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2014年10月01日

コンテストでSS 12

お疲れ様です、おパンツです。

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●えでぃさん 作品

今日は学校の写生会。いつものように女子便くんは屋外でも全裸にされてしまい、そして蜂におちんちんを刺されてしまいます。
いじめっこ女子の間違った知識?によりおしっこをかけてもらうご褒美、もとい治療というたまにみせる優しさもアリかなと



今日は、学校行事の写生会で公園に来ている。
【主人公】「……」
この前の校外学習では、蜂に刺されて酷い目にあってる。蜂といじめっ子たちには要注意だ。
【さおり】「女子便くん、あたしらと一緒に描かない? 描くよね? あっ、そうだモデルをやってくれない? OK? みんな、女子便くん、モデルしてくれるって!」
【主人公】「……ぇ」
ボク、何も言ってないよ。
【真美】「女子便くん、裸になって噴水のところに立ってくれる?」
【主人公】「裸、……他の人もいるのに?」
結構、人のいる公園で裸なんて、いきなりのムチャブリだよ。
【陽子】「わかってないな女子便くんは、これは芸術なんだよ、爆発なの! だから全然OKなんだよ、わかった?」
【主人公】「……芸術なの?」
……どう考えても、ただのいじめだよ。
【裕子】「はい、脱ぎ脱ぎしましょうね」
【主人公】「えっ、あの、待って!」
待ってくれるわけもなく、いじめっ子たちの手で全裸にされてしまった。
【さおり】「いいね、いいよ、女子便くん、……噴水の中に入ってポーズ取ってね」
【主人公】「ポーズ?」
……いじめっ子たちのムチャブリが続く。
【真美】「女子便くん、ウンチを見られてるワンコみたいな顔になってる」
【主人公】「……」
それって、情けない顔ってこと? ……だって、裸で噴水の中に入って突っ立ってるんだよ。自然とそうなっちゃうよ。
【陽子】「噴水に手を置いて、体重を掛ける感じで、……ああ、チンチンは隠さないの、……もう一方の手は後ろに回して、描くの面倒臭いから」
【主人公】「……こんな感じ?」
【裕子】「チンチンがちっちゃくなっちゃったね」
【主人公】「……」
この状況では、普通の反応だよ。
いじめっ子たちは、噴水の縁に陣取って描き始めた。全員、体育座りで画板を太ももで支えている。
だからパンティーがチラチラしていた。
普段ならチンチンが反応するところだけど、恥ずかし過ぎて股間を大きくするほど血液が回らない。
不幸中の僅かな幸いだ。
【主人公】「……ぅ」
いつの間にか、いじめっ子たちの横に佐藤さんと中村さん、それに隣のクラスの佐々木さんまで加わっていた。
……恥ずかしさ倍増だよ。
【さおり】「女子便くん、こっち見て」
さおりが自分のパンティーの底布をめくった。しかも割れ目の中まで一緒に広げちゃっているよ。
【主人公】「……っ」
それ反則っ。
【裕子】「あっ、女子便くんのおチンチンが大きくなってる!」
いつもチンチンを監視している裕子が、直ぐに声を上げた。
【真美】「裕子は、女子便くんのおチンチンしか見て無いから、直ぐにわかっちゃうんだよね」
【裕子】「えっへへへ」
いや、褒められて無いよ。
【陽子】「動かないで、……近くを蜂が飛んでる」
陽子がみんなに囁いた。
蜂の羽音が近付く。
【主人公】「……っ!」
いじめっ子たちが揃って、パンティーの底布をめくってアソコとその中身を晒す。
【主人公】「……ぇ」
佐藤さんと中村さんまで、……佐々木さんも何やってるの!
薄いピンク色の粘膜がヒクヒクしている様子、しかも七人分にボクのチンチンが反応した。
カチカチだよ。
【主人公】「……ひっ!」
突然大きくなったチンチンに、蜂が驚いてすれ違い様、針を突き立てた!
【主人公】「……っ!」
声がでない!
【裕子】「大変! 女子便くんが、おチンチンを蜂に刺されちゃったよ!」
激しい衝撃。それからチンチンの先生に先端から強くて鈍い痛みに襲われる。
【主人公】「……は、はぅ」
ダメっ、痛くて動けない。
逃げ出さないと、このままだとまた……。
【さおり】「女子便くんにおしっこを掛けて助けてあげよう」
真面目な顔してみんなに声を掛ける。
【真美】「そうだね、こんな時に恥ずかしいなんて言ってられないよ」
みんな、蜂刺されにおしっこが全く効かないって知ってるよね?
【陽子】「佐藤と中村と佐々木も協力してね、……裕子、女子便くんのおチンチンどうなってる?」
【裕子】「スゴく大きくなってる、……女子便くんのおチンチンじゃないみたいだよ」
裕子は、目をまん丸にしてボクのチンチンを凝視していた。
【主人公】「……うぅ」
チンチンが痛みが増して、裕子の視線とか気にしている余裕も無い。
ここから逃げ出しておしっこを回避したい、……でも全然、動けないよ。
【さおり】「はい、女子便くん、こっちに来て横になって、……おおおっ、本当に大きくなってるね」
仕方なく噴水の横に身体を横たえた。
【真美】「心配しなくても、今回は的がハッキリしているから外さないって」
この前の惨劇が思い出される。
【陽子】「みんな、パンティーを脱いだら、女子便くんのおチンチンを囲んでね」
ボクのチンチンを中心に七人が輪になった。
もしかして立ったままおしっこをするつもりなの?
それと一度に七人て、多すぎじゃない?
絶対に余計なところまで、おしっこがカカっちゃうよ。
【裕子】「女子便くんのおチンチンにおしっこを当てればいいんだよね?」
裕子がみんなに確認する。
ああ、何でもいいから早く終わりにして! ……はぁ、はぁ、チンチンが燃えそうに熱いよ。
【さおり】「念のため、……全身にもカケちゃえば問題無いんじゃない?」
いや、問題大有りだよ
【真美】「じゃあ、そういうことで、始めちゃって」
シャアアアアアアアアアアアア!
いじめっ子たち+三人のおしっこが、ボクの腫れまくりのチンチンを中心に浴びせられる。
熱くなったチンチンが、おしっこでほんの少し冷やされた。

その後一週間は、ボクが、学校でいちばんチンチンの大きな男子だったのは間違いないと思う。


それでは、また!