151222d.jpg

title_kousiki.jpg
160315b2.jpg
160325_yuzuna.jpg


2014年08月11日

イベント紹介目次

「始まりの朝」
140808_01.jpg

■始まりの朝 イベント紹介

●解説有り → 超解説 版
●解説無し → ノーマル版
 ※チラシ連動



「糊」前半
140808_02.jpg

■糊 前半 イベント紹介

●解説有り → 超解説 版
●解説無し → ノーマル版




「糊」後半
140808_03.jpg

■糊 後半 イベント紹介

●解説有り → 超解説 版
●解説無し → ノーマル版



「国語の辞書」
140808_04.jpg

■国語の辞書 イベント紹介

●解説有り → 超解説 版
●解説無し → ノーマル版
 ※チラシ連動



「マスク」
140808_05.jpg

■マスク イベント紹介

●解説有り → 超解説 版
●解説無し → ノーマル版
 ※チラシ連動



「リコーダー」
140808_06.jpg

■リコーダー イベント紹介

●解説有り → 超解説 版
●解説無し → ノーマル版




「遠足」
140808_07.jpg

■遠足 イベント紹介

●解説有り → 超解説 版
●解説無し → ノーマル版




「ハイキング」
140808_08.jpg

■ハイキング イベント紹介

●解説有り → 超解説 版
●解説無し → ノーマル版




「クラス全員のパンティー」
140808_09.jpg

■クラス全員のパンティー イベント紹介

●解説有り → 超解説 版
●解説無し → ノーマル版




「画鋲」
140808_10.jpg

■画鋲 イベント紹介

●解説有り → 超解説 版
●解説無し → ノーマル版




「写生」
140808_11.jpg

■写生 イベント紹介

●解説有り → 超解説 版
●解説無し → ノーマル版




「トイレ掃除」
140808_12.jpg

■トイレ掃除 イベント紹介

●解説有り → 超解説 版
●解説無し → ノーマル版
 ※チラシ連動



「理科の実験」
140808_18.jpg

■理科の実験 イベント紹介

●解説有り → 超解説 版
●解説無し → ノーマル版




「ウンスジ」
140808_13.jpg

■ウンスジ イベント紹介

●解説有り → 超解説 版
●解説無し → ノーマル版
 ※チラシ連動



「蒸れた足」
140808_14.jpg

■蒸れた足 イベント紹介

●解説有り → 超解説 版
●解説無し → ノーマル版




「校外学習」
140808_15.jpg

■校外学習 イベント紹介

●解説有り → 超解説 版
●解説無し → ノーマル版
 ※チラシ連動



「女子便くんの休日」
140808_16.jpg

■女子便くんの休日 イベント紹介

●解説有り → 超解説 版
●解説無し → ノーマル版
 ※チラシ連動



「保健の自習」
140808_17.jpg

■保健の自習 イベント紹介

●解説有り → 超解説 版
●解説無し → ノーマル版



※チラシ連動はチラシ記載のQRコードから飛べるものです。

2014年08月10日

理科の実験(超解説版)

お疲れ様です、おパンツです。コンテストの応募ありがとうございます。ご応募いただいた作品は、近日中に掲載させていただきます。

シチュエーションは、引き続き募集中ですので、ふるってご応募下さい!

そして今回は、イベント「理科の実験」をご紹介です。前回のリコーダーに引き続き、唾液系イベントになります。
こちらも以前に原画で内容をご紹介していますが、CG+解説付きで改めて見て行きましょう。

【お】「解説は、いつもの御不浄くんです」
【御】「どうぞよろしく」


140810a.jpg

【お】「さあ、理科室からのスタートになります」
【御】「タイトルどおりの舞台です」


140810b.jpg

【お】「女子便くん、いきなりいじめっ子たちに囲まれてます!」
【御】「ロケットスタートです」


もちろん、いじめっ子たちだけの班なんて存在しない、さおりのいた班のメンバーを追い出して、いじめっ子たちだけ班に作り替えられていた。

【お】「ロケットスタートに相応しく女子便くんは、かなりヤバい状況の様です」
【御】「脱出は不可能!」
【お】「いじめっ子からの脱出でショートストーリーが作れそうですね」
【御】「まだ暑いから怪談以外は書きたくないです」
【お】「……季節かよ」


140810c.jpg

実験に盛り上がりって必要なの?

【お】「いじめっ子たちは、女子便くんを使って実験そのものを面白くしようと画策してるみたいです」
【御】「教師ではなくて生徒が頑張ってる微笑ましい風景ですね」
【お】「……そうかな?」


140810d.jpg

【主人公】「そ、そうかな、自分ではぜんぜん面白いなんて感じないのに」

こっちは、ぜんぜん楽しくないよ。むしろ一分一秒が苦痛だよ。

【お】「女子便くんの心の叫びが聞こえて来ます」
【お】「でも、女子に囲まれてちょっと羨ましい感じもしますね」
【御】「まったくです」


【陽子】「実験でしょう? 早速始めようよ、女子便くんを解剖しちゃえばいいんでしょう?」

【主人公】「か、解剖? ……本当に解剖なの?」

いじめっ子たちだったら本当にやりそう。

【御】「ちなみにここでの解剖は、いじめ用語の強制脱衣のことです」
【お】「ためになりますね」


140810e.jpg

【陽子】「何だ残念、……女子便くんを裸に剥いておチンチンをじっくり調べるチャンスだったのに」
先生がいなかったら解剖されるところだった。

【お】「女子便くんは、いつもフルチンにされてますからね、もう慣れても良さそうなものですが」
【御】「女子便くん自身が、喜んでないので、慣れないと思います」


140810f.jpg

【お】「……お尻の穴?」
【御】「いや、入らないでしょう」


【陽子】「えーと、なになに、唾液でジャガイモが澱粉から糖に変わるのを見るんだって」
【真美】「女子便くんには何して貰うの? ……ジャガイモ役?」

【主人公】「……ジャガイモ?」

【裕子】「教科書どおりなら、まず、女子便くんのおチンチンをすり下ろせばいいのかな?」

【主人公】「……す、すり下ろすの?」

そ、そんなことをされたら、チンチンが血まみれになっちゃうよ!

【お】「いちいち真に受ける女子便くんが、なかなか可愛いです」
【御】「ジャンルの違う方向に引っ張らないで下さいよ、……ああでも、確かに女子便くんは言葉責めと相性がいいかも」
【お】「でしょう?」


【陽子】「でも、すり下ろした女子便くのおチンチンに薬を入れても糖にはならないんじゃないかな?」

【お】「ならないの?」
【御】「あたしじゃなくて、化学系の人に聞いて下さい」


【さおり】「女子便くんは、ジャガイモじゃなくて、みんなのよだれを入れる試験管役でいいんじゃない?」

【主人公】「試験管役?」

言葉の意味はわかるが、それ以上のことは何もわからない。

【お】「いよいよ本題ですね」
【御】「理科の実験と言ったら、やっぱり試験管です」


【裕子】「それピッタリだよ、女子のよだれが大好きな女子便くん向きの仕事だね」

【お】「いつの間にか、よだれが大好きになってますね」
【御】「女子便くんもおしっこよりはマシだと思ってるんじゃないでしょうか」


【陽子】「あっははは、それいい、最高、……じゃあ、女子便くん口を開けて待っててね」

【主人公】「……試験管? 口?」

【真美】「はい、口を開けたら上を向いてね、……じゃあ、あたしらの班の実験を始めちゃおう」
上を向く? ……えっ?

【御】「ここからは、女子のおしっこいじめの数あるイベントの中でも、最も唾液率の高い内容となってます」
【お】「おおおっ!」


140810g.jpg

【お】「唾液がいっぱいですね」
【御】「唾液をリレーして女子便くんのお口に滴らせるわけです」
【お】「テキストは見せてくれないんですか?」
【御】「チラシ連動の最初の7つ以外は、どちらかと言うとシチュエーションの紹介なのでエロいテキストそのものはほとんど出してません」
【お】「ああ、言われてみると『クラス全員のパンティー』以降の紹介はそんな感じになってますね」
【御】「ちなみに理科の実験は、原画二枚構成なので、今回ご紹介した部分は前半になります」
【お】「後半は?」
【御】「本物の試験管が出て来ます」
【お】「ほほお、実験ぽいですね」
【御】「試験管ですから」


それでは、また!

2014年08月06日

リコーダー(超解説版)

お疲れ様です、おパンツです。Twitterにもたまに独自の記事を掲載したりしてますので、お暇な時にでも覗いてやって下さい。

今回は、皆様お待ちかねの女子の唾液系イベントです。以前に原画でご紹介していますが若干、文章が変わっていたりしてます。
暑くて怪談に逃避中の御不浄くんを捕まえましたので、解説をして貰います。

【お】「御不浄くんは、怪談が好きなんですか?」
【御】「暑い時には、怪談に限ります、ホラー映画より怪談です」
【お】「えー、ホラー映画もいいじやないですか?」
【御】「パンチラとかに集中しちゃうので、あんまし怖くないです」
【お】「……」


140806a.jpg

【お】「では、イベント『リコーダー』を見て行きましょう、女子のリコーダーを拝借した女子便くんがペロペロするのかと思ったら違うんですね」
【御】「そういうキャラじゃないですから」


さっきまで、女子トイレの掃除用具入れに監禁されていて、いまやっと脱出したところだ。
もう教室には誰もいない。さっさと帰ろう。

【主人公】「……?」

自分の机の上にリコーダーが置いてあった。

【お】「リコーダーの登場です、御不浄くんは、女子のリコーダーを舐めたりしてたんですか?」
【御】「残念ながら、舐めたくなるような女子がいなかったので」
【お】「いたらやってました?」
【御】「本人の承諾の元、蔑まれた目で見られながら舐めたいですね」
【お】「……」


まるで誰かがさっきまで吹いてたみたいに無造作に置かれている。

【主人公】「……誰のだろ?」

いったい誰が間違えてボクの机に置いたのだろうと手にとって見ると、さおりと書いてあった。

【お】「ちょっと目を離している隙に女子便くんはさおりのリコーダーをゲットしました」
【御】「実は、シナリオの第一稿では、自主的に舐めちゃってるんですけどね」
【お】「そういうキャラじゃないのに?」
【御】「つい、魔が差してという設定で」
【お】「でも、止めたんですか?」
【御】「女子便くんは、やっぱりそういうことをしないキャラということで書き改めました」


【主人公】「……嘘っ!」

つまりこれってさおりのリコーダーってこと?
どうしてボクの机の上に置いてあるんだ?

【お】「誰かが置いたからです」
【御】「さあ、誰が置いたんでしょう? 謎です」
【お】「↓に見えちゃってますよ」


140806b.jpg

さおりが囃し立てながら教室に入って来た。

【お】「さおりの囃子唄もたまりませんね」
【御】「本当は、フルコーラス歌って貰えば良かったんですが、囃子唄は、細部が地方に依って違うので、出身地と別のモノだと、どうしても違和感が出ちゃうんですよ」
【お】「ああ、それで短いんですか」
【御】「そういうことです」


……えっ、なに?

140806c.jpg

【お】「女子便くん、ピンチです」
【御】「女子便くんの場合、いつもピンチですけど」


140806d.jpg

【主人公】「……ま、待って、……違うよ」

140806e.jpg

【主人公】「……ぅ」

【お】「陽子の囃子唄はちょっと長めですね」
【御】「人によっては違和感を感じるかもしれませんがご容赦下さい」


140806f.jpg

【主人公】「ご、誤解だよ」

140806g.jpg

【主人公】「……これは自分の机の上に置いてあったからで」

140806h.jpg

【お】「女子便くん、罠にハマッてしまいました」
【御】「皆さんも、自分の机の上にリコーダーが置いて有ったら注意して下さい」
【お】「普通は、置いて無いですけどね」


【主人公】「……洗ってくるよ」

【お】「女子便くん、ちょっとヘソを曲げちゃいましたね」
【御】「ちょっと罠が雑過ぎですから、いじめっ子としての礼を欠いてると感じたんじゃないでしょうか」
【お】「なるほど、女子便くんもなかなか厳しいところがありますね」
【御】「女子便くんは紳士ですから」


【さおり】「待って、女子便くん、……洗ったりしなくていいよ、……そんなに舐めたいなら、もっとあたしのリコーダーを舐めさせてあげる」
さおりに行く手を阻まれた。
舐めさせてあげるって言われても困るよ。

【お】「女子便くんは困ってますが、これってご褒美イベントじゃないんですか?」
【御】「そうとも言えますね、否定はしません」


……ボクは、リコーダーを舐めたいなんて思って無いんだから。

【お】「女子便が、スカしたこと言ってますよ」
【御】「いきがりたい年頃ですから」
【お】「さっきの紳士発言とは真逆なこと言ってません?」
【御】「それはそれ、これはこれ、礼儀とチャンスは別物です」


140806i.jpg

【お】「嫌がっても、女子便くんには拒否権が有りませんでした」
【御】「いじめっ子たちの前には無力ですから」
【お】「そしてこれは、リコーダー舐めの進化系ですか?」
【御】「リコーダー舐めとキスのハーフですね、……リコーダーを挟むことで一方的に唾液を舐めさせています」


【主人公】「……あぅ、んっ」

強制的にさおりのリコーダーを舐めさせられる。
いや、リコーダーというよりもさおりの唾液を舐めさせられていた。

【お】「なるほどその通りですね、でもこれならリコーダーが無くても良かったのでは?」

【御】「喝っ!」

【お】「……えっ?」
【御】「おパンツ氏は、リコーダーの意味を正しくとらえて無い! リコーダーは楽器であって、ただの楽器じゃないんですよ!」
【お】「……えっ、あっ、はい」
【御】「女子の吐息と唾液で出来てるんです! それがわからないなんて、真夜中の平和の滝にでも打たれて反省して下さい!」
【お】「す、すいません、……それと滝でそういうことすると公園の人に怒られちゃうから勘弁して下さい」


【さおり】「ほら、女子便くんの為に、たっぷり注ぎ込んであげるから、……んっ、……んんっ」
リコーダーを咥えさせられ、反対側からさおりが唾液を滴らせる。

【主人公】「あっ、……んんっ」

リコーダーの中を通ってさおりの唾液がこちらの口に流れ込む。
さおりの唾液がトロっと舌に絡み付く。

【お】「さおりの唾液が、愛用のリコーダーを通過することによってプレミアム化するんですね」
【御】「そういうことです、『女子のおしっこいじめ〜女子便くんといわれたボクの6年間〜』を甘く見て貰っては困ります」
【お】「すいません、……勉強し直します」
【お】「では、この後の展開を教えて下さい」
【御】「『リコーダー』のイベントは原画二枚構成で、これは前半の更に前半に当たります」
【お】「なんか、ややこしいですね」
【御】「この後、女子便くんのチンチンと童貞にいじめっ子たちの魔の手が伸びます」
【お】「ま、まさか女子便くんの童貞が……」
【御】「そうです、奪われてしまいます」
【お】「来る時が来ましたか」
【御】「ゲーム的には、前の方のイベントですけどね」
【お】「童貞を奪われる女子便くん、……これは見逃せません!」
【御】「それとさおりと女子便くんのチュパ音、これは聞き逃せませんよ」
【お】「おお、さすが、唾液系イベントですね」
【御】「ちょっと遅目のオートでじっくりお楽しみ下さい」


それでは、また!

2014年08月04日

ハイキングコース(超解説版)

お疲れ様です、おパンツです。

前回に引き続き、遠足イベントのご紹介です。バスに引き続きハイキングコースに舞台を移しても女子便くんに危機が迫ります。
原画でシチュエーションを公開済み案件ですが、改めてCGと御不浄くんの解説付きでご紹介いたします!

140804a.jpg

【お】「イベント開始です。蝉のSEかと思ったら森のSEなんですね」
【御】「蝉ばかりだと怒られますから」


切り株に腰を下ろした一休み。
バスを降りて山頂を目指して歩き始めて一時間ちょっと。
最初はクラスのみんなと一緒に歩いていたのだが、すっかりバラけていた。
いじめっ子たち絡まれないように急いだのもある。
バスの中では、間一髪で難を逃れたっぽいので、このラッキーを持続させたい。

【お】「女子便くんは、バスの中での難を逃れたんですか?」
【御】「罰ゲームは回避したぽいです」
【お】「アレって十分、罰ゲームぽかったですが」
【御】「おしっこは、罰ゲームに入りませんみたいなノリになってます」


【主人公】「……あれ? 水が入って無い」

水筒に水が入って無かった。入れ忘れていたことにいまになって気付いた。

【主人公】「リュックが軽いと思った、……でも、困ったな」

こんなところに水道なんてあるわけ無いし。

【主人公】「何処かに湧き水とか有ったりして、……いや、無いか」

バスの中で〜中略〜出ちゃっていた。

【お】「おっと女子便くん、そのモノローグはネタバレです!」
【御】「原画での紹介のところでそのまま書いてありますけどね」
【お】「大丈夫、いまはもう書いて無いです」
【御】「何事もなかったかのように消したのね」


仕方ない、水は山を下りるまで我慢しよう。
そろそろ出発……。

140804b.jpg

腰を上げようとしたところでいじめっ子たちに見付かった。
引き離したつもりがもう追い付かれた。

【お】「発見と同時に因縁を付けられてます」
【御】「早業ですね」
【お】「早いといえば、意外といじめっ子たちは登るのが早かったんですね」
【御】「近道をしたっぽいです」
【お】「近道なんて有るんですか?」
【御】「陽子がショートカットのルートを知ってたみたいです、本編には出て来ませんが」
【お】「いじめっ子たちが、山を登ってるだけのシーンは要りませんものね」
【御】「途中、裕子が滑落しそうになったのを三人で助けたりしました」
【お】「ちょっと読みたい感じもしますが、……本編とは何の関係も無いですものね」


【主人公】「さ、サボりじゃなくて休憩だよ」

【お】「女子便くん、弱々しく反論します」
【御】「権利は主張します」


140804c.jpg

【お】「とにかく生意気、いじめっ子理論ですね」
【御】「理不尽にこそ、いじめっ子たちの価値があると思います」
【お】「理路整然としたいじめっ子がいたら怖すぎです」
【御】「たまにいますよ」


140804d.jpg

【主人公】「ど、どういうことって聞かれても困るよ」

【お】「そもそもいじめっ子は、休息の許可なんてくれないでしょう?」
【御】「ダブルスタンダードは基本中の基本のいじめっ子理論です、これを上手に使えてこそ、真のいじめっ子と言えます」


140804e.jpg

【お】「裕子が調子に乗って威張っちゃってます」
【御】「虎の威を借るところがとても可愛いので、ここはリピートして何度も聞きたいところですね」
【お】「確かに、これはなかなか……」


140804f.jpg

【主人公】「ごめんなさい、……じゃあ、先に行くから」

【お】「脱出を図ろうとしましたが、少々遅かった様です」
【御】「四方を囲まれてますからね」


【真美】「そう慌てなくていいよ、あたしたちと一緒に行こうよ、そうすればサボってたこと黙っててあげてもいいよ」

【お】「いつの間にか、弱みを握られたことになってますね」
【御】「論点をすり替えです」
【お】「これでもかと、いじめっ子たちはテクニックを駆使して女子便くんを追い詰めてますね」
【御】「遠足というハレの日ですから、お祭り的な盛り上がりが有るのでしょう」
【御】「対して女子便くんは、名前に便所という汚れが入ってるだけに劣勢なのかも知れません」
【お】「また適当にそれっぽい単語を並べてますね」
【御】「ふふふ」


【主人公】「えっ? ……う、うん、……わかったよ、……一緒に行くよ」

【お】「女子便くん、バスに引き続き陥落です」
【御】「いじめっ子たちに囲まれて、既に退路は絶たれてますからね、仕方のない選択だと思います」


【さおり】「あれ、女子便くん、水筒の水もう全部飲んじゃったの? ……バスの中であんなに飲んだのに」
さおりが、空の水筒に気付いた。

【お】「遂に水筒の秘密まで知られてしまいました、女子便くんピンチ!」
【御】「いや、別に秘密にしてないから」


【主人公】「違うよ、水を入れるのを忘れてきたんだよ」

【陽子】「なるほど、それはお困りですね、お水だったらあたしたちに言ってよ、直ぐにわけてあげる」

【お】「陽子ってこんなに親切でしたっけ?」
【御】「ぜんぜん」


【主人公】「えっ、本当に?」

【真美】「いいよ、その為に裕子が持ってきたんだから」

【主人公】「裕子が、水を分けてくれるの?」

水を余計に持たされたとか?

【お】「持たされているという点は、正解です」
【御】「しかし、裕子は手に持ってません」


【裕子】「う、うん、あたしが女子便くんに分けてあげる、……はぁ、はぁ、んっ、女子便くんが見つからなかったからもうギリギリだよ」
裕子は、ブルマーの上からアソコを押さえて腰をもじもじさせていた。
ギリギリってこれってもしかして、おしっこを我慢してる?

【お】「女子便くん、裕子の様子に疑問を持ったようです」
【御】「正確には、見ればわかる状態です」


【主人公】「ボクに分けてくれるのって、……まさか、おしっこじゃないよね?」

【さおり】「あれ、わかっちゃった? ……さすが女子便くん、おしっこには目がないよね」

【お】「女子便くん正解です!」
【御】「女子便くんとしては、外れて欲しかったみたいですね」
【お】「おしっこですからね」
【御】「女子便くんにとっては、最後までご褒美にはなりませんからね」


【主人公】「……本当におしっこなの?」

【お】「女子便くん、遠足で二回目のレイプ目です」
【御】「新記録かも知れませんね」
【お】「ちなみに画像は有りません」


【真美】「そうだよ、女子便くんが飲むものと言ったら、おしっこに決まってるじゃない」

【お】「いじめっ子たちの中では『女子便くんが飲むと言ったら、おしっこ』という認識なんですね」
【御】「そうです、伊達に女子便くんなんてアダ名は付けられていません」


【陽子】「だって、おしっこじゃなかったら女子便くん怒っちゃうでしょう? こんなところで暴れられたら困るし」

【主人公】「怒らないし、……暴れないよ」

【お】「そういう女子便くんが見たかったですね」
【御】「陵辱ゲーになっちゃいますよ」


【裕子】「あん、女子便くん、何でもいいから早くして、……あぅ、あたしもう限界なんだから、……はぅ、漏れちゃうよ」

【お】「追い詰められてる女子の声は、本作品では貴重ですね」
【御】「そうです。更におしっこを我慢している声ですから、これは聞き逃せませんよ」


【真美】「裕子が非常事態だよ、女子便くん、急いでちょうだい! ほら、水筒を出して!」

【主人公】「えっ、……非常事態って、……あっ、待って、……まだ出さないで」

真美に急かされるまま、裕子の前に跪いた。

【お】「女子便くんも、裕子の前に水筒を出すことに付いては何の疑問も持って無さそうですね」
【御】「いじめっ子たちの相手で既にいっぱいいっぱいなんですよ」


【陽子】「女子便くん、こぼさないように裕子のおしっこを受け止めなきゃダメだからね」

【お】「企画当初では、女子のおしっこが大好きみたいな設定も有ったとか?」
【御】「それだといじめの整合性が無くなるので、首尾一貫して普通の反応をするように改められました」
【御】「ああでも、何度も書いてますが、スゴく嫌→それほどても無いぐらいの変化はします」
【お】「女子便くんも成長しますものね」


【さおり】「何言ってるの、女子便くんが大切なおしっこをこぼすわけ無いじゃない、……もし少しでもこぼしたら、罰ゲームだよ」

【主人公】「えっ、罰ゲーム?」

【お】「そして罰ゲームの条件が発表されました」
【御】「クリア条件はそれほど難しくは無いです」
【お】「最初はそうですよね、……途中で変わったりしますが」
【御】「そこはそれいじめっ子たちですから、一筋縄では行きません」


【さおり】「決まってるじゃない、女子便くんは、ここからフルチンで頂上まで行くんだよ」

【お】「続いて罰ゲームの内容についても発表されました」
【御】「フルチン登山ですね」
【お】「実際にやってる人と遭遇したら、熊なみに怖いですね」
【御】「熊よけグッズが有効かと思います、……攻撃しない系の」


【主人公】「フルチンで頂上って、……嘘っ」

【真美】「何であたしらが、女子便くんに嘘を言わなきゃならないの?」
【さおり】「おしっこをこぼしたら、フルチンで頂上に行くよね?」
【陽子】「行くに決まってるよね? ……返事は女子便くん?」

【主人公】「うっ、……はい、……行きます」

【お】「女子便くん、承諾しちゃいましたね」
【御】「口約束でも契約は成立します」
【お】「公序良俗に反してるので無効では?」
【御】「さあ、どうでしょうね」


【裕子】「あぅ、そんなことより早くして女子便くん、……あっ、早くぅ!」
裕子がブルマーごとパンティーを膝まで下ろした。

140804g.jpg

【お】「裕子の割れ目がハイキングコース上で晒されちゃいました」
【お】「これだけだと裕子がいじめられちゃってるみたいに見えますね」
【御】「ご心配なく! あくまでいじめられるのは女子便くんです!」
【お】「力強いお言葉、ありがとうございます」


【主人公】「……いいよ、出して」
ワレメの前に水筒を差し出した。

【お】「女子便くん、結構やる気になってますね」
【御】「失敗したら、フルチン登山ですからやる気にもなりますよ」


【裕子】「あっ、そこじゃダメだよ、もうちょっと近付けて、……はぁ、はぁ、……少しお尻の方にずらして」

【お】「今回のイベントの主役は裕子かも知れませんね」
【御】「そうです、ハイキングの前半の主役は裕子と言えますね、後半は別のいじめっ子になります」
【お】「ハイキングコースも原画2枚構成でしたね」


【主人公】「……こ、こんな感じでいいの?」

【陽子】「裕子、親切なんじゃない、……ああでも、いきなり罰ゲームじゃ面白く無いか」

【お】「そう、いきなり罰ゲームでは我々も面白く有りません」
【御】「頑張れ女子便くん!」


【裕子】「そ、そうそこ、……はぁ、はぁ、……その辺りでいいよ、……あっ、はぁ、はぁ、本当に出るからね」
裕子は自分の指でワレメを広げると、おしっこの穴を露出させてチョロチョロとおしっこを出し始めた。

【お】「おおっ、水筒に注ぎ込まれるおしっこの音が実にいいですね」
【御】「おしっこの音は、皆さん引き気味のこだわりです」
【お】「おパンツは、評価しますよ!」


それでは、また!

2014年08月03日

遠足 (超解説版)

お疲れ様です、おパンツです。

今回のご紹介は、楽しい遠足の1ページ。バスの中でのイベントになります。こちらも原画でシチュエーションを公開済みですが、改めてCGを使ってご紹介します。御不浄くんの解説付きです。

【お】「では、今回もよろしくお願いします」
【御】「遠足は、心躍りますね」
【お】「遠足イベントについて教えて下さい」
【御】「タイトル的には「遠足」と「ハイキング」の二つに分かれています。どちらもおしっこ成分たっぷりの内容となっています」
【お】「ハイキングも原画公開中でしたね」
【御】「どちらも原画二枚構成ですので、見応えのある内容となっています」


140803a.jpg

問題は、その席。

【お】「バスに乗っての遠足ですね」
【御】「夏に遠足に行かないんじゃね? という疑問はひとまず忘れて下さい」
【お】「忘れました」


ボクが補助席に座ってるのはいいとして、その両側をいじめっ子たちに占領されてしまっていた。

140803b.jpg


140803c.jpg


140803d.jpg

【お】「イベントスタートと同時に女子便くん、逃げ場なしね」
【御】「女子に囲まれてハーレム状態なのに嬉しくない女子便くんです」
【お】「生きた心地がしないってヤツですね」


140803e.jpg

さおりがボクの耳を引っ張って囁いた。

【お】「いきなり、おしっこしたい宣言です!」
【御】「速攻ですね」


まだバスが走り出して10分も経ってない。予想よりも早い展開だ。

【お】「女子便くん、読みが甘かった様です」
【御】「読みが当たってもどうしようも無いですけどね」


140803f.jpg

さおりの隣で真美も小さく手をあげてる。

【お】「一度に二人なんですね」
【御】「イベント前半が真美、後半がさおりになります」
【お】「さおりのCGは、店舗様向けに公開済みでしたね」
【御】「ちなみにおしっこ部分が、製品版ではリテイクされてます」


【主人公】「えっ、えーと、……先生に頼んでバスを停めて貰えばいい?」

【お】「女子便くん、かなり動揺してますね」
【御】「普通の反応でしょう」


腰を浮かせたところをさおりに引っ張られて再び座らされた。
【さおり】「そんなのダメに決まってるじゃない、……恥ずかしいし、……それに、限界って言ったよね? ……もう間に合わない感じだよ」
それにしては、さおりも真美も切羽詰まった表情には見えない。二人とも意地悪な笑みを浮かべていた。

【主人公】「……だったら、どうすればいい?」

【お】「女子便くん、早くもレイプ目ですね」
【御】「画像は無いですけど」


【真美】「女子便くん、ここにいいのがあるよ、……あたしたち、これにおしっこしちゃうね」
真美が取り出したのは、座席の前ポケットに常備されていたゲロ袋だった。

【お】「エチケット袋とか言いますね」
【御】「使い方を誤ると大惨事になります」


【真美】「女子便くんは、おしっこがこぼれないようにこの袋を支えてくれる?」

【主人公】「支えるって、……本当にゲロ袋におしっこしちゃうの?」

【お】「放尿シーンは、何度かアリましたが、直接おしっこをキャッチするのは、イベントではこれが初めてですよね」
【御】「おしっこをカケられるのは、何度かアリましたけどキャッチするのは順番的に最初ですね」


【真美】「だって緊急事態だもん、仕方ないじゃない、……他になにかいい方法でもあるの?」

【主人公】「……そんなこといきなり言われても」

【お】「普通は困りますよね」
【御】「実際に言われたら、……ご褒美です」
【お】「……相手によりますよ」


【さおり】「なになに女子便くんのくせに、あたしらのおしっこのお手伝いが嫌だって言うの?」

【主人公】「い、嫌なんて言って無いよ、……ちゃんと手伝うよ」

【お】「女子便くん、あっさり陥落ですね」
【御】「拒否したら、間違いなくもっと酷いことになりますから」


そう答えないと何をされるかわからない。

【お】「女子便くんも同意権の様です」

【真美】「だよね、……女子便くんは女子のおしっこ大好きだものね、喜んで手伝ってくれるよね?」
【さおり】「喜んで手伝ってくれるんでしょ? それとも違っちゃうわけ?」

【主人公】「……違わないよ、……喜んで手伝うよ」

いじめっ子たちは、それ以外の返事を許さない。

【お】「おしっこ前でもいじめっ子たちは、言葉責めを浴びせて来ますね」
【御】「いじめっ子たちは、女子便くんを甘やかしません」


【真美】「じゃあ、あたしのおしっこからお願いね、……女子便くんはあたしの前に来て」

ゲロ袋を持っていじめっ子たち二人の前に潜り込む。

140803g.jpg

真美は、直ぐ目の前でブルマーごとパンティーを脱いでしまう。
予想よりもずっと近い位置に真美のアソコが来てる。

【主人公】「……これ近すぎだよ」

【お】「まずは、真美のアソコをじっくり眺めることになるんですよね?」
【御】「そうです、それからおしっこをゲロ袋でキャッチ!」
【お】「そして?」
【御】「おしっこをしたいいじめっ子が二人、ゲロ袋は一つ、……さあ、どうなるでしょう?」
【お】「謎ですね」
【御】「謎です」


それでは、また!