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2014年07月28日

写生(超解説版)

お疲れ様です、おパンツです。いよいよ『女子のおしっこいじめ〜女子便くんといわれたボクの6年間〜』も発売一ヶ月前になりました。緊張します。

いや、一ヶ月前は明日では……。

さて、今回ご紹介するのは、「写生」のイベントです。人物を描く授業のはずなのに……。と、授業とは何の関係もない方向に行ってしまう内容です。

こちらのイベンの画像は、各店舗様のサイトで公開済みです。

【お】「解説は、いつもの御不浄くんです、シナリオ担当のちょっとエッチな変態さんです」
【御】「いつもの御不浄くんです、……余計なことを付け加えなくていい!」
【お】「写生というと、外で風景を描いたりするのが連想されますが、……今回は教室内なんですね」
【御】「最初は、写生会的なイベントだったんですが、改訂を重ねるうちにこうなりました。タイトルはその名残です」
【お】「では、このイベントの特徴を教えて下さい」
【御】「他のイベントよりも多い原画をぶっ込んでるところでしょうか?」
※最多原画のイベントは、「クラス全員のパンティー」ですが、はつ氏の原画だけに限定すると「写生」が最多になります。
【お】「それは贅沢なイベントですね」
【御】「そうです、贅沢なひと時を貴方へ」


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【主人公】「……」

いじめっ子たちに絡まれるようになってから、友達だった奴らからは敬遠されるようになっていた。
巻き込まれてそいつまでいじめられるよりは気分が楽だ。
ボクから声を掛けて害が及ばない人は……。

【お】「女子便くん、イベント開始早々、困ったことになってるみたいですね」
【御】「他人を巻き込まない様に気を使ってます」
【お】「ここまでは、いつもの女子便くんですよね」


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いじめっ子たちしかいない。

【お】「いじめっ子たちに自分から近付くなんて女子便くんも成長しましたね」
【御】「逃げずに立ち向かう姿勢は成長でしょう」
【お】「結果として、その判断は失敗かも……」
【御】「まさに飛んで火に入る夏の虫」


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【主人公】「……ごめんなさい」

【お】「いきなり言葉責めですか」
【御】「いじめっ子たちが、すんなりと女子便くんの提案を受け入れるわけがありません」
【お】「それを予想できなかった詰めの甘さが女子便くんですね」


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【主人公】「本当に?」

【お】「さおりって、実はいいヤツでは?」
【御】「ご心配なく」


【さおり】「先生! 友達じゃなくてもいいですか?」
先生もOKを出してる。

【主人公】「……」

【お】「いじめっ子は所詮いじめっ子ですが、この教師にも問題有りますね」
【御】「有能な教師が担任では、イベントが発生しません」


【さおり】「友達とじゃなくてもいいって、良かったね女子便くん」

【主人公】「……ありがとう」

何か心がササクレる。

【お】「女子便くんがささくれてます」
【御】「……自分で渦中に飛び込んでるわけですから、やや面倒くさいヤツとも言えます」


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【真美】「じゃあ、あたしも女子便くんでいいや」

【お】「真美は、いじめっ子らしい変わり身の早さですね」
【御】「いじめには敏感ですから」


【主人公】「……」

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【主人公】「簡単なんだ」

【お】「簡単には見えませんが?」
【御】「陽子は、美術系の成績が飛び抜けていいので、友達の顔レベルだとサラサラと描いちゃいます」
【お】「ああ、絵が上手いんですか、なるほど」
【御】「妙に納得してますね」


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好きにしてくれていいよ。

【お】「裕子は、他のいじめっ子の動向には敏感ですね」
【御】「裕子の場合、最初から女子便くんを描きたかったんですが、言い出せなかったわけです」
【お】「ええ、何処にもそんな描写は無かったですよ」
【御】「ああ、本編でそれを書いちゃうといろいろ先入観が生まれちゃいますし、そもそも恋愛感情じゃないですから」
【お】「……密かに好きで描きたかったんじやないんだ」
【御】「違います、単に仲のいい女子がいないからです、……女子便くんは準友達的な認識なので」
【お】「まあ、女子便くんなら断らないでしょうからね」


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【お】「そんなの普通、予想できるでしょう!」
【御】「予想できない辺りが、やっぱ女子便くんなんですね」


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いじめっ子たちは、どれも見た目だけはいいので題材としは不満は無い。

【お】「女子便くんは、上から目線ですね」
【御】「男女とも相手の見た目については、そんなものです」


【さおり】「女子便くんの顔、簡単だから、もう描き終わっちゃったよ、……あたし、もっとちゃんとしたものが描きたい」

【お】「さおりも美術系の成績がいいんですか?」
【御】「さおりは陽子と反対です、……単に雑な殴り描きなので時間が掛からないだけです」


【主人公】「……ちゃんとしたもの」

【お】「地味に傷付いてますね」
【御】「敏感なお年頃ですから」


残りのいじめっ子たちも揃ってうなずく。
【さおり】「そうだ、女子便くんのおチンチンを描かせてよ、単純な顔より、ずっと面白味が有るんじゃない?」

【お】「さおりは、どんなことでもいじめに持って行きますね」
【御】「グループのリーダー格ですから」


【主人公】「えっ、チンチンを描くの?」

【お】「予想しとけよ、女子便くん」
【御】「いや、いくら相手がいじめっ子たちでも、女子から『おチンチンを描かせろ』なんて言われるとは思わないでしょう?」


【真美】「あたしも賛成! 女子便くんのおチンチンがいい、……顔を描くの面倒くさいもん、……おチンチンの方が簡単そうだし」
さおりと真逆の意見の様な。

【お】「真美は、さおり系な感じがします」
【御】「画力は、さおりよりちょっとだけ上です」


【陽子】「あっはは、おチンチンいいよね、……じゃあ早速、女子便くんには出して貰っちゃおう、……裕子も手伝って」

【お】「陽子は、面白ければ何でもいいってところですか?」
【御】「そういうことです」


【裕子】「うん、いいよ、……ほら、女子便くん立って」

【お】「裕子は、いつもの様に軽快なフットワークで女子便くんに迫りますね」
【御】「女子便くんのパンツを下げるのは自分の仕事だという自負がありますから」


【主人公】「えっ、本気?」

陽子と裕子がズボンとパンツに手を掛けた。
【さおり】「女子便くんは、おチンチンを隠すの禁止ね、この時間は、ずっとフルチンのままだからね」

【主人公】「……嘘っ!」

……嘘じゃなかった。いじめっ子たちは本気だ。

【お】「当然、本気です」
【御】「女子便くんに対していつも本気ですからね」


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【お】「遂に女子便くんのおチンチンが登場ですね」
【御】「ここから、女子便くんの本領発揮です」


【真美】「あっははは、女子便くん、フルチンでどうしちゃったの? ……みんなが見ちゃってるよ」
他のクラスメートがチラチラこっちを見てる。
ああ、何か誤解されまくってるよ。

【お】「イベントのご紹介は、ここまでです」
【御】「ここからが本番なのに……」
【お】「この後の女子便くんは、どうなるんですか?」
【御】「女子便くんから絵の具の白を搾り出す方向にお話は進みます」
【お】「絵の具の白?」
【御】「女子便くんのチンチンからは、いろいろ出るのでいじめっ子たちに重宝されているようです」
【お】「確かに店舗様向けに提供したCGでは、そうなってますね」
【御】「実は、あの公開済みCGちょっと古いんですよ」
【お】「……言われてみるとゲーム画面と違ってるかも」
【御】「実際には、女子便くんからも裕子のパンティーに手を手入れてます」
【お】「女子便くん、やりますね」
【御】「いじめっ子に命令されてですけどね」
【お】「おパンツもそういう命令をされてみたいです」
【御】「あたしに真顔で言われても困るよ」


それでは、また!