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2014年09月03日

新企画決定!

お疲れ様です、おパンツです。

アンケートをお送りいただいた方々ありがとうございました。今後の開発の参考にさせていただきます。アンケートには締め切りはございませんので、思い付いた時にでもお送りいただければ幸いです。

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前回、『女子のおしっこいじめ〜女子便くんといわれたボクの6年間〜』を遊び倒す何か新しい企画をということで、……考えました。

シチュエーションコンテストに応募いただいた皆様にご恩返しも兼ねて、御不浄くんがそれっぽく肉付けをいたします。
優勝作品はその後、御不浄くんと監督氏がゲーム内のイベントっぽいテキスト&画像に仕立て直します。
実は、いずれのシチュエーションも甲乙付け難く、いまだにどの作品を優勝にしていいか決められないでおります。

ただ、申し訳ございません、本編のイベントと内容が被って非公開になってしまった作品は、実際の『女子のおしっこいじめ〜女子便くんといわれたボクの6年間〜』で楽しんでいただくということで、この企画では取り上げませんのでご了承下さい。

では、準備が整い次第、開始します! ……少々、お時間を下さい。

それでは、また!
posted by 透子 at 11:15| 女子のおしっこいじめ 雑記

2014年09月02日

新しい企画?

お疲れ様です、おパンツです。

発売日も無事に過ぎ、アンケートの告知も終えまして、当ブログも近々の重要な更新はシチュエーションコンテストの結果発表のみとなって参りました。気の抜けたおパンツはすっかり風邪気味です。

このまま次回作までフェードアウトというのもあれですので、当ブログでは『女子のおしっこいじめ〜女子便くんといわれたボクの6年間〜』を遊び倒す何か新しい企画を考えていきたいと思います。……何がいいでしょうね?

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3)いじめっ子に言って欲しいセリフ。



それでは、また!
posted by 透子 at 10:42| 女子のおしっこいじめ 雑記

2014年09月01日

アンケートのお願い

お疲れ様です、おパンツです。

『女子のおしっこいじめ〜女子便くんといわれたボクの6年間〜』の発売日から最初の週末を迎えたわけですが、皆様お楽しみいただけましたでしょうか。

ご意見、ご感想多々あると思います。そこで作品をプレイしていただいた皆様の貴重なご意見を是非お聞かせ願えないでしょうか。


●アンケート

1)これは、良かった! お気に入りシチュエーション。
2)もっとこうすると更に良かったのに……。
3)いじめっ子に言って欲しいご褒美セリフ。



以上の3点をお答えただけると幸いです。どれか一つでも構いません、皆様のご指導ご鞭撻を今後の開発の参考とさせていただきます。

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●送り先

・opan@panty.sakura.ne.jp
・Twitterのダイレクトメッセージ


※個人情報は不要です。
※お送りいただいたアンケートは、当ブログで紹介させていただくかも知れません。

※上記のメルアドは、アンケート専用ですので、それ以外のメールをお送りいただいても対応できませんのでご了承下さい。
posted by 透子 at 11:32| 女子のおしっこいじめ 雑記

2014年08月05日

女子便くんの怪談

お疲れ様です、おパンツです。気温は高いわ、洒落にならない雨は降ってるわ、で、スッキリしませんね。
今回は、前回までと趣向を変えて女子便くんといじめっ子たちのショートストーリーをお送りしようかと思います。
「なまら忙しい」と言う御不浄くんに無理言って書いて貰いました。内容は、好きにしていいと言ったら怪談を書いて来ちゃいましたよ、この人。
なんか、予想してたのと違う。
でも、蒸し暑いひと時にはちょうどいいかも知れませんね。……と、強引にまとめてみました。

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【裕子】「あっ、女子便くん、発見!」
【主人公】「……うっ」
真夏のとある午後、公園を通りかかったボクは、運悪くいじめっ子たちに見付かった。

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【さおり】「女子便くんと遊びたいけど、あたし、暑くて触りたくない」
だったら、触らないで欲しい。

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【真美】「あたしも、……女子便くん、フルチンになって自分で何かして」
【主人公】「こんなところで無理だよ」
人目が多い公園でフルチンなんて出来ないよ。しかも、自分で何かしてって、何をすればいいわけ?

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【陽子】「あっ、そうだ、……フルチンになる代わりにあたしらがゾッとして寒くなる話をしてよ」
【主人公】「ゾッとして寒くなる話?」
【さおり】「ああ、怪談ね、……うん、上手く話せなかったら女子便くんは、罰ゲームとして、ここからフルチンで帰ってね」
【主人公】「……えっ」
一足先にボクが、ゾッとして寒くなったよ。
【主人公】「仕方ないな、……これは話したくなかったんだけど」
背に腹は代えられない。
【陽子】「おお、期待できる出だしだね」
いじめっ子たちは、ワクワクした表情を浮かべている。たぶん、怪談じゃなくて、その後の罰ゲームにワクワクしているのだろう。

仲の良いの男子4人、仮にAくん、Bくん、Cくん、そしてDくんとしておくね。
季節は、いまと同じ真夏。
自転車に乗って遊んでいたんだけど、暑くて、この公園で休憩をしていた。
そして、誰が言い出したのか、肝試に行こうということになった。
でも、夜ならともかく昼間では、肝試しが出来るようないい場所が思い当たらない。
お墓だって、昼間じゃぜんぜん怖くないものね。
するとAくんが、「ここから国道を渡った先に誰も住んでない家があるだ、行ってみない?」と言い出した。
他の三人は、そんなところに家があるなんて知らなかった。
「えーっ、本当にあるのかよ」
「有るよ、来ればわかるって」
Aくんが場所を知ってるということで、他に行く宛も無いし、とにかく行ってみることにした。


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【真美】「この先の国道を渡ったところって、林でしょう?」
【主人公】「そうだよ」

四人は、自転車でAくんの知っているという誰も住んでいない家に向かった。国道を渡って、林の中の小道を進むとその家は、直ぐに見付かった。
「赤い家」
誰かがそう言った。
それは朽ちかけた洋館で、壁も窓枠も赤いペンキで薄汚く塗られていた。
元々は赤くない壁に乱暴に塗り付けた感じだった。
「この赤い色、ここに住み着いたホームレスが、肝試しに来たやつを殺してその血で塗ったらしいよ」
Aくんが説明した。
残りの三人もマジかよ、やべえよと言いつつ赤い洋館を眺めた。
朽ちかけていて、当然、人の気配は無い。
「入ってみる?」
Aくんの問いかけに残りの三人も頷いた。ここまで来たら引き返そうなんて言えない雰囲気になっていた。
そんなことを口にしたら、明日から馬鹿にされるのは目に見えていたから。
「じゃあ、行こうか」
Aくんが先に行ってしまう。
まだ日が高いはずなのに洋館の中は薄暗い。
残りの三人は、Bくんの自転車から外した懐中電灯の明かりを頼りに洋館の中に足を踏み入れた。
「何か、寒くない?」
まるで冷房でも入ってるかのように空気が冷たい。
「もっと奥に行ってみようか」
Aくんは、どんどん先に進んで行ってしまう。
残りの三人は、一塊になって後を追う。
朽ちかけてはいたが、床や壁はしっかりとしている。
ただし、懐中電灯に照らしだされた壁は外の壁と同じく、赤いペンキを下手くそに塗りたくっていた。
それとカビ臭くは無かったが、妙に甘ったるい香りがしている。
「階段があるぞ!」
先頭を行くAくんが立ち止まって声を上げた。
壁が崩れていて、その先に地下に伸びる狭くて急な階段があった。
隠し階段だ。
「ここはやべーよ」と三人が尻込みしていると、明かりを持っていないAくんが崩れた壁の隙間から身体をねじ込んで真っ暗な階段を降りてしまう。
「おい、待てよ!」
残された三人もAくんを追って階段を降りる。
階段を降りた先には6畳間ほどの地下室があった。
何もない殺風景な部屋だ。
「ここの壁は、赤くないんだ」
懐中電灯で照らすとひび割れたコンクリートの壁から、まるで血が染み出した様な黒い跡がいくつも残されていた。
甘ったるい臭いは、この部屋から漏れだしているみたいだった。
「おい、そろそろ帰ろうぜ」
三人は、奥の壁に手を付いて、こちらに背を向けてるAくんに声を掛けた。
Aくんは返事をしない。
「おい、A、そろそろ帰ろう」
するとAくんはブツブツ喋り始めた。
「……ここだよ、ここがホームレスが人を殺した場所なんだ」
Aくんは、背中を向けたまま言った。
「うわ、マジかよ」
「いいぞ、いまのスゲー怖かった」
「でも、作り話なんだろう? そんな話、聞いたこと無いし」
「作り話? 違うよ」
Aくんは三人の言葉に振り返らず答えた。
「だって、ボクはここで殺されて、……この壁に埋められたんだから」
振り返ったAくんの顔は、おろし金で摺り下ろしたみたいに血に染まっていた。
凹凸がなく、ただ眼球のあるはずの場所に暗い穴が開いている。
そしてその身体が積み木みたいにバラバラと崩れた。
「うわああああ!」
驚いて逃げ出す三人。
洋館を飛び出すと自転車に飛び乗って一目散に漕ぎ出した。
そのまま直ぐ近くの交番に飛び込んで、お巡りさんにいま見て来たことを話した。
怪訝な表情をするお巡りさん。
「お前らの言ってた場所に、赤い家なんて無いぞ、……昼寝して怖い夢でも見たんじゃないか?」
と、まったく取り合ってくれない。
落ち着いた三人は、勇気を振り絞って、来た道を引き返した。
国道から小道に入って進む。
でも、洋館の有った場所は、雑草が茂った野っ原で、建物の痕跡すら無かった。
「嘘……」
夕暮れまで近くを探し回ったが、赤い壁の洋館は遂に見つけることが出来なかった。
帰宅して、それぞれ親たちに話を聞いたが、昔からあの辺りに洋館なんて無かったし、それこそホームレスが人を殺した事件なんて聞いたことも無いと言われた。


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【さおり】「なーんだ、良くある怪談じゃない、もうちょっと怖がらせてくれるのかと思ったのに、女子便くんにはガッカリ」

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【真美】「罰ゲーム決定だね、裕子、女子便くんのズボンとパンツを取っちゃって」

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【裕子】「了解! 女子便くん動かないで!」
【主人公】「待って! ……まだ話は終わってないよ」

次の日から三人は、消えた幽霊屋敷を探し始めた。
だって、絶対に赤い洋館は有ったわけだし、それにAくんもいた。
ただ、そのAくんの名前がどうしても思い出せない。真っ赤な自転車に乗っていて自分たちと同じぐらいの背格好。
ただ、クラスメートでは無いし、三人いずれの知り合いでもなかった。
あの日、いつの間にか一緒になって遊んでいた。
「とにかく、あの赤い家を見つければ、全部わかるって」
三人は、毎日、赤い洋館を探して自転車で走り回った。
ちょうど一週間後。
三人は、夜になっても帰って来なかった。
お巡りさんや、先生、親たちに近所の人たちも加わって、林やその周辺も全部探したが、発見することは出来ず、行方がわからないまま捜索は打ち切られた。


【主人公】「たぶん、三人は見つけたんだと思う。……あの赤い洋館を」

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【裕子】「それって去年、あたしと女子便くんのクラスで、同級生の男子たちが行方不明になった事件のことじゃないの?」
残りのいじめっ子たち三人も顔を見合わせる。

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【さおり】「えっ、でも、女子便くんが言ってたみたいな話、ぜんぜん聞いて無かったけど」

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【真美】「ちょっと実在の事件にお話をくっ付けるなんて、不謹慎じゃないの?」

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【陽子】「……真美の口から不謹慎なんて言葉が聞けるとは思わなかったよ」
【裕子】「不謹慎だから、これは罰ゲームだね」
【主人公】「違うよ、ボクが作った話じゃないよ、……去年、本人たちから直接、聞いたんだよ」
【さおり】「えっ、……いったいどういうこと?」
【主人公】「三人がいなくなったあの日、ボクは三人と会ってるんだ。この公園で」
【真美】「……嘘っ」
【主人公】「本当だよ、あの日の夕方、自転車に乗った三人に声を掛けられて赤い洋館のことを聞かれたんだ」
【陽子】「うわ、マジかよ」
【主人公】「ボクが『どうして?』って聞くと教えてくれたのが、さっきの赤い洋館の話なんだよ」
【裕子】「それ、誰かに言ったの?」
【主人公】「三人と会ったことは先生に言ったよ、赤い洋館を探していたってこともね、ただAくんのことは、ややこしくなると思って言わなかったけど」
【さおり】「言っても信じないよね」
【主人公】「それと、ちょっと不思議に思うコトがあるんだけど聞いてくれる?」
【真美】「……まだ何か有るの?」
【主人公】「あの時、自転車に乗ってた男子、三人じゃなくて四人だった気がするんだ、顔は思い出せないけど、赤い自転車に乗ったもう一人」
【陽子】「それって、Aくん?」
【真美】「裕子、なんで女子便くんにくっついてるの?」
【裕子】「あたしんち、女子便くんの家の近くだから一緒に帰るの」
【さおり】「あ、あたしも帰るから、……女子便くん、送って行ってよね」
【陽子】「だったら、あたしも一緒に帰っちゃおうかな」
【真美】「ま、待って、あたしも帰るから一人にしないでよ!」

結局、ボクはいじめっ子たちを全員、送ってから帰った。

いかがだったでしょうか? ぜんぜんエロくなかったですね。それでも、本編でも明かされていない裕子の家が、女子便くんの家の近所だという衝撃の事実がさり気なく明かされてました。

それでは、また。

追記 Twitterで改めて同梱特典のナプキンマスクの画像を公開してます。よろしかったら御覧ください。
posted by 透子 at 15:00| 女子のおしっこいじめ 雑記

2014年07月16日

未確認 真夏のチラシ情報

お疲れ様です、おパンツです。おしっこいじめの開発は進んでおります、そろそろマスターアップしないといろいろマズい頃合いとなって参りましたが、ああでも順調ですから心配ご無用です。イベント絵が一枚まるまる抜けてたのは、さすがに焦りましたね。はははは、でも、順調ですから。

今回は、またまたチラシの情報です。

しかし今回は関係者の口が重く、具体的なところは何一つ聞けませんでした。情報ダダ漏らしのおパンツは、かなり警戒されている様です。

それでも何とか、今月下旬、秋葉原の何処かで配布するらしいという情報は得られました。
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このモザイクの下にいったいどんな秘密が隠されているのでしょうか? 真夏の秋葉原でそれが明らかになります!

情報が入り次第お知らせいたします。それでは、また!
posted by 透子 at 10:47| 女子のおしっこいじめ 雑記