんですね」
【御】「そうです、四人ともスク水です」

※実際に画面では立ち絵がコロコロ変わりますが、ブログでそれを全部載せるとかなりかったるくなるので抜粋してお届けします。

【お】「この場面、ゲームが開始されてから初めてのスク水ですよね?」
【御】「今回は、プールが出て来ないインドア系スク水イベントとなっております」


……でも、いじめっ子たちだ。


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【主人公】「ち、違うよ、そんなんじゃないよ」

【お】「真美が意地悪そうな笑みを浮かべています」
【御】「意地悪そうじゃなくて意地悪です」


周りをいじめっ子たちが取り囲む。四人とも水着に着替え終わっていた。
着替えが終わっていないのは自分だけ。そして教室に残っているのはいじめっ子の四人と自分だけ。

【お】「さあ、女子便くんピンチです!」
【御】「水着とキャップがパンティーだった時点でピンチですけどね」


もう逃げられない。
予想どおり面倒なことが始まる。

【主人公】「水着が無くなっちゃったんだよ」

【真美】「そんなこと言っちゃって、またクラスの女子におチンチンを見せるつもりなんでしょう?」

【お】「なるほどその手が!」
【御】「実際にやるとしょっ引かれますのでご注意下さい」


【主人公】「本当に水着が無いんだよ」


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【主人公】「まんまパンティーだよ」

【お】「この女子便くんの絶望と諦めの入り混じった呟きをお届け出来ないのが残念です」
【御】「ご飯三杯はイケますね」



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あたしらが用意した?
……なんか口を滑らせてるし。

【お】「裕子から、お得意の失言が出ましたね」
【御】「この脇の甘さが、ウザかわいい裕子の魅力の一つです。リピートして聞きたい名言ですね」
【お】「ちなみに実際のゲーム画面では、ネームプレートをクリックするとセリフをリピートしてくれます。ご堪能下さい」


考えるまでも無く、いじめっ子たち以外にこんなことする人いないか。

【さおり】「……裕子」
【真美】「……裕子」
【陽子】「……裕子」

【お】「他の三人のいじめっ子たちがマジギレしそうです」
【御】「他人の失敗には厳しいのが、いじめっ子たちの魅力ですから」


【裕子】「……あっ」
他のいじめっ子たちに睨まれて、裕子は自分の失言に気が付いた。
【裕子】「あ、あたしたちは何もして無いよ、女子便くんの水着を隠したりしてないし、……それに……」

【主人公】「それに?」

まだ、何かあるの?

【お】「墓穴を掘りまくるのも裕子の魅力ですね」
【御】「裁判だったら有罪確定レベルなのがしびれます」


【さおり】「あーもー、裕子は黙っててくれない?」
イライラ顔のさおりが失言しまくりの裕子にストップを掛けた。

【お】「ちょっとお姉さんぽいですね」
【御】「他人に厳しいさおりですが、裕子にはそんなに厳しくないです」


【裕子】「……うん、ごめんなさい」
【真美】「裕子が女子便くんの水着とキャップを隠しちゃたみたいだね、……もちろん、あたしらは関係ないよ」

【お】「真美は、裕子に厳しいですね」
【御】「誰にでも厳しいので、裕子にだけというわけじゃないです」


【主人公】「……そうなんだ」

【陽子】「裕子って酷いことするよね、あたしらが女子便くんの水着を取り返してあげようか?」

【お】「陽子は面白ければ何でもいいので厳しいとはちょっと違いますね」
【御】「でも、導き出される結果は、いちばん厳しいかも」


【主人公】「……本当に?」

【真美】「女子便くんの水着を取り戻す代わりに、あたしらの命令を聞いてくれる?」

【お】「ここからがいじめっ子たちの本領発揮ですね」
【御】「連携して女子便くんを追い込みます」


【主人公】「命令? ……聞かないと返してくれないってこと?」

【さおり】「どうなの裕子、あんたが一人でやったことでしょ?」
【裕子】「えっ? ……あっ、そう、……あたしが女子便くんの水着を隠したの!」
結局、裕子一人が犯人にさせられた。

【お】「パターン化してますね」
【御】「一つのフォーメーションですから」


【裕子】「真美ちゃんたちの命令を聞かないと、女子便くんの水着は返してあげないんだから」

【お】「真美の名前が出てますね」
【御】「無意識に計画立案者を暴露しちゃってるわけです」


【主人公】「……ボクにできることなら、……いいよ」

【お】「女子便くん陥落ですね」
【御】「追い込み完了です、裕子がいい仕事をしました」


【さおり】「だったらまずは、裕子の用意した水着に着替えてくれる?」
えっ、でもそれってパンティーのことだよね?
【真美】「キャップも忘れちゃダメだからね、簡単な命令だよね」
パンティー×2ではバスタオルでいる方がマシだ。
でも拒否できない。

【主人公】「……わかったよ、……着替えるよ」

【陽子】「バスタオルなんかで隠さないで、男の子らしく堂々と着替えてね」
腰に巻いていたバスタオルを剥ぎ取られた。

【主人公】「あっ!」

【お】「女子便くん、スッポンポン!」
【御】「女子便くんは、裸がユニフォーム♪です」


【裕子】「やだ、女子便くん、おチンチン丸出し!」
いじめっ子たちの視線が硬くなりかけのチンチンに突き刺さる。
【さおり】「裕子が用意した水着、女子便くんにはかせてあげなよ、……そのぐらいできるでしょう?」
さおりが裕子に余計な命令を追加する。
【裕子】「う、うん、……出来るよ、……あたしに任せて」

【お】「裕子は、自信満々ですね」
【御】「今回は大活躍です」


【陽子】「女子便くんは、おチンチンを隠すの禁止だからね」

【主人公】「……う、うん」

裕子は、跪くとパンティーを広げてこっちに差し出した。
【裕子】「まずは片足ずつ上げて」
いまの状態でも恥ずかしいのに、女子にパンティーをはかされるなんて屈辱すぎ。
他のいじめっ子たちの命令に絶対服従の裕子は、こっちの都合なんてお構いなしにパンティーをはかせようとする。

【お】「ところで、女子にパンティーをはかされるのって、屈辱なんですか?」
【御】「一般的にはそうなるんじゃないですか、……パンティーですし」
【お】「おパンツ的にはご褒美ですが」
【御】「無論、こっちの業界的にはそうですが、ここで女子便くんが喜んじやうと『女子のおしっこいじめ』の根幹が崩れちゃうわけで……」
【お】「失礼しました」


【裕子】「あぅ、おチンチンを近付けないでよ、……顔に当たっちゃうじゃない」
硬くなったチンチンが自分の前に跪いた裕子の顔をかすめる。
一瞬、チンチンに息が当たってゾクっとした。

【お】「体勢的には仁王立ちフェラですね」
【御】「姿勢はそうでも、そうならないのが『女子のおしっこいじめ』です」


【主人公】「……あっ、……ごめんなさい」

硬くなったチンチンを丸出しにするより、パンティーでもはけるだけマシか。
足を通すと、裕子の手でパンティーが引き上げられる。女子のパンティーってボクのパンツよりもずっと柔らかだ。
でも、チンチンの辺りが窮屈すぎる。
【裕子】「あっ、女子便くん、おチンチンを出さないでよ! ……せっかく中に入れたのにはみ出しちゃう」
いじめっ子たちの視線と裕子の吐息で、こっちの意志とは無関係にチンチンがもっと硬くなっていた。

【お】「女子便くんも、……男ってことですね」
【御】「ええ、そういうことです」


【さおり】「あっははは、パンティーから女子便くんのおチンチンが、コンニチワしてる、……はぅ、面白すぎる」
【陽子】「それって裕子が、ちゃんと女子便くんのおチンチンをパンティーに仕舞わないと駄目じゃないの?」
【裕子】「そう言われても、女子便くんのおチンチン、大きくなってるから、……あん、何でこんなに硬くしてるの!」
焦った裕子がパンティーに押し込めようとチンチンを乱暴に弄る。完全に逆効果なのに裕子はわからない。

【主人公】「あっ、そんなに触っちゃダメだよ」

【お】「恥辱に耐える女子便くんの声もなかなか」
【御】「何かに目覚めそうです」


硬くなるだけじゃなくて気持ち良くなってきた。チンチン全体がジンジン痺れる。
【真美】「女子便くんだったら、パンティーからおチンチンがはみ出してるぐらいがちょうどいいんじゃない?」
ぜんぜん良くないよ。
【陽子】「あたしもそう思う、……普通にしてるより、変態っぽい方が女子便くんらしいものね」

【お】「いじめっ子たちの言葉責めもいい感じですね、やり過ぎは萎えちゃいますし」
【御】「バランスが大切です」


【さおり】「二人ともそう思うの? 実はあたしもそう思ってたんだ、……裕子はもういいよ」
【裕子】「ふぅ……」
裕子は、ほっとため息を吐いて離れた。

【主人公】「……ふぅ」

ボクもため息を吐く。危なく白いのを発射するところだった。

【お】「発射しちゃっても良かったのに」
【御】「立ち絵でそれをやると手抜きっぽくなるからダメです」


【さおり】「女子便くん、キャップを忘れてるよ、せっかく裕子が用意したんだからちゃんと被ってよね」
さおりにパンティーを被せられた。
【陽子】「パンティーを水泳キャップって言い張るのは、やっぱ無理有り過ぎだよ、……もう、裕子は強引すぎ」
【裕子】「それ、あたしじゃ、……うぅ、女子便くんにはぴったりでしょう?」

【お】「裕子は、センスも疑われちゃってますね」
【御】「今回のコーディネートは、真美の仕業でしょう」


【真美】「うん、無理はあっても女子便くんには、とっても似合ってるよ」

【お】「真美は、気に入ってるみたいですね」
【御】「センスに問題有りかも」


【さおり】「女子便くんの用意ができたところで、早速あたしらの命令を聞いて貰っちゃおうかな」

【お】「やっと本題です、パンティーをはかされたり被らされたりで十分ないじめですけどね」
【御】「絵的に弱いので、単独のイベントにはなりえません」


【主人公】「……何をするの?」

【お】「この搾り出す感のある声がたまりません」
【御】「プレーヤーの皆さんもここで女子便くんにシンクロしていただきたいところです」


【陽子】「心配しなくても大丈夫だよ、とっても簡単なことだから」

【主人公】「本当に?」

【お】「簡単なことなのは本当でしたね」
【御】「行為そのものは舌を動かすだけですから」


【陽子】「本当だよ、女子便くんにクラスの女子全員のパンティーを舐め貰うだけだから、……ねっ、簡単でしょう?」

【お】「遂にイベント内容が明かされました、いったい誰のアイデアだったんですか、これ?」
【御】「容疑者は三人です」


【主人公】「……ぇ、……クラスの女子全員のパンティー?」

【お】「さすがの女子便くんも驚いてますね」
【御】「普通、驚くでしょう」
【お】「おパンツだったら、セリフは『えっ、いいの?』ですかね」
【御】「そもそもおパンツ氏だったら、許可を求めないのでは?」
【お】「……あの、真面目に返されても困るんですが」


【真美】「そう、クラスの女子全員のパンティーを舐められるんだよ、……嬉しいでしょう?」

【主人公】「なんでそんなことをするの?」

【お】「女子便くんの反応は、至って一般的ですね」
【御】「常識的な普通の男子ですから当然そうなります」


【さおり】「そんなの、女子便くんにクラスの女子全員分のパンティーの味を知って貰いたいからに決まってるじゃない」

【主人公】「……クラスの女子全員分の味?」

【裕子】「そうだよ、全員分のパンティーの味を覚えるの、……さあ、始めるからこっちに来て」
水着が隠される前からこのことは決まっていたみたいで、手際よく窓側の一番前の席に誘導された。


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【主人公】「……佐藤さん」

拒否権は用意されてない。

【お】「最初は佐藤さんのパンティーからなんですね」
【御】「席の順です」



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楽しそうな真美は、佐藤さんのパンティーを裏返してクロッチの部分をボクの唇に押し付ける。
シミの部分が直に当たった。
息を吸い込むと佐藤さんの匂いに包まれる。
もう、舐めるしか無いのか?

【お】「遂にパンティー画像がベールを脱ぎました。結構リアルっぽい感じで質感もなかなかいいじゃないですか」
【御】「Yさんと監督氏の愛の結晶です」
【お】「御不浄くんもゴチャゴチャ文句を付けてましたよね」
【御】「クラスの女子のパンティーに妥協は許されません」
【お】「苦労して制作した割に、原画にはカウントされてないんですね、このパンティー画像の数々って」
【御】「本編&回想モードでしか拝めません」
【お】「登場するパンティーのことを、もうちょっと詳しく教えて下さい」
【御】「字コンテから抜粋しますと、登場するパンティーは以下になります」


●佐藤さんのパンティー

【お】「今回、お見せしたパンティーですね、おかっぱのかわいい佐藤さんだったら白だと思ったのにピンクなんですね」
【御】「意外と肉食系なのかも知れません」


●鈴木さんのパンティー
●高橋さんのパンティー
●田中さんのパンティー
 ※クロッチにかわいい染み

【お】「随分とあっさりした指示ですね、それ以前に指示すら無いモノが大半の様な」
【御】「パンティーの大御所であるYさんに余計な指示は必要ありません」
【お】「おお、なるほど」


●伊藤さんのパンティー
●山本さんのパンティー
●渡辺さんのパンティー
 ※あんまり汚れてない。
●中村さんのパンティー ※おしっこの跡

【お】「中村さんは、トイレ掃除に出てくるクラスメートですね」
【御】「ギリギリまでトイレに行かない派みたいです」
【お】「膀胱に悪そうな信条ですね」


●小林さんのパンティー ※ヌルヌルしてる
●加藤さんのパンティー ※クロッチに薄い染み
●山田さんのパンティー ※クロッチに濃い染み
●裕子のパンティー
●陽子のパンティー

●さおりのパンティー ※女子便くんが被っていたパンティー。

【お】「真美のパンティーが見当たりませんが?」
【御】「女子便くんが水着代わりにはいてるのが真美のパンティーです、クラスメートのパンティーを舐め終わる頃には先走り液でクロッチをヌルヌルに濡らしちゃってます」
【お】「ああ、それで真美中心の後半に移るんですね」
【御】「そういうことです、パンティーのパートだけで結構なボリュームが有りますのでじっくり楽しんでいただけると思います」
【お】「ボリュームが有るだけに誤字脱字が多かったとか」
【御】「ノリノリの時って瑣末なことが気にならなくなるというか、勝手にキーを押しちゃうというか」
【お】「何かキモいですね」
【御】「でも、監督氏が直してくれたからご安心下さい!」
【お】「ならば安心ですね!」



以上、イベント「クラス全員のパンティー」の冒頭部分をご紹介しました。

それでは、また!

2014年07月23日

女子トイレ系イベントについて

お疲れ様です、おパンツです。昨日はマシントラブルでやられました。しかも完全復旧しないので、精神力で何とかしたいと思います。

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そういうわけで今回は、久しぶりに御不浄くんにご登場いただき、大好きな女子トイレについて語っていただきましょう。

【御】「ちょっと待て、……その紹介の仕方だとあたしが、リアルに女子トイレに入り込んでるみたいだろ!」
【お】「違うの?」
【御】「違います!」
【お】「『女子のおしっこいじめ』では、ほとんどメインと言っていいぐらい女子トイレが出てくるわけですが、これって御不浄くんの趣味か何かですか?」
【御】「いや、イベント内容から女子トイレが最適と判断して配置したに過ぎません、個人的に無理矢理持って行ったりしませんよ」
【お】「無理矢理何かやらかそうとしたことは?」
【御】「女教師を出そうとして、社長と監督氏に阻止されました」
【お】「世界観が崩れますものね、二人が正解でしょう」
【御】「なんで、エロい女教師に女子便くんのおチンチンが弄られちゃうんだよ、最高でしょう?」
【お】「……それ、いじめじゃないし」
【御】「女子便くんが『やだ、先生、ヤメて……』って言えば、いじめだと思います!」
【お】「ほっぺをふくらませてもダメですよ、そんなことより、話を女子トイレに戻して下さい」
【御】「じゃあ、おパンツ氏もゲーム画面のキャプチャを覚えたみたいだから、実際の画面を見ながら話を進めましょう」

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【お】「これは、女子便くんが初めて女子トイレに足を踏み入れた『国語の辞書』のイベントですね」
【御】「初めて女子のおしっこを舐めさせられるイベントでもあります」
【お】「女子トイレ系イベントとしては、最初からレベルの高いいじめですよね」
【御】「プロローグ的な最初のイベントで使用済みナプキン舐めてますから、それと対をなす衝撃度ですね」
【お】「何かこだわりのポイントは?」
【御】「当初は、個室の外でおしっこをカケることになっていたのですが、監督氏の意向で個室の中に変更になってます」
【お】「便器の中に辞書というのは、まさにいじめの典型ですね、……でもちょっと陰湿かも」
【御】「良く見て下さい、辞書は便器に落ちてないからセーフなんですよ」
【お】「えっ? ……あっ、本当だ」
【御】「ギリギリ陰湿になるのは回避しているわけです」
【お】「絵的なところは、公開済みですがゲームとして動かすと数段、印象が代わりますね、臨場感が出てます」
【御】「音がいろいろ入ってますからね」
【お】「音声とSEですね」
【御】「オートで動かしても良し、自分でタイミングをコントロールしてクリックするも良しです」


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【お】「次はちょっと飛んで『汚物入れ』のイベントですね、……おっとこれは原画もCGも非公開でしたね」
【御】「非公開なので、詳しくは言えませんが、なかなかハード系です」
【お】「女子便くんが全裸ですものね」
【御】「あっ、言っちゃダメ!」


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【お】「『トイレ掃除』は後半のCGが公開済みですね、中村さんが出てくるパートのところ」
【御】「サブキャラがメインのイベントを何故サンプルに選んだ?みたいな疑問が残りますが」
【お】「あんたが許可したからでしょう?」
【御】「……ああ、なるほど」
【お】「便器に頭を突っ込んでるのは、このCGだけですから選ばれたんでしょう? わかりやすいし」
【御】「誤解されると困りますが、女子便くんは好きで便器に頭を突っ込んでるんじゃありませんから、その点はご注意下さい」
【お】「喜んでるようには見えないから、大丈夫だと思います」
【お】「女子トイレで便器にされて、女子のおしっこを無理矢理飲まされる、まさにこのゲームの真髄とも言えるイベントですね」
【御】「ポイントは、中村さんもおしっこをするのを嫌がってる点です、ここはサブキャラならではシチュエーションだと思います」


【お】「あー、残りの女子トイレ系イベントは、全部、非公開扱いですね、よくこんなの思い付くなの連続なのにご紹介できないのが残念です」
【御】「そこは、ユーザーさんだけのお楽しみですからね、……ここで大っぴらにされては困ります」
【お】「では、女子トイレ系イベントならではのこだわりについて教えて下さい」
【御】「シナリオ的なところでは、不潔な感じは出ないように配慮してあります。汚いトイレで云々は、いじめとはジャンルが違っちゃいますからね」
【お】「他には?」
【御】「個室の空間をなるべくリアルに表現する様に心がけてます、パーテーションの狭さとか便器の形とか」
【お】「以前、便器の色がリテイクされましたものね」
【御】「小道具は正確なほど良いものです、今回はいい感じに出来てると思いますので画面に違和感を覚えることはあまり無いんじゃないでしょうか」
【お】「ああ、確かに」
【御】「それともう一点、女子トイレ系イベントでは、Yさん渾身の塗りのアレが登場してます」
【お】「……アレっすね」
【御】「そこは見てのお楽しみということで」
【お】「確かにいい感じの仕上がりでした、SEも付いてたし」

以上、女子トイレ系イベントについてご紹介しました。
それでは、また!

2014年06月23日

女子便くんの休日(超解説版)

お疲れ様です、おパンツです。実はチラシ連動企画のイベント紹介(正確には解説なしの方)ですが、いよいよ今回が最後になります。
チラシ配布の詳細については、後ほどお知らせする予定です。またチラシの画像を配布後に、当ブログで掲載いたします。

では、イベント「女子便くんの休日」をご紹介します。解説は、シナリオが一段落しても気忙しい御不浄くんです。

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【お】「『女子便くんの休日』は、学校を飛び出して銭湯でのイベントなんですよね。基本、学校中心で校外は学校行事に絡むもの以外は出さない方針と聞いてましたが」
【御】「企画会議で『女湯が欲しいよね』ということで、銭湯のイベントだけ、例外的に採用されました」
【御】「林間学校で温泉という手も有ったんですが、林間学校って遠足よりも地域によって違いが大きいでしょう?」
【お】「まあそうですね」
【御】「それで身近な銭湯にしてみましたというわけです」
【お】「銭湯なんて近くに無かったという方々には」
【御】「ご存知の施設に読み替えていただくと良いかと」
【お】「そこまでして、女湯にこだわった理由は?」
【御】「男子にとって女湯ほど居心地の悪い場所は無いからですよ、女子トイレ以上です」
【お】「なるほどなるほど」
【御】「それでいて密かに入ってみたい場所でもあるわけで、出さないわけには行かないなとなったわけです」


点けっぱなしのテレビの音ががらんとした脱衣所に響いていた。
休日だというのに、ボクは、いじめっ子たちに囲まれている。
銭湯のしかも女湯の脱衣所で。
いじめっ子たちは、既にパンツ一枚だ。

【お】「ここでの立ち絵には、乳首が付きます」
【御】「大きいサイズの立ち絵は、また載せるの?」
【お】「ちゃんと乳首付きで載せるつもりです」

【さおり】「こんなところで、女子便くんに会えちゃうのってラッキーだよね。だって、女子便くんと一緒にお風呂には入れちゃうんだよ」

【お】「そもそも女子便くん、何でいじめっ子たちと銭湯に来てるんですか? 実はオフだと仲良しとか?」
【御】「そうじゃなくて、理由は↓に書いて有りますよ」


風呂のボイラーが壊れたせいで、銭湯にやってきたのだが……。
何故か、いじめっ子たちも来ていて、女風呂に引っ張り込まれたのが、いまのボクだ。

【お】「ボイラーって、壊れがちですね」
【御】「いや、マジで壊れるから参りますよ」


【主人公】「やっぱり女風呂はダメだよ、……絶対に拙いって」

【お】「女子便くん、嫌がってます」
【御】「女湯に入りたがるヤツもいますが、女子便くんの反応は至ってノーマルです」


【真美】「平気だよ、女子便くんのちっちゃいおチンチンなら、太ももの間に挟んで隠しちゃえばいいんだから」
【主人公】「チンチンを挟んで隠すって、……そんなのでいいの?」
【裕子】「ぜんぜん問題ないよ、だいたいあたしらしかお客さんいないし、いまなら隠す必要も無いんじゃない?」

【お】「他のお客さん、いないんですか?」
【御】「真っ昼間ですからね、いてもおばさんか、婆さんですよ」
【お】「……いなくていいです」


【陽子】「それとも女子便くんは、あたしらと一緒にお風呂に入りたくないわけ? ……まさかそんな生意気なことは言わないよね?」
当然、入りたくない。
【真美】「女子便くんがあたしらと入りたく無いわけないよ、……女子便くんはいつだって女子の裸を見たいんだよ、当然入るよね」
【裕子】「もーまた、遠慮しちゃって、……でも、あたしらが聞いてる時はちゃんと正直に答えないとダメだよ」

【お】「女子便くん、追い詰められています」

【主人公】「……当然、みんなと一緒に入りたいよ」
いじめっ子たちが正直には答えられない。

【お】「抵抗らしい抵抗もなく陥落です」
【御】「既に脱衣所にいますからね」


【裕子】「じゃあ、女子便くんも早く脱いじゃいなよ、それともあたしらに脱がして欲しいわけ?」
いじめっ子たちが迫る。
【主人公】「違うよ、いまから自分で脱ぐんだよ、……あっ、だから待って!」
【陽子】「待ってなんかいられないよ、あたしらがさっさと脱がしてあげるよ、……女子便くんはじっとしてて、……動いたら死刑ね!」
嘘っ、……そんな死刑って。
いじめっ子たちに掴みかかられて、あっと言う間に裸に剥かれた。

【お】「女子便くんは、いじめっ子たちに良く脱がされますよね」
【御】「ハァ、ハァ、……ちょっとうらやましいです」


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いよいよ、女湯の登場です。
【主人公】「……」
女湯に連れて来られてしまった。他のお客さんがいないのが不幸中の幸いだ。

【お】「他のお客さん、いても良かったんじゃないですか? 別の同級生とか」
【御】「いや、せっかくのイベントがボケるからダメです」


【さおり】「どうしたの女子便くん、変に縮こまってると余計に目立っちゃうんじゃない? もっと背筋を伸ばさないと」
【主人公】「……う、うん」
【真美】「おチンチンは、隠さなくてもいいんじゃない? ……あたしらしかいないんだし、それにおチンチンも目立ってないよ」
【裕子】「ちっちゃいから、近くで見ないと気付かれないよ、……それについてはあたしが保証してあげるよ」

【お】「女子便くんのおチンチンは、小さいんですか?」
【御】「実際のところ、他の同級生と同じぐらいだと思います」


【陽子】「裕子が保証してくれるなら問題なしだね。……だから、女子便くんはこれからおチンチンを隠すの禁止ね」
【主人公】「……えっ、禁止なの? ……でも、それじゃ誰か別の人が入って来たらバレちゃうよ」
いじめっ子たちは、焦ってるボクを見てニヤニヤしている。

【お】「チンチンネタの言葉責めが続きます」
【御】「いじめっ子たちにとっては、美味しいシチュエーションですからね」


【裕子】「気付かれないから大丈夫だよ、……ああでも、女子便くんがおチンチンをビンビンに大きくしちゃったら、……それは保証できないよ」
【主人公】「チンチンをビンビンに大きくなんてしないって」

すっかり縮こまっちゃったよ。

【お】「この状況では当然と思います」
【御】「まだ、言葉責めでビンビンになるほどは調教されてませんね」


【真美】「あたしおしっこがしたくなっちゃった。トイレって脱衣所に出ないと無いんだっけ?」
これから湯船に浸かろうとしたところで、真美がそんなことを言い出した。

【お】「唐突に来ますね」
【御】「いじめっ子ですからね、前振りは無しです」


トイレ。……その単語を聞いただけで嫌な予感がする。

【お】「女子便くん、正解です!」
【御】「おしっこ=女子便くんですから」


【さおり】「なに言ってんの、トイレだったらそこにいるじゃない、……ねっ、女子便くん」
さおりがこっちを指差してる。うぅ、嫌な予感が早くも的中した。
【主人公】「トイレ?」

ボクを指差してトイレがそこにいるって、……意味がわからないよ。

【お】「この場合、言葉のままですね」
【御】「そういうことです」
【お】「そして、イベント絵になりますが、こちらは公開して無い差分ですね」
【御】「そういうことです」


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【お】「『女子のおしっこいじめ』では、肌色成分が多いCGになりますね」
【御】「着衣系がほとんどですから、女子も全裸なのは、銭湯系のイベントに限られるかもしれません」
【お】「エンデイングのひとつは、ゲフンゲフン……で、着衣に変更になりましたものね」
【御】「エンデイングの、ゲフンゲフンについては、ノーコメントです」


女風呂の隅っこに寝かされた。熱気のこもった浴室でもタイルの床は少しだけひんやりしていた。
顔の上に真美のアソコがくる。それだと顔におしっこ直撃コースだ。
それよりも気になるのはさおりの指だ。
【主人公】「あの、……チンチンに何してるの?」
チンチンを摘まれて先端から皮の中にさおりの指が入り込んでいた。

【お】「おおお、チンチンの中の皮いじりですね」
【御】「包茎いじりは、『女子のおしっこいじめ』の特徴ですから、当然、押さえています」


【さおり】「女子便くんのおチンチンの中、変な臭がしてヌルヌルしてる、……ヤダなにこれ」
皮の中に入り込んださおりの指がチンチンの敏感な部分を直に触ってる。
【主人公】「あっ、そこはまだ洗って無いから、触っちゃダメだよ」
洗って無いんだから臭いのは仕方ないのに。
【主人公】「チンチンは自分でちゃんと洗うから触らないで……」
そんなお願いをいじめっ子が聞いてくれるはずもなく、チンチンの皮の中をグリグリしてる。

【お】「当然です、相手はいじめっ子なんだから」
【御】「人の嫌がることを進んでやる子たちです」
【お】「ちなみに、いじめっ子たちへの先生の評価も同じみたいですね」
【御】「意味は正反対です」


【さおり】「女子便くんは、本当にしかたないな〜。おチンチンは、あたしが綺麗にしてあげるから任せて」
うぅ……。
チンチンの皮を引っ張られては拒否できない。うなずくしか無かった。

【お】「女子便くんは、チンチンの皮をいじられると弱くなりますね」
【御】「女子便くんの弱点の一つですから」


【真美】「女子便くんは、便器なんだからおしっこを残らず口に入れないとダメだからね、こぼしたら罰ゲームだから」
真美のワレメが鼻先に触れそうなほど近づいている。少し腫れた感じになって開き気味になっていた。
あぅ……。
また、うなずくしか無かった。
ワレメが開いて内側のピンク色が見える。
アソコからは、おしっことは違う甘い匂いが漂う。女子のアソコの匂いだ。
【真美】「はぁ、はぁ、んっ、ちょっと待っててね、……女子便くんの息がこそばゆくておしっこが引っ込んじゃったよ」

【お】「女子便くんは、相変わらず鼻息が荒くなってるようですね」
【御】「この場合は、真美がアソコを近付けすぎが原因かと思われます」


真美のピンク色の部分にある、おしっこの穴がヒクヒクしている。
ワレメの内側は、全体が濡れた色になって、おしっこの穴以上に女の子の穴が忙しなくうごめいていた。
いま直ぐおしっこされるよりは、少し間を開けてもらった方がいいかも。
チンチンを弄られたままだから、真美のアソコに意識を集中すると、今度はチンチンが硬くなる。

【お】「女子便くん、かなり詳細に眺めますね」
【御】「以前より、真美のアソコが広がってるからとも言えます」


【さおり】「女子便くんのおチンチンが硬くなってきた! 真美のおしっこが出そうだから興奮しちゃってるんでしょう?」
チンチンの皮に指を突っ込みながら、さおりが決めつける。
おしっこは関係無いが、否定したら認めるまでチンチンを弄られそうなので早めに認めた。

【お】「女子便くん、諦めが早くなってますね」
【御】「経験値が上がったからでしょう」


【真美】「あっ、本当だ、女子便くんのおチンチン、カチカチになってる、……本当は触って貰ったから硬くなったんじゃないの?」
正解だが、正直には答えない。

【お】「正直に言ったら、もっと弄られちゃいますものね」
【御】「そういうことです」


【主人公】「……それもあるかも」
他に何があるって感じだが、黙っておく。

【お】「全否定じゃない辺りも女子便くんの成長をうかがわせますね」
【御】「いじめっ子と女子便くんの心理戦なわけです」
【お】「いつも、女子便くんの惨敗ですけど」
【御】「勝ってはいるんですが、相手が悪いです」


【さおり】「女子便くんの臭いおチンチンは任せて、あたしらが力を合わせて綺麗にしてあげるから」
チンチンが臭いって、……いじめっ子たちが力を合わせなきゃならないほど大変なことになってる? いやそんなはずは無いよ。

【お】「臭いは自分ではわかりませんからね」
【御】「そう入っても、この場合は女子便くんが正解です」


【さおり】「陽子、裕子、女子便くんのおチンチンを洗うから準備して。何が必要なのか言わなくてもわかるよね?」

【お】「ここは浴室をバックに陽子と裕子の立ち絵が入るんですよね?」
【御】「そうです。イベント絵の中断は、良くないのですが、ここはあえてインサートしました」
【お】「裸の立ち絵ですから、そう邪魔にはならないからセーフかな?」
【御】「男の立ち絵を突っ込んだ時には、えらい不評を買いましたよ」
【お】「……でしょうね」


さおりが陽子と裕子の二人に準備を命じた。
【陽子】「了解」
準備って、石鹸とお湯が有れば事足りるんじゃないの?
実際に陽子と裕子が何をしているのか、真美のアソコで視界を塞がれているので確認できない。

【お】「ここで元のイベント絵に戻ります」
【御】「今回は、怒られないといいな」


【真美】「はぁ、はぁ、もう直ぐ出るよ。……女子便くん、準備はいい? ……ふふん、こぼしたら罰ゲームだからね」
真美が息を弾ませる。
飛び散ったら、こぼすかも。
上手く受け止められても罰ゲームみたいなことが続くんだから関係ないか。
いや、できることなら罰ゲームは避けたい。

【お】「女子便くん、考え込んでますね」
【御】「いじめっ子たちは、罰ゲームと称して何をしでかすか、わかりませんからね」
【お】「そんな状況でも、チンチンを大きくしている女子便くんは大物でしょうか?」
【御】「女騎士モノと同じ状態です」


そんなことを考えているうちに真美のおしっこの穴から、ポタリと雫が落ちた。
舌に触れた水滴は、紛れも無くおしっこの味だ。

【お】「一滴で、おしっこ判定を出しましたね」
【御】「経験値が上がってますから」


続けて女の子の穴がキュッとすぼまる。
【さおり】「おしっこが出るみたいだね。……あたしらも準備できたよ、裕子、それをこっちに持ってきて」
いったい何を受け取っているんだ?
目の前のワレメに視界を遮られているので、さおりが何をしようとしているのかさっぱりわからない。

【お】「いよいよ、おしっこの秒読み段階ですね」
【御】「女子便くんのお口の中に飛び込んじゃいますよ」


【真美】「あん、……女子便くん、出ちゃう、……あっ、おしっこが出ちゃう」
真美は力の入った腰をビクッとさせた。

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【お】「真美のおしっこ出ました!」
【お】「……なんか、ショプ様のサイトで公開されてるCGと真美のおしっこが違ってません?」
【御】「シナリオだと、便器扱いなので口なんですよ、ですからこっちが正解です」

勢い良く真美のおしっこが放出される。
【主人公】「あっ、……んっ、……んんっ」

【お】「女子便くんがおしっこを飲まされて、……と、いう場面で今回のご紹介はここまでです」
【御】「チンチンに何をされているのか?も見どころです!」
【お】「ここのイベントは、原画がもう一枚有るんですよね?」
【御】「これとは別の絵があります。ですから、こちらはイベントの前半になります」
【お】「後半は、どんな内容なんですか?」
【御】「おしっこがいっぱい出てきます」
【お】「そこら辺は、ブレませんね」
【御】「当然です!」

【お】「それでは、また!」

2014年06月22日

校外学習(超解説版)

お疲れ様です、おパンツです。最近、社長の話題が全然出て来ないのは、ブログで本物とかいろいろ書いたせいで、警戒されたのか、さっぱりおパンツの近くに寄り付かなくなったせいです。
おパンツは悪く無いです。

今回ご紹介するイベントは、「校外学習」です。校外学習で昆虫を観察に来た主人公の女子便くんが悲劇に見舞われるイベントです。
このイベントのCGはキービジュアルとして活用されていますし、内容も既に紹介済みですので、今回は、解説を厚めにしてお送りします。

何だよ、また解説が入ってるのかよ!とお嘆きの貴兄には、解説なしのスッピン状態も掲載しますので、そちらを御覧ください。

【お】「そういうわけで、御不浄くん、よろしくお願います」
【御】「手を挙げて横断歩道を渡りましょう、……大人がやると青信号のタクシーが停まっていろいろ迷惑かも。御不浄くんでございます」
【お】「……ボケが長い」


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【お】「さあ、始まりました、解説をお願いします」
【御】「夏の公園らしく蝉の声を載せてます」


【主人公】「……昆虫なんてぜんぜん見当たらない」
校外学習で公園に来ている。
昆虫の観察なのに肝心の昆虫が見当たらなかった。
聞こえるのは、セミの鳴き声ぐらい。でも、姿が見えない。

【お】「女子便くん、昆虫を探してますが、炎天下の公園で悪戦苦闘してます」
【御】「炎天下ですからね」


【主人公】「この葉っぱのところとかにいないかな?」
ガサガサと密集した植え込みの葉っぱをより分けて中を覗きこんだ。湿っぽい空気と緑の匂いがした。

【御】「ガサガサと虫の羽音のSEは、入れようと思ってます」
【お】「SEが入らないと臨場感が今ひとつですものね」


それとブンという羽音。
えっ、虫?

プス!

【御】「女子便くん、第一の悲劇に見舞われました」
【お】「ご愁傷さまです」


【主人公】「……ぃ!」
足に痺れるような衝撃が走り、次に強くつねられたみたいな痛みに襲われた。
【主人公】「いたたたたっ!」
昆虫を見付けた。
……でも、姿を確認する前に刺された上に逃げられた。
たぶん蜂だ。

【お】「蜂に刺された場合は、水洗いして安静にするんでしたっけ?」
【御】「異変を感じたらとにかく病院に行く」
【お】「くれぐれも、このイベントの真似はしないようにお願いします」


【裕子】「女子便くんどうしたの? 蜂に刺されちゃったの? みんな、女子便くんが蜂に刺されたんだって!」
運悪く裕子に見付かった。このタイミングでいじめっ子とか非常に拙(まず)い!

【お】「早速、裕子に発見されましたね」
【御】「裕子は、いじめっ子の中の女子便くん観察係ですから」


何でもないよ、と制止する間もなく裕子は仲間を呼んでしまった。
いじめっ子たち四人に囲まれてもう逃げ出せない。

【お】「昔のRPGで毒に侵されたところで、モンスターに遭遇し、逃げようとしたけど回りこまれた挙句、仲間を呼ばれた状態ですね」
【御】「そんな感じです」


【さおり】「女子便くん、蜂に刺されちゃったんだ」
もう誤魔化しは効きそうにないとあって、仕方なくうなずいた。

【お】「何で女子便くんは誤魔化せないんですか?」
【御】「足を刺されたせいで、痛くて立ってられないからです。腕なら誤魔化したかもしれません」


【さおり】「でも大丈夫、あたしらに任せて、直ぐにおしっこをカケて治してあげる」

【お】「さおりから、直球の提案が来ました」
【御】「この場合、提案じゃなくて命令です。『治してあげる』と言い切ってますし」


お、おしっこ?
【主人公】「おしっこは、蜂さされに効果が無いってテレビで……」

【お】「女子便くんは、それなりの知識を持ってるようですね」
【御】「時期的に、朝のテレビでやってますから、ちなみに女子便くんは地方局の制作した情報番組を毎朝見てます」


【真美】「女子便くんは、テレビなんかとあたしら、どっちを信用するの?」
【主人公】「……それは」
もちろんテレビに決まってる。
でも……。

【お】「女子便くん、追い詰められてますね」
【御】「いじめっ子が、女子便くんを追い込んで楽しんでいる状態でもあります」


【真美】「……まさかテレビなんて言わないよね?」
真美は、意地悪な笑みを浮かべてボクに迫る。

【主人公】「……みんな」

力なくそう答えた。

【お】「女子便くん、早くも陥落、全面降伏です」
【御】「負傷した状態ですから仕方ありません」


いじめっ子たちを目の前にして変なことは言えない。口を滑らせたら蜂どころの騒ぎじゃなくなる。
……いまでさえ危機的状況なのに。

【お】「口を滑らせなくても危機的状況に陥りそうです」
【御】「女子便くん、第二の悲劇の幕開けが近付いています」


【陽子】「でしょう、さあ直ぐに脱いで、毒が回る前におしっこで消毒してあげる。ほら、ぐずぐずしない」
【主人公】「えっ、脱ぐの? 刺されたのは足なのに……」
【裕子】「場所なんて関係ないよ、……一番大事なのは時間だよ、さあ、だから早く! 全部脱いで寝る」
【主人公】「えっ、嘘っ!」

【お】「蜂に刺された場所は、大いに関係あると思いますがどうでしょう?」
【御】「残念ながら、いじめっ子たちは一切考慮しません、関係なしです」


いじめっ子たちは、有無をいわさずパンツまで剥ぎ取って地面に転がした。
地面の湿気が背中に絡みつく。

【お】「公園でこんなことして大丈夫なんですか?」
【御】「公園にいるのは、見て見ぬ振りをするクラスメートだけなので、いじめの妨げにはなりません」


【さおり】「みんなも準備して、一斉におしっこをするからね。女子便くんは動くの禁止だから、動いたら罰ゲームだからね」

【主人公】「……はぅ」

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いじめっ子たちは、ベンチに乗ると一斉にパンティーを脱いでしゃがみ込んだ。

【お】「以前の、CGでのイベンのご紹介は、この辺りまででしたね、……今回は、もっと出しちゃってもいいんですか?」
【御】「いじめっ子たちが、おしっこを出すところまでは、紹介します」
【お】「では、続けましょう」
【お】「そう言えば、以前のCGは上履きでしたね」
【お】「Yさんからも『わかりづらいまんこ』ってクレームが入りました」
【御】「靴は設定が三種類ありますからね。上履き、運動靴、普通の靴」
【御】「それ以前にYさんから『まんこって言わないまんこ』って言われますよ」
【お】「……そうですね」


真美なんかショートパンツも脱いでしまってる。
【主人公】「……もしかして四人が一度におしっこするの?」
聞かなくてもわかるが、聞かずにはいられない。

【お】「何か解説はありますか?」
【御】「コンテ製作時、ベンチの寸法を実寸の割合で起こしているので、キャラの大きさの対比は、かなりリアルだと思います」
【お】「変なところにこだわってますね」
【御】「作るならやっぱりこだわった方が面白いですからね」


【さおり】「そうだよ、チマチマおしっこをカケるより、全身に浴びちゃった方が無駄が無くていいでしょ?」
【主人公】「……無駄って」
おしっこをカケる行為自体が無駄なのに。
しかも全身にカケるって、……おしっこをカケる口実が出来れば、蜂のことなんてどうでもいいのかも。

【お】「いじめっ子のスタンスも首尾一貫してますね」
【御】「面白ければOKです」


【主人公】「……ぃ」
こっちはまだ蜂に刺された場所がまだズキンズキンしてる。
幸い、針は服を脱がされるときに一緒に抜けたみたいだ。

【お】「女子便くんを指したのはミツバチだったのでしょうか?」
【御】「針が刺さっていたならそうでしょうね」
【お】「チンチンじゃなくてよかったね、女子便くん」


【裕子】「女子便くん、痛むんだね、……でも、もう大丈夫だよ、安心して」
声だけ聞いてれば、とても心配してくれてる感じだ。ベンチにズラリと並んだこの光景を見なければ。
【主人公】「……う、うん、……頼むよ」

【お】「女子便くん、諦めの境地です」
【御】「レイプ目です。CGは違いますけど」


【真美】「おしっこは一斉がいいよね? ふふん、慌てなくてもちゃんといっぱいカケてあげるから安心して」
いまは、さっさと終わりにして欲しい。

【お】「女子便くん、ちょっとスネちゃってますね」
【御】「いえ、蜂に刺された場所が痛いからなので、スネてるわけじゃないです」


【陽子】「あっ、ちょっと待って、あたしまだおしっこが出ないから、もうちょっとだけ待ってて」
陽子が手を挙げた。

【お】「焦らしが入りましたね、一斉には直ぐ出ないものですかね?」
【御】「なかなか難しいと思いますよ」


【裕子】「あたしも、もうちょっとだけ時間をちょうだい。ごめんね女子便くん、待たせた代わりにいっぱいカケるからね」
裕子もまだ準備が出来て無いみたいだ。

【御】「裕子は意地悪してるわけじゃないです」
【お】「要らぬ心遣いというやつですね」


【主人公】「慌てなくていいよ」

【お】「女子便くんが、優しい言葉をカケてますね、……さっきの心の声と矛盾してますが?」
【御】「この場面ですと『……出来ればそのまま出さないで』と、心の声が続きます」
【お】「ちゃんと書きなさいよ」
【御】「行間はプレーヤーに委ねるのが……」
【お】「エスパーじゃないとわかんないのでは?」
【御】「直しておきます」


【さおり】「何言ってるの女子便くん、そんなのダメに決まってるじゃない、手遅れになってもいいわけ?」
【主人公】「……ご、ごめんなさい」
【さおり】「陽子も裕子も早くしてよ、早くしないと女子便くんの全身に毒が回って死んじゃうかもしれないんだから」
何か怖いことを言ってるが、おしっこをカケられても結果に変化は無いと思う。せめて刺されたところを水で洗い流したい。

【お】「さおりは、アナフィラキシーショックのことを言ってるのでしょうか?」
【御】「いえ、多分テキトー言ってるんだと思います」


【真美】「女子便くん、もう少し待っててね。服はあたしらが持ってるから、逃げたくても逃げられないかな?」
【主人公】「……逃げないよ」
ハチに刺された場所が痛いのに、しかも裸で、いったい何処に逃げられると言うのだろう?
強い日差しが身体をジリジリ炙る。

【お】「CGは日陰でしたね」
【御】「……直しておきます」


いじめっ子たちから逃げ出したい、……でもこんな格好では余計に無理だよ。

【お】「マッパで逃げるのは無理がアリますね」
【御】「その前に足が痛くて走れないと思います」


【裕子】「女子便くん、そんなにあたしのアソコをじっと見たら恥ずかしいよ。……そこからだとお尻の穴まで見えちゃうんじゃない?」
裕子に言われるまで、いじめっ子たちのワレメが見えてることに気付かなかった。

【お】「痛くてそれどころじゃなかったわけですね」
【御】「そういうことです」


【さおり】「えーっ、女子便くん、蜂に刺されて痛がってたんじゃなかったの? ……もう油断も隙も無いよね」
【主人公】「あの、……そういうわけじゃないよ」
【真美】「わかってるって、女子便くんは直ぐに否定するんだから。男子だったら見たくなって当然じゃないの? 実際、見てたし」
いつの間にか、見てたことにされてる。

【お】「実際のところはどうなんですか?」
【御】「見てたと思います」


【陽子】「うん、見てたよ、女子便くん、じっとあたしらのアソコを見てた。蜂に刺されたぐらいじゃ女子便くんは止められないよ」
【主人公】「いや、止めるも何も……」
さすがに陽子アソコは角度的に見えないよ。

【お】「ああ、角度的に見えてる裕子とさおりと真美のアソコは見ていたということですね?」
【御】「未必の故意です」


でも、一度意識してしまうとどうしても視線がワレメに吸い寄せられる。
真美と陽子のアソコは角度的に苦しいが、裕子とさおりのアソコはお尻の穴を含めて良く見えていた。

【お】「改めて見てんじゃないかよ、女子便」
【御】「見せる方が悪いんです」


アソコの甘い匂いまで漂ってきて、蜂に刺された痛みをほんの少し忘れさせてくれる。

【お】「女子便くん、詩人ですね」
【御】「人間誰しも、このような状況に陥れば詩人になりますよ」


おしっこをカケられるより有効かも。

【お】「女子便くんの名言いただきました。『おしっこをカケられるより有効かも』皆さんもご唱和下さい」
【御】「おしっこをカケられるより有効かも」
【お】「ありがとうございます」


【さおり】「まだなの裕子? ……早くしてくれないといつまでも女子便くんにあたしのアソコを見せることになっちゃうんですが?」
さおりのワレメは開き気味で、裕子のワレメは閉じ気味だった。
【裕子】「う、うん、あたしもそろそろおしっこを出せるかも、始めちゃってもいいよ、たぶん一緒にできると思うから」
ビクつき気味の裕子は早口になっていた。ワレメの合わせ目がじっとりと濡れてる。裕子の場合、アソコよりもお尻の穴がヒクヒク忙しそうに動いていた。

【お】「裕子は急かされつつも、ちゃんと準備が出来てますね」
【御】「やれば出来る子ですから、……通信簿にもそう書かれています」


【さおり】「陽子はどうなの? あたしは逆に我慢できなくなってるから、いつまでも待ってられないからね」
さおりのワレメは、おしっこがにじみ出しているのか、ワレメからお尻の穴にかけて濡れていた。

【お】「さおりのこれは、おしっこなんですか?」
【御】「……多分、愛液的なモノだと思います、粘度が低くてサラサラしている」
【お】「実は興奮していると?」
【御】「頭というより身体の反応だと思います」


【陽子】「あたしも、もう大丈夫だよ、……準備出来たから、みんなもおしっこを出しちゃっていいよ」
陽子は裕子みたいにビクついたりしない。いつもの調子だ。
【真美】「決まりだね、お待たせ女子便くん、何処が蜂に刺された場所だっけ? まあ、そんなの何処でもいいよね、……全身にカケちゃうんだし」
【主人公】「……ぇ」
全身にカケるつもり?

【お】「いじめっ子たちは、最初からそのつもりだったぽいですね」
【御】「女子便くんは、いじめっ子たちが、まさか本当に全身にカケるとは思って無かったみたいです」
【お】「現実は厳しいということでしょうね」


【さおり】「みんな、女子便くんを治療するよ、……おしっこをいっぱいカケてあげて!」

さおりが合図した。

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おしっこを一斉に放出する。一瞬、虹が見えた気がした。

【お】「というわけで、ご紹介はここまでです。おしっこを全身に浴びた女子便くんの運命は如何に?」
【御】「おしっこまみれになります」
【お】「でも、このイベントは、おしっこだけじゃないんですよね?」
【御】「ええ、もっと別のものも女子便くんの身体に落ちちゃいます」
【御】「その辺りは、製品版でのお楽しみということで」


【お】「それでは、また」