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2014年10月18日

コンテストでSS 15

お疲れ様です、おパンツです。

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●たかさん 作品

女子便くんの部屋にいじめっ子が入ってきて、女子便くんの私物全部を唾まみれにする。唾の匂いをしみ込ませる。


【お】「いじめっ子たちによる唾液でのマーキングないじめですね」
【御】「女子便くん本人じゃなくて部屋を唾液まみれにする点が、上級者であることを伺わせます」
【お】「おパンツですと、安易におしっこをカケるイベントを考えてしまうところですね」
【御】「部屋の至る所におしっこをカケられたら、いじめじゃなくて、何か別のものになりそう」
【お】「その点、唾液に留めているところが、いじめとして成立なわけですね」
【御】「そういうことです。実に考え抜かれた作品と言えます」
【お】「奥が深いですね」



【さおり】「おおっ、ここが女子便くんの部屋か、引き出しの中には何が入ってるのかな?」
さおりが扉を開けた瞬間、机に駆け寄った。
【主人公】「何も面白いものは入ってないよ」
【真美】「結構、片付けてるんでしょ、日記とか無いの? ……日記ぐらいちゃんと付けなさいよね」
真美は、ノートを次から次へと調べていた。
【主人公】「探しても無いよ」
【陽子】「ベッドの下に隠してあるエロ本をあたしに見せなさい!」
陽子は、パンティーを丸出しにしてベッドの下を覗き込んでる。
【主人公】「残念だけどそれも無いよ」
【裕子】「ねえ、この漫画の続き無いの?」
裕子は、ベッドに転がって漫画を読んでいた。
【主人公】「……それが最新刊だよ」
下校途中、いじめっ子たちに絡まれ、そのまま自宅に着いて来られた。
そしていま、部屋のあちこち弄り回している。
いじめっ子たちと家の前に到着した時点で、この展開は予想&覚悟したから、特別、驚くことは無いのだが……。
【さおり】「……んっ」
さおりが、机の引き出しによだれを垂らしているのを見て自分の甘さを痛感した。
【主人公】「何してるの?」
【さおり】「んっ、……女子便くんの部屋にあたしらのよだれを付けてあげてるんだよ、嬉しいでしょ?」
【真美】「そういうこと、……んっ、……女子便くんの辞書にも付けてあげるね」
真美が、買い直したばかりの辞書によだれを滴らせている。透明な糸が広げられたページに吸い込まれる様に落ちた。
【陽子】「有った! 女子便くんのエロ本、発見! んっ……と、あたしのよだれを追加してあげるね」
【裕子】「あたしはこの豚さんの貯金箱にする、……んっ、……んんっ」
陽子も裕子もよだれを滴らせていた。
【主人公】「……ぅ」
部屋中によだれを垂らすとか、この結果は予想していなかった。
ああ、どんどんよだれまみれにされる。
【主人公】「……ぁ」
ヤメてと言ってヤメてくれるいじめっ子たちじゃない。むしろ状況を悪化させる。でも言わなくてはならない。
【主人公】「……ヤメてよ」
【陽子】「んっ? 女子便くん、何か物足りなさそうな顔をしてるね、……ああ、わかった、……よだれじゃなくておしっこが良かったんでしょ?」
見当違いな上に危険な発言をしてビシッとボクを指さす。他のいじめっ子たちがその気になったらどうするつもりだよ。
【主人公】「……そんなこと思って無いよ」
【裕子】「誤魔化さなくてもいいんだよ、女子便くん」
やれやれといった感じでボクを見る。
【主人公】「……本当に誤魔化して無いよ」
これ以上、余計なことを言ったら、間違いなくいじめっ子たちに部屋中おしっこまみれにされる。
それは絶対に避けたい。
【さおり】「ダメだよ女子便くん、あたしらに部屋でおしっこをさせようとしても、そう簡単にしてあげないんだから」
さおりが、何を言ってるのか、さっぱりわからない。
まるでボクがいじめっ子たちに、おしっこをして貰いたがってるみたいに聞こえた。
【真美】「女子便くんが、どうしてもって言うなら、恥ずかしいけど、おしっこをしてあげてもいいよ」
真美はショートパンツのチャックを下げた。
ああ、危険な領域に入っちゃったよ。
【主人公】「おしっこはしなくていいから、……本当だから、慌てないで」
身振りも交えて真美を制止した。
【陽子】「仕方ないな、……ここは双方の間を取って、おチンチンの余ってる皮によだれを溜めることで妥協しよう」
【主人公】「間を取ってチンチンによだれ?」
意味不明だが、部屋をおしっこまみれにするよりは、まだ被害は少なくて済みそう。
【裕子】「じゃ女子便くん、始めるからズボンとパンツを脱いじゃって、……そしてベッドに横になる」
有無をいわさずズボンとパンツを剥ぎ取られて、ベッドに仰向けに転がされた。
いじめっ子たちに手足をそれぞれの太ももとお尻で押さえられる。
ベッドだから背中や尾てい骨の辺りが痛くならないのは良かった。
でも、意地悪な笑みを浮かべてるいじめっ子たちに顔を覗き込まれている状態では、生きた心地がしないよ。
【さおり】「女子便くん、もうちょっとおチンチンを大きくしないとダメじゃない、……よだれを皮の中に溜められないよ」
さおりが縮んだまま柔らかなチンチンを摘んで引っ張った。それからもう一方のでシコシコして硬くさせようとする。
【主人公】「ひっ、あっ、あぅ、……本気でよだれをチンチンの皮の中に溜めるつもりなの?」
【陽子】「そうだよ、女子便くんの余ってる皮をあたしらのよだれでヌルヌルにしてあげるの、……嬉しいでしょう?」
ぜんぜん嬉しくないよ。
【主人公】「それって、どうしてもいまやらないといけないの?」
【裕子】「すると女子便くんは、教室でみんながいるところでして欲しいのかな?」
いじめっ子たちは納得した表情を浮かべた。
【主人公】「あの、……そういうわけじゃないよ、……聞いてみただけだから」
【さおり】「女子便くんの好きな方でいいよ、……いまここでおチンチンをよだれまみれにするのか、それとも明日の教室がいいか?」
【主人公】「……ボクが決めるの?」
【真美】「あたしとしては、やっぱ教室かな、……あたしらだけよりクラスのみんなに見せたほうが楽しいでしょ?」
【主人公】「……ぃ」
【陽子】「でも、教室だと先生が来ちゃったりするから面倒だよね?」
みんなも同調してる。
【陽子】「だから、今日と明日の両方やっちゃえばいいんじゃない?」
そう来たか。
【裕子】「両方で女子便くんのおチンチンによだれを滴らせちゃうんだ、……女子便くん、大喜びだね」
喜んでないよ。
【さおり】「女子便くんのおチンチンが硬くなってるから決定だね、そうでしょ?」
【主人公】「そう言うわけじゃなくて……」
【真美】「言い訳は要らないよ、……陽子、女子便くんを黙らせちゃって」
【陽子】「えっ、……あたしが黙らせるの? ……仕方ないな」
陽子は、こっちに顔を近付けると唇に唇を押し当てた。
【裕子】「陽子ちゃんと女子便くん、……キスしちゃってる」
裕子の驚きの声が聞こえた。
【陽子】「んっ、やだな、キスじゃなくて女子便くんを黙らせてるんだよ、……んっ、ちゅっ、……変なこと言わないでよね」
【主人公】「んっ、……あっ、……んんっ」
陽子は舌を絡ませて唇を吸う。
【裕子】「……普通にキスだよ、それ」
【主人公】「んっ、あっ、……あぅ」
キスかどうかは置いといても、陽子に舌を吸われているので喋れないのは真美の注文通りになっている。
【さおり】「女子便くんがおとなしくなったところで、……そろそろおチンチンの余ってる皮の中によだれを入れちゃおうかな」
さおりが、チンチンの皮を広げる。
手足は押さえられてるし唇は塞がれているから為されるがままだよ。
【真美】「あたし、女子便くんのおチンチンの皮によだれを入れるより面白いこと思い付いちゃった」
【裕子】「えっ、なになに?」
【真美】「おしっこの穴によだれを入れちゃうんだよ、そうしたら女子便くんの赤ちゃんの種とあたしたちのよだれが混ざっちゃうんじゃない?」
何を得意げに話しているんだ?
【陽子】「んっ、ちゅっ、……いいんじゃない、そっちがおしっこの穴によだれを入れるんだったら、……あたしは女子便くんに飲ませちゃうね、……ちゅっ、んんっ」
陽子のよだれが口の中に流れ込んで来る。
【主人公】「んっ、んんっ、……んっ」
嫌じゃないけど舌が絡み合ってるせいで息苦しい。今日の給食のピーナツバターの味が少ししている。
【裕子】「あの、あたしが最初にやってもいい?」
裕子が手を挙げたっぽい。
【さおり】「いいよ、やってみて」
【真美】「おチンチン博士の本領発揮だね」
【裕子】「あぅ、おチンチン博士は嫌だよ、……女子便くんのおしっこの穴によだれを入れちゃえばいいんでしょ、……んっ、はむっ」
チンチンの先が暖かくて湿った空間に包まれた。
【主人公】「……んっ」
腰がビクンとしてしまう。
【裕子】「んっ、あん、……女子便くん、動いちゃダメだよ、……歯が当たっても知らないからね」
確かに腰が動いた瞬間、チンチンの先っぽの辺りでチクっとしていた。
裕子の舌がチンチンの皮の中に潜り込んだ。
【裕子】「んっ、ちゅっ、ペロっ、……んっ、……これだよね、……んっ、んんっ、……んっ」
チンチンの皮を引っ張って先端を露出させる。
外気に当たったチンチンの先端が冷たい。
【裕子】「入れるね、……んっ、んんっ、……んっ」
おしっこの出口に唇を押し当てた。もちろんボクからは全然見えて無いが、チンチンの感覚でわかる。
【裕子】「……んっ、……上手く入らないな」
裕子の唇が離れたが、チンチンはズキンズキンと脈打っていた。
【さおり】「おしっこの穴に息を吹き込む感じでやってみたら?」
さおりが余計なアドバイスをしてる。
【裕子】「うん、わかった、……やってみるよ」
改めて裕子がチンチンの先端を咥えた。少しチクチクしてる。
【裕子】「んっ、んんっ、……ふぅぅ!」
【主人公】「あぅ」
おしっこの通り道がビリビリっとした。でも、気持ちいいのとはちょっと違う。
息を吹き込まれても変な感じがするだけだ。
【裕子】「んっ、……ふぅ〜っ、……上手く行かないよ」
裕子は、チンチンから唇を離した。
【真美】「じゃあ、次はあたしがやってみる、……吹いてダメなら吸ってみればいいんだよ」
ボクがとやかく言うことじゃないから黙っておくが、唾液を入れるのと趣旨が違ってない?
【さおり】「どうせなら、おチンチンをもっとシコシコしちゃえば? 硬くなった方が吸いやすいでしょ」
いや、そんなことは無いと思うのだが、真美は普通に信じたっぽい。
【真美】「なるほど、さおりは頭いいね」
真美は握ったチンチンをシコシコする。
【真美】「んっ、ちゅっ、ちゅぱっ、……ちゅーっ!」
チンチンを咥えた真美は、いきなり強く吸い始めた。今度はおしっこの通り道がジンジンする。
【主人公】「んっ、……んんっ、あっ、待って、……そんな、ダメっ、……んっ」
何とか声を上げたが、陽子がボクの声を掻き消してしまう。
【陽子】「おおっ、女子便くん、かなり効いてるみたいだよ、……真美、もっとやっちゃって」
【真美】「んっ……」
真美がチンチンを咥えたまま頷いてる。
【真美】「んっ、ちゅっ、……んんっ、ちゅぱっ、……たっぷり吸ったら、それと同じだけよだれを入れちゃうからね、……んんっ、ちゅっ!」
更に強くチンチンの先端を吸う。
チンチンを吸うことと、おしっこの穴に唾液を入れることが繋がるのかが良くわからない。
【主人公】「あっ、……あぅ、んっ、……そんな、ダメだよ、……んっ」
おしっこの通り道どころか、チンチン全体がビリビリしてきちゃってる。
【さおり】「おおっ、女子便くんが苦しそうにしてる、真美、これはもうちょっとだと思うよ、一気に吸っちゃって!」
さおりが真美にアドバイスしてる。
【陽子】「んっ、ちゅっ、……そう、もうちょっとだよね、女子便くんも限界が近いみたいだし、これは間違いなく真美の勝利だね」
陽子も真美を煽ってる。
勝利って、ボクのチンチンを吸っていったい何に勝利するつもりなんだろう?
【真美】「ちゅっ、ちゅぱっ、……やっぱりもうちょっとだった? ……んっ、ちゅっ、……ふふん、そうじゃないかと思ったんだ、……ちゅっ、ちゅぱっ」
勝つ気、マンマンでボクのチンチンを吸い続ける。
【主人公】「……んっ、あっ、……それ、ダ……、んんっ、あぅ!」
ダメと言うおうとしたのだが、陽子に唇を塞がれ強く舌を吸われた。
痺れてるチンチンには限界が迫っている。
白いのがにじみ出しそう。
【裕子】「女子便くん、気持ち良さそう」
横から裕子がボクの顔を覗きこむ。
気持ちいいというより苦しい。
【真美】「んっ、ちゅぱっ、……もう直ぐよだれをあげるから待ってて、……んっ、ちゅっ、ちゅぱっ!」
ダメ押しでチンチンを深く咥えて強く吸われた。
【主人公】「あぅ、……あっ、ダメっ!」
ドクン!と、滲み出していた白いのが、吸いだされるまま一気に真美の口の中に迸り出た。
【真美】「んんんんんっ、ゲホッ、……女子便くん、何なのもう、……ゲホッ、ゲホッ、ゲホッ、……誰に断って赤ちゃんの種を出してるのよ、ゲホッゲホッ!」
真美が激しく咳き込んだ。
【裕子】「わぁ〜、女子便くん、赤ちゃんの種を出しちゃったんだ、……まだ少し出てるね」
裕子がチンチンに顔を近付ける。
おしっこの穴から、白いのの残りがヌルヌルと一緒に溢れ出ていた。
【主人公】「はぁ、はぁ、はぁ、……あぅ」
チンチンの付け根がまだジンジンしちゃってるよ。
【真美】「……ふぅ、死ぬかと思った、……次は、さおりね」
口元をティッシュで拭いながら、さおりにバトンタッチした。
【さおり】「仕方ないな、女子便くんのおチンチンから赤ちゃんの種を出しちゃえばいいんでしょ?」
【主人公】「……えっ?」
さおりは、真美の代わりにチンチンに指を絡ませてシゴき出す。
【主人公】「あっ、んっ、……そんな、また、……あぅ、んっ」
さおりに問いかけるよりも早く、また真美に唇を塞がれ、チンチンは柔らかくなる間も無く強くシゴかれる。

チンチンによだれを入れる話は立ち消えになって、いつの間にかボクの白いのをいちばん搾り取った人が勝ちのゲームに切り替わっていた。


それでは、また!