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2014年06月29日

裕子の音声サンプル

お疲れ様です、おパンツです。さあ、今日も元気に更新しちゃいましょう! 前回に引き続き、音声サンプルをお届けします。

【お】「今回は、裕子の音声のは紹介です。解説はナプキンマスクでお馴染みの御不浄くんです」
【御】「おパンツ氏、金曜の夜は会社に篭って何してたの?」
【お】「……そ、それは秘密です」

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●裕子


【お】「裕子は、いじめられっ子ぽいいじめっ子という微妙なポジションにいますね」
【御】「セリフも相手に合わせてオドオドしたり、威張ったりとなかなか忙しいです」
【お】「その辺りの変化も聞きどころですね」



【裕子】「じゃあ、いったい何なの? ……もしかしてあたしたちには言えないものを隠してるんでしょう?」


【お】「記念すべき第一声は、他のいじめっ子たちと一緒に主人公と向かい合ってるシーンからですね」
【御】「当然、威張った状態ですね」
【お】「まさに虎の威を借る狐」
【御】「そのウザかわいいところこそが裕子の魅力です」



【裕子】「……ぅ、……あの、辞書を見た感じ四人ぐらいかなって、……あはははは、適当に言ったら当たっちゃっただけだよ」


【お】「これは、『国語の辞書』のイベントで、調子に乗った裕子が口を滑らせて、誤魔化そうとしているシーンですね」
【御】「誤魔化そうとして状況を更に悪化させる辺り、裕子の魅力が詰まったセリフと言えます」
【お】「ぜんぜん誤魔化せてませんよね」
【御】「そこが裕子の魅力です」



【裕子】「あたしのマスクで良かったら貸してあげようか? 使ったやつでもいいよね?」


【お】「『マスク』のイベントのセリフです、……これは何か魂胆があっての発言ですか?」
【御】「いや、それはありません。裕子には親切なところも有るんです」
【お】「根はいい娘なんですよって、感じですか?」
【御】「いじめっ子たちのグループに属していなかったら、たぶんいじめられる側だったでしょうからね」
【お】「でも、結局、半分パシリですよね」
【御】「それでも一応仲間として扱われてますから、グループ内でいじめられてるなんてこともありません」
【お】「意外といい奴らなんですね」
【御】「まあ、いじめっ子ですけど」



【裕子】「あっ、……惜しい、いま入りそうだったのに、女子便くんのおチンチンが逃げちゃったよ」


【お】「裕子は、主人公のチンチン周りを良く観察してますよね」
【御】「裕子の任務ですから」
【お】「それって、誰かに命令されてるわけじゃないんですよね?」
【御】「そうです、……自然と目が行ってる感じです」
【お】「他のいじめっ子は、そんなことないですよね」
【御】「大きくなれば別ですけど、その前からじっくり見てるのは裕子だけですね」



【裕子】「まったく女子便くんのくせに無断で休憩なんて生意気すぎ! ずっと探してたんだからね」


【お】「威張ってますね」
【御】「女子便くんに対してはいちばん威張ってますよね」
【お】「下っ端臭が半端ないです」
【御】「下っ端ですから」



【裕子】「えっ? ……あっ、そう、……あたしが女子便くんの水着を隠したの!」


【お】「いじめっ子に言わされてるシーンです」
【御】「実際、裕子が実行犯ですから」
【お】「それを言っちゃうと身も蓋もない」
【御】「でも、裕子も嫌々やってるわけじゃないですから」
【お】「裕子は、率先して動きますものね」



【裕子】「消毒液、……うん、ちょっと待っててね、……いま探すから」


【御】「裕子は保健委員に所属しています」
【お】「本編の中でもそう言う描写が有りますね」
【御】「ちなみに、陽子は放送委員です」
【お】「……言及はされてませんが、確かにそういうシーンも有りますね」
【御】「いじめっ子たちが、保健室で好き勝手が出来るのは、裕子の存在が大きいと思われます」
【お】「意外と活躍してるんですね」
【御】「ええ、ゲームでは見えないところで」
【お】「……見えないのはダメじゃないですか?」



【裕子】「はぁ、はぁ、あっ、……あぅ、それは、ちょっと強すぎかも、……はぁ、はぁ、もう少し力を抜いて」


【お】「いい感じの喘ぎ声ですね、……いったい何をしてるんですか?」
【御】「女子便くんに触られてます」
【お】「おおお、女子便くん、随分と積極的じゃないですか、やはりエロゲの主人公らしく♂だったというわけですね」
【御】「他のいじめっ子たちの命令で、裕子から触らせてますね」
【お】「……そんなことだと思いましたよ」


【お】「今回の裕子で、メインキャラの音声サンプルを終えましたので、次回はサブキャラをご紹介です」
【御】「音声数5とかのキャラまで紹介するとか」
【お】「もちろんです、全部やっちゃいますよ! 手抜きなしです!」
【御】「……スゴいのか、スゴくないのかよくわからないよ」

それでは、また!