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2014年10月02日

コンテストでSS 13

お疲れ様です、おパンツです。

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●まゆら様の下僕さん 作品

いじめっ子たちが着た思いっきり汗をかいた体操服や、長い間替えていないムレムレの靴下を着させ(履かせ)られる。



酷い目に遭ったマラソン大会も無事?に終了してボクは教室に戻った。……と言うか逃げんこんだ。
はぁ〜パンツをはかないで直接ズボンというのは、……違和感ありまくりだよ。
それでもフルチンよりはマシだけど。
【さおり】「あっ、いたいた、……女子便くん早かったね」
【主人公】「……そうかな」
いじめっ子たちも帰って来ちゃったよ、……教室に戻るタイミングを間違えたか。
【真美】「あれ、女子便くん、もうフルチンじゃないの? 誰に断ってズボンをはいちゃってるわけ?」
【主人公】「……誰にって言われても」
【陽子】「女子便くんの着るものは、あたしらが用意してあげるから、いま着ているのは全部、脱いじゃって」
【主人公】「ええっ! 全部?」
【裕子】「全部だよ、公園で脱いだパンツとかと一緒に畳んでロッカーに入れてあげるから、早く脱いじゃいなよ」
親切なのか意地悪なのかわからない。
いじめっ子たちが、ボクを取り囲んでシャツを引っ張る。
【主人公】「あぅぅ、……わかったよ」
抵抗するだけ無理っぽい。
フルチンをやっと免れたと思ったら、今度は素っ裸にランクアップ。とほほほだよ。
【さおり】「女子便くんには、あたしらの体操服を貸してあげる」
【主人公】「体操服?」
【真美】「女子便くんは、おしっこも好きだけど汗臭いのも好きでしょう?」
【主人公】「……ぇ」
いつからそうなったの?
それ以前におしっこが好きという誤った情報が……。と、口にしたら面倒なことになるので黙った。
【陽子】「体操服はあたしのを貸してあげるね」
陽子は、汗に濡れた体操服をその場で脱いで渡してくれた。
ピンクの乳首を隠しもしないで、恥ずかしくないのかな?
【主人公】「……あぅ」
仕方なく切ると、濡れた体操服が背中に貼り付いた。
冷たくは無いけど、……スゴく変な感じ。
【裕子】「女子便くんのパンツはどうするの?」
【さおり】「裕子のブルマでいいんじゃない」
【裕子】「えっ?」
いつものパターンで、裕子は、他のいじめっ子たちにブルマを剥ぎ取られてしまい、それはボクに渡された。
【主人公】「……これをはくの?」
【さおり】「そういうこと」
仕方なく裕子のブルマをはいた。熱と湿り気を感じる。……それとゴワゴワしてる。
【裕子】「……はぅ」
裕子は、体操服の前を引っ張ってパンティーを隠していた。可愛そうだけど、不用意な発言をした裕子の自業自得だ。
すっぽんぽんから女子の体操服姿になって、恥ずかしさは25%ぐらい緩和された。……残りの75%は恥ずかしいままだ。
【さおり】「女子便くん、なかなかお似合いですね」
【主人公】「……そうなの?」
女子二人分の汗が、ボクの身体に塗り付けられてるみたいだし。この格好が似合っていても嬉しくないよ。
【陽子】「見て見て女子便くん、あたしは似合ってる? おしっこを飲ませたくなっちゃった?」
陽子がいつの間にか、ボクのシャツとズボンを身に付けていた。
【主人公】「似合ってるよ」
でも、おしっこを飲ませたいとは思わない。
【真美】「女子便くんは、まだ終わりじゃ無いよ、……さおりの靴下が残ってるでしょう、ムレムレで臭くなってるよ」
【さおり】「ちょ、変なこと言わないでよ、臭くなんて無いんだからね、……蒸れちゃってるのは本当だけど」
本当なんだ。
さおりは、近くの椅子に腰を下ろして靴下を抜いだ。
【主人公】「さおりの靴下をボクがはけばいいの?」
それで、この罰ゲームみたいなのも終わるのかな。
【主人公】「……あっ」
さおりの靴下を受け取ろうとしたところ、真美に横から取られた。何で?
【真美】「さおりの靴下は、あたしが女子便くんに履かせてあげるよ」
【主人公】「……そうなんだ」
靴下をはかかされるぐらいなら、……たぶん、酷いことにはならないだろう。ならないといいな。
【真美】「みんな、女子便くんを押さえてて」
えっ、……靴下をはかされるだけなのに?
びっくりして、固まってるうちにいじめっ子たちに身体を押さえられ、何故か、チンチンを外に引っ張り出された。
【主人公】「なっ?」
【真美】「はい、靴下をはきましょうね、……ああ、もうちょっと大きくないとダメかな?」
真美にチンチンを乱暴にシコシコされて強制的に大きくさせられた。
【さおり】「ブカブカだけどしょうがないよね」
チンチンにさおりの靴下をはかされた。
汗で湿っていて、ずっしり重い。
【陽子】「おおっ、カチカチだ」
陽子が靴下の上からチンチンを握った。
【主人公】「……な、なに?」
【陽子】「どうせなら、赤ちゃんの種を靴下の中に出しちゃおうか」
【主人公】「ええっ!」
陽子は、靴下ごとチンチンをシコシコする。
【裕子】「女子便くん、ピクピクしちゃってる、……気持ちいいのかな?」
気持ちいいというか、刺激が強すぎて、どうしようもない状態だよ。
【主人公】「あっ、そんな……」
靴下が汗に濡れてるせいでヌルヌルしてて、……普通に手でシコシコさられるより気持ち良くなっちゃう。
【主人公】「あっ、あっ、……待って、……ダメっ、……ダメだったら」
靴下の中のチンチンがジンジンしてる。
【さおり】「女子便くんのダメは、もっとしてって意味だよね」
【真美】「そう、その通りです!」
ぜんぜん違うよ!
【陽子】「わかってるって、……いいよ、女子便くん、もっと激しくしてあげる」
【主人公】「あっ、ダメっ!」
ビクンて腰が大きく弾んで、さおりの靴下の中に白いのを出してしまった。
【主人公】「……あぅ」
【陽子】「うわ、いっぱい出ちゃったね、……はぁ〜面白かった」
【裕子】「うん、……とっても面白かったよね」
【さおり】「さんなことより、あたしらも着替えよう」
いじめっ子たちは、用事が済んだのか、ボクを置いて教室を出て行ってしまった。
【主人公】「……あの、これ、……靴下は、どうすればいいの?」

チンチンさおりの靴下を被せられたまま途方に暮れた。


それでは、また!