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2014年08月06日

リコーダー(超解説版)

お疲れ様です、おパンツです。Twitterにもたまに独自の記事を掲載したりしてますので、お暇な時にでも覗いてやって下さい。

今回は、皆様お待ちかねの女子の唾液系イベントです。以前に原画でご紹介していますが若干、文章が変わっていたりしてます。
暑くて怪談に逃避中の御不浄くんを捕まえましたので、解説をして貰います。

【お】「御不浄くんは、怪談が好きなんですか?」
【御】「暑い時には、怪談に限ります、ホラー映画より怪談です」
【お】「えー、ホラー映画もいいじやないですか?」
【御】「パンチラとかに集中しちゃうので、あんまし怖くないです」
【お】「……」


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【お】「では、イベント『リコーダー』を見て行きましょう、女子のリコーダーを拝借した女子便くんがペロペロするのかと思ったら違うんですね」
【御】「そういうキャラじゃないですから」


さっきまで、女子トイレの掃除用具入れに監禁されていて、いまやっと脱出したところだ。
もう教室には誰もいない。さっさと帰ろう。

【主人公】「……?」

自分の机の上にリコーダーが置いてあった。

【お】「リコーダーの登場です、御不浄くんは、女子のリコーダーを舐めたりしてたんですか?」
【御】「残念ながら、舐めたくなるような女子がいなかったので」
【お】「いたらやってました?」
【御】「本人の承諾の元、蔑まれた目で見られながら舐めたいですね」
【お】「……」


まるで誰かがさっきまで吹いてたみたいに無造作に置かれている。

【主人公】「……誰のだろ?」

いったい誰が間違えてボクの机に置いたのだろうと手にとって見ると、さおりと書いてあった。

【お】「ちょっと目を離している隙に女子便くんはさおりのリコーダーをゲットしました」
【御】「実は、シナリオの第一稿では、自主的に舐めちゃってるんですけどね」
【お】「そういうキャラじゃないのに?」
【御】「つい、魔が差してという設定で」
【お】「でも、止めたんですか?」
【御】「女子便くんは、やっぱりそういうことをしないキャラということで書き改めました」


【主人公】「……嘘っ!」

つまりこれってさおりのリコーダーってこと?
どうしてボクの机の上に置いてあるんだ?

【お】「誰かが置いたからです」
【御】「さあ、誰が置いたんでしょう? 謎です」
【お】「↓に見えちゃってますよ」


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さおりが囃し立てながら教室に入って来た。

【お】「さおりの囃子唄もたまりませんね」
【御】「本当は、フルコーラス歌って貰えば良かったんですが、囃子唄は、細部が地方に依って違うので、出身地と別のモノだと、どうしても違和感が出ちゃうんですよ」
【お】「ああ、それで短いんですか」
【御】「そういうことです」


……えっ、なに?

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【お】「女子便くん、ピンチです」
【御】「女子便くんの場合、いつもピンチですけど」


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【主人公】「……ま、待って、……違うよ」

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【主人公】「……ぅ」

【お】「陽子の囃子唄はちょっと長めですね」
【御】「人によっては違和感を感じるかもしれませんがご容赦下さい」


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【主人公】「ご、誤解だよ」

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【主人公】「……これは自分の机の上に置いてあったからで」

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【お】「女子便くん、罠にハマッてしまいました」
【御】「皆さんも、自分の机の上にリコーダーが置いて有ったら注意して下さい」
【お】「普通は、置いて無いですけどね」


【主人公】「……洗ってくるよ」

【お】「女子便くん、ちょっとヘソを曲げちゃいましたね」
【御】「ちょっと罠が雑過ぎですから、いじめっ子としての礼を欠いてると感じたんじゃないでしょうか」
【お】「なるほど、女子便くんもなかなか厳しいところがありますね」
【御】「女子便くんは紳士ですから」


【さおり】「待って、女子便くん、……洗ったりしなくていいよ、……そんなに舐めたいなら、もっとあたしのリコーダーを舐めさせてあげる」
さおりに行く手を阻まれた。
舐めさせてあげるって言われても困るよ。

【お】「女子便くんは困ってますが、これってご褒美イベントじゃないんですか?」
【御】「そうとも言えますね、否定はしません」


……ボクは、リコーダーを舐めたいなんて思って無いんだから。

【お】「女子便が、スカしたこと言ってますよ」
【御】「いきがりたい年頃ですから」
【お】「さっきの紳士発言とは真逆なこと言ってません?」
【御】「それはそれ、これはこれ、礼儀とチャンスは別物です」


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【お】「嫌がっても、女子便くんには拒否権が有りませんでした」
【御】「いじめっ子たちの前には無力ですから」
【お】「そしてこれは、リコーダー舐めの進化系ですか?」
【御】「リコーダー舐めとキスのハーフですね、……リコーダーを挟むことで一方的に唾液を舐めさせています」


【主人公】「……あぅ、んっ」

強制的にさおりのリコーダーを舐めさせられる。
いや、リコーダーというよりもさおりの唾液を舐めさせられていた。

【お】「なるほどその通りですね、でもこれならリコーダーが無くても良かったのでは?」

【御】「喝っ!」

【お】「……えっ?」
【御】「おパンツ氏は、リコーダーの意味を正しくとらえて無い! リコーダーは楽器であって、ただの楽器じゃないんですよ!」
【お】「……えっ、あっ、はい」
【御】「女子の吐息と唾液で出来てるんです! それがわからないなんて、真夜中の平和の滝にでも打たれて反省して下さい!」
【お】「す、すいません、……それと滝でそういうことすると公園の人に怒られちゃうから勘弁して下さい」


【さおり】「ほら、女子便くんの為に、たっぷり注ぎ込んであげるから、……んっ、……んんっ」
リコーダーを咥えさせられ、反対側からさおりが唾液を滴らせる。

【主人公】「あっ、……んんっ」

リコーダーの中を通ってさおりの唾液がこちらの口に流れ込む。
さおりの唾液がトロっと舌に絡み付く。

【お】「さおりの唾液が、愛用のリコーダーを通過することによってプレミアム化するんですね」
【御】「そういうことです、『女子のおしっこいじめ〜女子便くんといわれたボクの6年間〜』を甘く見て貰っては困ります」
【お】「すいません、……勉強し直します」
【お】「では、この後の展開を教えて下さい」
【御】「『リコーダー』のイベントは原画二枚構成で、これは前半の更に前半に当たります」
【お】「なんか、ややこしいですね」
【御】「この後、女子便くんのチンチンと童貞にいじめっ子たちの魔の手が伸びます」
【お】「ま、まさか女子便くんの童貞が……」
【御】「そうです、奪われてしまいます」
【お】「来る時が来ましたか」
【御】「ゲーム的には、前の方のイベントですけどね」
【お】「童貞を奪われる女子便くん、……これは見逃せません!」
【御】「それとさおりと女子便くんのチュパ音、これは聞き逃せませんよ」
【お】「おお、さすが、唾液系イベントですね」
【御】「ちょっと遅目のオートでじっくりお楽しみ下さい」


それでは、また!