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2014年09月30日

コンテストでSS 11

お疲れ様です、おパンツです。

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●霧島嵐児さん 作品

運動場の隅で蟻の巣をいじめている女子。連れて来られた女子便くん。
水攻めにされそうになってる蟻が可哀想だよね?
代わりおしっこ被るよね?
……と、なりゆきでおしっこを被る女子便くん。



体育の時間、ボクは鉄棒の練習をしていた。足掛け上がりが上手に出来ないんだよ。
ふと、ちょっと離れた場所で、いじめっ子たちが輪になってしゃがみ込んでるのが見えた。
【主人公】「……」
何をやってるのか気にならないでもないが、関わらないのがいちばん賢いやり方だ。
それにもうちょっとで足掛け上がりが完成しようとしている。
【主人公】「……っ」
陽子がこっちを見てる。
【主人公】「……っっ」
続いて、他の三人もこっちを見た。しかも揃って意地悪な笑みを浮かべていた。
嫌な予感が……。
でも、いまは練習に集中だ。
思い切り足を振って、身体を鉄棒に引き付けた。
視界がグルッと流れて、ボクの身体は鉄棒の上に来る。
【主人公】「やった、出来た、……ぅ」
さおりが手招きしていた。
逃げるには、まだ体育の残り時間がある。
仕方なく、鉄棒を降りていじめっ子たちの輪に歩み寄った。
【真美】「女子便くん、鉄棒上手なんだね、……今度、裕子に逆上がりを教えてやってよ」
【主人公】「それぐらいいいけど」
【陽子】「良かったね、裕子、……女子便くんが教えてくれるって」
【裕子】「あたし、逆上がり出来るよ」
そう言われると、裕子って幼稚園の頃から鉄棒は上手だった気がする。
それにグルグル回転しているのを前に見たことが有ったし。
【真美】「すると、逆上がりが出来ないのは……」
いじめっ子たちの視線は、さおりに集中した。
【さおり】「あ、あたしは別に逆上がりなんて出来なくてもいいの」
不機嫌な表情を浮かべる。
【主人公】「さおりに逆上がりを教えればいいの?」
【さおり】「逆上がりなんて、関係ないの!」
だよね。
【真美】「女子便くんを呼んだのは、あたしらが蟻ん子を水責めするから、見張りをしてて欲しいの」
【主人公】「蟻ん子を水責め?」
意味がわからなくて復唱してしまった。
【陽子】「蟻ん子の巣を水責めするの、……でも、先生に見付かると面倒なことになっちゃうでしょう?」
ああ、それで見張りね。
いじめっ子の輪の中心には、蟻の巣の穴が出来ていた。いまも働き蟻たちが、忙しそうに土を外に運んでいる。
でも、水責め?
何処にも水なんて用意されてないのに?
【主人公】「可愛そうだよ、……グランドだったら誰にも迷惑を掛けて無いと思うし、そのままにしてあげたら?」
【裕子】「女子便くんは、優しいね、……でも、いいの?」
【主人公】「……いいのって?」
【さおり】「ふぅ、わかったよ、……ここは女子便くんに免じて、蟻ん子は助けてあげるよ」
いつになく簡単に言うことを聞いてくれた。
【主人公】「そう、良かった」
【真美】「じゃあ、蟻ん子の代わりに女子便くんを水責めね」
【主人公】「……はい?」
【陽子】「だね、あたしらは水責めの準備が出来ちゃってるものね、蟻ん子に使えないなら女子便くんに責任を取って貰うしか無いよね」
【主人公】「……水責めの責任?」
何も準備して無いのに?
【裕子】「女子便くんは、ここに仰向けに寝ちゃってね」
【主人公】「……えっ?」
【さおり】「ふふん、直ぐにわかるよ、みんな、女子便くんを押さえ付けて」
四人がかりで地面に仰向けに押し倒された。
【主人公】「えっ?」
助けた蟻の巣の近くなので、直ぐに蟻ん子たちがボクの体操服を登り始めた。
【真美】「女子便くんが蟻ん子にたかられちゃってる、早く水責めで助けてあげないとおチンチンを齧られちゃうよ」
いや、そこまでいっぱいはいないよ。
【陽子】「始めようか?」
陽子の合図で、四人のいじめっ子たちは、ボクの顔を取り囲むように腰を落とした。
【裕子】「……恥ずかしいから、あんまり見ちゃダメだからね」
裕子は、ブルマごとパンティーの底布を横にずらして股間の割れ目を露出させた。
他の三人も同様にアソコを晒す。
女子の割れ目の匂いが漂う。
この状況に陥って、やっと水責めの意味がわかった。
いじめっ子たちは、おしっこを使うつもりだったんだ。だから見えるところに水を入れた容器が無かったのか。
水責めと聞いた時におしっこを最初に連想していたら、もう少し上手く立ち振る舞えたのに。
……もう、遅いか。
【さおり】「水責め、始め!」
シャアアアアアアアアアアアア!×4。ボクの顔を目掛けて四人のおしっこが降り注いだ。
【主人公】「……んっ、あっ、……息が、……あぅ、ヤメて! ……あっ、あぅ!」
鼻と口におしっこが注がれて、息が出来なくなる。
目も開けられない。
【真美】「水責めだから仕方ないよ」
【主人公】「……はぅ、……あっ、……んっ、……口はダメっ、……あぅ」
混ざり合ったおしっこの味がする。
飲み込もうにも息が出来ないからどうにもならない。
おしっこで溺れちゃうよ!
【陽子】「手で顔を隠すのは反則だからね、……あれ、裕子は何処にカケてるの?」
【裕子】「体操服にもカケてあげてるんだよ、女子便くんはおしっこ臭い黄色組だからね」
体操服が熱く濡れるのを感じた。
【主人公】「あぅ、……ヤメて……」
おしっこの勢いが無くなって、ボクはやっと息を吸う。おしっこの匂いが肺をいっぱいになった。
【主人公】「はぁ、はぁ、……あぅ」
顔がおしっこまみれだよ。
それに体操服は、胸のあたりだけ裕子のおしっこで濡れてる。
【さおり】「ああ、女子便くんが、中途半端に黄色くなっちゃったね、……でも、おしっこ臭いから黄色組は何とか守れたね」
意味がわからないよ。
【真美】「女子便くん、蟻ん子がお礼したいって」
真美が蟻ん子を数匹摘んでボクのパンツの中に放り込んだ。
【主人公】「ちょ、……ちょっと待って、……はぅ!」
タマブクロに鋭い痛みが!
【主人公】「か、かかかかかかかかかかかかかかか噛んでるよ!」
蟻ん子にタマブクロを齧られて反射的に走り出した。
【陽子】「おおおおっ、女子便くんが走って行った」
【裕子】「女子便くんて、足が早いよね」
【さおり】「あっ、転んだ」
【真美】「ああ、先生に捕まっちゃったか、……バイバイ、女子便くん!」
【陽子】「次は、さおりに逆上がりでも練習させるか?」
【さおり】「ちょっと待ってよ、……そんなの必要ないって言ってるでしょう!」
【裕子】「まあまあ、逆上がりぐらい出来ないと恥ずかしいよ」
【真美】「さあ、練習しよう! あたしらは厳しいから覚悟してね」

ボクが、先生に体育教官室に連れて行かれる横で、さおりは他のいじめっ子たちに鉄棒へと引きずられていった。


それでは、また!

2014年09月29日

コンテストでSS 10

お疲れ様です、おパンツです。

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●まゆら様の下僕さん 作品

いじめっ子達の唾液とおしっこを飲み比べさせられて、利き酒ならぬ、利き唾液(利きおしっこ)をさせられる。



昼休み、女子トイレに連れ込まれたボクは、いきなり目隠しをされた。
【主人公】「な、……なに?」
いじめっ子たち四人に囲まれているのは気配でわかる。
【さおり】「そのまま膝を着いてくれるかな?」
【主人公】「……うん」
膝にタイルの冷たくて硬い感触がした。
【真美】「女子便くんにクイズを出します、……もし、間違えたら罰ゲームなので気を付けて下さい」
【主人公】「クイズ?」
しかも罰ゲーム付き。
【陽子】「女子便くんだったら簡単なクイズだよ、……全問正解もそう難しい話じゃないよ」
一問じゃないんだ。
【主人公】「どんなクイズなの?」
【裕子】「誰の唾液かを当てるクイズだよ、……簡単でしょう?」
【主人公】「……唾液?」
【さおり】「そう、唾液当てクイズ、女子便くんだったら楽勝だよね、……ああ、今日の罰ゲームは無しかな、……残念」
いや、絶対に難しいはずだ。
【真美】「女子便くん、気合が入っちゃってるね、……そうだ、もっと気合が入るようにフルチンにしてあげるよ」
【主人公】「フルチン?」
フルチンで気合を入れるって、何を言ってるか意味がわからないよ。
【陽子】「はい、ズボとパンツを下ろします、……膝を片方ずつ上げてね」
【主人公】「あっ、……そんな」
有無を言わさず、ボクのズボンとパンツはいじめっ子たちに奪われてしまう。
【主人公】「……うぅ」
いじめっ子たち以外にも人の気配を感じる昼休みの女子トイレでフルチンにさせられちゃったよ。
【裕子】「女子便くんのおチンチン、ちっちゃくなっちゃったね」
いや、今日は別に大きくしてないよ。
【さおり】「では、第一問です! ……これは、誰の唾液でしょう? はい、女子便くん、口を開けて」
【主人公】「……あぅ」
仕方なく口を開けた。
【佐藤】「……えっ、あの、なに、何なの? ……唾液?」
【主人公】「……?」
佐藤さんの声がした。いじめっ子たちに捕まったらしい。
ボクの口に液体が落とされた。
微かに甘い。……でも、これまで感じたことのない味だ。
【真美】「さあ、誰の唾液かわかったかなあ? ……女子便くん、答えをどうぞ!」
【主人公】「佐藤さん?」
【陽子】「おおおっ、正解っ! ……スゴいよ女子便くん、フルチンになっただけはあるね」
フルチンは関係ないよ。
【裕子】「ちょっと簡単すぎちゃったかな、……佐藤さんの声が出ちゃってたし」
【主人公】「……ぜんぜん、簡単じゃないよ」
いじめっ子以外を使うなんて反則だ。
【さおり】「女子便くんには、あたしらの唾液の味を完全に覚えられてるみたいだね、……でも、次は難しいかもよ」
【主人公】「……ぇ」
まだやるの。しかも難しいって……。
いまだって、佐藤さんが声を漏らさなかったら、まずわからなかったのに。
【さおり】「女子便くん、口を開けて、……次は、これね」
口を開けると、唾液らしき液体が舌に落ちた。
【主人公】「……んっ?」
知ってる甘み、……えっ、……でも、誰の味かハッキリしない。
知ってるのにわからない。これって何だ?
【真美】「あれ、どうしたの女子便くん、そんなに考え込んじゃって、……もしかしてわからないなんて事は無いよね?」
【主人公】「本当に難しいよ」
【陽子】「でも、簡単すぎたら女子便くんだって面白く無いでしょ?」
【主人公】「そんなこと無いよ」
簡単ならストレスも減って、大歓迎だよ。
【裕子】「女子便くんでも、舞美ちゃんと陽子ちゃんのミックスは見抜けないみたいだね」
【主人公】「……真美と陽子のミックス?」
裕子が誇らしげにネタばらしをしてくれた。
【主人公】「ああ、それで知ってる感じなのに、ピッタリ来なかったんだ、……真美と陽子の二人分を混ぜてたのか」
ズルいよ。
【さおり】「裕子!」
【真美】「裕子!」
【陽子】「裕子!」
【裕子】「……あっ」
裕子は、やっと自分の失言に気が付いたようだ。
【裕子】「あ、あの、……あたしじゃなくて、女子便くんがいけないんだよ」
……何で?
【さおり】「仕方ない、……次ね」
【裕子】「……んんっ」
裕子が変な声を上げた。
【真美】「ちょっと待っててね、女子便くん、……直ぐに準備しちゃうから」
【主人公】「……うん」
もしかして、別のクラスの女子とか、名前も良くわからない娘を連れて来るとかじゃないよね?
【裕子】「……んっ、……んんっ」
裕子が変な声を上げてるのは、引掛け?
クチュっ、クチュっ、プチュっ、……と、何やら濡れた音が聞こえる。
音からは答えを導き出せそうにない。
【陽子】「はい、女子便くん、……口を開けて」
【主人公】「……う、うん」
口を開けると舌にトロっとした雫が落ちた。
【主人公】「……んっ?」
ちょっとしょっぱい、……えっ、なに、全然わかんない。
もしかして唾液じゃない?
でも、それが何なのかいまいちわからないし、……唾液じゃなかったら、唾液当てクイズじゃなくなるよ。
【さおり】「女子便くんだったら、わかっちゃうかな?」
【真美】「うん、わかっちゃうかも知れないね」
【陽子】「それでは、女子便くん、答えをどうぞ!」
【主人公】「……ぅ、……わかんないよ」
【さおり】「ああ、残念!」
目隠しが外された。
【主人公】「……っ!」
目の前には、スカートを持ち上げ、パンティーを膝まで下ろしている裕子がいた。頬を真っ赤にして、ちょっと涙目になってる。
【真美】「正解は、裕子のアソコのヌルヌルでした!」
真美が濡れた指を見せる。
【主人公】「……それ、唾液じゃないよ」
【陽子】「女子便くん、男子が細かいことを気にしちゃダメだよ」
陽子がボクの肩に手を置いて、首を横に振る。
【主人公】「……」
【さおり】「そういうわけで、女子便くんは罰ゲームだね」
結局、そうなるか。
【真美】「裕子は、女子便くんの罰ゲーム、何がいい?」
【裕子】「クラスの皆の前で、赤ちゃんの種を出すのがいいと思う」
唇を尖らせて言う。
【主人公】「えっ」
八つ当たりなのか、酷くない?
【陽子】「決まり! それで行こう!」
【主人公】「嘘っ」

フルチンのまま、教室に連れ戻されたボクは、黒板の前でいじめっ子たちに白いのを搾り取られた。


それでは、また!

2014年09月28日

コンテストでSS 09

お疲れ様です、おパンツです。

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●第8のいじめっ子さん 作品

いじめっ子たちの家でのお泊り会に参加。テーブルを囲んでいじめっ子達が楽しくお話する中、女子便くんはテーブルの下で全裸で仰向け待機。
いじめっ子達の誰かがおしっこに行きたくなると、その場で女子便くんに飲ませることで誰も席を立たずに雑談を続けられる。
たまに足でいたずらされたりするが、家が臭くなるので射精は禁止される。



【主人公】「……っ」
いまボクは、さおりの家に来ている。
いじめっ子たちのお泊り会があるとは耳には入っていたが、まさかボクまで参加させられるとは思って無かった。

放課後になって直ぐ、ボクは教室を脱出する前にいじめっ子たちに取り囲まれた。
【さおり】「女子便くん、今日暇だよね? ……あたしんちでお泊り会をするから来てくれる? ……あっ、どうせだから一緒に帰ろうか」
さおりに腕を掴まれた。
【主人公】「……えっ、いまから直ぐに?」
【真美】「うん、女子便くんを迎えに行く手間が省けていいでしょ?」
【陽子】「じゃあ、さおりの家に向かって出発!」
【裕子】「行こうね、女子便くん」
四人にがっちり固められて逃げられないままさおりの家に連行された。

いじめっ子たち四人は、リビングのテーブルでトランプをしている。
さおりの両親もおねえちゃんも帰りが遅いのは、不幸中の幸い? ……いや、家族がいたらこんなことはしないか。
ボクは裸にされてテーブルの下にいる。
【真美】「ああ、……またあたしが負けちゃった、……ちょっとトイレ」
真美が負け込んでるみたいだ。
【真美】「トイレだよ、女子便くん」
真美がテーブルの下を覗く。
【主人公】「はい?」
【陽子】「真美がトイレって言ったるんだから、女子便くんの出番だよ」
陽子がボクのお尻を足で突いた。
【主人公】「えっ、えっ?」
【裕子】「女子便くんがトイレでしょ、忘れちゃったの?」
【主人公】「……ぅ」
そういうことか。
真美は、ボクがテーブルの下で右往左往している間に椅子に座ったままパンティーを脱いでしまった。
【真美】「準備出来たよ、女子便くん」
真美が膝を開いて、その奥の割れ目を見せた。
【さおり】「女子便くん、……真美のアソコから思い切り吸い取ってあげてね」
さおりもボクのことをつま先で突いた。
【主人公】「……う、うん」
もう、拒否できる状況じゃない。
真美のアソコに顔を近付ける。真美からも腰を前に出した。
ボクの唇が真美の割れ目に触れる。
【真美】「あん、……女子便くん、くすぐったい」
ちょっとおしっこの匂いがしていた。
【主人公】「……んっ、……ごめん、……んっ」
くすぐったいと言われても、唇を密着させないことにはおしっこをキャッチ出来ない。
【さおり】「わかってると思うけど、おしっこを垂らしたら罰ゲームだからね」
【主人公】「……んっ、うん」
いまの状況だって、既に罰ゲームだよ。
【陽子】「吸い出していいよ、チューチューすれば、直ぐに出るから」
陽子が勝手にスタートの合図を出した。
【主人公】「うん、……んっ、ちゅっ、……ちゅぱっ、……んっ」
割れ目の中のおしっこの穴がある辺りを吸う。
【真美】「あっ、んっ、……出ちゃう、……あっ、……んっ、出すよ、女子便くん」
真美の太ももがピクッとして、予告通りボクの口の中にちょろっとおしっこが出た。
【裕子】「おおっ、真美ちゃんのおしっこが出始めたみたいだね」
おしっこの味が口の中に広がる。
【真美】「はぁ、はぁ、あっ、……んっ、あん、……んんっ」
最初のチョロっの後は、吸い出す必要が無いぐらいおしっこが迸り出る。
【主人公】「んんんんっ、……んっ、ちゅっ、……んっ」
ちょっと苦味があるおしっこをとにかく飲んだ。
急がないとあっという間に溢れそうになる。
【さおり】「真美、スゴく気持ち良さそうな顔してるね、……女子便くんにもっと強く吸って貰ったら」
また、ボクのお尻を突っつく。
無理言わないで!
【真美】「い、いまのままで十分だよ、……あぅ、あっ、これ以上は必要ないよ、……あっ、んんっ、全部出ちゃう」
真美は、身体をビクビクッと震わせる。
おしっこは、口から溢れ出る前に勢いを失った。
【主人公】「……っ、はぁ、はぁ、……全部、飲んだよ」
真美の割れ目から唇を離した。
【陽子】「真美のアソコを綺麗に舐めてあげないとダメだよ」
陽子の足がチンチンに触れた。
【主人公】「あぅ、……う、うん、わかったから、……触らないで」
真美のアソコに今度は舌を這わせる。
【真美】「あっ、女子便くん、……そんなに舐めなくても汚れて無いよ、……あぅ、あっ、んっ」
おしっこは雫も含めてすべて吸い取ったから真美の言うとおり、汚れてはいない。
【主人公】「うん、……ちゅっ、……そうだね」
【さおり】「ダメダメ、ちゃんと舐めないと罰ゲームだよ」
汚れてなくても舌を動かさないとダメらしい。
仕方なく割れ目の中で、舌を上下に動かす。
もうおしっこの味はしなくて、アソコのヌルヌルの味がして来た。
【裕子】「あっ、女子便くん、おチンチンが大きくなってる!」
目ざとく裕子にチンチンの変化を発見された。
【陽子】「あー、裕子に見付かっちゃったね」
チンチンを大きくした犯人は、足で弄った陽子だよ。
【さおり】「裕子は、本当に女子便くんのおチンチンが好きだよね」
【裕子】「えっ、……あっ、別にそんなに好きってわけじゃない……よ」
だんだん声が小さくなる。
【真美】「はぁ、はぁ、……どうせだから裕子も女子便くんにおしっこを飲んで貰ったら?」
【陽子】「ああ、それいいんじゃない?」
何で、チンチンが好きなのとおしっこを飲ませるのが繋がるのかわからない。
……いじめっ子たちの理論にちゃんとした理由なんて無いか。
【裕子】「……あたし、……いまおしっこ出ないよ」
【さおり】「だから?」
たぶん、意地悪な笑みを浮かべているのだろう。テーブルの下からでもわかるよ。
【裕子】「……あぅ、何でも無いよ」
【陽子】「そういうわけだから、女子便くんは、裕子のおしっこを吸い出してあげて」
【主人公】「ちゅっ、……うん」
真美のアソコから唇を離した。
【真美】「はぁ、はぁ、……ふぅ、……もう、女子便くんは、あたしのアソコを舐めすぎだよ」
真美は、腰を元の位置に戻した。パンティーは直ぐにはかないんだ。
【裕子】「……いいよ、女子便くん」
裕子が、パンティーを脱いで腰を前に出し膝を開いた。
見た目、裕子のアソコに真美より湿り気は感じない。おしっこが出ないという裕子の言葉に嘘はないようだ。
ボクは、裕子の膝の間に身体を入れてアソコに唇を当てた。おしっこの穴のある辺りを吸う。
吸ったぐらいで本当におしっこが出るかどうか、ボクにもわからない。
【裕子】「あっ、……んっ、……あぅ、いきなり吸っちゃうの? ……はぅ、……あぅ、あっ」
【主人公】「んっ、……ダメだった?」
【さおり】「ダメじゃないよ、思い切り吸っちゃって」
さおりが、裕子の代わりに返答した。
【主人公】「うん、わかったよ、……ちゅっ、……んっ、……ちゅっ、ちゅぱっ、……んっ、ちゅっ」
裕子の太ももに力が入ってボクの頭を挟んだ。
【裕子】「はぁ、はぁ、……あっ、んっ、……はぁ、はぁ、んっ、……あん、んっ」
ビクンと太ももが震える。
【真美】「おおおっ、本当に女子便くんがおチンチンを硬くしちゃってる、……これって足で弄ったら赤ちゃんの種が出ちゃうんじゃない?」
おとなしくなってた真美が復活して、ボクのチンチンに足を当てた。
【主人公】「……んっ、ちゅっ、……あっ、……ダメっ」
触られたら余計に硬くなっちゃうよ。
【さおり】「えーっ、どれどれ、……おおおっ、女子便くんのおチンチンほとんどカチカチじゃない?」
反対側からさおりもボクのチンチンに足を伸ばしてチンチンに触れた。しかも足でのシコシコ付き!
【主人公】「……あっ、んっ、……や、ヤメて」
【陽子】「女子便くんのタマタマもしっとりしてていい感じだね」
後ろから陽子の足が、ボクのタマブクロを撫でた。
【主人公】「あぅ、……そこもダメっ、……はぁ、はぁ、んっ、……ちゅっ」
こんなに弄られたら、裕子のアソコを吸ってる場合じゃないよ。
でも、吸わないと後が怖い。
【主人公】「ちゅっ、んっ、……はぁ、はぁ、ちゅっ、……んっ」
裕子のアソコは、まったくおしっこの気配をさせない。
【裕子】「あん、あっ、……はぁ、はぁ、あっ、……あぅ」
おしっこの気配は無いけど、ヌルヌルは増えていた。
ヌルヌルは、裕子だけじゃないけど。
【真美】「女子便くんのおチンチンがヌルヌルして来ちゃってる、……もう、これは赤ちゃんの種が出る秒読み段階だね」
真美にバレてしまった。チンチンの先端を足の指でグリグリされる。
【主人公】「んっ、ちゅっ、……あぅ」
真美の言葉は、正解だよ。
ああっ、おしっこの通り道が痺れている。
【さおり】「女子便くん、わかってるよね、……赤ちゃんの種を出したら、罰ゲームだからね、……と言うか、マジでヤメてよ」
こんなところで出しちゃいけないのは、ボクも十分にわかってるよ。
【真美】「そうだよ、出しちゃいけないからね」
そう言いつつ、真美もさおりが両側からチンチンを足で挟んでシコシコする。この二人、出させる気、マンマンだよ。
【主人公】「ちゅっ、んっ、…あっ、ダメっ、……あっ、ちゅっ!」
裕子のアソコを強く吸って快感を紛らわそうとしても、そういう段階じゃ無くなっていた。
【裕子】「あっ、女子便くん、……あぅ、あっ、……そんなに強く吸われたら、……あぅ、あっ!」
裕子が身体をビクンと大きく弾ませた。
【主人公】「あぅ!」
ボクも限界に達した。

結局ボクは、裸のまま床掃除をさせられた。


それでは、また!

2014年09月27日

コンテストでSS 08

お疲れ様です、おパンツです。

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●霧島嵐児さん 作品

腋毛を剃ってひりひりする真美の腋の下を舐め舐め、剃刀についた腋毛も食べさせられる。女子便くんのチンチンに剃刀を当てられて切っちゃうぞと脅される、でもピクピク反応しちゃう女子便くん。



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【さおり】「女子便くん、お願いが有るんだけど、いい?」
【主人公】「……なに?」
【さおり】「フルチンになってくれる?」
ボクは、女子トイレの個室の中で二人でいる。しかも、他の女子が普通にガヤガヤしていた。
【主人公】「……フルチン?」
いつものことでも、二人っきりだとスゴく恥ずかしい。
【さおり】「嫌なの?」
さおりが不機嫌そうな表情を浮かべる。……うっ、これは拙い。
【主人公】「い、嫌じゃないよ」
仕方なくズボンとパンツを下ろす。不機嫌になられるよりはずっとマシだ。
【さおり】「ふふん、これで準備出来たね」
不機嫌から一転して微笑む。
【主人公】「ところで、何の準備?」
【さおり】「無駄毛を処理する準備だよ、……あたしが恥ずかしいことをするんだから、女子便くんも恥ずかしい格好じゃないと不公平でしょう?」
……良くわからない理屈だが頷いておく。
【さおり】「それじゃ、始めるから舐めてくれる?」
さおりは、片手を持ち上げて脇の下をボクに向けた。つまりそこを舐めろってこと?
【さおり】「あたしの身体に掴まっていいよ」
【主人公】「このまま舐めればいいの?」
【さおり】「そう、剃刀を使うのに濡れて無いと剃れないでしょ?」
【主人公】「うん、……わかった」
さおりの腰の辺りを掴んで顔を脇の下に近付ける。
ムダ毛の処理って言ってたのに、それっぽいモノは見当たらない。
もしかしてポヨポヨの産毛のこと?
こんなの間近に顔を近付けないとわからないのでは?
汗の匂いなのか、甘い香りがしていた。例えるならヨーグルトっぽい匂い。
【主人公】「ペロっ、……んっ、ペロっ……」
それでいて普通に汗のしょっぱい味だ。
【さおり】「あん、そう、じっくり舐めてね、……あっ、くすぐるのは無しだからね」
【主人公】「う、うん、くすぐらないようにするよ、……んっ、ペロっ、……ペロっ、んっ、ペロっ、……はぁ、はぁ、んっ」
舌を下から上へと動かしてさおりの脇の下を舐める。
【さおり】「はぁ、はぁ、あん、……ねえ、女子便くん、おチンチンが大きくなってるんじゃない?」
さおりがボクのチンチンを指差した。
【主人公】「……あぅ」
大きくするつもりは無かったのだが、さおりの身体に触れて舐めてるうちに大きくなってしまった。
【さおり】「隠さなくていいよ、大きいほうが都合がいいし」
さおりは、ニコっとした。何か企んでるみたいだが、……ボクにはどうすることも出来ない。
【主人公】「う、うん、……ペロっ、……んっ」
舐め続けるしか無い。
【さおり】「はぁ、はぁ、……んっ、少し、くすぐったいけど、……あん、……はぁ、はぁ、……んっ」
なるべく刺激を小さくするべく舌は、ゆっくり動かす。
匂いとともに脇の下の汗の味が薄くなった。
【さおり】「はぁ、はぁ、……反対側も舐めて」
さおりが身体の向きを変えた。
【主人公】「うん、……んっ、ペロっ、……んっ」
反対側の脇の下を舐める。
甘い匂いを嗅ぎながら舌を動かす。
【さおり】「女子便くん、おチンチン、硬くしすぎじゃないの?」
さおりの手がボクのチンチンに触れた。
【主人公】「あぅ、あっ、そんなことは、……んっ、ペロっ、……んんっ」
【さおり】「舌を止めちゃダメだからね」
さおりは、チンチンを摘んで指を動かす。
【主人公】「はぁ、はぁ、うん、……ペロっ、……んっ、……ペロっ」
チンチンを弄られながら、さおりの脇の下を舐め続ける。
こちら側も汗のしょっぱい味が薄くなった。
【さおり】「あっ、あん、はぁ、はぁ、……もういいよ、……はぁ、はぁ、剃っちゃうね」
さおりは、ポケットから剃刀を取り出して、自分の脇の下に当てる。
剃刀が動いて小さな音を立てた。
わざわざ剃る必要は無いレベルだが、さおりは左右の脇の下で剃刀を動かした。
【さおり】「女子便くん、舌を出して」
【主人公】「……舌? ……うん」
何をするのかわからないけど舌を出した。
【さおり】「動いちゃダメだからね、……動いたら切れちゃうから」
さおりは、剃刀の刃をボクの舌に載せた。
【主人公】「……っ」
な、なに?
【さおり】「はい、いいよ」
剃刀を舌から離してくれた。
【主人公】「……ふぅ、……んっ?」
口の中に違和感が……。
【さおり】「あたしのムダ毛を特別に食べさせてあげるね」
【主人公】「……ぅ」
口の中の違和感の正体は、さおりが剃った産毛だった。
特別と言われてもぜんぜん嬉しくないよ。
【主人公】「あぅ、……んっ、……食べると言っても、飲み込めないよ」
ポヨポヨの産毛でも、口の中に入ると変な感じがしまくりだ。
さおりは、そんなボクを愉快そうに眺める。
【さおり】「次は、女子便くんを剃ってあげるね」
【主人公】「……えっ、……ボクのも?」
さおりが剃刀を当てたのは、チンチンだった。
【さおり】「あっ、その前に濡らさないとイケないよね、……んっ」
さおりは、唾液をボクのチンチンに滴らせる。それを指で塗り広げた。
そして剃刀を当てる。
わわわわ、危ないよ。
【さおり】「動いちゃダメだからね」
【主人公】「う、うん、……動かさないよ」
……と言うか、チンチンに剃刀を当てられては動けないよ。
【さおり】「剃刀を当てられても女子便くんのおチンチンは硬いままだね」
【主人公】「はぁ、はぁ、……あっ」
それは、さおりがチンチンの先端をグリグリしてるからだよ。
さおりは、剃刀を動かす。……チンチンのそこには毛なんて生えないのに。
【さおり】「いっぱいヌルヌルが出ちゃってるね、……先っぽにも当ててあげるね」
【主人公】「あぅ」
剃刀の感触に腰がビクンとなりそうになる。
【さおり】「ほら、動いちゃダメだよ、……わかってる?」
【主人公】「う、うん、……あっ」
チンチンがビリビリ痺れる。
さおりは、チンチンの皮を後ろに引っ張って、先端の露出した部分に剃刀を当ててヌルヌルを剃り取った。
おしっこの通り道がジンジンするよ。
【主人公】「あっ、……ダメだよ、……あっ、……あぅ」
身体に力が入ってるせいでチンチンに刺激が強く伝わる。
しかもさおりは、もう一方の手でチンチンを強く握った。
【さおり】「女子便くん、……剃刀でも気持ち良くなっちゃうんだね」
【主人公】「……あっ、そういうわけじゃないけど、……あっ、……あぅ、……でも、あっ、……出ちゃうよ」
【さおり】「そうか、出ちゃうんだ」
意地悪な笑みを浮かべて、剃刀をチンチンの先端に当てたままシコシコする。
そんな、両手で刺激なんて反則だよ!
【主人公】「あっ、出ちゃう、……あぅ、あっ!」
我慢しようとしたけど、痺れる尿道を抑えるのは無理だった。
ドクッ!
剃刀を持つさおりの手にボクの白いのが飛び散った。
【主人公】「……あぅ、ごめん」
【さおり】「別にいいよ、……でも、赤ちゃんの種を勝手に出しちゃったから罰ゲームかな」
【主人公】「……えぇぇぇ?」
【さおり】「女子便くん、飲んでね」
スカートをまくり上げる。
パンティーを履いていない股間に目が行ってしまう、割れ目はじっとりと濡れていた。


それでは、また!

※追記 真美とさおり間違えちゃいました。

2014年09月26日

コンテストでSS 07

お疲れ様です、おパンツです。

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●第6のいじめっ子さん 作品

靴の中敷きを食べさせて口にガムテープ



【主人公】「な、なんなの?」
放課後の教室でボクは、椅子に縛られていた。ガムテープで手足をグルグルにされて動けない。
【さおり】「えーっ、だって女子便くん、先に帰っちゃおうとするんだもん、これはその罰ゲームだよ」
【主人公】「普通に帰ろうとしただけだよ」
いじめっ子たちには捕まらないようにちょっと駆け足したけど。
【真美】「言い訳は、必要ないよ」
【主人公】「……ぅ」
【陽子】「では、本日の罰ゲームですの発表です!」
そう言って陽子が取り出したのは、……なに?
【主人公】「……?」
ペラペラ薄くて、それほど大きくないモノ、……何だろう?
【裕子】「靴の中敷だよ、……舞美ちゃんのね」
ああ、靴の中敷か。
【真美】「そう、あたしの、……って、何であたしのを持って来てるのよ!」
【さおり】「だって、あたしのサンダルには付いて無いもん」
【陽子】「あたしも」
【裕子】「うん、あたしのも無いよ」
【主人公】「……靴の中敷なんかどうするの?」
いろいろ嫌な予感が頭の中を駆け巡ってる。
【さおり】「そんなの、女子便くんの口の中に入れるに決まってるじゃない」
【真美】「……ええっ!」
真美のほうがびっくりしてる。
【さおり】「何か、問題が有るの?」
大有りだよ。
【真美】「……仕方ないな、それでいいよ」
真美は、あっさり了承した。
【陽子】「さあ、口を開けなさい、女子便くん、……真美の臭い中敷きを入れてあげるから」
陽子は鼻先に中敷きを持って来る。
【真美】「そ、そんなに臭くないからね、……誤解しないでよね」
【主人公】「や、ヤメて、……そんなの無理だよ」
【さおり】「女子便く〜ん、あたしらに逆らっちゃってもいいのかな? ……おチンチンがどうなっても知らないよ? ……そうだよね、裕子」
【主人公】「……ぇ」
【裕子】「うん、……女子便くんのおチンチンがどうなっても知らないからね」
裕子は、ズボンのファスナーを下ろしてボクのチンチンをパンツの中から引っ張りだした。
しかもシコシコしてる。
【陽子】「そういうわけだから、あーんして」
【主人公】「あっ、……あぅ」
チンチンを人質に取られてしまっては、どうすることも出来ず無い。
仕方なく口を開くと、陽子がニコニコしながら真美の中敷きを突っ込んで来た。
【主人公】「あぅ、……あっ、……んっ……」
酸っぱい臭いとしょっぱい味を感じた。
【陽子】「はい、口から出しちゃダメだからね」
中敷きを全部、ボクの口の中に突っ込むと、その上からガムテープを貼り付けた。
【主人公】「んっ、んんんーんんんっ(えっ、ガムテープまで)?」
【さおり】「その方が、じっくり真美の匂いと味を楽しめちゃうでしょう?」
口の中どころか、肺の中まで真美の靴の中敷の臭いで満たされる。
【主人公】「んっ、……んんんんんんっ、……んっ、んんんっんんん(あっ、……苦しすぎるよ、……あぅ、何でこんな)」
【裕子】「女子便くんたら、そんなの罰ゲームだからに決まってるじゃない」
さも当然なことみたいに言わないでよ。
【さおり】「裕子、女子便くんのおチンチンはどうなってるの?」
【陽子】「硬くなって来てるよ」
チンチンは、裕子にシコシコされて、この状況でもすっかり硬くなっていた。
【主人公】「んっ、んんんんんっ、んんんんんんんんんっ(あっ、そんなにシコシコしないで)!」
鼻でしか呼吸が出来ないので、大きな声を出すと直ぐに酸欠になりそう。
【陽子】「なになに、もっとおチンチンをシコシコして欲しいって?」
【裕子】「うん、わかったよ」
全然、わかってないよ。
【さおり】「女子便くん、せっかく真美が中敷きを貸してくれたんだから、もっといっぱい舐めてあげなよ」
あぅ、いまだって強制的に舐めさせられているのに。
【主人公】「……んっ(うん)」
それでも下手に逆らったら、もっと酷いことになるので頷いておく。
中敷きの臭いと酸欠で頭がボーっとして来ちゃったよ。
相変わらず、チンチンはシコシコされたままだし。
さっきよりも強く握られちゃってるよ。
【さおり】「女子便くん、もしかして気持ち良くなったんじゃない? 真美の足の匂いで興奮しちゃってるんだ」
さおりが何か言ってるので、とりあえず頷いておく。
【裕子】「へえ、スゴいね、……女子便くんのおチンチンもヌルヌルして来ちゃったね、……あたしの指までヌルヌルだよ」
【陽子】「どれどれ、……おおっ、カチカチだ、……これって赤ちゃんの種が出ちゃうんじゃない?」
裕子と陽子が二人でボクのチンチンを弄っていた。硬くなったのもヌルヌルにしているのも触られたせいだから、ボクの責任じゃないよ。
【真美】「はぁ、はぁ、……あ、あたしは関係ないんだから、……女子便くんが勝手に匂いを嗅いで興奮しているだけでしょう、……はぁ、はぁ」
真美が息を荒くしていた。
股間の部分を机の角に当てて何をしてるんだろう?
【主人公】「んっ、んっ、んんっ(はぁ、はぁ、あっ)……」
臭いと味は、もうそんなに気にならなくなっていた。
でも、チンチンの刺激はそろそろ拙い感じになってる。
【さおり】「あっ、女子便くんがビクビクしちゃってる、……これってもう直ぐなんじゃない?」
【裕子】「そうかもしれないね」
【陽子】「裕子、女子便くんが赤ちゃんの種を出すところ、間近で観察してみない?」
【裕子】「えっ、……間近って、顔を近付けて見るって言うこと?」
【陽子】「そうだよ、ずっと顔を近付けちゃって」
【さおり】「それで、赤ちゃんの種がどんな感じに出たか、あたしたちに教えて」
【裕子】「うん、いいよ」
裕子は、鼻先がチンチンに触れそうなほど顔に近付けた。
【主人公】「んっ、んんんっ、んんんんんんんんっ(あっ、そんな、近付き過ぎだよ)!」
【陽子】「女子便くんも、それでいいって」
またしても陽子が適当に通訳した。
【裕子】「はぁ、はぁ、……いいよ、女子便くん、赤ちゃんの種を出しちゃって」
チンチンのシコシコを激しくする。
【主人公】「んんっ(くぅっ)!」
でも、そんなにチンチンに顔を近付けられたら、本当に白いのがカカっちゃうよ。
【主人公】「んっ、……んぅ、んっっ(あっ、……もう、ダメ)!」
チンチンから白いのが迸り出て、裕子の顔を直撃した。
【裕子】「あっ、やん、……女子便くん、酷いよ、どうしてあたしの顔にカケちゃうの? あぅ、……あん、洗って来る!」
裕子は、白いのを手で拭いながら教室を飛び出した。
【さおり】「ふふん、……それで、真美は机の角で何をしてたわけ?」
真美が机の角に股間を擦り付けていたことに、さおりも気付いていたみたいだ。
【真美】「えっ? ……はぁ、はぁ、……な、何でもないよ」
股間を机の角に当てたまま、真美が腰をビクッと震わせた。
【陽子】「何でも無いなら、真美のパンティーの裏側を見せてくれない? 本当かどうか、あたしが鑑定してあげる」
陽子は、ニンマリ笑う。
【真美】「い、いい、……そういうの必要ないから」
【さおり】「あたしも陽子と一緒に鑑定してあげる、それなら安心でしょう?」
【真美】「ぜ、ぜんぜん安心じゃないよ!」
俺も真美と同意見だ。
隙を突いて真美が、教室を飛び出す。
【陽子】「……あっ、真美が逃げた!」
【さおり】「追え!」
教室を飛び出した真美の後を追って陽子とさおりも走って行った。
【主人公】「……」

そして、教室に一人残された。
【主人公】「んんんっ、んんんんんんんんっ、んんんっんん(こんなことだろうと思ったよ)」


それでは、また!