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2014年09月26日

コンテストでSS 07

お疲れ様です、おパンツです。

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●第6のいじめっ子さん 作品

靴の中敷きを食べさせて口にガムテープ



【主人公】「な、なんなの?」
放課後の教室でボクは、椅子に縛られていた。ガムテープで手足をグルグルにされて動けない。
【さおり】「えーっ、だって女子便くん、先に帰っちゃおうとするんだもん、これはその罰ゲームだよ」
【主人公】「普通に帰ろうとしただけだよ」
いじめっ子たちには捕まらないようにちょっと駆け足したけど。
【真美】「言い訳は、必要ないよ」
【主人公】「……ぅ」
【陽子】「では、本日の罰ゲームですの発表です!」
そう言って陽子が取り出したのは、……なに?
【主人公】「……?」
ペラペラ薄くて、それほど大きくないモノ、……何だろう?
【裕子】「靴の中敷だよ、……舞美ちゃんのね」
ああ、靴の中敷か。
【真美】「そう、あたしの、……って、何であたしのを持って来てるのよ!」
【さおり】「だって、あたしのサンダルには付いて無いもん」
【陽子】「あたしも」
【裕子】「うん、あたしのも無いよ」
【主人公】「……靴の中敷なんかどうするの?」
いろいろ嫌な予感が頭の中を駆け巡ってる。
【さおり】「そんなの、女子便くんの口の中に入れるに決まってるじゃない」
【真美】「……ええっ!」
真美のほうがびっくりしてる。
【さおり】「何か、問題が有るの?」
大有りだよ。
【真美】「……仕方ないな、それでいいよ」
真美は、あっさり了承した。
【陽子】「さあ、口を開けなさい、女子便くん、……真美の臭い中敷きを入れてあげるから」
陽子は鼻先に中敷きを持って来る。
【真美】「そ、そんなに臭くないからね、……誤解しないでよね」
【主人公】「や、ヤメて、……そんなの無理だよ」
【さおり】「女子便く〜ん、あたしらに逆らっちゃってもいいのかな? ……おチンチンがどうなっても知らないよ? ……そうだよね、裕子」
【主人公】「……ぇ」
【裕子】「うん、……女子便くんのおチンチンがどうなっても知らないからね」
裕子は、ズボンのファスナーを下ろしてボクのチンチンをパンツの中から引っ張りだした。
しかもシコシコしてる。
【陽子】「そういうわけだから、あーんして」
【主人公】「あっ、……あぅ」
チンチンを人質に取られてしまっては、どうすることも出来ず無い。
仕方なく口を開くと、陽子がニコニコしながら真美の中敷きを突っ込んで来た。
【主人公】「あぅ、……あっ、……んっ……」
酸っぱい臭いとしょっぱい味を感じた。
【陽子】「はい、口から出しちゃダメだからね」
中敷きを全部、ボクの口の中に突っ込むと、その上からガムテープを貼り付けた。
【主人公】「んっ、んんんーんんんっ(えっ、ガムテープまで)?」
【さおり】「その方が、じっくり真美の匂いと味を楽しめちゃうでしょう?」
口の中どころか、肺の中まで真美の靴の中敷の臭いで満たされる。
【主人公】「んっ、……んんんんんんっ、……んっ、んんんっんんん(あっ、……苦しすぎるよ、……あぅ、何でこんな)」
【裕子】「女子便くんたら、そんなの罰ゲームだからに決まってるじゃない」
さも当然なことみたいに言わないでよ。
【さおり】「裕子、女子便くんのおチンチンはどうなってるの?」
【陽子】「硬くなって来てるよ」
チンチンは、裕子にシコシコされて、この状況でもすっかり硬くなっていた。
【主人公】「んっ、んんんんんっ、んんんんんんんんんっ(あっ、そんなにシコシコしないで)!」
鼻でしか呼吸が出来ないので、大きな声を出すと直ぐに酸欠になりそう。
【陽子】「なになに、もっとおチンチンをシコシコして欲しいって?」
【裕子】「うん、わかったよ」
全然、わかってないよ。
【さおり】「女子便くん、せっかく真美が中敷きを貸してくれたんだから、もっといっぱい舐めてあげなよ」
あぅ、いまだって強制的に舐めさせられているのに。
【主人公】「……んっ(うん)」
それでも下手に逆らったら、もっと酷いことになるので頷いておく。
中敷きの臭いと酸欠で頭がボーっとして来ちゃったよ。
相変わらず、チンチンはシコシコされたままだし。
さっきよりも強く握られちゃってるよ。
【さおり】「女子便くん、もしかして気持ち良くなったんじゃない? 真美の足の匂いで興奮しちゃってるんだ」
さおりが何か言ってるので、とりあえず頷いておく。
【裕子】「へえ、スゴいね、……女子便くんのおチンチンもヌルヌルして来ちゃったね、……あたしの指までヌルヌルだよ」
【陽子】「どれどれ、……おおっ、カチカチだ、……これって赤ちゃんの種が出ちゃうんじゃない?」
裕子と陽子が二人でボクのチンチンを弄っていた。硬くなったのもヌルヌルにしているのも触られたせいだから、ボクの責任じゃないよ。
【真美】「はぁ、はぁ、……あ、あたしは関係ないんだから、……女子便くんが勝手に匂いを嗅いで興奮しているだけでしょう、……はぁ、はぁ」
真美が息を荒くしていた。
股間の部分を机の角に当てて何をしてるんだろう?
【主人公】「んっ、んっ、んんっ(はぁ、はぁ、あっ)……」
臭いと味は、もうそんなに気にならなくなっていた。
でも、チンチンの刺激はそろそろ拙い感じになってる。
【さおり】「あっ、女子便くんがビクビクしちゃってる、……これってもう直ぐなんじゃない?」
【裕子】「そうかもしれないね」
【陽子】「裕子、女子便くんが赤ちゃんの種を出すところ、間近で観察してみない?」
【裕子】「えっ、……間近って、顔を近付けて見るって言うこと?」
【陽子】「そうだよ、ずっと顔を近付けちゃって」
【さおり】「それで、赤ちゃんの種がどんな感じに出たか、あたしたちに教えて」
【裕子】「うん、いいよ」
裕子は、鼻先がチンチンに触れそうなほど顔に近付けた。
【主人公】「んっ、んんんっ、んんんんんんんんっ(あっ、そんな、近付き過ぎだよ)!」
【陽子】「女子便くんも、それでいいって」
またしても陽子が適当に通訳した。
【裕子】「はぁ、はぁ、……いいよ、女子便くん、赤ちゃんの種を出しちゃって」
チンチンのシコシコを激しくする。
【主人公】「んんっ(くぅっ)!」
でも、そんなにチンチンに顔を近付けられたら、本当に白いのがカカっちゃうよ。
【主人公】「んっ、……んぅ、んっっ(あっ、……もう、ダメ)!」
チンチンから白いのが迸り出て、裕子の顔を直撃した。
【裕子】「あっ、やん、……女子便くん、酷いよ、どうしてあたしの顔にカケちゃうの? あぅ、……あん、洗って来る!」
裕子は、白いのを手で拭いながら教室を飛び出した。
【さおり】「ふふん、……それで、真美は机の角で何をしてたわけ?」
真美が机の角に股間を擦り付けていたことに、さおりも気付いていたみたいだ。
【真美】「えっ? ……はぁ、はぁ、……な、何でもないよ」
股間を机の角に当てたまま、真美が腰をビクッと震わせた。
【陽子】「何でも無いなら、真美のパンティーの裏側を見せてくれない? 本当かどうか、あたしが鑑定してあげる」
陽子は、ニンマリ笑う。
【真美】「い、いい、……そういうの必要ないから」
【さおり】「あたしも陽子と一緒に鑑定してあげる、それなら安心でしょう?」
【真美】「ぜ、ぜんぜん安心じゃないよ!」
俺も真美と同意見だ。
隙を突いて真美が、教室を飛び出す。
【陽子】「……あっ、真美が逃げた!」
【さおり】「追え!」
教室を飛び出した真美の後を追って陽子とさおりも走って行った。
【主人公】「……」

そして、教室に一人残された。
【主人公】「んんんっ、んんんんんんんんっ、んんんっんん(こんなことだろうと思ったよ)」


それでは、また!