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2014年06月26日

さおりの音声サンプル

お疲れ様です、おパンツです。業務で使ってるソフトの挙動がおかしいので、アップデータが無いか探しに行ったら、サポート終了していました。諸行無常を感じた次第であります。

今回は、いじめっ子のさおりの音声サンプルを公開いたします。
解説は、音声収録にも立ち会った御不浄くんです。

【お】「ちなみに御不浄とは便所のことです」
【御】「……そういう解説はいいから」

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●さおり



【さおり】「えっ? ……何を隠すって? ……何か隠しちゃうの?」


【御】「さおりの第一声です。まだいじめっ子の牙は隠されてます」
【お】「それでも、このさおりの第一声で、主人公は、場の主導権を奪われてしまいますよね」
【御】「いじめっ子ですからね、当然です」



【さおり】「わかってないな、あたしが使いたいのは、これじゃないの、……だいたい、あんたの普通の糊なんか借りにくるわけ無いでしょ?」


【お】「主人公を『あんた』呼ばわりですから、まだ女子便くんになる前ですね」
【御】「『糊』のイベントです」
【お】「ご不浄くんの書いたテキストだけではわからない、苛立ちが音声には表現されてますね」
【御】「それこそ、声の力です。……それとあたしの名前をいちいち出さなくていいです」



【さおり】「あんたの苗字なんて知らないから、やっぱり女子便くんでいいよ、賛成の人は手を挙げて! はい賛成!」


【お】「女子便くん爆誕から第二声目です、なんとも理不尽の一言ですね」
【御】「ええ、しかも小馬鹿にされてます」
【お】「……集計すらしてませんものね」
【御】「いじめっ子ですから、その辺りも徹底的に理不尽です」
【お】「ちなみに主人公の苗字の設定って有るんですか?」
【御】「主人公を含めたメインキャラは、揃ってファミリーネームの設定が無いです。サブキャラは逆にファーストネームがありません」
【お】「おパンツ&御不浄くんは、どっちが無いんでしょうね?」
【御】「どっちも無いんじゃないですか」



【さおり】「女子便くんたら、おしっこ臭い上に給食当番なのにマスクまで忘れちゃうなんてやりたい放題だね」


【お】「これはマスクのイベント冒頭でしょうか?」
【御】「そうです、まだイベント絵が出る前の段階です」
【お】「やれやれ、まいったね、こいつは〜感が実に良く表現されてますね」
【お】「それとご不浄くんの特徴である『句読点少なくね?』なセリフも破綻なく読みこなしていますね」
【御】「なんか偉そう」
【お】「それにしても、いじめっ子は、女子便くんの失敗を見逃しませんね、サバンナのライオンの様に弱った部分に食らいついて来ます」
【御】「いじめっ子に突っ込みどころを与えてしまった女子便くんの失敗が、あのマスクの悲劇に繋がるわけです」
【お】「まったくもって、ひどいいじめです」



【さおり】「このピンチを女子便くんは切り抜けられるかな、……あっははは、今回は無理っぽいね」


【お】「女子便くんに罰ゲームの危機が迫ります」
【御】「さおりが、容赦なく煽ってます」
【お】「これはもう、いじめっ子というより、悪役っぽいセリフですね」
【御】「悪役は最後に懲らしめられますが、残念ながら、いじめっ子たちの場合それはありません」
【お】「……女子便くん、頑張れ」



【さおり】「あっ、んっ、うん、もうちょっとみたい、……ちゅっ、んっ、……あっ、あん」


【お】「おお、喘ぎ声!」
【御】「リコーダーを使ったイベントの後半です。後半は、原画もCGも公開されてないので詳細は秘密とさせていただきます」
【お】「ここは、チュパ音も聞き所の一つですよね」
【御】「そうです、喘ぎ声の間に入るチュパ音も聞き逃さないようにして下さい」
【お】「実にいいものです」


【お】「というわけで、さおりの音声サンプルをお送りいたしました」
【お】「今回はゲームの前の方からサンプルを集めてありますが、さおりの場合、女子便くんと違って心の動きとかは無いんですよね?」
【御】「いじめっ子のスタンスに変化はありません、いじめっ子は最初から最後までいじめっ子のままです」
【お】「途中で女子便くんに恋してこれまでの行いを改心するとかの超展開は?」
【御】「これっぽっちもありません、いじめっ子たちの愛情表現は、いじめることのみで表されるのです! 他は有り得ません!!」

……と、御不浄くんの名言を戴いたところで、さおりの音声紹介は終了です。
引き続き、いじめっ子たちの音声を紹介する予定ですので、お楽しみに!

それでは、また!