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2014年09月27日

コンテストでSS 08

お疲れ様です、おパンツです。

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●霧島嵐児さん 作品

腋毛を剃ってひりひりする真美の腋の下を舐め舐め、剃刀についた腋毛も食べさせられる。女子便くんのチンチンに剃刀を当てられて切っちゃうぞと脅される、でもピクピク反応しちゃう女子便くん。



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【さおり】「女子便くん、お願いが有るんだけど、いい?」
【主人公】「……なに?」
【さおり】「フルチンになってくれる?」
ボクは、女子トイレの個室の中で二人でいる。しかも、他の女子が普通にガヤガヤしていた。
【主人公】「……フルチン?」
いつものことでも、二人っきりだとスゴく恥ずかしい。
【さおり】「嫌なの?」
さおりが不機嫌そうな表情を浮かべる。……うっ、これは拙い。
【主人公】「い、嫌じゃないよ」
仕方なくズボンとパンツを下ろす。不機嫌になられるよりはずっとマシだ。
【さおり】「ふふん、これで準備出来たね」
不機嫌から一転して微笑む。
【主人公】「ところで、何の準備?」
【さおり】「無駄毛を処理する準備だよ、……あたしが恥ずかしいことをするんだから、女子便くんも恥ずかしい格好じゃないと不公平でしょう?」
……良くわからない理屈だが頷いておく。
【さおり】「それじゃ、始めるから舐めてくれる?」
さおりは、片手を持ち上げて脇の下をボクに向けた。つまりそこを舐めろってこと?
【さおり】「あたしの身体に掴まっていいよ」
【主人公】「このまま舐めればいいの?」
【さおり】「そう、剃刀を使うのに濡れて無いと剃れないでしょ?」
【主人公】「うん、……わかった」
さおりの腰の辺りを掴んで顔を脇の下に近付ける。
ムダ毛の処理って言ってたのに、それっぽいモノは見当たらない。
もしかしてポヨポヨの産毛のこと?
こんなの間近に顔を近付けないとわからないのでは?
汗の匂いなのか、甘い香りがしていた。例えるならヨーグルトっぽい匂い。
【主人公】「ペロっ、……んっ、ペロっ……」
それでいて普通に汗のしょっぱい味だ。
【さおり】「あん、そう、じっくり舐めてね、……あっ、くすぐるのは無しだからね」
【主人公】「う、うん、くすぐらないようにするよ、……んっ、ペロっ、……ペロっ、んっ、ペロっ、……はぁ、はぁ、んっ」
舌を下から上へと動かしてさおりの脇の下を舐める。
【さおり】「はぁ、はぁ、あん、……ねえ、女子便くん、おチンチンが大きくなってるんじゃない?」
さおりがボクのチンチンを指差した。
【主人公】「……あぅ」
大きくするつもりは無かったのだが、さおりの身体に触れて舐めてるうちに大きくなってしまった。
【さおり】「隠さなくていいよ、大きいほうが都合がいいし」
さおりは、ニコっとした。何か企んでるみたいだが、……ボクにはどうすることも出来ない。
【主人公】「う、うん、……ペロっ、……んっ」
舐め続けるしか無い。
【さおり】「はぁ、はぁ、……んっ、少し、くすぐったいけど、……あん、……はぁ、はぁ、……んっ」
なるべく刺激を小さくするべく舌は、ゆっくり動かす。
匂いとともに脇の下の汗の味が薄くなった。
【さおり】「はぁ、はぁ、……反対側も舐めて」
さおりが身体の向きを変えた。
【主人公】「うん、……んっ、ペロっ、……んっ」
反対側の脇の下を舐める。
甘い匂いを嗅ぎながら舌を動かす。
【さおり】「女子便くん、おチンチン、硬くしすぎじゃないの?」
さおりの手がボクのチンチンに触れた。
【主人公】「あぅ、あっ、そんなことは、……んっ、ペロっ、……んんっ」
【さおり】「舌を止めちゃダメだからね」
さおりは、チンチンを摘んで指を動かす。
【主人公】「はぁ、はぁ、うん、……ペロっ、……んっ、……ペロっ」
チンチンを弄られながら、さおりの脇の下を舐め続ける。
こちら側も汗のしょっぱい味が薄くなった。
【さおり】「あっ、あん、はぁ、はぁ、……もういいよ、……はぁ、はぁ、剃っちゃうね」
さおりは、ポケットから剃刀を取り出して、自分の脇の下に当てる。
剃刀が動いて小さな音を立てた。
わざわざ剃る必要は無いレベルだが、さおりは左右の脇の下で剃刀を動かした。
【さおり】「女子便くん、舌を出して」
【主人公】「……舌? ……うん」
何をするのかわからないけど舌を出した。
【さおり】「動いちゃダメだからね、……動いたら切れちゃうから」
さおりは、剃刀の刃をボクの舌に載せた。
【主人公】「……っ」
な、なに?
【さおり】「はい、いいよ」
剃刀を舌から離してくれた。
【主人公】「……ふぅ、……んっ?」
口の中に違和感が……。
【さおり】「あたしのムダ毛を特別に食べさせてあげるね」
【主人公】「……ぅ」
口の中の違和感の正体は、さおりが剃った産毛だった。
特別と言われてもぜんぜん嬉しくないよ。
【主人公】「あぅ、……んっ、……食べると言っても、飲み込めないよ」
ポヨポヨの産毛でも、口の中に入ると変な感じがしまくりだ。
さおりは、そんなボクを愉快そうに眺める。
【さおり】「次は、女子便くんを剃ってあげるね」
【主人公】「……えっ、……ボクのも?」
さおりが剃刀を当てたのは、チンチンだった。
【さおり】「あっ、その前に濡らさないとイケないよね、……んっ」
さおりは、唾液をボクのチンチンに滴らせる。それを指で塗り広げた。
そして剃刀を当てる。
わわわわ、危ないよ。
【さおり】「動いちゃダメだからね」
【主人公】「う、うん、……動かさないよ」
……と言うか、チンチンに剃刀を当てられては動けないよ。
【さおり】「剃刀を当てられても女子便くんのおチンチンは硬いままだね」
【主人公】「はぁ、はぁ、……あっ」
それは、さおりがチンチンの先端をグリグリしてるからだよ。
さおりは、剃刀を動かす。……チンチンのそこには毛なんて生えないのに。
【さおり】「いっぱいヌルヌルが出ちゃってるね、……先っぽにも当ててあげるね」
【主人公】「あぅ」
剃刀の感触に腰がビクンとなりそうになる。
【さおり】「ほら、動いちゃダメだよ、……わかってる?」
【主人公】「う、うん、……あっ」
チンチンがビリビリ痺れる。
さおりは、チンチンの皮を後ろに引っ張って、先端の露出した部分に剃刀を当ててヌルヌルを剃り取った。
おしっこの通り道がジンジンするよ。
【主人公】「あっ、……ダメだよ、……あっ、……あぅ」
身体に力が入ってるせいでチンチンに刺激が強く伝わる。
しかもさおりは、もう一方の手でチンチンを強く握った。
【さおり】「女子便くん、……剃刀でも気持ち良くなっちゃうんだね」
【主人公】「……あっ、そういうわけじゃないけど、……あっ、……あぅ、……でも、あっ、……出ちゃうよ」
【さおり】「そうか、出ちゃうんだ」
意地悪な笑みを浮かべて、剃刀をチンチンの先端に当てたままシコシコする。
そんな、両手で刺激なんて反則だよ!
【主人公】「あっ、出ちゃう、……あぅ、あっ!」
我慢しようとしたけど、痺れる尿道を抑えるのは無理だった。
ドクッ!
剃刀を持つさおりの手にボクの白いのが飛び散った。
【主人公】「……あぅ、ごめん」
【さおり】「別にいいよ、……でも、赤ちゃんの種を勝手に出しちゃったから罰ゲームかな」
【主人公】「……えぇぇぇ?」
【さおり】「女子便くん、飲んでね」
スカートをまくり上げる。
パンティーを履いていない股間に目が行ってしまう、割れ目はじっとりと濡れていた。


それでは、また!

※追記 真美とさおり間違えちゃいました。