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2014年07月25日

クラス全員のパンティー(超解説版)

お疲れ様です、おパンツです。発売日の告知がややウザい感じですが、そこはご勘弁頂きたいと思っております。

今回は、タイトル「クラス全員のパンティー」のイベントをご紹介です。
パンティーの画像がなかなか揃わなくて完成に苦労したこのイベントも、やっと形になりました。
では早速、イベントの冒頭部分を見てみましょう。

【お】「例によってシナリオ担当の御不浄くんに解説をして貰います」
【御】「既にバテ気味の御不浄くんです、……最近、自称シナリオライターとか言われてます」
【お】「……」
【お】「それでイベントの内容は、パンティーを舐めるだけですか?」
【御】「全体は二つのパートに分かれていて、前半はクラスの女子のパンティーを舐める内容で、後半はいじめっ子との絡みになります」
【お】「いじめっ子との絡み?」
【御】「いじめっ子の中の真美とですね、スク水+おしっこな内容です」
【お】「盛り沢山ですね」
【御】「盛り沢山です」



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視線はどうしても女の子行きそうになる。
くしゃくしゃになった脱ぎたてのパンティーが折り畳んだスカートの下にそっと隠される。

【お】「プールの授業が始まる直前からのスタートですね」
【御】「女子便くんも男子なだけあって、良く見てます」


見とれてる場合じゃなかった、ボクもさっさと着替えてプールに行かないと。
教室に残ってるといつものようにいじめっ子たちに絡まれてしまう。
それは絶対に避けたい。
服とパンツを脱いでバスタオルだけになった。
女子のパンティーを見たせいで、チンチンは少し硬くなっていたが、それも海パンに納めれば問題ないはず。
海パンをはいて水泳キャップを装着してプールへ直行だ。

【主人公】「……あれ、……えっ、これって、……まさか?」

【お】「何か有った様ですね」
【御】「実際には、画面がブルっと震えます」


水着入れの中の様子が違ってる。
海パンと水泳キャップの色と質感が、まるで女子のパンティーみたいになってる。
水着入れから中身を取り出す。
紛れも無くどちらもパンティーだった。

【お】「事件発生ですね」
【御】「一般的には事件でも女子便くんには、日常茶飯事になりつつある出来事です。ちなみにおパンツ氏だったら?」
【お】「……ご褒美です ///)


海パンと水泳キャップが無くなって代わりにパンティーが二枚。しかも誰かが、ついさっきまではいてたみたいでほんのり温かい。
目で追うのは良くても、実際に手に持つと話が違う。
しかも、似たようなパンティー二枚では、どっちが水着でどっちがキャップなのかわからないよ。

【お】「そういう問題なんですか?」
【御】「女子便くんもテンパッてますから」


【主人公】「ど、どうしよう?」

パンティーを片手にバスタオルを腰に巻いた状態で固まってる自分の横をクラスメートたちは、早足で通り過ぎ教室を出て行く。
しかも無言。
「よう、パンティーなんか持ってどうした?」とかも無し。
視線を逸らして、明らかに自分と関わり合いになるのを避ける感じがヒシヒシと伝わった。
自分もクラスメートの立場だったら、同じ反応をしたと思う。面倒ごとに巻き込まれるのは嫌だ。

【お】「女子便くんは、冷たい態度のクラスメートにも理解を示してますね」
【御】「あたしみたいにいいヤツです」
【お】「えっ?」
【監】「えっ?」
【社】「えっ?」
【御】「何か一瞬、人が増えたような?」
【お】「気のせいです」



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声を掛けて貰えた。

【お】「さおりの登場です、いじめっ子たちは既に水着に着替えているんですね」
【御】「そうです、四人ともスク水です」

※実際に画面では立ち絵がコロコロ変わりますが、ブログでそれを全部載せるとかなりかったるくなるので抜粋してお届けします。

【お】「この場面、ゲームが開始されてから初めてのスク水ですよね?」
【御】「今回は、プールが出て来ないインドア系スク水イベントとなっております」


……でも、いじめっ子たちだ。


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【主人公】「ち、違うよ、そんなんじゃないよ」

【お】「真美が意地悪そうな笑みを浮かべています」
【御】「意地悪そうじゃなくて意地悪です」


周りをいじめっ子たちが取り囲む。四人とも水着に着替え終わっていた。
着替えが終わっていないのは自分だけ。そして教室に残っているのはいじめっ子の四人と自分だけ。

【お】「さあ、女子便くんピンチです!」
【御】「水着とキャップがパンティーだった時点でピンチですけどね」


もう逃げられない。
予想どおり面倒なことが始まる。

【主人公】「水着が無くなっちゃったんだよ」

【真美】「そんなこと言っちゃって、またクラスの女子におチンチンを見せるつもりなんでしょう?」

【お】「なるほどその手が!」
【御】「実際にやるとしょっ引かれますのでご注意下さい」


【主人公】「本当に水着が無いんだよ」


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【主人公】「まんまパンティーだよ」

【お】「この女子便くんの絶望と諦めの入り混じった呟きをお届け出来ないのが残念です」
【御】「ご飯三杯はイケますね」



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あたしらが用意した?
……なんか口を滑らせてるし。

【お】「裕子から、お得意の失言が出ましたね」
【御】「この脇の甘さが、ウザかわいい裕子の魅力の一つです。リピートして聞きたい名言ですね」
【お】「ちなみに実際のゲーム画面では、ネームプレートをクリックするとセリフをリピートしてくれます。ご堪能下さい」


考えるまでも無く、いじめっ子たち以外にこんなことする人いないか。

【さおり】「……裕子」
【真美】「……裕子」
【陽子】「……裕子」

【お】「他の三人のいじめっ子たちがマジギレしそうです」
【御】「他人の失敗には厳しいのが、いじめっ子たちの魅力ですから」


【裕子】「……あっ」
他のいじめっ子たちに睨まれて、裕子は自分の失言に気が付いた。
【裕子】「あ、あたしたちは何もして無いよ、女子便くんの水着を隠したりしてないし、……それに……」

【主人公】「それに?」

まだ、何かあるの?

【お】「墓穴を掘りまくるのも裕子の魅力ですね」
【御】「裁判だったら有罪確定レベルなのがしびれます」


【さおり】「あーもー、裕子は黙っててくれない?」
イライラ顔のさおりが失言しまくりの裕子にストップを掛けた。

【お】「ちょっとお姉さんぽいですね」
【御】「他人に厳しいさおりですが、裕子にはそんなに厳しくないです」


【裕子】「……うん、ごめんなさい」
【真美】「裕子が女子便くんの水着とキャップを隠しちゃたみたいだね、……もちろん、あたしらは関係ないよ」

【お】「真美は、裕子に厳しいですね」
【御】「誰にでも厳しいので、裕子にだけというわけじゃないです」


【主人公】「……そうなんだ」

【陽子】「裕子って酷いことするよね、あたしらが女子便くんの水着を取り返してあげようか?」

【お】「陽子は面白ければ何でもいいので厳しいとはちょっと違いますね」
【御】「でも、導き出される結果は、いちばん厳しいかも」


【主人公】「……本当に?」

【真美】「女子便くんの水着を取り戻す代わりに、あたしらの命令を聞いてくれる?」

【お】「ここからがいじめっ子たちの本領発揮ですね」
【御】「連携して女子便くんを追い込みます」


【主人公】「命令? ……聞かないと返してくれないってこと?」

【さおり】「どうなの裕子、あんたが一人でやったことでしょ?」
【裕子】「えっ? ……あっ、そう、……あたしが女子便くんの水着を隠したの!」
結局、裕子一人が犯人にさせられた。

【お】「パターン化してますね」
【御】「一つのフォーメーションですから」


【裕子】「真美ちゃんたちの命令を聞かないと、女子便くんの水着は返してあげないんだから」

【お】「真美の名前が出てますね」
【御】「無意識に計画立案者を暴露しちゃってるわけです」


【主人公】「……ボクにできることなら、……いいよ」

【お】「女子便くん陥落ですね」
【御】「追い込み完了です、裕子がいい仕事をしました」


【さおり】「だったらまずは、裕子の用意した水着に着替えてくれる?」
えっ、でもそれってパンティーのことだよね?
【真美】「キャップも忘れちゃダメだからね、簡単な命令だよね」
パンティー×2ではバスタオルでいる方がマシだ。
でも拒否できない。

【主人公】「……わかったよ、……着替えるよ」

【陽子】「バスタオルなんかで隠さないで、男の子らしく堂々と着替えてね」
腰に巻いていたバスタオルを剥ぎ取られた。

【主人公】「あっ!」

【お】「女子便くん、スッポンポン!」
【御】「女子便くんは、裸がユニフォーム♪です」


【裕子】「やだ、女子便くん、おチンチン丸出し!」
いじめっ子たちの視線が硬くなりかけのチンチンに突き刺さる。
【さおり】「裕子が用意した水着、女子便くんにはかせてあげなよ、……そのぐらいできるでしょう?」
さおりが裕子に余計な命令を追加する。
【裕子】「う、うん、……出来るよ、……あたしに任せて」

【お】「裕子は、自信満々ですね」
【御】「今回は大活躍です」


【陽子】「女子便くんは、おチンチンを隠すの禁止だからね」

【主人公】「……う、うん」

裕子は、跪くとパンティーを広げてこっちに差し出した。
【裕子】「まずは片足ずつ上げて」
いまの状態でも恥ずかしいのに、女子にパンティーをはかされるなんて屈辱すぎ。
他のいじめっ子たちの命令に絶対服従の裕子は、こっちの都合なんてお構いなしにパンティーをはかせようとする。

【お】「ところで、女子にパンティーをはかされるのって、屈辱なんですか?」
【御】「一般的にはそうなるんじゃないですか、……パンティーですし」
【お】「おパンツ的にはご褒美ですが」
【御】「無論、こっちの業界的にはそうですが、ここで女子便くんが喜んじやうと『女子のおしっこいじめ』の根幹が崩れちゃうわけで……」
【お】「失礼しました」


【裕子】「あぅ、おチンチンを近付けないでよ、……顔に当たっちゃうじゃない」
硬くなったチンチンが自分の前に跪いた裕子の顔をかすめる。
一瞬、チンチンに息が当たってゾクっとした。

【お】「体勢的には仁王立ちフェラですね」
【御】「姿勢はそうでも、そうならないのが『女子のおしっこいじめ』です」


【主人公】「……あっ、……ごめんなさい」

硬くなったチンチンを丸出しにするより、パンティーでもはけるだけマシか。
足を通すと、裕子の手でパンティーが引き上げられる。女子のパンティーってボクのパンツよりもずっと柔らかだ。
でも、チンチンの辺りが窮屈すぎる。
【裕子】「あっ、女子便くん、おチンチンを出さないでよ! ……せっかく中に入れたのにはみ出しちゃう」
いじめっ子たちの視線と裕子の吐息で、こっちの意志とは無関係にチンチンがもっと硬くなっていた。

【お】「女子便くんも、……男ってことですね」
【御】「ええ、そういうことです」


【さおり】「あっははは、パンティーから女子便くんのおチンチンが、コンニチワしてる、……はぅ、面白すぎる」
【陽子】「それって裕子が、ちゃんと女子便くんのおチンチンをパンティーに仕舞わないと駄目じゃないの?」
【裕子】「そう言われても、女子便くんのおチンチン、大きくなってるから、……あん、何でこんなに硬くしてるの!」
焦った裕子がパンティーに押し込めようとチンチンを乱暴に弄る。完全に逆効果なのに裕子はわからない。

【主人公】「あっ、そんなに触っちゃダメだよ」

【お】「恥辱に耐える女子便くんの声もなかなか」
【御】「何かに目覚めそうです」


硬くなるだけじゃなくて気持ち良くなってきた。チンチン全体がジンジン痺れる。
【真美】「女子便くんだったら、パンティーからおチンチンがはみ出してるぐらいがちょうどいいんじゃない?」
ぜんぜん良くないよ。
【陽子】「あたしもそう思う、……普通にしてるより、変態っぽい方が女子便くんらしいものね」

【お】「いじめっ子たちの言葉責めもいい感じですね、やり過ぎは萎えちゃいますし」
【御】「バランスが大切です」


【さおり】「二人ともそう思うの? 実はあたしもそう思ってたんだ、……裕子はもういいよ」
【裕子】「ふぅ……」
裕子は、ほっとため息を吐いて離れた。

【主人公】「……ふぅ」

ボクもため息を吐く。危なく白いのを発射するところだった。

【お】「発射しちゃっても良かったのに」
【御】「立ち絵でそれをやると手抜きっぽくなるからダメです」


【さおり】「女子便くん、キャップを忘れてるよ、せっかく裕子が用意したんだからちゃんと被ってよね」
さおりにパンティーを被せられた。
【陽子】「パンティーを水泳キャップって言い張るのは、やっぱ無理有り過ぎだよ、……もう、裕子は強引すぎ」
【裕子】「それ、あたしじゃ、……うぅ、女子便くんにはぴったりでしょう?」

【お】「裕子は、センスも疑われちゃってますね」
【御】「今回のコーディネートは、真美の仕業でしょう」


【真美】「うん、無理はあっても女子便くんには、とっても似合ってるよ」

【お】「真美は、気に入ってるみたいですね」
【御】「センスに問題有りかも」


【さおり】「女子便くんの用意ができたところで、早速あたしらの命令を聞いて貰っちゃおうかな」

【お】「やっと本題です、パンティーをはかされたり被らされたりで十分ないじめですけどね」
【御】「絵的に弱いので、単独のイベントにはなりえません」


【主人公】「……何をするの?」

【お】「この搾り出す感のある声がたまりません」
【御】「プレーヤーの皆さんもここで女子便くんにシンクロしていただきたいところです」


【陽子】「心配しなくても大丈夫だよ、とっても簡単なことだから」

【主人公】「本当に?」

【お】「簡単なことなのは本当でしたね」
【御】「行為そのものは舌を動かすだけですから」


【陽子】「本当だよ、女子便くんにクラスの女子全員のパンティーを舐め貰うだけだから、……ねっ、簡単でしょう?」

【お】「遂にイベント内容が明かされました、いったい誰のアイデアだったんですか、これ?」
【御】「容疑者は三人です」


【主人公】「……ぇ、……クラスの女子全員のパンティー?」

【お】「さすがの女子便くんも驚いてますね」
【御】「普通、驚くでしょう」
【お】「おパンツだったら、セリフは『えっ、いいの?』ですかね」
【御】「そもそもおパンツ氏だったら、許可を求めないのでは?」
【お】「……あの、真面目に返されても困るんですが」


【真美】「そう、クラスの女子全員のパンティーを舐められるんだよ、……嬉しいでしょう?」

【主人公】「なんでそんなことをするの?」

【お】「女子便くんの反応は、至って一般的ですね」
【御】「常識的な普通の男子ですから当然そうなります」


【さおり】「そんなの、女子便くんにクラスの女子全員分のパンティーの味を知って貰いたいからに決まってるじゃない」

【主人公】「……クラスの女子全員分の味?」

【裕子】「そうだよ、全員分のパンティーの味を覚えるの、……さあ、始めるからこっちに来て」
水着が隠される前からこのことは決まっていたみたいで、手際よく窓側の一番前の席に誘導された。


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【主人公】「……佐藤さん」

拒否権は用意されてない。

【お】「最初は佐藤さんのパンティーからなんですね」
【御】「席の順です」



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楽しそうな真美は、佐藤さんのパンティーを裏返してクロッチの部分をボクの唇に押し付ける。
シミの部分が直に当たった。
息を吸い込むと佐藤さんの匂いに包まれる。
もう、舐めるしか無いのか?

【お】「遂にパンティー画像がベールを脱ぎました。結構リアルっぽい感じで質感もなかなかいいじゃないですか」
【御】「Yさんと監督氏の愛の結晶です」
【お】「御不浄くんもゴチャゴチャ文句を付けてましたよね」
【御】「クラスの女子のパンティーに妥協は許されません」
【お】「苦労して制作した割に、原画にはカウントされてないんですね、このパンティー画像の数々って」
【御】「本編&回想モードでしか拝めません」
【お】「登場するパンティーのことを、もうちょっと詳しく教えて下さい」
【御】「字コンテから抜粋しますと、登場するパンティーは以下になります」


●佐藤さんのパンティー

【お】「今回、お見せしたパンティーですね、おかっぱのかわいい佐藤さんだったら白だと思ったのにピンクなんですね」
【御】「意外と肉食系なのかも知れません」


●鈴木さんのパンティー
●高橋さんのパンティー
●田中さんのパンティー
 ※クロッチにかわいい染み

【お】「随分とあっさりした指示ですね、それ以前に指示すら無いモノが大半の様な」
【御】「パンティーの大御所であるYさんに余計な指示は必要ありません」
【お】「おお、なるほど」


●伊藤さんのパンティー
●山本さんのパンティー
●渡辺さんのパンティー
 ※あんまり汚れてない。
●中村さんのパンティー ※おしっこの跡

【お】「中村さんは、トイレ掃除に出てくるクラスメートですね」
【御】「ギリギリまでトイレに行かない派みたいです」
【お】「膀胱に悪そうな信条ですね」


●小林さんのパンティー ※ヌルヌルしてる
●加藤さんのパンティー ※クロッチに薄い染み
●山田さんのパンティー ※クロッチに濃い染み
●裕子のパンティー
●陽子のパンティー

●さおりのパンティー ※女子便くんが被っていたパンティー。

【お】「真美のパンティーが見当たりませんが?」
【御】「女子便くんが水着代わりにはいてるのが真美のパンティーです、クラスメートのパンティーを舐め終わる頃には先走り液でクロッチをヌルヌルに濡らしちゃってます」
【お】「ああ、それで真美中心の後半に移るんですね」
【御】「そういうことです、パンティーのパートだけで結構なボリュームが有りますのでじっくり楽しんでいただけると思います」
【お】「ボリュームが有るだけに誤字脱字が多かったとか」
【御】「ノリノリの時って瑣末なことが気にならなくなるというか、勝手にキーを押しちゃうというか」
【お】「何かキモいですね」
【御】「でも、監督氏が直してくれたからご安心下さい!」
【お】「ならば安心ですね!」



以上、イベント「クラス全員のパンティー」の冒頭部分をご紹介しました。

それでは、また!