151222d.jpg

title_kousiki.jpg
160315b2.jpg
160325_yuzuna.jpg


2014年09月04日

コンテストでSS 01

お疲れ様です、おパンツです。

新企画、シチュエーションコンテストの応募作品でSSを作っちゃうの第一弾は、Yさんの作品です。


●Yさん 作品

イベント『画鋲』で、女子便くんが画鋲に気づいて、さおり達から顔に鼻血をかかれて保健室に連れていかれ、治療と称して女子便くんの鼻の穴にさおり達の唾液を直接注ぎ込まれるシチュエーションはどうでしょうか?



本編のスピンオフ的な内容です。それを御不浄くんが夜なべして書いてくれました。新鮮な分だけ誤字脱字がありそう、……気が付いたらこっそり教えて下さいね。


【主人公】「わっ、……画鋲!」
椅子に置かれた画鋲を座る直前になって気付いた。危なくお尻に刺さるところだったよ。画鋲を摘んで椅子から退かして改めて座った。
偶然、椅子の上に落ちたとは思えない。いったい誰の仕業……。
【さおり】「女子便くん、どうしたの? ……画鋲に刺さらなかったの? そう、それは良かったね」
良かったと言いながら、残念そうな顔をしている。
ボクは、いじめっ子たち4人に取り囲まれていた。

140904a.jpg

【真美】「何だ、無事なの、……良かったね、女子便くん」
誰が椅子の上に画鋲を置いた犯人か、わかった気がする。
集合までの手際の良さ、これって単独犯では無いよね?
【陽子】「女子便くんは画鋲に刺さらなかったのか、……じゃあ、次の作戦だね、……裕子、お願い」
陽子は隠す気もない。そんなことより次の作戦て? ……画鋲も作戦ってこと?
【裕子】「うん、任せて」
裕子が取り出したのは赤の油性ペン。それをボクの顔にキュっ。鼻の穴から唇に掛けて赤い線を引かれた。
【主人公】「……ちょっ」
油性のペンの臭いがキツくて目に染みる。

140904b.jpg

【さおり】「大変、女子便くん、鼻血が出ちゃってるよ!」
【主人公】「あのこれは、ペンで書かれただけで……」
【真美】「これは、保健室に行かなきゃダメだよ、……直ぐに行こう! あたしらが付き添ってあげるから安心して」
真美がボクの声を遮った。
【主人公】「えぇ! あっ!」
いじめっ子たちに手を引っ張られ、席から強制的に立たされる。
【陽子】「みんな道を開けて! 大至急、女子便くんを保健室に連れて行かなきゃならないの!」
いじめっ子たちがボクの背中を押す。
【裕子】「あっ、先生には、女子便くんを保健室に連れて行ったって言っといてね」
裕子がクラスのみんなに根回ししてる。

いじめっ子たちの罠に堕ちた? いや、罠にもなってないような……。

保健室に到着すると、そのままベッドに追いやられた。
【さおり】「保健の先生がいないから、あたしらで女子便くんを治療するね」
【主人公】「……あの、治療って、いったい?」
【真美】「決まってるじゃない、……女子便くんの鼻血をあたしらで治療してあげるんだよ」
【主人公】「でも、これって鼻血じゃなくて、……油性のペンだよ」
【陽子】「ううん、紛れも無く鼻血だよ、……だって赤いもん」
【裕子】「あたしらが、鼻血って言ってるんだからそれでいいじゃない、……何か文句でもあるの?」
【主人公】「……っ」
いじめっ子たちに囲まれたこの状況では、これ以上逆らうのは無理っぽい。
【さおり】「じゃあ、始めるね、……女子便くんは、上を向いてね」
【真美】「はい、上を向く」
【主人公】「……あぅ」
真美に頭を掴まれて、上を向かされた。
さおりの顔が近付く。
甘い吐息が鼻に掛かった。
油性のペンで描いた鼻血の治療って、いったい何をするわけ?
さおりは、ボクの鼻に触れそうなほど唇を近付ける。
【主人公】「……っ!」
鼻に何か入って来た。液体でちょっぴり暖かい。
【真美】「女子便くんは、動くの禁止だからね、……動いたら罰ゲームだから」
【主人公】「ボクの鼻に何を入れてるの?」
鼻づまりみたい声になる。
【さおり】「んっ、……消毒のためにあたしのよだれをたっぷり注ぎこんであげてるんだから感謝してよね」
【主人公】「……えっ、よだれ、……って、あぅ、……あっ」
動いたら罰ゲームって脅されているから動くに動けない。さおりの唾液が鼻の中を通り抜ける。
【さおり】「んっ、……んんっ、……あん、……んんっ、……女子便くん、まだ足りないって顔してるね」
【主人公】「あぅ、そんなこと無いよ、……はぁ、はぁ、あぅ」
さおりの滴らせた唾液が、鼻を通ってどんどんボクの喉の奥へ流れる。
【さおり】「んっ、……ふぅ、……あたしの分はこれぐらいかな? ああでも、全然、鼻血が収まってないよ」
油性のペンで描いた場所は触られてないからね。
【陽子】「さおり、次はあたしと交代して、……女子便くんには、もっとたくさんの消毒が必要だと思うの」
陽子が手を上げてさおりと場所を交換した。
【主人公】「えっ、あっ、……もっとって、……そんなに無理だよ、……あっ」
【真美】「ダメだよ女子便くん、動いたら本当に罰ゲームになっちゃうよ」
【主人公】「うぅぅ」
いずれにしても、真美にがっちり頭を押さえられてるから動くなんて無理だよ。
【陽子】「ふふん、……んっ、ちゃんと受け取ってよ、女子便くん、……んんっ、んっ……んっ」
陽子はさおりと違ってボクの鼻に舌を当てて直接、唾液を流し込んでくる。
【裕子】「おおおっ、陽子ちゃんのよだれが女子便くんの鼻の中にいっぱい入っちゃってるよ、……わぁ、スゴい」
裕子はボクの鼻を覗きこんで、陽子の唾液が流れ込む様を観察してる。
喉の奥でさおりと陽子の唾液が混じり合う。

140904c.jpg

【陽子】「んっ、……んんっ、……んっ、……だいたいこんな感じかな?」
混ざり合った二人の唾液がボクの口の中に上がって来る。
【主人公】「あっ、……うぅ、……あっ、……もう、ヤメて、……はぁ、はぁ、……あっ」
喉の奥からさおりと陽子の味と匂いがしてる。
【陽子】「んっ、んんっ、……そうそう、こっちの鼻の穴にも入れないといけないよね、……んっ、んんっ、んっ」
陽子のよだれが、もう一方の鼻の穴にも注ぎ込まれた。
【主人公】「はぁ、はぁ、んっ、……あっ、そんなにいっぱい、……あぅ、あっ、……無理だよ」
鼻から息が完全に吸えなくなって口を開けて呼吸する。
【さおり】「あたしらは、女子便くんの為に治療してあげてるんだから、もっと頑張らないとダメだよ」
その治療の前提が、油性のペンを使った落書きなのに?
ハッキリ言いたい、でも、そんなことを言ったらもっと酷いことになっちゃう。
【陽子】「んっ、……次は裕子ね、……女子便くんの鼻を舐めちゃっていいから、……頑張ってね」
【裕子】「女子便くんの鼻を舐めればいいの?」
意味がよくわかってないみたいな顔をしている。
【さおり】「女子便くんの鼻の中を舐めてあげればいいんだよ、……裕子だったら簡単でしょう?」
【裕子】「鼻の中を舐めるんだね、うん、そんなの簡単だよ、……あたしに任せて」
裕子はボクの真正面に立つと顔を近付けた。
【主人公】「……ぅ」
嫌な予感しかしない。
【裕子】「始めるね、女子便くん、……んっ、ペロっ、……んんんっ、……あれ、鼻の中に舌が入らないよ」
裕子が舌先を尖らせてボクの鼻の中に本当に舌を入れようとする。
【主人公】「あっ、そんなの無理、……あぅ、……あっ、舌なんて入らないよ、……あっ、ダメだよ」
よだれは注ぎ込まれないが、その代わり裕子の吐息が鼻の穴にダイレクトに吹き込まれる。
それと鼻が痛いよ。
裕子は、ボクの都合なんかお構いなしに舌で鼻の穴を広げようとえぐるように動かす。
【裕子】「はぁ、はぁ、んっ、……ペロっ、あん、……女子便くん、あたしに意地悪してるでしょう? ……んっ、ペロっ」
裕子は、まだボクの鼻に舌を入れるのを諦めてない。
【主人公】「あぅぅ、意地悪なんてしてないよ、……はぁ、はぁ、あっ、無理なものは無理なんだよ」
【さおり】「仕方ないな女子便くんは、……その代わり……」
さおりが裕子に何か耳打ちする。
【裕子】「うん、……わかった」
頷いた裕子は、ボクの鼻を口に含む。歯は立ててないが鼻を咥えられた状態。裕子の吐息がダイレクトに鼻の中に入る。
【主人公】「……?」
【裕子】「ふぅぅぅぅぅぅ!」
裕子は、思い切りボクの鼻に息を吹き込んだ。
【主人公】「ひぃぃぃぃぃっ!」
強い衝撃に襲われ、本当に鼻血が噴き出すところだった。
【主人公】「……あぅ、……はぁ、はぁ、はぅ」
鼻の奥までビリビリしちゃってる。もう唾液を入れられるどころの騒ぎじゃない。
【さおり】「女子便くんは、動いたから罰ゲーム決定ね」
【真美】「そうだね、動いちゃったから罰ゲームは仕方ないよね」
【陽子】「うん、完全にアウトだよ」
【主人公】「……えっ?」
息を吹き込まれたの衝撃で身体が弾んで少し動いていた。
【真美】「赤チンが有るから、罰ゲームにはこれを使っちゃおうか?」
【陽子】「あっ、もしかして女子便くんのおチンチンを赤くしちゃおうとかしてる?」

140904d.jpg

【裕子】「赤チンチン?」
【さおり】「そういうこと、……じゃあ、女子便くんをフルチンにしちゃって」
【主人公】「ええっ!」

フルチンにされたボクは、チンチンどころかタマブクロまで赤チンで染められた。


第一弾は、唾液を鼻に流し込まれるいじめでした。最後に赤チンチンに持って行かれた気もしますが。


それでは、また!