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2014年08月04日

ハイキングコース(超解説版)

お疲れ様です、おパンツです。

前回に引き続き、遠足イベントのご紹介です。バスに引き続きハイキングコースに舞台を移しても女子便くんに危機が迫ります。
原画でシチュエーションを公開済み案件ですが、改めてCGと御不浄くんの解説付きでご紹介いたします!

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【お】「イベント開始です。蝉のSEかと思ったら森のSEなんですね」
【御】「蝉ばかりだと怒られますから」


切り株に腰を下ろした一休み。
バスを降りて山頂を目指して歩き始めて一時間ちょっと。
最初はクラスのみんなと一緒に歩いていたのだが、すっかりバラけていた。
いじめっ子たち絡まれないように急いだのもある。
バスの中では、間一髪で難を逃れたっぽいので、このラッキーを持続させたい。

【お】「女子便くんは、バスの中での難を逃れたんですか?」
【御】「罰ゲームは回避したぽいです」
【お】「アレって十分、罰ゲームぽかったですが」
【御】「おしっこは、罰ゲームに入りませんみたいなノリになってます」


【主人公】「……あれ? 水が入って無い」

水筒に水が入って無かった。入れ忘れていたことにいまになって気付いた。

【主人公】「リュックが軽いと思った、……でも、困ったな」

こんなところに水道なんてあるわけ無いし。

【主人公】「何処かに湧き水とか有ったりして、……いや、無いか」

バスの中で〜中略〜出ちゃっていた。

【お】「おっと女子便くん、そのモノローグはネタバレです!」
【御】「原画での紹介のところでそのまま書いてありますけどね」
【お】「大丈夫、いまはもう書いて無いです」
【御】「何事もなかったかのように消したのね」


仕方ない、水は山を下りるまで我慢しよう。
そろそろ出発……。

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腰を上げようとしたところでいじめっ子たちに見付かった。
引き離したつもりがもう追い付かれた。

【お】「発見と同時に因縁を付けられてます」
【御】「早業ですね」
【お】「早いといえば、意外といじめっ子たちは登るのが早かったんですね」
【御】「近道をしたっぽいです」
【お】「近道なんて有るんですか?」
【御】「陽子がショートカットのルートを知ってたみたいです、本編には出て来ませんが」
【お】「いじめっ子たちが、山を登ってるだけのシーンは要りませんものね」
【御】「途中、裕子が滑落しそうになったのを三人で助けたりしました」
【お】「ちょっと読みたい感じもしますが、……本編とは何の関係も無いですものね」


【主人公】「さ、サボりじゃなくて休憩だよ」

【お】「女子便くん、弱々しく反論します」
【御】「権利は主張します」


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【お】「とにかく生意気、いじめっ子理論ですね」
【御】「理不尽にこそ、いじめっ子たちの価値があると思います」
【お】「理路整然としたいじめっ子がいたら怖すぎです」
【御】「たまにいますよ」


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【主人公】「ど、どういうことって聞かれても困るよ」

【お】「そもそもいじめっ子は、休息の許可なんてくれないでしょう?」
【御】「ダブルスタンダードは基本中の基本のいじめっ子理論です、これを上手に使えてこそ、真のいじめっ子と言えます」


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【お】「裕子が調子に乗って威張っちゃってます」
【御】「虎の威を借るところがとても可愛いので、ここはリピートして何度も聞きたいところですね」
【お】「確かに、これはなかなか……」


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【主人公】「ごめんなさい、……じゃあ、先に行くから」

【お】「脱出を図ろうとしましたが、少々遅かった様です」
【御】「四方を囲まれてますからね」


【真美】「そう慌てなくていいよ、あたしたちと一緒に行こうよ、そうすればサボってたこと黙っててあげてもいいよ」

【お】「いつの間にか、弱みを握られたことになってますね」
【御】「論点をすり替えです」
【お】「これでもかと、いじめっ子たちはテクニックを駆使して女子便くんを追い詰めてますね」
【御】「遠足というハレの日ですから、お祭り的な盛り上がりが有るのでしょう」
【御】「対して女子便くんは、名前に便所という汚れが入ってるだけに劣勢なのかも知れません」
【お】「また適当にそれっぽい単語を並べてますね」
【御】「ふふふ」


【主人公】「えっ? ……う、うん、……わかったよ、……一緒に行くよ」

【お】「女子便くん、バスに引き続き陥落です」
【御】「いじめっ子たちに囲まれて、既に退路は絶たれてますからね、仕方のない選択だと思います」


【さおり】「あれ、女子便くん、水筒の水もう全部飲んじゃったの? ……バスの中であんなに飲んだのに」
さおりが、空の水筒に気付いた。

【お】「遂に水筒の秘密まで知られてしまいました、女子便くんピンチ!」
【御】「いや、別に秘密にしてないから」


【主人公】「違うよ、水を入れるのを忘れてきたんだよ」

【陽子】「なるほど、それはお困りですね、お水だったらあたしたちに言ってよ、直ぐにわけてあげる」

【お】「陽子ってこんなに親切でしたっけ?」
【御】「ぜんぜん」


【主人公】「えっ、本当に?」

【真美】「いいよ、その為に裕子が持ってきたんだから」

【主人公】「裕子が、水を分けてくれるの?」

水を余計に持たされたとか?

【お】「持たされているという点は、正解です」
【御】「しかし、裕子は手に持ってません」


【裕子】「う、うん、あたしが女子便くんに分けてあげる、……はぁ、はぁ、んっ、女子便くんが見つからなかったからもうギリギリだよ」
裕子は、ブルマーの上からアソコを押さえて腰をもじもじさせていた。
ギリギリってこれってもしかして、おしっこを我慢してる?

【お】「女子便くん、裕子の様子に疑問を持ったようです」
【御】「正確には、見ればわかる状態です」


【主人公】「ボクに分けてくれるのって、……まさか、おしっこじゃないよね?」

【さおり】「あれ、わかっちゃった? ……さすが女子便くん、おしっこには目がないよね」

【お】「女子便くん正解です!」
【御】「女子便くんとしては、外れて欲しかったみたいですね」
【お】「おしっこですからね」
【御】「女子便くんにとっては、最後までご褒美にはなりませんからね」


【主人公】「……本当におしっこなの?」

【お】「女子便くん、遠足で二回目のレイプ目です」
【御】「新記録かも知れませんね」
【お】「ちなみに画像は有りません」


【真美】「そうだよ、女子便くんが飲むものと言ったら、おしっこに決まってるじゃない」

【お】「いじめっ子たちの中では『女子便くんが飲むと言ったら、おしっこ』という認識なんですね」
【御】「そうです、伊達に女子便くんなんてアダ名は付けられていません」


【陽子】「だって、おしっこじゃなかったら女子便くん怒っちゃうでしょう? こんなところで暴れられたら困るし」

【主人公】「怒らないし、……暴れないよ」

【お】「そういう女子便くんが見たかったですね」
【御】「陵辱ゲーになっちゃいますよ」


【裕子】「あん、女子便くん、何でもいいから早くして、……あぅ、あたしもう限界なんだから、……はぅ、漏れちゃうよ」

【お】「追い詰められてる女子の声は、本作品では貴重ですね」
【御】「そうです。更におしっこを我慢している声ですから、これは聞き逃せませんよ」


【真美】「裕子が非常事態だよ、女子便くん、急いでちょうだい! ほら、水筒を出して!」

【主人公】「えっ、……非常事態って、……あっ、待って、……まだ出さないで」

真美に急かされるまま、裕子の前に跪いた。

【お】「女子便くんも、裕子の前に水筒を出すことに付いては何の疑問も持って無さそうですね」
【御】「いじめっ子たちの相手で既にいっぱいいっぱいなんですよ」


【陽子】「女子便くん、こぼさないように裕子のおしっこを受け止めなきゃダメだからね」

【お】「企画当初では、女子のおしっこが大好きみたいな設定も有ったとか?」
【御】「それだといじめの整合性が無くなるので、首尾一貫して普通の反応をするように改められました」
【御】「ああでも、何度も書いてますが、スゴく嫌→それほどても無いぐらいの変化はします」
【お】「女子便くんも成長しますものね」


【さおり】「何言ってるの、女子便くんが大切なおしっこをこぼすわけ無いじゃない、……もし少しでもこぼしたら、罰ゲームだよ」

【主人公】「えっ、罰ゲーム?」

【お】「そして罰ゲームの条件が発表されました」
【御】「クリア条件はそれほど難しくは無いです」
【お】「最初はそうですよね、……途中で変わったりしますが」
【御】「そこはそれいじめっ子たちですから、一筋縄では行きません」


【さおり】「決まってるじゃない、女子便くんは、ここからフルチンで頂上まで行くんだよ」

【お】「続いて罰ゲームの内容についても発表されました」
【御】「フルチン登山ですね」
【お】「実際にやってる人と遭遇したら、熊なみに怖いですね」
【御】「熊よけグッズが有効かと思います、……攻撃しない系の」


【主人公】「フルチンで頂上って、……嘘っ」

【真美】「何であたしらが、女子便くんに嘘を言わなきゃならないの?」
【さおり】「おしっこをこぼしたら、フルチンで頂上に行くよね?」
【陽子】「行くに決まってるよね? ……返事は女子便くん?」

【主人公】「うっ、……はい、……行きます」

【お】「女子便くん、承諾しちゃいましたね」
【御】「口約束でも契約は成立します」
【お】「公序良俗に反してるので無効では?」
【御】「さあ、どうでしょうね」


【裕子】「あぅ、そんなことより早くして女子便くん、……あっ、早くぅ!」
裕子がブルマーごとパンティーを膝まで下ろした。

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【お】「裕子の割れ目がハイキングコース上で晒されちゃいました」
【お】「これだけだと裕子がいじめられちゃってるみたいに見えますね」
【御】「ご心配なく! あくまでいじめられるのは女子便くんです!」
【お】「力強いお言葉、ありがとうございます」


【主人公】「……いいよ、出して」
ワレメの前に水筒を差し出した。

【お】「女子便くん、結構やる気になってますね」
【御】「失敗したら、フルチン登山ですからやる気にもなりますよ」


【裕子】「あっ、そこじゃダメだよ、もうちょっと近付けて、……はぁ、はぁ、……少しお尻の方にずらして」

【お】「今回のイベントの主役は裕子かも知れませんね」
【御】「そうです、ハイキングの前半の主役は裕子と言えますね、後半は別のいじめっ子になります」
【お】「ハイキングコースも原画2枚構成でしたね」


【主人公】「……こ、こんな感じでいいの?」

【陽子】「裕子、親切なんじゃない、……ああでも、いきなり罰ゲームじゃ面白く無いか」

【お】「そう、いきなり罰ゲームでは我々も面白く有りません」
【御】「頑張れ女子便くん!」


【裕子】「そ、そうそこ、……はぁ、はぁ、……その辺りでいいよ、……あっ、はぁ、はぁ、本当に出るからね」
裕子は自分の指でワレメを広げると、おしっこの穴を露出させてチョロチョロとおしっこを出し始めた。

【お】「おおっ、水筒に注ぎ込まれるおしっこの音が実にいいですね」
【御】「おしっこの音は、皆さん引き気味のこだわりです」
【お】「おパンツは、評価しますよ!」


それでは、また!