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2014年05月09日

導入部のご紹介

おはようございます、おパンツです。ゲーム制作も佳境と言いますか、朝から晩までやってるのに進まないといいますか。そんな感じです。
この時期に外注さんにバックレられると熱い人間ドラマが展開されるわけです。

今回は、プロローグ周辺を公開したいと思います。これまで公開したすべてのテキストすべてに言えるのですが、製品版までに変更される可能性がありますので、変更と言ってもセリフ以外のテキストの付け足しと誤字脱字の修正が主ですが、一応ご了承下さい。

プロローグの原画は、既に公開されてますので、それに至るテキストのご紹介になります。それまで平穏だった主人公の生活が一気に崩れ去る発端を垣間見ていただくことになります。


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【主人公】「おはよう! 昨日のテレビ見た? あっははは、あれ面白かったよね」
友達に朝の挨拶をしながら下駄箱から上履きを取り出す。
パタっ。
【主人公】「……っ?」
床に落とした上履きの音がいつもと違っている。
いや、実際に違っていたのは上履きの中身。
上履きに中身なんてあるはずないのに、……今朝は違っていた。
【主人公】「……これって?」
友人たちが不思議そうにこちらを見ている。
【主人公】「あっ、……何でもないよ、先に行ってて」
上履きを胸元に抱えると靴を下駄箱に放り込んでダッシュした。

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人気のない階段の踊場で、抱えていた上履きを床に置く。
問題の中身は、薄汚れた上履きと違う輝くような白をしている。
【主人公】「これって……」
実際に目にするのは始めてだが、これって紛れも無く……。
【主人公】「使用済みのナプキンだ」
そっと中身を摘んで上履きの外に引っ張り出す。
使用前のは保健体育で見たが、使用後を生で見るのはこれが始めて。
【主人公】「……」
実際はこんな感じなんだ。
興味津々に覗き込む。
この柔らかな部分が女子のアソコに密着して……。
保健体育で見せられたスライドの内容を思い出す。
使用済みだと一目でわかる印を見詰める。
薔薇の花弁を連想した。
もっと汚いものなのかと思っていたが、全くそんな感じは無かった。
【主人公】「……他のは?」
ナプキンは、上履きの左右両方に詰め込まれていた。
慎重に取り出して床に並べる。
右側に二つ。左側にも二つ。合計四つの使用済みナプキン。
どうして自分の上履きに詰め込んであるんだ?と首を傾げる。
【主人公】「いたずら?」
自分の友達の顔を思い浮かべてもそんなことをする奴はいないはず。
しかも一人分じゃない。
目の前にあるナプキンは四つ。
ナプキンの種類も使用済みの色も微妙に違ってるから多分、別人。
男子にはわからない世界が、目の前に広がっていた。
朝の予鈴が鳴り響く。
【主人公】「……っ!」
チャイムに驚いて現実に引き戻された。
【主人公】「……これ、どうしよう?」
使用済みナプキンなんて、男子が持ってていいモノじゃない。
それは十分に理解していた。
これを誰かに見られたら間違いなく誤解されることも。
【主人公】「何処かに隠さないと」
それが最も現実的な解に思えた。
【さおり】「えっ? ……何を隠すって? ……何か隠しちゃうの?」
【主人公】「……誰っ?」

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突然の声に驚いて顔を上げるとクラスメートの女子たちがいた。
さおり、真美、陽子、裕子からなるクラスの中心と言っていい女子のグループ。
早い話がいじめっ子四人組。
【真美】「あれれ、もしかしてまずいところ見ちゃった? 普段、誰も来ない場所にいるんだもん、これって何か悪いことしている証拠だよね?」
【主人公】「別に悪いことなんて……」
床に並べた使用済みナプキンを素早く鞄に突っ込んだ。
心臓がバクバクする。
目の前のいじめっ子たちに使用済みナプキンのことがバレたら、間違いなく帰りの会の議題だ。

【さおり】「このクラスの男子に、使用済みナプキンをいっぱい鞄の中に隠し持っている人がいます」
って言ってるさおりの姿が容易に想像できた。

【陽子】「あーっ、わかった! ラブレターを貰ったんでしょう? いま鞄の中に隠したのそうなんでしょう? ……あたしたちで鞄を奪って中身を見ちゃおうか?」
陽子がとんでもないことを言い出した。
【主人公】「ち、違うよ! そんなんじゃないよ!」
【裕子】「じゃあ、いったい何なの? ……もしかしてあたしたちには言えないものを隠してるんでしょう?」
裕子の言葉に心臓がキュッとなった。
【さおり】「そりゃ言えないよね、……実はあたし見えちゃったんだ、……さっき鞄に仕舞ったもの、……使用済みのナプキンだよね?」
【主人公】「……ぅ」
さおりの言葉に目の前が真っ暗になった。
【真美】「えーっ、どうして男子が使用済みナプキンなんか持ってるの? ……だいたい、そんなの何処から持ってきたのよ」
【主人公】「……ち、違うんだ、誤解だよ」
説明しようにも上手く言葉が出てこない。
【陽子】「えーっ、何が違うの? ……女子トイレから盗んできたんでしょう? ……もう、白状しちゃいなよ」
【主人公】「……白状って言われても、……本当に違うから」
逃げ出そうにも四人に囲まれてそれも出来ない。
【裕子】「まさか、上履きの中に入ってたとか言うんじゃないでしょうね? ……そんな言い訳が通用するとでも……」
裕子がズバリ言い当てた。
【主人公】「えっ! ……どうしてそれを知ってるの?」
【裕子】「あ、あれ、……こ、これは例え話だから、気にしないで」
【主人公】「気にしないでって言われても」
余計に気になっちゃう。
【裕子】「……だから、あたしは……」
【さおり】「裕子は黙ってて」
【裕子】「……うっ、……ごめんなさい、……黙ってる」
さおりの言葉に裕子がしゅんとして口を噤んだ。
【真美】「これからあたしたちの言うことを聞いてくれるなら、使用済みナプキンのことクラスのみんなに黙っててあげてもいいよ」
【主人公】「……言うこと?」
【陽子】「そう、それだけで秘密が守られちゃうんだよ。……もちろん、難しいことや出来ないことなんて頼まないしから安心して」
【主人公】「簡単なことなの?」
【さおり】「とっても簡単なことだよ、……いつでもあたしたちと遊んでくれるって、約束してくれれば、……それで黙っててあげる」
【主人公】「……それぐらいなら、問題ないよ」
使用済みナプキンのことを言いふらされるとでは雲泥の差だ。
【真美】「じゃあ決まり、今日からよろしくね、きっと毎日が楽しくなるよ」
【主人公】「う、うん」
いじめっ子たちの要求が、大したことじゃなくてホッと溜息を吐く。
【陽子】「今朝、先生が遅れてくるらしいから、早速ここで遊んじゃおうか? おもちゃになりそうなものがそろってることだし」
【主人公】「……おもちゃ?」
陽子の言葉にぎょっとする。
【さおり】「なに驚いてるの? さっき、いつでもあたしたちと遊んでくれるって約束したばかりでしょ? 別に嫌ならいいんだよ、いまから無しにしても」
【主人公】「……あっ、嫌じゃないよ」
慌てて取りつくろった。
【真美】「なら良かった。使用済みナプキンで仲良くなったんだから、どうせならそれで遊びたいよね。……陽子の言ってたおもちゃもナプキンのことでしょう?」
【陽子】「決まってるじゃない? 使用済みナプキンとそれが大好きな男子、組み合わせて遊ばなかったら勿体無いよ」
【主人公】「使用済みナプキンとそれが好きな男子? ……て、まさか?」
自分を指差した。
【さおり】「そうだよ、わかったら、ナプキンを鞄から出してここに並べてくれる?」
さおりが上履きの爪先で場所を指定した。
【主人公】「……ぅ」
弱みを握られてる上に相手がいじめっ子たちでは、逆らえるわけが無かった。
【主人公】「……わかったよ」

鞄に隠したナプキンを取り出して並べた。


そうです、この頃の主人公くんにはちゃんと友達もいたんです。いじめっ子たちに絡まれるようになって以降、友達が巻き込まれないように自分から距離を置きます。主人公は友達思いのいいやつなんです。

……本編中には、そういう描写はほとんど無いですけどね。裏設定として覚えていただけると女子便くんも喜ぶと思います。
posted by 透子 at 11:12| 女子のおしっこいじめ 原画

2014年05月07日

立ち絵のご紹介

おはようございます、おパンツです。……太りました。たいしたものを食べてないのに太るというこの敗北感。半端ないです。

今回のお題は、立ち絵です。立ち絵は、以前にも紹介していますが、今回は、種類をまとめてということで。

ゲームのイベント絵以外のシーンは、立ち絵+背景で画面を構成するのはご存知かと思います。
「女子のおしっこいじめ」では、一人あたり以下の様な立ち絵が用意されます。特別多くはありませんが、学校生活では十分な種類かと思います。
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・普段着 普
・普段着 笑
・普段着 怒
・普段着 悲
・普段着 驚き
・普段着 嘲笑
・普段着 恍惚
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・普段着(冬) 普
・普段着(冬) 笑
・普段着(冬) 怒
・普段着(冬) 悲
・普段着(冬) 驚き
・普段着(冬) 嘲笑
・普段着(冬) 恍惚
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・裸 普
・裸 笑
・裸 怒
・裸 悲
・裸 驚き
・裸 嘲笑
・裸 恍惚
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・下着 普
・下着 笑
・下着 怒
・下着 悲
・下着 驚き
・下着 嘲笑
・下着 恍惚
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・水着 普
・水着 笑
・水着 怒
・水着 悲
・水着 驚き
・水着 嘲笑
・水着 恍惚
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・体操服 普
・体操服 笑
・体操服 怒
・体操服 悲
・体操服 驚き
・体操服 嘲笑
・体操服 恍惚

通常のゲーム画面は、腰か太ももの辺りで切れるので、全身が出ることはありませんが、原画はご覧のように全身を描いてあります。

今回の特徴は、表情に嘲笑があるところでしょうか、……通常、あまりお目にかからない種類の表情かと思います。
ちなみに体操服の表情だけ嘲笑にしてあります。
嘲笑の表情で「女子便くん」と声をカケられちゃうわけですね。
posted by 透子 at 11:03| 女子のおしっこいじめ 原画

2014年05月06日

画鋲からの〜

呪いのビデオってあるじゃないですか、あれ、なかなか怖いですよね。
でもね、おパンツさん
この世にはね、本当に見てはいけないってビデオってのがあるんですよ。

あたしにそう言ったのは、仮にGさんとしておきますかね。エロゲのライターさんなんです。

このGさん、特価品をネットで探すのが趣味で、使いもしないのに安いってだけで買っちゃう、安物買いの
銭失いを地で行く人なんですよ。
その日も、お安い商品をチェックしていたGさん、某ショップで新品のエッチなDVDが100円しない、しかも送料込みってのを見付けたんですよね。
これなら、外しても平気かって、気軽にポチッたそうなんですよ。
怖いもの見たさって言うのもあったのかもしれません。
数日後、仕事から帰ると郵便受けにちゃんと届いてました。
そして夕食を食べて落ち着いたところで、どれ、見てみるかと。
パッケージからして野暮ったい。

ポチ、ウイーン。

画面はなんと言うんですかね、暗くて色がにじんでたそうです。
小汚いアパートの一室が映し出されました。
そこに人影。

太ったブスのおばさんです。

ああ、これは、やばい、いやだなあ、いやだなあ……。
Gさんは、本能的にそう感じたそうです。
ただのブスのおばさんならまだしも、表情のない能面の様な顔。
これは、いくら怖いもの見たさでも、度を越えてます。
特に前置きもなく、おばさん、脱がされます。
下着もヘソまであるおばさんパンツが画面に出ます。
うわ、もう無理、……そう思ったそうなのですが、Gさん、再生を止められない。
止めればいいのにGさん、最後まで見ないともったいない。そんなことを思っちゃったらしいんですよ。
それに職業的な好奇心。
……これって需要あるのか?
Gさん、遂には余計な心配をしてしまいます。
でも、需要は無かったんでしょうね、この値段ですから。
男優さんは、髪が長めの痩せたお兄さん。
よくこんな化け物相手に勃つなと感心していました。さすがプロだと……。

「……っ?」

Gさん、その時、身体の異変に気が付いたそうなんです。
男優さんが腰を動かしてる場面です、相変わらず太ったブスのおばさんの能面の様な顔に反応がない。

広がってたんですよと、Gさん。

えっ、何が広がったんですか?
ストライクゾーンが広がっちゃったんです、Gさん、青い顔でそう答えました。
怖いですね、……皆さんも安すぎるビデオにはお気を付け下さい。

おはようございます、おパンツです。

安もの買いして自爆した御不浄くんのお話はこのぐらいにして連休の更新とイキましょう。
連休もいよいよ最終日。皆さんはお出かけとかされました? おパンツはしっかり自宅警備をしていました。幸い、敵襲もなく平和な連休を謳歌しております。

お前、仕事してるやんみたいな突っ込みは無しの方向で。

今回のテーマは、画鋲です。画鋲でチクチクされるいじめではありません。画鋲はきっかけで、実際にはお尻の穴をいじめられちゃいます。

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チクっ!
椅子に腰を落とした途端、お尻に鋭い痛みが走った。
【主人公】「痛っっっっ!」
飛び上がってお尻を探ると画鋲がズボンに突き刺さっていた。
これって椅子に画鋲が落ちてたっこと?
【さおり】「女子便くんどうしたの? ……お尻が痛いの!?」
【主人公】「……う、うん、……お尻に画鋲が刺さった……」
早くもいじめっ子たちに取り囲まれている。
まるで画鋲がお尻に刺さる前に動き出したみたいな反応の良さだ。
【真美】「女子便くんのお尻に画鋲が刺さったの! 大変! 直ぐに保健室に行かなきゃ!」
【主人公】「あの、そこまでしなくても、ほんのちょっとチクってしただけだから、心配ないよ」
【さおり】「ダメだよ、バイキンが入ったら大変でしょ、……早く消毒しないと手遅れになっちゃうよ!」
両手を、さおりと真美に引っ張られる。
【陽子】「みんな道を開けて! 大至急、女子便くんを保健室に連れて行かなきゃならないの!」
そして陽子が背中を押す。
【裕子】「あっ、先生には、女子便くんを保健室に連れて行ったって言っといてね」
裕子が根回ししてる。
もしかして、これって罠? いじめっ子たちの罠に堕ちた?

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保健室に到着すると、そのままベッドに追いやられる。
【さおり】「保健の先生がいないから、あたしらで女子便くんを治療するしかないよね、……裕子、女子便くんのスボンとパンツを脱がして」
【裕子】「うん、わかった、女子便くん、直ぐに脱いで貰うよ」
【主人公】「……あの、治療って、いったい?」
さっきは消毒って言って無かった?
【陽子】「あっ、裕子、待って、脱がせるのあたしがやりたい! 女子便くんをフルチンにすればいいんでしょう?」
【主人公】「フルチン?」
【真美】「そうだよ、お尻を出さないと治療出来ないでしょう? 陽子、あたしも手伝よ」
【陽子】「だったら真美は、女子便くんを押さえといて、直ぐにフルチンにしちゃうから、……さあ、ズボンもパンツも脱ぎ脱ぎしましょうね」
【主人公】「……あの、お尻だったら、フルチンじゃなくても、……あっ!」
簡単にズボンとパンツを奪われてしまった。

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【陽子】「これでいいね、女子便くんのお尻の穴もおチンチンも丸見えになってるよ、でも、タマタマが邪魔臭いね」
【主人公】「……ぅぅ」
身体を丸められた上に足と腕を押さえられて身動きが取れない。
しかもズボンもパンツも脱がされて、無防備なチンチンがいじめっ子たちに晒されている。
【さおり】「準備OKだね、……女子便くんはこのまま動かないこと。勝手に動いたら死刑だから」
治療なのに死刑?
【主人公】「あの、どうしてこんな格好に……」
【真美】「お尻を消毒するのに丁度いいからだよ、それで画鋲が刺さったのは、どの辺りなの?」
【主人公】「……お尻の穴の近くかな」
【さおり】「どれ、良く見せて、……へえ、おチンチンの裏側ってこんな感じになってるんだ」
【主人公】「あの、チンチンの裏側じゃなくて、お尻の穴の近くだよ」
【陽子】「表も裏もあんまり変わんないんじゃない、ちっちゃくて柔らかそうだし」
……って、いじめっ子たちはぜんぜん聞いてない。
【真美】「本当、タマタマが邪魔だね、……誰か退かしてくれないかな?」
【陽子】「そのぐらい自分でやりなよ、……あたしにも女子便くんのおチンチンを良く見せてよ」
チンチンにみんな注目している。
【主人公】「……ぅ」
いじめっ子たちの視線にチンチンが縮み上がった。


さあ、女子便くんはちゃんと消毒して貰えるのでしょうか? こうご期待です。
それでは、また!
posted by 透子 at 09:53| 女子のおしっこいじめ 原画

2014年05月05日

女子便くんの専用マスク

おはようございます、おパンツです。アイスの大人買いしました。……だ、誰かがおパンツを肥えさせようとしている。

さて、本日のお題はマスクです。当然、普通のマスクじゃないですよ。給食当番の女子便くんのためにいじめっ子たちが用意した専用のマスクです。


【主人公】「……無い」
給食当番の割烹着(当番服)はあるのにマスクが無かった。
まさか、マスクをおしっこでベチャベチャにされてるのでは?
いや、本当に忘れた。
【主人公】「……」
いじめっ子たちにバレないようにしないと。割烹着におしっこをカケられら大変だ。
黄色くなった割烹着なんて自分はともかく他のクラスメートに悪い。
【さおり】「女子便くんどうかしたの?」
【主人公】「……っ!」
早くもいじめっ子たちに目を付けられた。
【陽子】「何か困ったことが有るなら、あたしらに相談してよ」
隣にピッタリと寄り添っている。
【真美】「女子便くん、……給食当番だったよね」
【主人公】「う、うん」
【裕子】「あっ、……もしかして何か忘れて来ちゃった?」
いじめっ子たちに囲まれて逃げ場を失った。
【主人公】「それは、あの」
【陽子】「ああ、わかった、裕子にまたおしっこ掛けられちゃったんでしょう?」
【さおり】「裕子は、直ぐにおしっこカケるのヤメて欲しいよね」
【主人公】「そういうわけじゃ」
【裕子】「女子便くん、あたしのせいにしないでよ」
【主人公】「何も言って無いよ」
【裕子】「今日は、女子便くんに何もしてないんだから変なこと言わないでよね」
【主人公】「……今日は」
【さおり】「それで、女子便くんはどうしちゃったの?」
隠すだけ無駄か。
【主人公】「……あの、……マスクを忘れて」
仕方なく正直に話した。
【さおり】「女子便くんたら、おしっこ臭い上に給食当番なのにマスクまで忘れちゃうなんてやりたい放題だね」
【主人公】「……ごめんなさい」
でも、今日はおしっこ臭くなんか無いはずなのに。
【真美】「この場合、どうすればいいと思う? あたしもマスク持って無いし」
【さおり】「女子便くん、息しなきゃいいんじゃない?」
【主人公】「……死んじゃうよ」
【真美】「マスクが無いなら、裸になってやれば?」
【陽子】「フルチンで給食当番? 女子便くんは、それでいいんじゃない」
【主人公】「割烹着は、ちゃんと持ってきたよ」
【裕子】「あたしのマスクで良かったら貸してあげようか? 使ったやつでもいいよね?」
【主人公】「本当に?」
【真美】「あっ、待って、マスクだったらさおりも持ってるるんじゃない、女子便くんに貸してあげたら?」
【さおり】「えっ、あたしのマスク?」
【真美】「ほら、裕子のよりもずっと女子便くん好みのマスクを今も付けてるでしょう?」
【さおり】「いまも? ……あっ、もしかしてアレのこと、……そうだ、持ってたよ、……女子便くんには、あたしのを貸してあげるよ」
【主人公】「……う、うん、……ありがとう」
【真美】「さおりのマスクで決まりだね、……早速、用意してあげたら?」
【さおり】「うん、いいよ、……直ぐに貸してあげるね」

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さおりは、いきなり目の前でスカートをまくるとパンティーを太ももの途中まで下ろした。
【主人公】「……なっ」
いきなりの出来事に固まった。
当然、さおりのアソコが見えてる。
【さおり】「あたしのマスクには、ここにあるから、ちょっと待ってて」
パンティー?
【さおり】「今朝、取り替えたばかりだから女子便くんは物足りないかもね」
【主人公】「……物足りない?」
さおりの手がパンティーの裏側でゴソゴソしてる。
陽子と裕子が壁を作ってるので、他のクラスメートにはさおりが何をしているのか見えない。
ただ、遠くから不安そうな視線を送ってくる。
給食当番が、いじめっ子たちに囲まれてるんだから心配にもなるだろう。
【裕子】「そんなところに女子便くんのマスクがあるの?」
【陽子】「ああっ、わかった! ……なるほどね、それをマスクに使っちゃうんだ」
陽子は直ぐにわかったらしい。
【真美】「女子便くんだって知ってるものだよ、……ああでも、今の状態だとわからないかもね」
【主人公】「……?」
首を傾げるしか無かった。


さて、女子便くんのマスクのためにいじめっ子たちは、いったい何を用意したりでしょう?
こうご期待!
posted by 透子 at 09:47| 女子のおしっこいじめ 原画

2014年05月04日

遠足でハイキング

おはようございます、おパンツです。カレーを作って食べたら太りました。まったくゴールデンウイークには困ったものですよ。

今回は遠足です。連休ということで校外のイベントをチョイスです。すでにバスの中でおしっこをたっぷり飲まされた女子便くんは、いじめっ子の魔の手を逃れて、一路頂上を目指します。

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【主人公】「ふぅ、疲れたよ」
切り株に腰を下ろした一休み。
バスを降りて山頂を目指して歩き始めて一時間ちょっと。最初はクラスのみんなと一緒に歩いていたのだが、すっかりバラけていた。
いじめっ子たち絡まれないように急いだのもある。
バスの中では、間一髪で難を逃れたっぽいので、このラッキーを持続させたい。
【主人公】「……あれ? 水が無い」
水筒に水が入って無かった。入れ忘れていたことにいまになって気付いた。
【主人公】「リックが軽いと思った、……でも、困ったな」
こんなところに水道なんてあるわけ無いし。
【主人公】「何処かに湧き水とか有ったりして、……いや、無いか」
仕方ない、水は山を下りるまで我慢しよう。
じゃあ、そろそろ出発……。
【真美】「あっ、女子便くん発見! こんなところでサボってたの? 先生に言い付けちゃうぞ」
【主人公】「……っ」
腰を上げようとしたところでいじめっ子たちに見付かった。……引き離したつもりがもう追い付かれた。
【主人公】「さ、サボりじゃなくて休憩だよ」
【さおり】「ふーん、休憩なんだ、へえ、そうなんだ、女子便くんのくせに休憩なんて生意気なんじゃないの」
【陽子】「それって、あたしらに許可を貰って無いでしょう? いったいどういうことなの?」
【主人公】「ど、とうって聞かれても……」
【裕子】「まったく女子便くんのくせに無断で休憩なんて生意気すぎるよ! ずっと探してたんだからね」
いじめっ子に四方を囲まれた。
【主人公】「ごめんなさい、……じゃあ、先に行くから」
【真美】「そう慌てなくていいよ、あたしたちと一緒に行こうよ、そうすればサボってたこと黙っててあげてもいいよ」
【主人公】「えっ? ……う、うん、……わかったよ、……一緒に行くよ」
【さおり】「あれ、女子便くん、水筒の水もう全部飲んじゃったの? ……バスの中であんなに飲んだのに」
さおりが、空の水筒に気付いた。
【主人公】「違うよ、水を入れるのを忘れてきたんだよ」
【陽子】「なるほど、それはお困りですね、お水だったらあたしたちに言ってよ、直ぐにわけてあげる」
【主人公】「えっ、本当に?」
【真美】「いいよ、その為に裕子が持ってきたんだから」
【主人公】「裕子が、水を分けてくれるの?」
水を余計に持たされたとか?
【裕子】「う、うん、あたしが女子便くんに分けてあげる、……はぁ、はぁ、んっ、女子便くんが見つからなかったからもうギリギリだよ」
裕子は、ブルマーの上からアソコを押さえて腰をもじもじさせていた。
ギリギリってこれってもしかして、おしっこを我慢してる?
【主人公】「ボクに分けてくれるのって、……まさか、おしっこじゃないよね?」
【さおり】「あれ、わかっちゃった? ……さすが女子便くん、おしっこには目がないよね」
【主人公】「……本当におしっこなの?」
【真美】「そうだよ、女子便くんが飲むものと言ったら、おしっこに決まってるじゃない」
【陽子】「だって、おしっこじゃなかったら女子便くん怒っちゃうでしょう? こんなところで暴れられたら困るし」
【主人公】「怒らないし、……暴れないよ」
【裕子】「あん、女子便くん、何でもいいから早くして、……あぅ、あたしもう限界なんだから、……はぅ、漏れちゃうよ」
【真美】「裕子が非常事態だよ、女子便くん、急いでちょうだい! ほら、水筒を出して!」
【主人公】「えっ、……非常事態って、……あっ、待って、……まだ出さないで」
真美に急かされるまま、裕子の前に跪いた。
【陽子】「女子便くん、こぼさないように裕子のおしっこを受け止めなきゃダメだからね」
【さおり】「何言ってるの、女子便くんが大切なおしっこをこぼすわけ無いじゃない、……もし少しでもこぼしたら、罰ゲームだよ」
【主人公】「えっ、罰ゲーム?」
【さおり】「決まってるじゃない、女子便くんは、ここからフルチンで頂上まで行くんだよ」
【主人公】「フルチンで頂上って、……嘘っ」
【真美】「何であたしらが、女子便くんに嘘を言わなきゃならないの?」
【さおり】「おしっこをこぼしたら、フルチンで頂上に行くよね?」
【陽子】「行くに決まってるよね? ……返事は女子便くん?」
【主人公】「うっ、……はい、……行きます」
【裕子】「あぅ、そんなことより早くして女子便くん、……あっ、早くぅ!」
裕子がブルマーごとパンティーを膝まで下ろした。
【主人公】「……いいよ、出して」
ワレメの前に水筒を差し出した。
【裕子】「あっ、そこじゃダメだよ、もうちょっと近付けて、……はぁ、はぁ、……少しお尻の方にずらして」
【主人公】「……こ、こんな感じでいいの?」
【陽子】「裕子、親切なんじゃない、……ああでも、いきなり罰ゲームじゃ面白く無いか」
【裕子】「そ、そうそこ、……はぁ、はぁ、……その辺りでいいよ、……あっ、はぁ、はぁ、本当に出るからね」

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裕子は自分の指でワレメを広げると、おしっこの穴を露出させてチョロチョロとおしっこを出し始めた。

……バスでは、ゲロ袋でおしっこをキャッチした女子便くんも、水筒の注ぎ口の小ささに苦労する。
女子便くんはフルチン登山の罰ゲームを逃れることが出来るのか! こうご期待!
posted by 透子 at 11:04| 女子のおしっこいじめ 原画