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2014年05月15日

国語の辞書と女子トイレ

お疲れ様です、おパンツです。……工事って、エアコンの工事なんですけど、月曜までエアコンが使えないようで……。外気はたいして暑くは無いのですが、パソコンが一度に稼働している社内はムンムンしちゃうわけなんですよ。

今回は、画像は原画は公開してたのに、内容の説明だった、女子トイレで女子便くんの国語の辞書におしっこを引っ掛けてる、あのイベントを改めてご紹介します。

ちなみにこの時の主人公は、まだ女子便くんとは呼ばれてません。それとテキストは未完ですので誤字脱字などは大目に見て下さい(御不浄くん談)とのことです。

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【主人公】「……辞書が無い、……えっ、何で? ……確かに机の中に入れたはずなのに」
仕舞ったはずの国語の辞書が無くなっていた。おかしいな、さっきまで有ったはずなのに。
ロッカーにも入ってないし。何処に行ったんだろう。
【さおり】「どうかしたの、何か困ってるみたいだね?」
【真美】「探しものとか? ……困ってることがあるならあたしらに相談してよ」
【陽子】「うん、何でも探してあげちゃうよ、……それで何が無いの? 糊? 糊だったらまた搾ってあげてもいいよ」
【裕子】「まさか、またナプキンをトイレから持って来ちゃったの? ……ダメだよ机の中に隠したら」
いじめっ子たち四人組に取り囲まれていた。
【主人公】「糊でもナプキンでもないよ、……国語の辞書を探してるんだよ、……何処に有るか知らない?」
【さおり】「国語の辞書? あたしは見てないよ、……机の中に入って無いの? ……ロッカーには?」
【主人公】「ううん、……どっちも入って無いよ」
【陽子】「あたしは知らないなあ、真美は知ってる?」
【真美】「ああ、国語の辞書ね、……女子トイレに一冊、落ちてたよ、……それはさっき見た」
【主人公】「えっ、女子トイレ? ……ああ、それなら違うよ、ボクのがそんなところにあるわけ無いもの」
【裕子】「でも、誰かが女子トイレに持って行ったのかもしれないでしょう?」
そう言われるとそんな気も。
勝手に持って行くとしたら、目の前の四人しか思い当たらないが……。
【さおり】「確認だけでもしたら もしあんたので、誰かに捨てらたら困るでしょ?」
【裕子】「それがいいよ、とにかく確認だけでもしなよ、違ってても次の時間だけ借りちゃえばいいじゃない」
【主人公】「う、うん、……そうだね、確認は必要だね」
今日のいじめっ子たちは、いつになく親切だった。……意地悪なニヤニヤ笑いを、揃って浮かべているのが気になるが
【陽子】「じゃあ、女子トイレに行って来たら、……早く行かないと休み時間が終わっちゃうよ」
【主人公】「えっ、……自分で女子トイレに行くの?」
【裕子】「当たり前じゃない、他に誰が行くの? ……あたしは嫌だよ」
【さおり】「あたしも嫌、……誰のともわからない辞書なんて触りたくないし、……しかもトイレに落ちてるんでしょ、……嫌すぎ」
【主人公】「……だよね」

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休み時間も残り少ないのが幸いして、こっそり入り込んだ女子トイレは無人だった。
ほっとため息を漏らす。
いくら自分の辞書があるかも知れないとは言え、女子トイレに入り込むのは緊張する。
【主人公】「……あっ」
個室の中、便器に落ちてる辞書を発見した。
……これって。
開かれた辞書は無残に濡れていた。しかも黄色い液体で臭っている。
……おしっこだ。
おしっこで濡れた辞書は、ページが張り付いて文字が透けている。でも、ボクの辞書で間違い無さそう。
女子トイレだから、辞書を濡らしているのって、女子のおしっこなのかな?
男子のと少し違うかも。
……いや、そんなことよりどうしよう?
おしっこ漬けの辞書なんて、どうすればいいのかわからないよ。
【さおり】「辞書、有ったみたいだね、……あんたの辞書だったでしょう?」
【主人公】「……っ!」
いじめっ子たちもぞろぞろと女子トイレにやってきた。
【主人公】「うん、……ボクの辞書だと思う」
【陽子】「へえ、便器に落ちちゃってるんだ、しかもおしっこがカケてあるの? ……やだ、何それ」」
【真美】「それでも見付かって良かったじゃない、……先生が来ちゃうからさっさと教室に戻ろう」
【主人公】「……うん」
【さおり】「待って、おしっこで濡れ辞書なんて教室に持ち込めないんじゃない?」
……そうかも。
辞書は、いまもまだレモン色の液体に浸かったままだ。
おしっこもたっぷりと吸い込んでいるし、このままでは使えそうにない。
【裕子】「そうだね、四人分のおしっこをカケてあるから、そのままは持ち込めないよね」
裕子が具体的な人数を出した。
【主人公】「……四人分のおしっこなの?」
【さおり】「へえ、四人分なんだ、……裕子はどうしてそんなこと知ってるの? もしかして見ただけでわかっちゃうとか?」
【陽子】「ふーん、おしっこを見ると人数がわかっちゃうんだ、裕子の意外な才能発見だね」
【真美】「あたし、裕子がそんなにおしっこに詳しいなんて知らなかったよ、……誰のおしっこかはわからないの?」
いじめっ子三人の視線が裕子に突き刺さる。
【裕子】「……ぅ、……あの、辞書を見た感じ四人ぐらいかなって、……あはははは、適当に言ったら当たっちゃっただけだよ」
しゃべるほど自分の墓穴を深くするタイプらしい。
四人で正解なら、目の前にいるいじめっ子たち四人のおしっこで間違い無さそうだ。
【主人公】「辞書は、ちゃんと洗ってから教室に行くよ、みんなは先に行ってて」
【陽子】「洗うなんて面倒なことしないで、あんたが舐めて綺麗にすればいいんじゃない、舐めるの得意でしょう?」
【主人公】「……ぇ」
【さおり】「あははは、それいい、……おしっこ辞書は、洗うの禁止ね」
【主人公】「洗うんじゃなくて、……舐めるの?」
【真美】「そうだよ、舐めるんだよ、あんただったら簡単でしょう? ナプキンだって舐めちゃったんだし」
【主人公】「でも、これは、おしっこだよ」
レモン色の液体は、まだ生暖かい感じし。
【陽子】「いいじゃない別に、ほら、早くし舐めないと裕子が、もっとおしっこをカケちゃうって言ってるよ」
【主人公】「もっとおしっこをカケるって、……えっ?」
まさか、この場で裕子がおしっこを追加するってこと?
【裕子】「えっ、あたしなの、あたしだけ辞書にまたおしっこをカケるの? ……しかもいま?」
無茶な命令をされた裕子は、いろいろ白状してる。
【陽子】「辞書におしっこをカケるなんて他に誰がするの? それとも裕子は、あたしにやれっていうの?」
陽子はニヤニヤしながら裕子に詰め寄る。
【真美】「裕子だったら出来るよ、……だっておしっこの人数とか当てちゃったんだし、そのぐらいは喜んでやってくれるよね?」
【裕子】「う、うん、……あたしがやるよ、……おしっこを追加でカケちゃえばいいんでしょう?」
裕子は、他の三人の顔を不安そうに見てから、スカートの裾から手を入れた。パンティーがチラっと見える。

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【裕子】「はぁ、はぁ、あぅ、……このままおしっこを出しちゃえばいいんだよね、……はぁ、はぁ、はぅ」
裕子はパンツを下ろすと反対向きで便器に腰を落とした。


普通に辞書が便器に捨てられてると完全にアウトないじめですが、かわいい女子が目の前でおしっこをしてくれるとなると……。

それでは、また!
posted by 透子 at 13:57| 女子のおしっこいじめ 原画