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2014年09月06日

コンテストでSS 03

お疲れ様です、おパンツです。

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●紅茶さん 作品

竹やぶにいじめっ子たちが作った秘密基地に女子便くんが呼ばれ、トイレとして扱われる。



いじめっ子たちに目隠しをされて、かなりの距離を歩かされた。
【さおり】「到着、女子便くんは、そのままじっとしててね」
【真美】「縄跳びのヒモがあったよね、そう、それを使おう」
ボクの背中に硬い柱のようなものが当たった。
【陽子】「女子便くんは、そのまま腰を落として、そうそれでいいよ」
ところどころ節のある柱にそって地面に腰を落とした。
【裕子】「女子便くんは手を後ろに持って来て、……そうそのままじっとしててね、縛っちゃうから」
両手を後手に縛られ柱のようなものにくくりつけられる形になった。
【さおり】「目隠しを取ってあげるね」
やっと目隠しを取って貰う。
……竹やぶの中だった。
【主人公】「何処なの、ここ?」
【さおり】「あたしらの秘密基地だよ、ようこそ、女子便くん」
秘密基地? 竹やぶにビニールシートが敷いてあるだけだが……。
鬱蒼としてる竹が壁と屋根の代わりなのだろうか?
【主人公】「……ところで、どうしてボクは縛られてるの?」
ボクがくくりつけられている柱みたいなものは太い竹だった。
【真美】「女子便くんは、あたしらのトイレとして連れて来たんだよ」
【主人公】「……トイレ?」
【陽子】「ちなみに秘密基地のことは誰にも内緒ね」
【裕子】「誰かに喋ったら直ぐに罰ゲームだから」
【主人公】「……誰にも言わないよ」
いじめっ子たちの秘密基地なんて、聞きたがる人もいないと思うよ。
【さおり】「早速、女子便くんを使ってみようか、……裕子、あんたおしっこがしたいでしょ?」
【裕子】「えっ、……あたしなの?」
いきなりのご指名に驚く裕子。
【真美】「なになに、おしっこ、したくないの?」
真美が裕子に鋭い視線を向けた。
【裕子】「……う、うん、……そう、……ちょうどしたかったところなの」
裕子は、無理に話を合わせる。
【裕子】「……女子便くんに飲んで貰えばいいんでしょう?」
【さおり】「そうだよ、その為に女子便くんを連れて来たんだから」
やっぱり、そういう展開になっちゃうんだ。
裕子は、竹にくくりつけられてるボクの前に立つ。
【裕子】「あぅ、……うぅ……」
恥ずかしそうな表情で、スカートに手を突っ込むとパンティーを下ろして足から抜き取った。
スカートが揺れて割れ目が目の前でチラチラする。
【裕子】「……女子便くん、飲んでね」
ボクの腰の辺りを跨ぐと裕子は、自分でスカートの裾を持ち上げた。
【主人公】「……っ」
鼻先に裕子の割れ目が現れた。
【陽子】「裕子、もっと女子便くんの口にアソコを近付けないとダメじゃないの?」
【裕子】「う、うん、……そうだよね」
裕子は、すり足で前進する。
【主人公】「……ぁ」
割れ目が、更に近付く。ボクは後ろに仰け反るが、頭が竹に当たって幾らも下がれなかった。
裕子のアソコの匂いがしてる。おしっこの匂いとほんのり甘いヨーグルトの様な匂いが混じっていた。
【さおり】「女子便くん、裕子のおしっこを零したら罰ゲームだからね」
【主人公】「……ぇ」
おしっこを飲まされることより、こんな方角さえ良くわからない場所での罰ゲームの方が怖い。
裕子のアソコが唇に当たりそうなほど近付く。
逃げ場なしだし、逃げたら罰ゲームだ。
【裕子】「はぁ、はぁ、……んっ、はぁ、はぁ、……んんっ」
裕子は息を荒くして、下半身に力を込める。
……おしっこは、まだ一滴も出てない。
緊張しすぎて出ないのかも、どっちにしても助かった。
【真美】「女子便くん、裕子のヤツ、おしっこが出ないみたいだから、アソコから吸い出してあげなよ」
【主人公】「……えっ?」
【さおり】「うん、それがいいんじゃない、……裕子も女子便くんに舐めて貰ったら、おしっこなんて直ぐに出ちゃうでしょ?」
【裕子】「……う、うん、……たぶん」
自信は無さそうだ。
【陽子】「初めていいよぉ」
裕子以外のいじめっ子たちは、意地悪な笑みを浮かべてる。
【主人公】「……あぅ」
裕子からボクの唇に割れ目を押し当てる。
うぅ、……仕方ない。
【主人公】「んっ、……ペロっ」
舌を出して裕子の割れ目の表面を舐めた。ちょっとしょっぱい。
【裕子】「はぁ、はぁ、んっ……」
裕子の呼吸が少しずつ息を荒くする。
【さおり】「女子便くん、表面じゃなくて、もっとアソコの内側を舐めなきゃダメでしょう?」
【主人公】「う、……うん」
いじめっ子たちに囲まれ、しかも縛られてる状態では命令を聞くしか無い。
【主人公】「んっ、……んんっ、……ペロっ」
裕子の割れ目の中に舌を入れて内側を舐める。表面と違って柔らかな感触で、少しだけおしっこの味がした。
ボクの唾液で濡らさないと舌が貼り付く感触だ。
唾液を塗り付けるように舌を動かすと裕子の割れ目は開いた感じに変化した。
おしっこの味が消え去ると舌にヌルヌルした感触が絡み付く。
【裕子】「はぁ、はぁ、……あっ、……んっ、……はぁ、はぁ、……あっ」
裕子の唇から切なそうな声が漏れる。力の入った太ももがプルプル震えていた。
【真美】「そうそう、そしておしっこの穴をチューってしちゃって」
【主人公】「おしっこの穴? ……う、うん、わかったよ」
開いた裕子の割れ目の真ん中の辺りに唇を押し当てて吸う。
【主人公】「んっ、ちゅっ、……ちゅっ、ちゅぱっ、……んんっ、ちゅっ」
ちゅっと吸って、少し舐めてまた吸うを繰り返す。
えぐ味の有るおしっこの味が戻って来た。
【裕子】「はぁ、はぁ、あっ、……女子便くん、……出ちゃう」
チョロっ。
口の中におしっこの雫が連続してこぼれた。
【主人公】「……んっ」
その後は、一気にボクの口の中に裕子のおしっこが流れ出した。
【陽子】「おおっ、やっと裕子のおしっこが出たみたいだね、……しかもいっぱい出しちゃってる。裕子も遠慮なしだね」
陽子が顔を近付けて嬉しそうに覗き込んでる。
【陽子】「女子便くん、裕子のおしっこは美味しい?」
【主人公】「んっ、んんっ、……んっ……」
ボクは、勢い良く流れ出る裕子のおしっこを飲み込むので精一杯で、返事をする余裕もない。
そもそも口が塞がってる状態なんだから返事なんて出来ないよ。
【陽子】「返事をしない無礼者には、……こうだ」
陽子がボクの頬を指で突いた。
【主人公】「んんっ!」
ギリギリのバランスが崩れて唇の端から少しあふれた。おしっこは、顎に伝って一滴だけ落ちる。
【さおり】「あああ、残念、……女子便くん、罰ゲーム決定!」
【主人公】「んんんんっ!」
少し遅れて、裕子のおしっこが終わる。
【裕子】「はぁ、はぁ、……全部、出ちゃったよ」
裕子は、ボクの前から後ろに下がって、あっちを向いてパンティーをはく。
【陽子】「女子便くんは、惜しかったね」
【主人公】「……」
誰のせいだ。
【真美】「ルールはルールだから仕方ないよ、……女子便くんは、良く頑張ったから、フルチンは勘弁してあげる」
【主人公】「……本当に?」
【陽子】「うん、罰ゲームの中からフルチンだけはゆるしてあげるよ」
【主人公】「……ありがとう」
罰ゲームが無くなったわけじゃなくてフルチン+何かから、何かだけになったみたい。
いじめっ子たちが集まって何か話し合ってる。
「えーっ」とか「それは拙いよ」とか漏れ聞こえて来るんですが……。
【さおり】「女子便くんの罰ゲームは、秘密基地からの脱出に決定しました、……それじゃあ、頑張って」
【主人公】「……はい?」
【真美】「暗くなる前に帰るんだよ、……暗くなるとお化けが出るから」
【陽子】「じゃあね、……あっ、そうそう目隠しをしないとね」
縛られたままなのにご丁寧に目隠しまでされた。
【裕子】「女子便くん、……運が良かったらまた明日ね」
裕子が頭を撫でる。
いじめっ子たちは、ボクを残したまま帰っていった。
【主人公】「えー」

お化けは出なかったが、蚊にいっぱい刺された。


それでは、また!