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2014年09月29日

コンテストでSS 10

お疲れ様です、おパンツです。

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●まゆら様の下僕さん 作品

いじめっ子達の唾液とおしっこを飲み比べさせられて、利き酒ならぬ、利き唾液(利きおしっこ)をさせられる。



昼休み、女子トイレに連れ込まれたボクは、いきなり目隠しをされた。
【主人公】「な、……なに?」
いじめっ子たち四人に囲まれているのは気配でわかる。
【さおり】「そのまま膝を着いてくれるかな?」
【主人公】「……うん」
膝にタイルの冷たくて硬い感触がした。
【真美】「女子便くんにクイズを出します、……もし、間違えたら罰ゲームなので気を付けて下さい」
【主人公】「クイズ?」
しかも罰ゲーム付き。
【陽子】「女子便くんだったら簡単なクイズだよ、……全問正解もそう難しい話じゃないよ」
一問じゃないんだ。
【主人公】「どんなクイズなの?」
【裕子】「誰の唾液かを当てるクイズだよ、……簡単でしょう?」
【主人公】「……唾液?」
【さおり】「そう、唾液当てクイズ、女子便くんだったら楽勝だよね、……ああ、今日の罰ゲームは無しかな、……残念」
いや、絶対に難しいはずだ。
【真美】「女子便くん、気合が入っちゃってるね、……そうだ、もっと気合が入るようにフルチンにしてあげるよ」
【主人公】「フルチン?」
フルチンで気合を入れるって、何を言ってるか意味がわからないよ。
【陽子】「はい、ズボとパンツを下ろします、……膝を片方ずつ上げてね」
【主人公】「あっ、……そんな」
有無を言わさず、ボクのズボンとパンツはいじめっ子たちに奪われてしまう。
【主人公】「……うぅ」
いじめっ子たち以外にも人の気配を感じる昼休みの女子トイレでフルチンにさせられちゃったよ。
【裕子】「女子便くんのおチンチン、ちっちゃくなっちゃったね」
いや、今日は別に大きくしてないよ。
【さおり】「では、第一問です! ……これは、誰の唾液でしょう? はい、女子便くん、口を開けて」
【主人公】「……あぅ」
仕方なく口を開けた。
【佐藤】「……えっ、あの、なに、何なの? ……唾液?」
【主人公】「……?」
佐藤さんの声がした。いじめっ子たちに捕まったらしい。
ボクの口に液体が落とされた。
微かに甘い。……でも、これまで感じたことのない味だ。
【真美】「さあ、誰の唾液かわかったかなあ? ……女子便くん、答えをどうぞ!」
【主人公】「佐藤さん?」
【陽子】「おおおっ、正解っ! ……スゴいよ女子便くん、フルチンになっただけはあるね」
フルチンは関係ないよ。
【裕子】「ちょっと簡単すぎちゃったかな、……佐藤さんの声が出ちゃってたし」
【主人公】「……ぜんぜん、簡単じゃないよ」
いじめっ子以外を使うなんて反則だ。
【さおり】「女子便くんには、あたしらの唾液の味を完全に覚えられてるみたいだね、……でも、次は難しいかもよ」
【主人公】「……ぇ」
まだやるの。しかも難しいって……。
いまだって、佐藤さんが声を漏らさなかったら、まずわからなかったのに。
【さおり】「女子便くん、口を開けて、……次は、これね」
口を開けると、唾液らしき液体が舌に落ちた。
【主人公】「……んっ?」
知ってる甘み、……えっ、……でも、誰の味かハッキリしない。
知ってるのにわからない。これって何だ?
【真美】「あれ、どうしたの女子便くん、そんなに考え込んじゃって、……もしかしてわからないなんて事は無いよね?」
【主人公】「本当に難しいよ」
【陽子】「でも、簡単すぎたら女子便くんだって面白く無いでしょ?」
【主人公】「そんなこと無いよ」
簡単ならストレスも減って、大歓迎だよ。
【裕子】「女子便くんでも、舞美ちゃんと陽子ちゃんのミックスは見抜けないみたいだね」
【主人公】「……真美と陽子のミックス?」
裕子が誇らしげにネタばらしをしてくれた。
【主人公】「ああ、それで知ってる感じなのに、ピッタリ来なかったんだ、……真美と陽子の二人分を混ぜてたのか」
ズルいよ。
【さおり】「裕子!」
【真美】「裕子!」
【陽子】「裕子!」
【裕子】「……あっ」
裕子は、やっと自分の失言に気が付いたようだ。
【裕子】「あ、あの、……あたしじゃなくて、女子便くんがいけないんだよ」
……何で?
【さおり】「仕方ない、……次ね」
【裕子】「……んんっ」
裕子が変な声を上げた。
【真美】「ちょっと待っててね、女子便くん、……直ぐに準備しちゃうから」
【主人公】「……うん」
もしかして、別のクラスの女子とか、名前も良くわからない娘を連れて来るとかじゃないよね?
【裕子】「……んっ、……んんっ」
裕子が変な声を上げてるのは、引掛け?
クチュっ、クチュっ、プチュっ、……と、何やら濡れた音が聞こえる。
音からは答えを導き出せそうにない。
【陽子】「はい、女子便くん、……口を開けて」
【主人公】「……う、うん」
口を開けると舌にトロっとした雫が落ちた。
【主人公】「……んっ?」
ちょっとしょっぱい、……えっ、なに、全然わかんない。
もしかして唾液じゃない?
でも、それが何なのかいまいちわからないし、……唾液じゃなかったら、唾液当てクイズじゃなくなるよ。
【さおり】「女子便くんだったら、わかっちゃうかな?」
【真美】「うん、わかっちゃうかも知れないね」
【陽子】「それでは、女子便くん、答えをどうぞ!」
【主人公】「……ぅ、……わかんないよ」
【さおり】「ああ、残念!」
目隠しが外された。
【主人公】「……っ!」
目の前には、スカートを持ち上げ、パンティーを膝まで下ろしている裕子がいた。頬を真っ赤にして、ちょっと涙目になってる。
【真美】「正解は、裕子のアソコのヌルヌルでした!」
真美が濡れた指を見せる。
【主人公】「……それ、唾液じゃないよ」
【陽子】「女子便くん、男子が細かいことを気にしちゃダメだよ」
陽子がボクの肩に手を置いて、首を横に振る。
【主人公】「……」
【さおり】「そういうわけで、女子便くんは罰ゲームだね」
結局、そうなるか。
【真美】「裕子は、女子便くんの罰ゲーム、何がいい?」
【裕子】「クラスの皆の前で、赤ちゃんの種を出すのがいいと思う」
唇を尖らせて言う。
【主人公】「えっ」
八つ当たりなのか、酷くない?
【陽子】「決まり! それで行こう!」
【主人公】「嘘っ」

フルチンのまま、教室に連れ戻されたボクは、黒板の前でいじめっ子たちに白いのを搾り取られた。


それでは、また!