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2014年07月31日

糊 前半(超解説版)

お疲れ様です、おパンツです。「女子のおしっこいじめ」をテストプレイしたあの社長が「面白い」と言っていたので、クラスの女子に性的にいじめられたいユーザー様には、それなりに楽しんでいただける内容に仕上がっている様です。

今回は、イベント『糊』のご紹介です。当ブログで「赤ちゃんの種」というタイトルで以前に原画とイベント冒頭をご紹介していますが、今回CGを使用して改めてご紹介したいと思います。
主人公が女子便くんと呼ばれる前の最初期のイベントですので、いじめっ子たちにも初々しさが感じられる内容となっています。

【お】「それと前回の紹介では無かった御不浄くんの解説を織り交ぜてお送りします」
【御】「御不浄くんです、なまら暑くてお尻から血が止まりません」
【お】「病院に行けよ」
【御】「女医さんじゃないと嫌だな」
【お】「では、教室からスタートですね」
【御】「……あれ、あたしを弄ってくれないの?」


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図工の時間、騒がしくなった教室で、いじめっ子のさおりがご機嫌な笑顔を浮かべていた。

【お】「スタートから、さおりの登場です」
【御】「自習じゃないので、主人公もそれほど周囲を警戒していなかった様です」


【主人公】「……糊?」

【さおり】「あたしが使いたい糊、他に持っている人がいなくて困ってたの」

【主人公】「あっ、……糊ね? いいよ、……はい、これ」

糊の容器を細心の注意を払ってさおりに差し出す。
蓋はキツく締めて無いし、糊のヘラだって綺麗にしてある。
いじめっ子の機嫌を損ねるようなことは無いはず、……でも。

【お】「主人公くんは、随分と慎重ですね」
【御】「直前にナプキンを舐めさせられてますから神経質になるのは仕方ないかと思います」


【さおり】「わかってないな、あたしが使いたいのは、これじゃないの、……だいたい、あんたの普通の糊なんか借りにくるわけ無いでしょ?」
糊の容器を受け取るとつまらなそうな顔をしてその辺りに投げ捨てた。

【お】「最初の頃のさおりは、普通のいじめっ子ぽい感じがしますね」
【御】「最初の数クリックはそうです」


【主人公】「あっ! ……そんなこと言われても普通のしか持ってないよ」

【さおり】「なに言ってるの、そこにあるでしょ? あんたのそこにある糊を貸して欲しいの、……おチンチンに入ってる糊をね」

【主人公】「……おチンチンて、……えっ?」

【お】「早くも普通じゃないいじめっ子になりました」
【御】「ここから本題です」


いじめっ子は、目の前にしゃがみ込むとズボンに手を伸ばした。

【主人公】「あっ、何をするの!」

ズボンのボタンを外すと続けてチャックを摘んでいちばん下まで降ろした。

【主人公】「あっ、待って!」

止めたのにパンツごとズボンを足首まで下げた。
慌てて前を隠す。

【お】「主人公、フルチンです!」
【御】「やっぱり、主人公はフルチンじゃないと調子が出ないですね」


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【お】「真美の登場です。さおりはフライングだったみたいです」
【御】「いじめっ子たちの間では、既に手はずが整っていたんですけどね」


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【お】「いじめっ子、勢揃いです」
【お】「ここも何となく初々しい感じがしますね」
【御】「紛れも無く気のせいです」

【さおり】「仕方ないじゃない、あたしの糊、無くなっちゃったんだもん」

【主人公】「……だからって」

【真美】「うるさい。あんたは黙ってて、……だいたいあたしたちといつでも遊んでくれるって約束したんだから、騒がないで」

【お】「意味のわからない主張をゴリ押ししますね」
【御】「いじめっ子ですから当然です」


さおりと真美は、ボクにそれぞれ違う表情を見せた。

【主人公】「……遊ぶって?」

【さおり】「だから、あんたのおチンチンから糊を搾り取って遊ぶの、……裕子、後ろからこいつの腕を押さえててくれる」

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陽子の命令で裕子に羽交い締めにされ、身動きが取れなくなった。

【お】「女子に羽交い締めされるのって、……恥辱的でもありますが……」
【御】「そこに気付いちゃいました?」

手で隠せなくなってチンチンがいじめっ子どころかクラスメートと全員に見られてしまう。

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陽子が、チンチンに顔を近付けて眺めた。

【お】「チンチンの描写は、この作品中、初になります」
【御】「ちなみに色については、真っ白じゃなくて日に当たってない白さのことです」

【主人公】「……あぅ」

恥ずかしさで頬があり得ないぐらい熱くなった。
【さおり】「これから、あたしたちと遊ぼうね、……遠慮しないでいっぱい糊を出しちゃっていいから」
さおりの指が、無防備になったチンチンに絡み付く。
初めて他人に触られたチンチンがビリっと痺れた。

【お】「遂にチンチンを女子に握られてしまいました。しかもクラスメートたちの見ている前です」
【御】「主人公くん、ピンチ!」


周囲に視線で助けを求めたが、みんな気まずそうな顔をして目を逸らす。

【御】「クラスメートに多くを期待しちゃダメです」
【お】「でも、授業中じゃなかったんですか?」
【御】「大丈夫です、いじめっ子たちが巧妙なのと、そもそもここの教師には、いじめが見えないので問題ありません」
【お】「……そっちの方が問題では」


他のクラスメートたちは、巻き込まれるのを恐れて知らん振りだった。

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【お】「主人公くんの公開手コキが開始されました」
【御】「なんて羨ましい、……じゃなくてなんて酷いいじめだ」
【お】「まったくです、羨ましい、……じゃなくて酷いいじめが発生しました!」

【陽子】「さおりに触られて、大きくなってる、……へえ、おチンチンてこんなに変わっちゃうものなんだ」
陽子がチンチンの変化に目を丸くする。

【主人公】「あっ、強く握らないで」

大きくなったチンチンは、いつもよりもずっと敏感になっていた。

【お】「主人公くんの声も、ちょっぴりいけない気持ちにさせますね」
【御】「そういうゲームとは違てますが、……ちょっとね」
【お】「この後の主人公くんは、どうなるんですか? 知ってるけど聞いてみます」
【御】「精液が出なくなるまで搾り取られます。それとこのイベントは原画2枚で構成されてるので、後半は違う画像になります」
【お】「主人公くんは、後半も搾られちゃうんですよね?」
【御】「搾られるというより吸い出されるでしょうか」
【お】「もしかしてフェラ?」
【御】「いえ、小道具を使ってもっと恥辱な感じになります」
【お】「後半の原画も公開済みになってましたね、……じゃあこれは、後ほどご紹介することにしましょう!」


それでは、また!

2014年07月30日

保健の自習(超解説版)

お疲れ様です、おパンツです。本日もお暑うございます。『女子のおしっこいじめ〜女子便くんといわれたボクの6年間〜』の舞台は、真夏がメインなので、ちょうどおしっこいじめ日和というところでしょうか。
御不浄くんも夏っぽさを演出しようと「蝉の鳴き声」のSEを大量に突っ込んでましたが、監督氏に「なまら五月蝿いんですけど」と言われて泣く泣く削除していたのが、つい昨日のことのように思い出されます。

今回は、イベント「保健の実習」のご紹介です。こちらも店舗様向けに提供しましたCGに含まれていますので、画像そのものは各店舗様のサイトにて公開されています。

【お】「では、何やら作業中の御不浄くんに解説をして貰いましょう、スバリ見どころを教えて下さい」
【御】「誰もが一度は夢見る、教室で女子に囲まれてチンチンを観察されるというシチュエーションを具現化しました」
【お】「おおっ、……遂に出して来ましたね」
【御】「背中に当たる机の冷たい感触に、視界に入る煤けた天井と端の黒ずんだ蛍光灯の光、そして自分を囲むいじめっ子たち」
【お】「そういう地の文は無かったと記憶していますが」
【御】「いま思い付いたから」
【お】「……そうですか」


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保健体育で自習って、何をすればいいのかわからない。教科書でも読んでればいいのかな?
それと、なるべく気配を消して……。
自習+いじめっ子。
この世にこれ以上、危険な組み合わせはあるだろうか? ……いや、無い。
出来れば、教室から逃げ出したいが、それは無理か。
とにかく見付からないように……。

【お】「さあ、不安でいっぱいなってる女子便くんのモノローグからイベントスタートですね」
【御】「自習の時点で死亡フラグ成立です」
【お】「自習の危険性については、女子便くんが検証していますものね」


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【お】「女子便くん、逃げられませんでした」
【御】「気配を消しても、見えてたらそれまでですから」


うっ……。予想以上に早く捕まった。

【主人公】「……自習に協力って?」

【お】「今回は、いじめっ子たちの自習に付き合って欲しいというお願いですから、危険度は半端ありませんね」
【御】「いじめっ子+自習の危険度がまさにいま証明されつつあります」


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【主人公】「……ぇ」

協力って、いったい何を……。

【お】「ロクなことじゃないぐらいわかりそうなものですが……」
【御】「まだ希望を捨てない辺りが、女子便くんの良いところだと思います」


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あぅ、なんか勝手に決められてるし。

【お】「女子便くんが協力を拒んだら、どうなっていたでしょうね?」
【御】「最終的には、ギャラリーが増えるだけだと思います」
【お】「まさに選択肢なし、いじめっ子たちが決めてしまえば、女子便くんには、どうすることても出来ません!」
【御】「女子便くんも口では嫌がっていも身体は……」
【お】「えっ、そうなんですか?」
【御】「いや、何となく」


気配を消す努力も空しく、いじめっ子たちに包囲された挙句、何か良くわからないことに協力させられることになった。

【お】「画像はありませんが、女子便くんはレイプ目です」
【御】「ちょっとソソられます」
【お】「しかし、そういうゲームでは無いのでご注意下さい」


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【主人公】「……あの、協力って何をすればいいの?」

拒否できないのはわかってるが、これからどんな酷いをされるのかぐらいは、先に知りたい。

【お】「ここは知らないほうがいいような」
【御】「それも有りますね」


【真美】「男子の身体をいろいろ調査するの、だから、どうしても女子便くんに協力が必要だったんだよ」

【主人公】「……男子の身体を調査するの?」

男子の身体を調べるってことは……。

つまり……。

【お】「女子便くんの予想は、正解でしょうか?」
【御】「この後、答え合わせです」


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【お】「正解だったようです」
【御】「そうですね、……教室から逃げ出さなかった時点でこうなるのは、運命づけられてましたね」


いじめっ子たちの手で裸に剥かれ、机に仰向けに寝かされた。しかも調査はチンチンの一点集中だ。

【主人公】「……調べるって、……チンチンなの?」

【お】「この先は、どんな感じに展開するんですか?」
【御】「チンチンは、いじめっ子たちに弄られる為にあると言った内容です」
【お】「意外性は無しと」
【御】「エロシーンでそれをやると大概、ユーザさんから怒られます」
【お】「それなら意外性は無い方がいいですね」
【御】「それと、店舗様向けCGですが、製品版ではリテイクされたモノが収録されています」
【お】「ここから先は、製品版でご確認下さい」


それでは、また!

2014年07月29日

モノクロチラシを振り返る

お疲れ様です、おパンツです。土用の丑の日に相応しい暑い一日の様ですね、みなさまも熱中症や水の事故にご注意下さいませ。

今回は、発売一ヶ月前記念ということで「しろいぱんつ」で制作した『女子のおしっこいじめ〜女子便くんといわれたボクの6年間〜』のモノクロのチラシを眺めながら、その反響について振り返ってみたいと思います。

広報サイドから「大きい画像を載せたらどうなるかわかってるよね?」と言われてるで中ぐらいのサイズでお届けします。

ちなみに本物のチラシは、ここに掲載したものとちょっと違うので、かなり希少価値が高いようです。

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第一弾(2014年5月30日配布)

第一弾のチラシは、描き下ろしイラストを使用して制作されています。ブランド名だけのシンプルなものです。
真美がちょっと意地悪な表情をしていますが、まさかこの二人を含むいじめっ子たちが、主人公にあんな酷いことをするとは全く匂わせない内容に仕上がっております。
この時(2014年5月30日)は、既にブログはブイブイやってましたので、チラシが狙っていたであろう、「えっ、このチラシのゲームってそんなスゴい内容だったの!」という効果は全く出ませんでした。
ブログが先走った弊害ですね。


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第二弾(2014年6月27日配布)

チラシが、世間一般の皆様に大きな衝撃を与えたのが、ナプキン&マスクの同梱を発表した第二弾ということになるでしょうか。
感覚が麻痺気味のおパンツも同梱特典を知った時は、「随分と遠くに来たものだ」と思ったものです。同時にスゴく楽しくなりましたけど。
このチラシに併せてブログでは、イベント紹介が開始されています。普通の紹介では面白く無い!と、御不浄くんとの解説入りという予想以上に時間と手間の掛ることをやらかしてちょっぴり後悔です。

更にブログ毎日更新とか書かれたので、休むに休めない状況に追い込まれました。


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第三弾(2014年7月25日配布)

カラーのチラシを間に挟みまして、先日配布されたモノクロ第三弾です。地味な内容かなと思ったのですが、配布されると「おしっこサウンド100ケ」に多くの反応を頂きました。
SEを制作した御不浄くんによりますと、他のSEもこだわってるのでその辺りもじっくり聞いて欲しいとのことです。
実際、SEが地の文を補完するように配置されてますので、チラシのとおり文章を読まなくても十分に楽しめます。


以上、三枚のチラシについていろいろ振り返ってみました。

当ブログでは、今後も『女子のおしっこいじめ〜女子便くんといわれたボクの6年間〜』の情報を発信しますので、引き続きご覧いただけると幸いです!

それでは、また!

2014年07月28日

写生(超解説版)

お疲れ様です、おパンツです。いよいよ『女子のおしっこいじめ〜女子便くんといわれたボクの6年間〜』も発売一ヶ月前になりました。緊張します。

いや、一ヶ月前は明日では……。

さて、今回ご紹介するのは、「写生」のイベントです。人物を描く授業のはずなのに……。と、授業とは何の関係もない方向に行ってしまう内容です。

こちらのイベンの画像は、各店舗様のサイトで公開済みです。

【お】「解説は、いつもの御不浄くんです、シナリオ担当のちょっとエッチな変態さんです」
【御】「いつもの御不浄くんです、……余計なことを付け加えなくていい!」
【お】「写生というと、外で風景を描いたりするのが連想されますが、……今回は教室内なんですね」
【御】「最初は、写生会的なイベントだったんですが、改訂を重ねるうちにこうなりました。タイトルはその名残です」
【お】「では、このイベントの特徴を教えて下さい」
【御】「他のイベントよりも多い原画をぶっ込んでるところでしょうか?」
※最多原画のイベントは、「クラス全員のパンティー」ですが、はつ氏の原画だけに限定すると「写生」が最多になります。
【お】「それは贅沢なイベントですね」
【御】「そうです、贅沢なひと時を貴方へ」


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【主人公】「……」

いじめっ子たちに絡まれるようになってから、友達だった奴らからは敬遠されるようになっていた。
巻き込まれてそいつまでいじめられるよりは気分が楽だ。
ボクから声を掛けて害が及ばない人は……。

【お】「女子便くん、イベント開始早々、困ったことになってるみたいですね」
【御】「他人を巻き込まない様に気を使ってます」
【お】「ここまでは、いつもの女子便くんですよね」


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いじめっ子たちしかいない。

【お】「いじめっ子たちに自分から近付くなんて女子便くんも成長しましたね」
【御】「逃げずに立ち向かう姿勢は成長でしょう」
【お】「結果として、その判断は失敗かも……」
【御】「まさに飛んで火に入る夏の虫」


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【主人公】「……ごめんなさい」

【お】「いきなり言葉責めですか」
【御】「いじめっ子たちが、すんなりと女子便くんの提案を受け入れるわけがありません」
【お】「それを予想できなかった詰めの甘さが女子便くんですね」


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【主人公】「本当に?」

【お】「さおりって、実はいいヤツでは?」
【御】「ご心配なく」


【さおり】「先生! 友達じゃなくてもいいですか?」
先生もOKを出してる。

【主人公】「……」

【お】「いじめっ子は所詮いじめっ子ですが、この教師にも問題有りますね」
【御】「有能な教師が担任では、イベントが発生しません」


【さおり】「友達とじゃなくてもいいって、良かったね女子便くん」

【主人公】「……ありがとう」

何か心がササクレる。

【お】「女子便くんがささくれてます」
【御】「……自分で渦中に飛び込んでるわけですから、やや面倒くさいヤツとも言えます」


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【真美】「じゃあ、あたしも女子便くんでいいや」

【お】「真美は、いじめっ子らしい変わり身の早さですね」
【御】「いじめには敏感ですから」


【主人公】「……」

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【主人公】「簡単なんだ」

【お】「簡単には見えませんが?」
【御】「陽子は、美術系の成績が飛び抜けていいので、友達の顔レベルだとサラサラと描いちゃいます」
【お】「ああ、絵が上手いんですか、なるほど」
【御】「妙に納得してますね」


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好きにしてくれていいよ。

【お】「裕子は、他のいじめっ子の動向には敏感ですね」
【御】「裕子の場合、最初から女子便くんを描きたかったんですが、言い出せなかったわけです」
【お】「ええ、何処にもそんな描写は無かったですよ」
【御】「ああ、本編でそれを書いちゃうといろいろ先入観が生まれちゃいますし、そもそも恋愛感情じゃないですから」
【お】「……密かに好きで描きたかったんじやないんだ」
【御】「違います、単に仲のいい女子がいないからです、……女子便くんは準友達的な認識なので」
【お】「まあ、女子便くんなら断らないでしょうからね」


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【お】「そんなの普通、予想できるでしょう!」
【御】「予想できない辺りが、やっぱ女子便くんなんですね」


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いじめっ子たちは、どれも見た目だけはいいので題材としは不満は無い。

【お】「女子便くんは、上から目線ですね」
【御】「男女とも相手の見た目については、そんなものです」


【さおり】「女子便くんの顔、簡単だから、もう描き終わっちゃったよ、……あたし、もっとちゃんとしたものが描きたい」

【お】「さおりも美術系の成績がいいんですか?」
【御】「さおりは陽子と反対です、……単に雑な殴り描きなので時間が掛からないだけです」


【主人公】「……ちゃんとしたもの」

【お】「地味に傷付いてますね」
【御】「敏感なお年頃ですから」


残りのいじめっ子たちも揃ってうなずく。
【さおり】「そうだ、女子便くんのおチンチンを描かせてよ、単純な顔より、ずっと面白味が有るんじゃない?」

【お】「さおりは、どんなことでもいじめに持って行きますね」
【御】「グループのリーダー格ですから」


【主人公】「えっ、チンチンを描くの?」

【お】「予想しとけよ、女子便くん」
【御】「いや、いくら相手がいじめっ子たちでも、女子から『おチンチンを描かせろ』なんて言われるとは思わないでしょう?」


【真美】「あたしも賛成! 女子便くんのおチンチンがいい、……顔を描くの面倒くさいもん、……おチンチンの方が簡単そうだし」
さおりと真逆の意見の様な。

【お】「真美は、さおり系な感じがします」
【御】「画力は、さおりよりちょっとだけ上です」


【陽子】「あっはは、おチンチンいいよね、……じゃあ早速、女子便くんには出して貰っちゃおう、……裕子も手伝って」

【お】「陽子は、面白ければ何でもいいってところですか?」
【御】「そういうことです」


【裕子】「うん、いいよ、……ほら、女子便くん立って」

【お】「裕子は、いつもの様に軽快なフットワークで女子便くんに迫りますね」
【御】「女子便くんのパンツを下げるのは自分の仕事だという自負がありますから」


【主人公】「えっ、本気?」

陽子と裕子がズボンとパンツに手を掛けた。
【さおり】「女子便くんは、おチンチンを隠すの禁止ね、この時間は、ずっとフルチンのままだからね」

【主人公】「……嘘っ!」

……嘘じゃなかった。いじめっ子たちは本気だ。

【お】「当然、本気です」
【御】「女子便くんに対していつも本気ですからね」


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【お】「遂に女子便くんのおチンチンが登場ですね」
【御】「ここから、女子便くんの本領発揮です」


【真美】「あっははは、女子便くん、フルチンでどうしちゃったの? ……みんなが見ちゃってるよ」
他のクラスメートがチラチラこっちを見てる。
ああ、何か誤解されまくってるよ。

【お】「イベントのご紹介は、ここまでです」
【御】「ここからが本番なのに……」
【お】「この後の女子便くんは、どうなるんですか?」
【御】「女子便くんから絵の具の白を搾り出す方向にお話は進みます」
【お】「絵の具の白?」
【御】「女子便くんのチンチンからは、いろいろ出るのでいじめっ子たちに重宝されているようです」
【お】「確かに店舗様向けに提供したCGでは、そうなってますね」
【御】「実は、あの公開済みCGちょっと古いんですよ」
【お】「……言われてみるとゲーム画面と違ってるかも」
【御】「実際には、女子便くんからも裕子のパンティーに手を手入れてます」
【お】「女子便くん、やりますね」
【御】「いじめっ子に命令されてですけどね」
【お】「おパンツもそういう命令をされてみたいです」
【御】「あたしに真顔で言われても困るよ」


それでは、また!

2014年07月27日

蒸れた足(超解説版)

お疲れ様です。おパンツです。『女子のおしっこいじめ〜女子便くんといわれたボクの6年間〜』では、タイトルにおしっこが入ってるだけにおしっこがモチーフのイベントが半分を占めます。
しかし、おしっこ以外のイベントにも思い切り力が入っておりますのでご安心下さい。
ナプキンとか唾液とか、そして今回ご紹介する蒸れた足とか。社長一押しです

【お】「では、いつもの御不浄くんに解説その他をやって貰いましょう」
【御】「呼ばれて飛び出て、御不浄くんです」
【お】「イベント『蒸れた足』について教えて下さい」
【御】「夏を実感するイベントです」
【お】「おお、夏! ……って、さっぱりわかりませんが」
【御】「夏の女子を堪能するイベントですね」
【お】「なんとなくわかります」


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ふぅ〜。
体育が終わって着替えが済んで、下敷きを団扇にして涼んでる。

【お】「平和な日常の1ページからスタートです」
【御】「体育の後というのがポイントですね」
【お】「下敷きでパタパタ扇いでも汗はなかなか引かないですけどね」


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【お】「裕子が登場と同時に無理難題をかましてますね」
【御】「平常運転です」


【主人公】「えっ?」

裕子がやってきた。……しかも2秒って。
【裕子】「1秒、2秒、……はい、時間です、罰ゲーム決定! 残念だったね女子便くん」

【主人公】「えええっ?」

【お】「ちゃんと2秒カウントしているので、まだ常識的ですね」
【御】「制限時間が2秒な時点でいじめ案件発生ですが」


まったりとした気分は、一瞬にして吹き飛んだ。
【裕子】「女子便くんのズボンとパンツを没収します! じゃあ、頑張ってね!」

【お】「開始早々、女子便くんフルチンですね」
【御】「これも平常運転です」


裕子にズボンとパンツを脱がされた上に、フルチンのままいじめっ子たちの席まで歩かされた。

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【お】「さおりは、登場と同時に言葉責めですね」
【御】「問題なく平常運転です」


いじめっ子たち全員、頭がおかしいと思う。

【お】「女子便くんは、心の中で反論してますね」
【御】「イベントとしては中盤ですから、女子便くんも心のなかでツッコミを入れる余裕が出来てきたのでしょう」


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【お】「いじめっ子たちは、いつもの様に勝手に話を進めますね」
【御】「スピード感を表現するのに苦労しました」
【お】「いじめのですか?」
【御】「そうです」


【主人公】「あの、……何が決定?」

フルチンにされた上にまだ何かあるの?

【お】「女子便くんの不安な声がたまりませんね」
【御】「フルチンレベルで終わるわけが有りませんから」


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【お】「陽子がイベントのメインテーマを発表しました!」
【御】「具体的に何をするのかは、CGまでお預けです」


ムレた足を涼しく?
【さおり】「女子便くんは、そこに正座。やっぱ、ムレた足には女子便くんだよね、あ〜、もっと早く気付けば良かった」
【陽子】「まったくそのとおりだよ、……これからは女子便くんを使えばいいから安心だね」

【お】「さおりと陽子が、女子便くんの不安を煽りますね」
【御】「いじめでは定番の手法です、拷問と一緒で先に不安を煽ります。たぶん数千年前からある手法でしょう」
【お】「……雄大でなんか嫌ですね」


【主人公】「……」

これから良からぬことが起ころうとしていることだけはわかった。

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【お】「実質的なイベントスタートですね。イベントCG自体は店舗様向けに提供しているのでご覧なった方は多いかと思います」

【主人公】「……あっ、……んっ、足を、……ちょっと待って、あっ、んっ! んんっ、……あぅ」

【お】「女子便くんが、イベントタイトルの部分を強制的に舐めさせられちゃうんですね」
【御】「そういうことです」
【お】「このイベントの見どころは?」
【御】「足舐めと足コキそれに女子便くんのチュパ音ですね」
【お】「女子便くんのチュパ音?」
【御】「そこは聞いてのお楽しみです」
【お】「えーっ、どんなだろう?」
【御】「あんたも思い切りプレーして聞いてるでしょう?」
【お】「てへ、そうでした」


それでは、また!