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2014年09月25日

コンテストでSS 06

お疲れ様です、おパンツです。

1日早く女子便くんといじめっ子たちは帰国しましたが、26日が過ぎても忙しい模様です。

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●ダンセルさん 作品

夏休みの自由研究としていじめっこ達が『女子便くんの生体』をテーマに、それぞれ女子便くんにおしっこやら唾液を飲ませて、女子便くんの好きな飲み物を調べたりするのはどうでしょうかw



夏休みのある日、家を出たところをいじめっ子たちに捕まったボクは、学校の校舎裏に連れて来られた。
【主人公】「……あの、なに?」
嫌な予感しかしないのはいつものことだ。
【さおり】「女子便くんに、あたしらの夏休みの自由研究を手伝って貰いたいの、……いいよね?」
【主人公】「自由研究?」
【真美】「女子便くんが、協力してくれって」
【主人公】「……えっ?」
まだ何も言って無いよ。
【陽子】「さすが女子便くん、頼りになるね」
【裕子】「ありがとう女子便くん!」
【主人公】「……ぅ」
意地悪な笑みを浮かべるいじめっ子たちに取り囲まれては、もうどうすることも出来なかった。
【主人公】「それで、自由研究って何をするの?」
【さおり】「女子便くんの生態観察だよ」
【主人公】「……はっ?」
言ってる意味がわからない。
【主人公】「それって、……何なの?」
嫌な予感がどんどん大きくなっていた。
【真美】「簡単に言えば、女子便くんの好物を調べるってことかな?」
【主人公】「ボクの好物?」
【陽子】「女子便くんの好きな飲物って辺りが、いちばんテーマが搾られていいかな」
ああ、嫌な予感がボクの中で更に大きくなる。
【裕子】「まずは、何からがいいかな?」
【さおり】「おしっこと言いたいところだけど、……唾液が先かな」
ああ、嫌な予感が的中。
【真美】「そうだよね、おしっこまみれの女子便くんに唾液をあげるのは、ちょっと汚いもんね」
【主人公】「……唾液?」
それって飲み物じゃないよね。
【陽子】「はい、あたしから女子便くんに飲ませるよ」
陽子が手を挙げた。
他のいじめっ子たちに異議は無い。
【陽子】「始めるから女子便くんは、その場に正座ね、……心配しなくても痛いこととかしないから平気だよ」
陽子は、ボクを座らせると顎に指を置いて上を向かせる。いじめっ子たちの言うことは話半分だ。
【主人公】「……えっ? ……んっ」
【陽子】「んっ、ちゅっ、……んっ」
陽子がボクの唇に唇を押し当てて、唾液を口の中に流し込む。
……唾液はほんのり甘い。
【真美】「陽子、それってキスじゃないの?」
【陽子】「……んっ、……えっ? キスだったら、こうするんだよ」
陽子から舌を絡める。
……これがキスなの?
更に甘い感じが大きくなった。
【裕子】「わわわわっ、……それがキスなんだ、……って、結局、女子便くんとキスしちゃってるんだね」
【陽子】「んんっ、……だって、真美が変なコト言うんだもん、仕方ないじゃない?」
陽子は、ニコっとしてケロっとしてる。
【主人公】「……ぅぅ」
【さおり】「それで、陽子の唾液はどうだったわけ?」
【主人公】「どうって……?」
【真美】「だから、味に決まってるでしょ?」
【主人公】「……ちょっと甘かった」
【陽子】「うん、あたしも甘く感じたよ」
陽子は満足そうに腕を組んで頷いた。
【さおり】「陽子が、女子便くんの唾液を味見してどうするの?」
【陽子】「それは結果論だよ」
何やら難しいことを言って、他の三人を煙にまいていた。
【真美】「次、あたしが女子便くんに飲ませるね」
真美が手を上げた。
【真美】「口を開けて女子便くん、……んっ、あたしの唾液、飲ませてあげる」
真美は、ボクの真上で舌を出して唾液を滴らせた。
唾液は、真美の舌先から糸を引く。
【主人公】「……んっ」
ボクは、座ったまま上を向いて滴り落ちる真美の唾液を口でキャッチした。
【裕子】「それで女子便くん、真美ちゃんの唾液の味はどう?」
裕子は、興味津々と言った表情でボクを見詰める。
【主人公】「……んっ、……うん、……あまり味らしい味は無いかも」
陽子の時に感じた甘い味みたいなモノは、全く感じなかった。
【陽子】「ほらね、味を感じるには直に唾液を渡さないとダメなんだよ、……裕子、試してみなよ」
【裕子】「あたしが? ……陽子ちゃんみたいに女子便くんに直接、唾液をあげればいいの? ……う、うん、やってみるよ」
裕子は、不安そうな表情を浮かべる。
【主人公】「……裕子も直接な……」
……喋ってる途中で裕子に頭を押さえられ、唇を塞がれた。
【主人公】「……んっ、あっ」
【裕子】「んっ、……んんっ、女子便くんからも吸ってくれないとダメだよ、……んっ、んんっ」
裕子の舌がボクの唇をこじ開けて口の中に入って来る。
【主人公】「えっ、……んっ、……わかったよ、……ちゅっ、……ちゅぱっ」
いじめっ子たちの指示に逆らうわけにも行かず、裕子の唇を吸う
裕子の唾液がこちらに流れ込む。
【裕子】「んっ、そう、……それでいいよ、……んっ、あっ、……んんっ、……んっ、あっ、んっ」
裕子の舌と舌が触れ合うとほんの少し甘みを感じた。
でも、唾液の味とは違ってる様な。
ああ、でも余計なことを言うと面倒くさいことになるのは目に見えてるから、当り障りのない感じで……。
【陽子】「それで、裕子の唾液の味はどうだった?」
【主人公】「……少し甘かったよ」
【真美】「あん、唾液は裕子にも敵わなかったか」
真美は、本当に残念そうな表情を浮かべてる。競争か何かしてるわけ?
【陽子】「次はさおりだぞ」
【さおり】「唾液はパス、……女子便くんにキスしてるだけじゃ面白く無いもん、……だからあたしは唾液の代わりにこれだよ」
さおりは、スカートとパンティーを脱ぎ捨てた。
【裕子】「さおりちゃんは、女子便くんにおしっこを飲ませるの?」
【さおり】「そうだよ、……こんなに暑いのにキスなんてしてられないもん、……女子便くん、飲んでいいよ」
【主人公】「えっ? ……あっ!」
シャアアアアアア!
さおりは、立ったままボクの顔をめがけておしっこを開始した。
【さおり】「あん、女子便くん、……ちゃんと飲まないと味がわからないわよ」
【主人公】「あぅ、……あっ、……あぅ!」
おしっこの勢いが強すぎて目を開けられないよ!
【真美】「それで女子便くん、さおりのおしっこの味はどう?」
味って、口の中に入って飛び込んで来るおしっこは、ほとんど水分みたいで、いつもの様な味はほとんど無かった。
おしっことは違うジュースっぽいの匂がしていた。それに味も微かに残っている。
もしかしてジュースを飲んだばかりだったのだろうか?
【主人公】「んっ、あっ、……はぁ、はぁ、ジュースみたいな味がしてる」
さおりのおしっこが途切れたところで答えた。
また味がしないなんて言ったら、悪い方向に張り切られてしまう。
【陽子】「ふふん、……女子便くん、何味のジュースかわかる?」
【主人公】「たぶん、オレンジかな?」
【裕子】「おおおっ、正解だね」
【さおり】「ふーん、女子便くんが、適当に思い付いて言ったわけじゃなさそうだね」
いじめっ子たちを相手に適当なんて危険な事はしないよ。
【真美】「あたしらもそれぞれジュースを飲んでるから、女子便くんには、誰が何を飲んだかわかるかな?」
【陽子】「追加の実験だね、……女子便くんだったら簡単に当てちゃうんじゃないかな?」
おしっこから飲んだジュースの味を当てるなんて、誰のおしっこかを当てる以上に難しいよ。
さおりのは、たまたま匂いと味に気が付いたけど、そう何度も上手くいくとは思えないよ。
【裕子】「えっ、あの、……あたしもおしっこをするの?」
裕子が自分を指差す。
【真美】「そんなの当たり前じゃない、……相手は女子便くんなんだから気は抜けないわよ」
……何で、気が抜けないの?
ボクが首を傾げている間に、さおり以外の三人がパンティーを抜いだ。
【主人公】「えっ、……まさか」
【さおり】「あっ、待って、……あたしも残りをしちゃうから」
アソコを丸出しにしたいじめっ子たち四人に囲まれた。
【主人公】「一度におしっこをするとか、そういうことじゃないのよね?」
恐る恐る確認を取る。
【真美】「えっ、そんなの一斉にするに決まってるじゃない、……バラバラにするよりも手っ取り早くていいでしょう?」
【陽子】「なんたって味も比べやすいし」
【裕子】「これなら、直ぐに女子便くんも誰のおしっこがいちばん好きかわかるよね」
【さおり】「始めるから、じっくり味わいなさいよ」
ボクを囲んだいじめっ子たちは、腰を突き出した。
【主人公】「……ヤメ……」
シャアアアアアア!×4でほとばしり出るおしっこがボクの顔を直撃する。
【主人公】「んんんっ、あぅ、あっ、……ま、待って!」
口に飛び込むおしっこは、4人分が混じり合って複雑な味になっていた。
味以前に、こんなに出ていたら、油断しなくてもおしっこで溺れちゃうよ。
【真美】「はぁ、はぁ、それで、……女子便くんは誰のおしっこがいちばん美味しいか決まった?」
おしっこが、やっと収まったところで真美が尋ねた。
【主人公】「はぁ、はぁ、無理言わないで、おしっこが混ざっちゃってどれが誰のか、ぜんぜんわからなかったよ、……はぁ、はぁ、あぅ」
【陽子】「なるほど、味が混ざっちゃったか、……それは盲点だったね」
盲点も何も普通は混ざるよ。
【さおり】「女子便くんは、満足そうな顔をしちゃってるね」
【主人公】「……ぅ」
そういうわけじゃないよ、……でも、反論したら大変なことになるのは目に見えてるから黙っていよう。
【裕子】「すると、女子便くんの好きな飲物は、みんなのおしっこで決定だね」
裕子がドヤ顔で宣言した。
【真美】「うーん、その結論はまだ早いんじゃないねな?」
真美が、またしてもいじめっ子特有の意地悪な笑みを浮かべる。
【裕子】「えっ、そうかな?」
途端に裕子から自信に満ち溢れた微笑みが消えた。
【陽子】「ああ、それは言えるね、まだ試してない飲み物がもう一つ有ったよ」
陽子がゴニョゴニョと、さおりの耳に囁く。
【さおり】「あっ、あああっ、……そうだね、……裕子、協力してくれる?」
【裕子】「協力? う、うん、……いいけど」
裕子には、内緒話しないんだ。
代わりにさおりは、真美の耳に囁いた。
【真美】「うん、あたしもそれでいいから決まりでいいよね? ……じゃあ、陽子はそっちから持って、さおりは後ろからね」
【裕子】「……えっ、あっ、……なに?」
真美の指示で、裕子は他の三人に身体を持ち上げられた。
しかも太ももを大きく開いた状態で。
パンティーを脱いでいるから、おしっこに濡れた割れ目がボクの目の前で全開になる。
【裕子】「……あ、あの、これっていったい、何なの?」
【さおり】「だから、女子便くんに裕子のアソコを舐めて貰うんだよ、……裕子は協力してくれるって言ったでしょう?」
【裕子】「……ええっ? ……あっ、……あの、それはそうだけど」
目玉が零れ落ちそうなほど、目を見開く。
【真美】「女子便くんには、全員分を舐めて貰いたかったけど、時間が掛かっちゃうから、裕子が代表して舐めて貰うね」
【裕子】「……あたしが代表なの?」
今頃になって知ったらしい。
【陽子】「アソコのヌルヌルなんて、味に個人差があるとも思えないからね、一人分を調べれば予想は付くよ。」
【裕子】「……そ、そうなのかな?」
ボクを見詰められても困るよ。
【さおり】「女子便くん、舐め始めていいよ、……アソコの中の味をしっかり確認してね」
いじめっ子たちがボクを見下ろす。
【主人公】「う、うん」
とても拒否できる雰囲気では無い。
【主人公】「んっ、……ちゅっ、んっ、……んんっ」
仕方なく、裕子の割れ目に舌を伸ばした。
おしっこの臭いが少ししている。
割れ目の内側は白っぽいピンク色で、濡れた色をしていた。
【陽子】「裕子からも女子便くんにアソコを舐めるように言ってあげなよ」
【裕子】「う、うん、……はぁ、はぁ、女子便くん、あたしのアソコを舐めて、……はぁ、はぁ」
【主人公】「ああ、わかったよ」
もうちょっと引き伸ばせるかと思ったが無理だった。仕方なく、裕子の割れ目に舌を這わせる。
【さおり】「ふふ、女子便くん、裕子のアソコを舐めてるね」
最初に感じたのは、おしっこの味だった。でも、それは直ぐに消えて、別の味が表に出てきた。
【裕子】「あぅ、あっ、……はぁ、はぁ、……あん、女子便くん、……あん、そんなに舐められたらくすぐったいよ」
【主人公】「んっ、……あっ、ごめん」
【真美】「舐められて、くすぐったいのは仕方ないよ、裕子はもっと我慢しなきゃ」
【裕子】「あん、あっ、……う、うん、……」
【真美】「女子便くんは、裕子のおしっこの穴の少し上にある硬くなってるところを舐めてあげて、……あっ、吸うのも忘れちゃダメだよ」
【主人公】「はぁ、はぁ、う、うん、……硬くなってるところだね、……んっ、んん」
割れ目の中の硬いのって、……たぶん、割れ目の始まりのところだ。
【陽子】「硬くなってるところの皮を舌で押し上げて、その中を直に舐めちゃって、……そうすれば、裕子も我慢できずに喜んじゃうと思うから」
【主人公】「……直接? う、うん」
舌先で、硬くなったところの皮を押し上げる。
艶やかなピンク色の突起が現れた。
くすぐるように舌を動かすと、それがカチカチに硬くなっているのがわかった。
舌の動きと呼応して、裕子の下半身に力が入る。
【裕子】「あぅ、あっ、あっ、……やん、そこを舐められると痺れちゃう、……はぁ、はぁ、あぅ、……あっ」
【主人公】「んっ、んん、ちゅっ、……このまま続けていいの?」
これって、裕子がイキそうなのでは?
【さおり】「このまま続けちゃっても、……いいよね、裕子?」
【裕子】「あぅ、……う、うん、……いいよ、……はぁ、はぁ、……あん、このまま続けちゃって」
【主人公】「う、うん、……わかった、続ける」
どう見てもダメな感じでも、裕子は、さおりに逆らえない。
ボクも逆らえないから舌を動かすしかなかった。
【真美】「どう、女子便くん? おしっことは違う味か出てるんじゃない?」
【主人公】「んっ、……ちゅっ、……うん、……そうかも」
ただ何と表現したらいいのだろう?
甘いのとも、しょっぱいのとも、もちろん苦くも無い。
舌をヌルヌルさせながら考える。
【陽子】「女子便くん、それで、どんな味なの? ちゃんと教えなさいよ」
【主人公】「んっ、ちゅっ、……はぁ、はぁ、んっ、……裕子のアソコの味としか言いようが無いよ」
前にもこんな感じに答えたことが有ったけど、……だって他に答えようが無いよ。
【裕子】「あん、待って、あたしのアソコの味って、……そんな恥ずかしい名前を付けちゃダメだよ、……あぅ、あっ、んっ」
裕子の腰がピクピク震えて、割れ目を濡らすヌルヌルが濃くなった。
【真美】「女子便くん、裕子の硬くなってるところをチュッて強く吸ってみてくれる?」
【主人公】「強く吸えばいいの?」
裕子のカチカチに硬くなった部分に唇を押し当てた。
【裕子】「あん、あっ、女子便くんダメっ、……あぅ、そんなに強く吸わないで、あん、あっ、ダメっ!」
裕子の身体がビクビクッと震えた。
プシュっっっっっ!
そして、裕子のおしっこがボクの顔を直撃した。

【さおり】「では、女子便くんのいちばん好きな飲物は、裕子のヌルヌルに決定していいかな?」
【真美】「異議なし!」
【陽子】「異議なし!」
【裕子】「……異議なし」
【主人公】「……」
【陽子】「女子便くんも異議なしだって」
【真美】「そしてヌルヌルは、裕子のアソコの味で決定でいいよね?」
【さおり】「異議なし!」
【陽子】「異議なし!」
【裕子】「……あぅ、異議なし」
【主人公】「……」
【陽子】「女子便くんも異議なしでいいって」

自由研究を終えたいじめっ子たちは立ち去り、おしっこまみれのボクだけが校舎裏に取り残された。


それでは、また!