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2014年09月07日

コンテストでSS 04

お疲れ様です、おパンツです。

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●ぽこちんさん 作品

拘束されて身動きのとれない女子便くんの口に運動して汗だくになったさおり達のパンツを突っ込まれ、尚且つ、さおり達の内、誰か一人が汗まみれになった腋で女子便くんの鼻を塞ぎ、腋汗プレイと呼吸制御プレイをさせるってのはどうですか?



【主人公】「……あの、どうしてボクは縛られてるの?」
体育がいつもより少し終わった後、ボクはいじめっ子たちに校舎裏に連れて来られた挙句、非常階段の手すりに縛り付けられた。
【さおり】「そんなのあたしらが、女子便くんと遊ぶために決まってるじゃない」
【主人公】「……遊ぶのにボクを縛る必要があるの?」
【真美】「だって、その方が面白いでしょ?」
意地悪な笑みでボクを見つめる。
【主人公】「あの、……それで、何をするの?」
【陽子】「決まってるじゃない、さおりの汗まみれのパンティーを女子便くんに咥えて貰うんだよ」
【主人公】「えっ?」
そんなことが既に決められていたの?
【さおり】「ふふん、……女子便くん、汗まみれのパンティー大好きでしょう?」
さおりは、ボクの目の前でブルマと一緒にパンティーを下ろして脱いでしまった。
体操服の裾がギリギリアソコを隠してる。
【主人公】「……大好きなんてことは、……んっ、んんんんっ!」
さおりは有無を言わさず、ボクの口にパンティーを押し込んだ。
【裕子】「どう、女子便くん、さおりちゃんのパンティーの味は?」
【主人公】「……あひっへいふぁへへほ(味って言われても)」
真夏の体育の後の汗にまみれているだけあって、しょっぱい味がした。
それと味じゃないけど、おしっこの匂いが少し。
あと、甘い匂いも一緒に混ざっていた。
【真美】「パンティーを咥えるだけなら、もっと女子便くんの口に入りそうだね」
【主人公】「むひいはははいへ(無理言わないで)」
【陽子】「裕子、女子便くんが『パンティーが足りないから、お前のも寄越せ』って言ってるよ」
……ボクは言ってないよ、そんなこと。
【裕子】「えええっ! あたしのパンティーもなの? ……そんな」
裕子は、恥ずかしいみたいだ。
【さおり】「女子便くんが欲しいって言ってるんだから、裕子も意地悪しないでパンティーぐらい口に入れてあげたら?」
脱いだブルマを人差し指に引っ掛けてクルクル回しているさおりこそ、意地悪な表情を浮かべている。
【裕子】「……うぅ、わかったよ、……もう、女子便くんは欲張りなんだから」
怒りの矛先がボクに回ってきた。
【陽子】「ほら裕子、早く早く」
【裕子】「う、うん……」
急かされながら裕子は、パンティーをブルマごと脱いだ。
【主人公】「んんんっ、……ふぁ、ほんふぁひ(あっ、そんなに)、……むひひひはいへ(無理しないで)」
裕子のパンティーまで口の中に入れられた。
【主人公】「んんんんんっ」
二人分の汗の味で口の中がいっぱいにされた。鼻から息をしても一緒にパンティーの匂いがボクの中に流れ込む。
まるで、さおりと裕子のアソコの匂いを同時に嗅いでるみたいだ。
【さおり】「それで、裕子のパンティーの味はどうなの?」
さおりは、堂々としているが、裕子は体操服の裾を引っ張ってアソコを隠そうとしている。
その代わり、お尻が丸見えになってることには気付いて無いみたいだ。
【主人公】「……さほひほいっひょへ、あへのあひはひょ(さおりと同じで、汗の味だよ)」
【真美】「なるほど、……とにかく最高なんだね」
違うって。
【陽子】「あたしらは、どうしようか?」
まだ何かするつもりなの?
【真美】「女子便くんは、汗の匂いも好きみたいだから、あたしラのも嗅がせてあげようか?」
【陽子】「えーっ、あたし恥ずかしいなあ」
スゴく棒読みだ。
【真美】「まずは、あたしからね、……汗の匂いだから脇の下がいいかな?」
真美が斜め後ろからボクの鼻を覆うように腕を絡み付けて、脇の下を押し当てる。
甘酸っぱい、ヨーグルトみたいな匂いがした。
真美は、体操服から片袖を脱いじゃってるみたいで、おっぱいの柔らかな感触が背中に当たっていた。
【主人公】「……ふぁ、ほんふぁ(あっ、そんな)」
そんなに鼻を塞いだら苦しいよ。
【裕子】「女子便くん、うっとりしちゃってるね」
【主人公】「そうひゃはふへ、いひはふふひいんはひょ(そうじゃなくて、息が苦しいんだよ)!」
汗の味と匂いで、ボクの頭はボーっとしてしまう。
【陽子】「あっ、次、あたしもやりたい!」
陽子なんか、体操服を脱いでしまった。そして、正面からボクの顔に脇の下を押し当てる。
真美とは違った甘酸っぱい匂いだった。ヨーグルトじゃなくて柑橘系の匂いだ。
不快じゃないのはいいけど、……息が苦しいのは相変わらず。
いじめっ子たちの汗の匂いがボクの身体の奥にまで染み込んだ。
チャイムが鳴った。
【さおり】「そろそろ教室に戻ろうか、……女子便くんは放課後まで裕子のパンティーは咥えたままね、……あたしのは返して貰うけど」
さおりはボクの口から自分のパンティーだけ引っ張りだした。
【裕子】「……えっ、放課後まで?」
【真美】「何か問題でもある?」
【裕子】「……そ、それは別に無いよ」
裕子は、パンティー抜きで直にブルマをはいた。
【陽子】「あたしらは教室に戻ろうか、……着替えてる時間が無くなっちゃう」
【さおり】「そうだった」
【真美】「急がないと先生来ちゃうよ」
いじめっ子たちは、ボクを置いて校舎裏から走り去った。
【主人公】「……」
ボクだけ取り残された。

【主人公】「ほふふぁひははへっへふっほほひぁふへへひゃひ(ボクが縛られてるってこと忘れてない)?」


それでは、また!