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2014年08月02日

画鋲(超解説版)

お疲れ様です、おパンツです。8月に入って夏本番ですね。おパンツはインドア派なのであまり関係ありませんが。

今回は、イベント「画鋲」のご紹介です。こちにも原画でシチュエーションを公開済みですが、改めてCGを使ってご紹介します。

【お】「そして解説は、いつもの御不浄くんです」
【御】「暑くてとろけそうな御不浄くんです、はひ〜」
【お】「既にとろけきってますね」


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【お】「女子便くんの爽やかな挨拶でスタートです」
【御】「それでいて朝イチのイベンじゃないところがミソです」

今朝の昇降口は、いつもより混雑していた。

【主人公】「あっ、遠足の写真だ」

どれどれ、……ああ、でもあの時はフルチンだったから写って無い……。

【主人公】「……えっ、嘘っ、……ちょっと待って」

遠足の写真を貼り付けて購入するコーナーのはずなのに変な写真が混じっていた。
保健室のベッドと、……ボクが写ってる。

【お】「女子便くんの粋な写真が張り出されてるわけですね」
【御】「若いモンにはわからんでしょうね、『粋な写真』て」


【主人公】「こ、ここれって、この前、画鋲が刺さった時の、……いったい、いつの間に?」

【お】「あっ、女子便くん、ネタばらししちゃダメっ!」
【御】「いや、画鋲はタイトルになってるし」


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【お】「開始と実際のイベントの時間軸が違うんですね」
【御】「恥ずかしい写真と本編、二重の恥辱イベントになっています」
【お】「凝ってますね」
【御】「あたしのアイデアです」
【お】「いや、社長のアイデアと聞いてますが」


チクっ!

椅子に腰を落とした途端、お尻に鋭い痛みが走った。

【主人公】「痛っっっっ!」

飛び上がってお尻を探ると画鋲がズボンに突き刺さっていた。
これって椅子に画鋲が落ちてたっこと?

【お】「椅子に画鋲とか古典的ないじめですね」
【御】「その先が斬新です」


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【主人公】「……う、うん、……お尻に画鋲が刺さった……」

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まるで画鋲がお尻に刺さる前に動き出したみたいな反応の良さだ。

【お】「間違いなく打ち合わせ済ですね」
【御】「画鋲が女子便くんに刺さらなかった場合の、プランBの作戦も有ったみたいです」
【お】「ちなみにプランBは、どんな作戦なんですか?」
【御】「赤いマジックで女子便くんの顔に落書きして『女子便くん、鼻血が出ちゃってるよ』と言って騒ぎます」
【お】「頭の悪そうな作戦ですね」


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【主人公】「あの、そこまでしなくても、ほんのちょっとチクってしただけだから、心配ないよ」

【さおり】「ダメだよ、バイキンが入ったら大変でしょ、……早く消毒しないと手遅れになっちゃうよ!」
両手を、さおりと真美に引っ張られる。

【お】「ここまでは計画通りに進行しているみたいですね」
【御】「作戦段階では、教室でそのままというプランも有りました、でも保健室のほうが都合がいいのでそちらに変更になったようです」
【お】「都合?」
【御】「消毒ですから保健室じゃないと説得力が出ませんし、邪魔な教師もいませんからね」
【お】「保健室にはいないんですか?」
【御】「養護教諭が不在なのは、既に確認済みです」


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そして陽子が背中を押す。

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【お】「裕子って保健委員ですよね」
【御】「そうです、ですから、養護教諭が居ない施錠された保健室に自由に出入り出来るのです」
【お】「すると作戦の影の主役は裕子なんですね?」
【御】「ふふふ、そういうことになっちゃいますか」


裕子が根回ししてる。
もしかして、これって罠? いじめっ子たちの罠に堕ちた?

【お】「女子便くん、正解です」
【御】「そして女子便くんは、保健室へと連行されます」


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【さおり】「保健の先生がいないから、あたしらで女子便くんを治療するしかないよね、……裕子、女子便くんのスボンとパンツを脱がして」

【お】「いじめっ子たちの作戦もここからが本番ですね」
【御】「そうです、女子便くんがフルチンになった時が本当のスタートです」


【裕子】「うん、わかった、女子便くん、直ぐに脱いで貰うよ」

【主人公】「……あの、治療って、いったい?」

さっきは消毒って言って無かった?
【陽子】「あっ、裕子、待って、脱がせるのあたしがやりたい! 女子便くんをフルチンにすればいいんでしょう?」

【主人公】「フルチン?」

【お】「女子便くん、わかってるくせにいまさらのように驚いています」
【御】「いや、このイベントは前半も前の方なのでフルチン慣れしていないので、驚くのは当然です」
【お】「フルチンに慣れちゃうのもあれですけどね」
【御】「早朝の地下鉄駅の階段とかにいるみたいですね、慣れてる人」
【お】「……それ、慣れてる人って言うんですか?」


【真美】「そうだよ、お尻を出さないと治療出来ないでしょう? 陽子、あたしも手伝うよ」
【陽子】「だったら真美は、女子便くんを押さえといて、直ぐにフルチンにしちゃうから、……さあ、ズボンもパンツも脱ぎ脱ぎしましょうね」

【主人公】「……あの、お尻だったら、フルチンじゃなくても、……あっ!」

簡単にズボンとパンツを奪われてしまった。

【お】「これ、プランBでも女子便くんはフルチンにされちゃったんですか?」
【御】「当然、されます。鼻血を止めるという理由で」
【お】「えっ、でも、……鼻血ですよね?」
【御】「最初から出て無いんですから、いまさら取り繕っても仕方ないでしょう、何でもアリになります」
【お】「……まさにいじめっ子理論」


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【お】「かなり恥ずかしい格好ですよね」
【御】「お尻の治療ですから仕方有りません」
【お】「どちらかと言うと、女子便くんのおチンチンを弄る為じゃないんですか?」
【御】「それも有りますが、あくまでお尻の消毒がメインテーマです」


【主人公】「……ぅぅ」

身体を丸められた上に足と腕を押さえられて身動きが取れない。
しかもズボンもパンツも脱がされて、無防備なチンチンがいじめっ子たちに晒されている。
【さおり】「準備OKだね、……女子便くんはこのまま動かないこと。勝手に動いたら死刑だから」
治療なのに死刑?

【主人公】「あの、どうしてこんな格好に……」

【真美】「お尻を消毒するのに丁度いいからだよ、それで画鋲が刺さったのは、どの辺りなの?」

【お】「お尻の消毒でも普通この格好は無いですよね」
【御】「普通じゃないですから」


【主人公】「……お尻の穴の近くかな」

【さおり】「どれ、良く見せて、……へえ、おチンチンの裏側ってこんな感じになってるんだ」

【お】「治療というより恥辱ですね」
【御】「実際の治療でやったら、裁判沙汰かも知れませんので、真似しないで下さい」


【主人公】「あの、チンチンの裏側じゃなくて、お尻の穴の近くだよ」

【陽子】「表も裏もあんまり変わんないんじゃない、ちっちゃくて柔らかそうだし」
……って、いじめっ子たちはぜんぜん聞いてない。
【真美】「本当、タマタマが邪魔だね、……誰か退かしてくれないかな?」
【陽子】「そのぐらい自分でやりなよ、……あたしにも女子便くんのおチンチンを良く見せてよ」
チンチンにみんな注目している。
いじめっ子たちの視線にチンチンが縮み上がった。

【お】「この後の展開は、どうなります?」
【御】「お尻の穴をいじめっ子たちに消毒されます」
【お】「チンチンは?」
【御】「お尻の穴の消毒と同時にチンチンも弄られます」
【お】「店舗様向けに公開されてるこのイベントのCGが、射精している画像ですものね」
【御】「射精は副産物です。あくまで女子便くんのお尻の消毒がメインです」
【お】「消毒って、消毒液を女子便くんのお尻の穴にスプレーするとか?」
【御】「女子のおしっこいじめを舐めて貰っては困りますね、……消毒と言ったらアレに決まってます! 女子の口から出るアレです!」
【お】「いじめっ子の唾液?」
【御】「正解! 女子便くんのお尻の穴に、いじめっ子の唾液を注ぎ込みます」
【御】「店舗様向けCGを見ればわかっちゃいますけどね」
【お】「おお、確かに」
【御】「唾液を流し込む様子や女子便くんの様子は、製品版でじっくりご堪能いただきたいと思います」
【お】「おパンツ的には、女子便くんがチンチンをしゃぶられちゃうところもなかなかポイントが高いので、そちらもお勧めします!」


それでは、また!

2014年08月01日

糊 後半(超解説版)

お疲れ様です、おパンツです。早いもので8月になってしまいました。遂に発売月ですね。
公式ブログ&Twitter、いずれもいっそう気を引き締めて頑張ります!
……とは言え、暑くてヘロヘロです。ついこの前まで山には雪が有ったんですけどね。

前回に引き続き、糊のイベントのご紹介です。
原画「小道具 ストローの場合」というタイトルで紹介済みですが、CGと御不浄くんとの解説を交えまして改めてご案内いたします。

【お】「今回もお尻から血が出てる御不浄くんにご登場願いましょう」
【御】「キレのあるシナリオライター御不浄くんです」
【お】「病院に行ったんですか?」
【御】「まだ素敵な女医さんのいる病院が見付かってないので、現在捜索中です」
【お】「手遅れにならないようにして下さいよ」
【御】「ご心配なく! お薬はちゃんと塗ってますから、『あっ、そんなところまでダメ』とか言いながら、これがなかなか興奮……」
【お】「(……変な人とは、目を合わせないようにしなきゃ) 」


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真美が余裕の笑みを浮かべる。ボクには意地悪な笑みにしか見えない。

【お】「後半スタートです、前半で手コキされまくった後になります」
【御】「主人公くんからは、もう一滴も出ない状況です」
【お】「そこに真美がドヤ顔で『あたしに任せて』とやって来たわけですね」
【御】「しかし、上手く行かず無理をした真美は、主人公に怪我をさせてしまい、それ以来いじめっ子グループの中がギクシャクする、その隙に佐藤さんのグループが台頭してクラスを牛耳ってしまう」
【御】「……なんて、面倒くさい展開は無いです」
【お】「びっくりした、知らないルートがあるのかと思った」


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【お】「さおりも匙を投げてる感じですね」
【御】「それだけ手コキしてますから、……精液が出なくなるまで女子に手コキされちゃう主人公くんの姿こそ前半のハイライトです」
【お】「チンチン、ヒリヒリですね」
【御】「略してチンヒリ」


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真美は、さおりに代わってチンチンを掴むとタマブクロを撫でた。

【主人公】「入ってない、……本当に入って無いよ」

【お】「主人公くんから、いじめてオーラーが出てますね」
【御】「嫌だなー、そういうゲームじゃないですよぉー」
【お】「棒読み」


【真美】「だったら、あたしがあんたのおチンチンにまだ糊が入ってることを証明してあげる」
真美がいきなりチンチンに顔を近付けた。

【主人公】「……えっ?」

真美の息がチンチンの先端に当たった。
真美の顔がもっと近づく。

【お】「さっぱりとした地の文ですよね」
【御】「スピード感重視です」
【お】「それとどうして普通のフェラにしなかったんですか?」
【御】「クラスメートの女子にチンチンを咥えられるのって、ぜんぜんいじめにならないじゃないですか?」
【お】「それで小道具?」
【御】「小道具を使えば、どう見ても普通じゃなくなりますから」


真美はストローを咥えた。

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【主人公】「……ひっ!」

【お】「確かにどう見てもいじめです」
【御】「ストローが尿道に入っちゃってます。でも、深くは入ってません」


これまで感じたことのない感触に腰がビクンと震えた。
【陽子】「おお〜、真美がおチンチンにストローを入れちゃったよ! ……もしかしてストローで糊を直接吸い出しちゃう作戦?」
陽子が声を上げた。
【真美】「んっ、ちゅっ、……そういうこと、ちゅっ、いま吸い出しちゃう、……んっ、ちゅ、……あんたも諦めて出しちゃったら?」

【お】「真美のチュパ音も聞き逃せませんね」
【御】「ストローで精液を吸い出そうというシーンはなかなか無いでしょうから貴重だと思います」
【お】「ストローは無いでしょうね」


【主人公】「あぅ、あっ、……そんなこと言われても、……あっ、ダメっ、……そんなところを吸われても白いのは出ないよ」

【お】「主人公くんの喘ぎ声もなかなかいいですね」
【御】「そういうゲームでは有りませんが、……スゴくいいです」
【お】「この後の展開は?」
【御】「無いはずの糊が! ……な感じで皆様の予想を裏切りません」
【お】「とにかく変なひねりは無しということですね」
【御】「そういうことです」


それでは、また!

2014年07月31日

糊 前半(超解説版)

お疲れ様です、おパンツです。「女子のおしっこいじめ」をテストプレイしたあの社長が「面白い」と言っていたので、クラスの女子に性的にいじめられたいユーザー様には、それなりに楽しんでいただける内容に仕上がっている様です。

今回は、イベント『糊』のご紹介です。当ブログで「赤ちゃんの種」というタイトルで以前に原画とイベント冒頭をご紹介していますが、今回CGを使用して改めてご紹介したいと思います。
主人公が女子便くんと呼ばれる前の最初期のイベントですので、いじめっ子たちにも初々しさが感じられる内容となっています。

【お】「それと前回の紹介では無かった御不浄くんの解説を織り交ぜてお送りします」
【御】「御不浄くんです、なまら暑くてお尻から血が止まりません」
【お】「病院に行けよ」
【御】「女医さんじゃないと嫌だな」
【お】「では、教室からスタートですね」
【御】「……あれ、あたしを弄ってくれないの?」


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図工の時間、騒がしくなった教室で、いじめっ子のさおりがご機嫌な笑顔を浮かべていた。

【お】「スタートから、さおりの登場です」
【御】「自習じゃないので、主人公もそれほど周囲を警戒していなかった様です」


【主人公】「……糊?」

【さおり】「あたしが使いたい糊、他に持っている人がいなくて困ってたの」

【主人公】「あっ、……糊ね? いいよ、……はい、これ」

糊の容器を細心の注意を払ってさおりに差し出す。
蓋はキツく締めて無いし、糊のヘラだって綺麗にしてある。
いじめっ子の機嫌を損ねるようなことは無いはず、……でも。

【お】「主人公くんは、随分と慎重ですね」
【御】「直前にナプキンを舐めさせられてますから神経質になるのは仕方ないかと思います」


【さおり】「わかってないな、あたしが使いたいのは、これじゃないの、……だいたい、あんたの普通の糊なんか借りにくるわけ無いでしょ?」
糊の容器を受け取るとつまらなそうな顔をしてその辺りに投げ捨てた。

【お】「最初の頃のさおりは、普通のいじめっ子ぽい感じがしますね」
【御】「最初の数クリックはそうです」


【主人公】「あっ! ……そんなこと言われても普通のしか持ってないよ」

【さおり】「なに言ってるの、そこにあるでしょ? あんたのそこにある糊を貸して欲しいの、……おチンチンに入ってる糊をね」

【主人公】「……おチンチンて、……えっ?」

【お】「早くも普通じゃないいじめっ子になりました」
【御】「ここから本題です」


いじめっ子は、目の前にしゃがみ込むとズボンに手を伸ばした。

【主人公】「あっ、何をするの!」

ズボンのボタンを外すと続けてチャックを摘んでいちばん下まで降ろした。

【主人公】「あっ、待って!」

止めたのにパンツごとズボンを足首まで下げた。
慌てて前を隠す。

【お】「主人公、フルチンです!」
【御】「やっぱり、主人公はフルチンじゃないと調子が出ないですね」


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【お】「真美の登場です。さおりはフライングだったみたいです」
【御】「いじめっ子たちの間では、既に手はずが整っていたんですけどね」


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【お】「いじめっ子、勢揃いです」
【お】「ここも何となく初々しい感じがしますね」
【御】「紛れも無く気のせいです」

【さおり】「仕方ないじゃない、あたしの糊、無くなっちゃったんだもん」

【主人公】「……だからって」

【真美】「うるさい。あんたは黙ってて、……だいたいあたしたちといつでも遊んでくれるって約束したんだから、騒がないで」

【お】「意味のわからない主張をゴリ押ししますね」
【御】「いじめっ子ですから当然です」


さおりと真美は、ボクにそれぞれ違う表情を見せた。

【主人公】「……遊ぶって?」

【さおり】「だから、あんたのおチンチンから糊を搾り取って遊ぶの、……裕子、後ろからこいつの腕を押さえててくれる」

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陽子の命令で裕子に羽交い締めにされ、身動きが取れなくなった。

【お】「女子に羽交い締めされるのって、……恥辱的でもありますが……」
【御】「そこに気付いちゃいました?」

手で隠せなくなってチンチンがいじめっ子どころかクラスメートと全員に見られてしまう。

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陽子が、チンチンに顔を近付けて眺めた。

【お】「チンチンの描写は、この作品中、初になります」
【御】「ちなみに色については、真っ白じゃなくて日に当たってない白さのことです」

【主人公】「……あぅ」

恥ずかしさで頬があり得ないぐらい熱くなった。
【さおり】「これから、あたしたちと遊ぼうね、……遠慮しないでいっぱい糊を出しちゃっていいから」
さおりの指が、無防備になったチンチンに絡み付く。
初めて他人に触られたチンチンがビリっと痺れた。

【お】「遂にチンチンを女子に握られてしまいました。しかもクラスメートたちの見ている前です」
【御】「主人公くん、ピンチ!」


周囲に視線で助けを求めたが、みんな気まずそうな顔をして目を逸らす。

【御】「クラスメートに多くを期待しちゃダメです」
【お】「でも、授業中じゃなかったんですか?」
【御】「大丈夫です、いじめっ子たちが巧妙なのと、そもそもここの教師には、いじめが見えないので問題ありません」
【お】「……そっちの方が問題では」


他のクラスメートたちは、巻き込まれるのを恐れて知らん振りだった。

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【お】「主人公くんの公開手コキが開始されました」
【御】「なんて羨ましい、……じゃなくてなんて酷いいじめだ」
【お】「まったくです、羨ましい、……じゃなくて酷いいじめが発生しました!」

【陽子】「さおりに触られて、大きくなってる、……へえ、おチンチンてこんなに変わっちゃうものなんだ」
陽子がチンチンの変化に目を丸くする。

【主人公】「あっ、強く握らないで」

大きくなったチンチンは、いつもよりもずっと敏感になっていた。

【お】「主人公くんの声も、ちょっぴりいけない気持ちにさせますね」
【御】「そういうゲームとは違てますが、……ちょっとね」
【お】「この後の主人公くんは、どうなるんですか? 知ってるけど聞いてみます」
【御】「精液が出なくなるまで搾り取られます。それとこのイベントは原画2枚で構成されてるので、後半は違う画像になります」
【お】「主人公くんは、後半も搾られちゃうんですよね?」
【御】「搾られるというより吸い出されるでしょうか」
【お】「もしかしてフェラ?」
【御】「いえ、小道具を使ってもっと恥辱な感じになります」
【お】「後半の原画も公開済みになってましたね、……じゃあこれは、後ほどご紹介することにしましょう!」


それでは、また!

2014年07月30日

保健の自習(超解説版)

お疲れ様です、おパンツです。本日もお暑うございます。『女子のおしっこいじめ〜女子便くんといわれたボクの6年間〜』の舞台は、真夏がメインなので、ちょうどおしっこいじめ日和というところでしょうか。
御不浄くんも夏っぽさを演出しようと「蝉の鳴き声」のSEを大量に突っ込んでましたが、監督氏に「なまら五月蝿いんですけど」と言われて泣く泣く削除していたのが、つい昨日のことのように思い出されます。

今回は、イベント「保健の実習」のご紹介です。こちらも店舗様向けに提供しましたCGに含まれていますので、画像そのものは各店舗様のサイトにて公開されています。

【お】「では、何やら作業中の御不浄くんに解説をして貰いましょう、スバリ見どころを教えて下さい」
【御】「誰もが一度は夢見る、教室で女子に囲まれてチンチンを観察されるというシチュエーションを具現化しました」
【お】「おおっ、……遂に出して来ましたね」
【御】「背中に当たる机の冷たい感触に、視界に入る煤けた天井と端の黒ずんだ蛍光灯の光、そして自分を囲むいじめっ子たち」
【お】「そういう地の文は無かったと記憶していますが」
【御】「いま思い付いたから」
【お】「……そうですか」


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保健体育で自習って、何をすればいいのかわからない。教科書でも読んでればいいのかな?
それと、なるべく気配を消して……。
自習+いじめっ子。
この世にこれ以上、危険な組み合わせはあるだろうか? ……いや、無い。
出来れば、教室から逃げ出したいが、それは無理か。
とにかく見付からないように……。

【お】「さあ、不安でいっぱいなってる女子便くんのモノローグからイベントスタートですね」
【御】「自習の時点で死亡フラグ成立です」
【お】「自習の危険性については、女子便くんが検証していますものね」


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【お】「女子便くん、逃げられませんでした」
【御】「気配を消しても、見えてたらそれまでですから」


うっ……。予想以上に早く捕まった。

【主人公】「……自習に協力って?」

【お】「今回は、いじめっ子たちの自習に付き合って欲しいというお願いですから、危険度は半端ありませんね」
【御】「いじめっ子+自習の危険度がまさにいま証明されつつあります」


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【主人公】「……ぇ」

協力って、いったい何を……。

【お】「ロクなことじゃないぐらいわかりそうなものですが……」
【御】「まだ希望を捨てない辺りが、女子便くんの良いところだと思います」


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あぅ、なんか勝手に決められてるし。

【お】「女子便くんが協力を拒んだら、どうなっていたでしょうね?」
【御】「最終的には、ギャラリーが増えるだけだと思います」
【お】「まさに選択肢なし、いじめっ子たちが決めてしまえば、女子便くんには、どうすることても出来ません!」
【御】「女子便くんも口では嫌がっていも身体は……」
【お】「えっ、そうなんですか?」
【御】「いや、何となく」


気配を消す努力も空しく、いじめっ子たちに包囲された挙句、何か良くわからないことに協力させられることになった。

【お】「画像はありませんが、女子便くんはレイプ目です」
【御】「ちょっとソソられます」
【お】「しかし、そういうゲームでは無いのでご注意下さい」


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【主人公】「……あの、協力って何をすればいいの?」

拒否できないのはわかってるが、これからどんな酷いをされるのかぐらいは、先に知りたい。

【お】「ここは知らないほうがいいような」
【御】「それも有りますね」


【真美】「男子の身体をいろいろ調査するの、だから、どうしても女子便くんに協力が必要だったんだよ」

【主人公】「……男子の身体を調査するの?」

男子の身体を調べるってことは……。

つまり……。

【お】「女子便くんの予想は、正解でしょうか?」
【御】「この後、答え合わせです」


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【お】「正解だったようです」
【御】「そうですね、……教室から逃げ出さなかった時点でこうなるのは、運命づけられてましたね」


いじめっ子たちの手で裸に剥かれ、机に仰向けに寝かされた。しかも調査はチンチンの一点集中だ。

【主人公】「……調べるって、……チンチンなの?」

【お】「この先は、どんな感じに展開するんですか?」
【御】「チンチンは、いじめっ子たちに弄られる為にあると言った内容です」
【お】「意外性は無しと」
【御】「エロシーンでそれをやると大概、ユーザさんから怒られます」
【お】「それなら意外性は無い方がいいですね」
【御】「それと、店舗様向けCGですが、製品版ではリテイクされたモノが収録されています」
【お】「ここから先は、製品版でご確認下さい」


それでは、また!

2014年07月28日

写生(超解説版)

お疲れ様です、おパンツです。いよいよ『女子のおしっこいじめ〜女子便くんといわれたボクの6年間〜』も発売一ヶ月前になりました。緊張します。

いや、一ヶ月前は明日では……。

さて、今回ご紹介するのは、「写生」のイベントです。人物を描く授業のはずなのに……。と、授業とは何の関係もない方向に行ってしまう内容です。

こちらのイベンの画像は、各店舗様のサイトで公開済みです。

【お】「解説は、いつもの御不浄くんです、シナリオ担当のちょっとエッチな変態さんです」
【御】「いつもの御不浄くんです、……余計なことを付け加えなくていい!」
【お】「写生というと、外で風景を描いたりするのが連想されますが、……今回は教室内なんですね」
【御】「最初は、写生会的なイベントだったんですが、改訂を重ねるうちにこうなりました。タイトルはその名残です」
【お】「では、このイベントの特徴を教えて下さい」
【御】「他のイベントよりも多い原画をぶっ込んでるところでしょうか?」
※最多原画のイベントは、「クラス全員のパンティー」ですが、はつ氏の原画だけに限定すると「写生」が最多になります。
【お】「それは贅沢なイベントですね」
【御】「そうです、贅沢なひと時を貴方へ」


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【主人公】「……」

いじめっ子たちに絡まれるようになってから、友達だった奴らからは敬遠されるようになっていた。
巻き込まれてそいつまでいじめられるよりは気分が楽だ。
ボクから声を掛けて害が及ばない人は……。

【お】「女子便くん、イベント開始早々、困ったことになってるみたいですね」
【御】「他人を巻き込まない様に気を使ってます」
【お】「ここまでは、いつもの女子便くんですよね」


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いじめっ子たちしかいない。

【お】「いじめっ子たちに自分から近付くなんて女子便くんも成長しましたね」
【御】「逃げずに立ち向かう姿勢は成長でしょう」
【お】「結果として、その判断は失敗かも……」
【御】「まさに飛んで火に入る夏の虫」


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【主人公】「……ごめんなさい」

【お】「いきなり言葉責めですか」
【御】「いじめっ子たちが、すんなりと女子便くんの提案を受け入れるわけがありません」
【お】「それを予想できなかった詰めの甘さが女子便くんですね」


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【主人公】「本当に?」

【お】「さおりって、実はいいヤツでは?」
【御】「ご心配なく」


【さおり】「先生! 友達じゃなくてもいいですか?」
先生もOKを出してる。

【主人公】「……」

【お】「いじめっ子は所詮いじめっ子ですが、この教師にも問題有りますね」
【御】「有能な教師が担任では、イベントが発生しません」


【さおり】「友達とじゃなくてもいいって、良かったね女子便くん」

【主人公】「……ありがとう」

何か心がササクレる。

【お】「女子便くんがささくれてます」
【御】「……自分で渦中に飛び込んでるわけですから、やや面倒くさいヤツとも言えます」


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【真美】「じゃあ、あたしも女子便くんでいいや」

【お】「真美は、いじめっ子らしい変わり身の早さですね」
【御】「いじめには敏感ですから」


【主人公】「……」

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【主人公】「簡単なんだ」

【お】「簡単には見えませんが?」
【御】「陽子は、美術系の成績が飛び抜けていいので、友達の顔レベルだとサラサラと描いちゃいます」
【お】「ああ、絵が上手いんですか、なるほど」
【御】「妙に納得してますね」


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好きにしてくれていいよ。

【お】「裕子は、他のいじめっ子の動向には敏感ですね」
【御】「裕子の場合、最初から女子便くんを描きたかったんですが、言い出せなかったわけです」
【お】「ええ、何処にもそんな描写は無かったですよ」
【御】「ああ、本編でそれを書いちゃうといろいろ先入観が生まれちゃいますし、そもそも恋愛感情じゃないですから」
【お】「……密かに好きで描きたかったんじやないんだ」
【御】「違います、単に仲のいい女子がいないからです、……女子便くんは準友達的な認識なので」
【お】「まあ、女子便くんなら断らないでしょうからね」


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【お】「そんなの普通、予想できるでしょう!」
【御】「予想できない辺りが、やっぱ女子便くんなんですね」


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いじめっ子たちは、どれも見た目だけはいいので題材としは不満は無い。

【お】「女子便くんは、上から目線ですね」
【御】「男女とも相手の見た目については、そんなものです」


【さおり】「女子便くんの顔、簡単だから、もう描き終わっちゃったよ、……あたし、もっとちゃんとしたものが描きたい」

【お】「さおりも美術系の成績がいいんですか?」
【御】「さおりは陽子と反対です、……単に雑な殴り描きなので時間が掛からないだけです」


【主人公】「……ちゃんとしたもの」

【お】「地味に傷付いてますね」
【御】「敏感なお年頃ですから」


残りのいじめっ子たちも揃ってうなずく。
【さおり】「そうだ、女子便くんのおチンチンを描かせてよ、単純な顔より、ずっと面白味が有るんじゃない?」

【お】「さおりは、どんなことでもいじめに持って行きますね」
【御】「グループのリーダー格ですから」


【主人公】「えっ、チンチンを描くの?」

【お】「予想しとけよ、女子便くん」
【御】「いや、いくら相手がいじめっ子たちでも、女子から『おチンチンを描かせろ』なんて言われるとは思わないでしょう?」


【真美】「あたしも賛成! 女子便くんのおチンチンがいい、……顔を描くの面倒くさいもん、……おチンチンの方が簡単そうだし」
さおりと真逆の意見の様な。

【お】「真美は、さおり系な感じがします」
【御】「画力は、さおりよりちょっとだけ上です」


【陽子】「あっはは、おチンチンいいよね、……じゃあ早速、女子便くんには出して貰っちゃおう、……裕子も手伝って」

【お】「陽子は、面白ければ何でもいいってところですか?」
【御】「そういうことです」


【裕子】「うん、いいよ、……ほら、女子便くん立って」

【お】「裕子は、いつもの様に軽快なフットワークで女子便くんに迫りますね」
【御】「女子便くんのパンツを下げるのは自分の仕事だという自負がありますから」


【主人公】「えっ、本気?」

陽子と裕子がズボンとパンツに手を掛けた。
【さおり】「女子便くんは、おチンチンを隠すの禁止ね、この時間は、ずっとフルチンのままだからね」

【主人公】「……嘘っ!」

……嘘じゃなかった。いじめっ子たちは本気だ。

【お】「当然、本気です」
【御】「女子便くんに対していつも本気ですからね」


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【お】「遂に女子便くんのおチンチンが登場ですね」
【御】「ここから、女子便くんの本領発揮です」


【真美】「あっははは、女子便くん、フルチンでどうしちゃったの? ……みんなが見ちゃってるよ」
他のクラスメートがチラチラこっちを見てる。
ああ、何か誤解されまくってるよ。

【お】「イベントのご紹介は、ここまでです」
【御】「ここからが本番なのに……」
【お】「この後の女子便くんは、どうなるんですか?」
【御】「女子便くんから絵の具の白を搾り出す方向にお話は進みます」
【お】「絵の具の白?」
【御】「女子便くんのチンチンからは、いろいろ出るのでいじめっ子たちに重宝されているようです」
【お】「確かに店舗様向けに提供したCGでは、そうなってますね」
【御】「実は、あの公開済みCGちょっと古いんですよ」
【お】「……言われてみるとゲーム画面と違ってるかも」
【御】「実際には、女子便くんからも裕子のパンティーに手を手入れてます」
【お】「女子便くん、やりますね」
【御】「いじめっ子に命令されてですけどね」
【お】「おパンツもそういう命令をされてみたいです」
【御】「あたしに真顔で言われても困るよ」


それでは、また!