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2014年06月22日

校外学習(超解説版)

お疲れ様です、おパンツです。最近、社長の話題が全然出て来ないのは、ブログで本物とかいろいろ書いたせいで、警戒されたのか、さっぱりおパンツの近くに寄り付かなくなったせいです。
おパンツは悪く無いです。

今回ご紹介するイベントは、「校外学習」です。校外学習で昆虫を観察に来た主人公の女子便くんが悲劇に見舞われるイベントです。
このイベントのCGはキービジュアルとして活用されていますし、内容も既に紹介済みですので、今回は、解説を厚めにしてお送りします。

何だよ、また解説が入ってるのかよ!とお嘆きの貴兄には、解説なしのスッピン状態も掲載しますので、そちらを御覧ください。

【お】「そういうわけで、御不浄くん、よろしくお願います」
【御】「手を挙げて横断歩道を渡りましょう、……大人がやると青信号のタクシーが停まっていろいろ迷惑かも。御不浄くんでございます」
【お】「……ボケが長い」


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【お】「さあ、始まりました、解説をお願いします」
【御】「夏の公園らしく蝉の声を載せてます」


【主人公】「……昆虫なんてぜんぜん見当たらない」
校外学習で公園に来ている。
昆虫の観察なのに肝心の昆虫が見当たらなかった。
聞こえるのは、セミの鳴き声ぐらい。でも、姿が見えない。

【お】「女子便くん、昆虫を探してますが、炎天下の公園で悪戦苦闘してます」
【御】「炎天下ですからね」


【主人公】「この葉っぱのところとかにいないかな?」
ガサガサと密集した植え込みの葉っぱをより分けて中を覗きこんだ。湿っぽい空気と緑の匂いがした。

【御】「ガサガサと虫の羽音のSEは、入れようと思ってます」
【お】「SEが入らないと臨場感が今ひとつですものね」


それとブンという羽音。
えっ、虫?

プス!

【御】「女子便くん、第一の悲劇に見舞われました」
【お】「ご愁傷さまです」


【主人公】「……ぃ!」
足に痺れるような衝撃が走り、次に強くつねられたみたいな痛みに襲われた。
【主人公】「いたたたたっ!」
昆虫を見付けた。
……でも、姿を確認する前に刺された上に逃げられた。
たぶん蜂だ。

【お】「蜂に刺された場合は、水洗いして安静にするんでしたっけ?」
【御】「異変を感じたらとにかく病院に行く」
【お】「くれぐれも、このイベントの真似はしないようにお願いします」


【裕子】「女子便くんどうしたの? 蜂に刺されちゃったの? みんな、女子便くんが蜂に刺されたんだって!」
運悪く裕子に見付かった。このタイミングでいじめっ子とか非常に拙(まず)い!

【お】「早速、裕子に発見されましたね」
【御】「裕子は、いじめっ子の中の女子便くん観察係ですから」


何でもないよ、と制止する間もなく裕子は仲間を呼んでしまった。
いじめっ子たち四人に囲まれてもう逃げ出せない。

【お】「昔のRPGで毒に侵されたところで、モンスターに遭遇し、逃げようとしたけど回りこまれた挙句、仲間を呼ばれた状態ですね」
【御】「そんな感じです」


【さおり】「女子便くん、蜂に刺されちゃったんだ」
もう誤魔化しは効きそうにないとあって、仕方なくうなずいた。

【お】「何で女子便くんは誤魔化せないんですか?」
【御】「足を刺されたせいで、痛くて立ってられないからです。腕なら誤魔化したかもしれません」


【さおり】「でも大丈夫、あたしらに任せて、直ぐにおしっこをカケて治してあげる」

【お】「さおりから、直球の提案が来ました」
【御】「この場合、提案じゃなくて命令です。『治してあげる』と言い切ってますし」


お、おしっこ?
【主人公】「おしっこは、蜂さされに効果が無いってテレビで……」

【お】「女子便くんは、それなりの知識を持ってるようですね」
【御】「時期的に、朝のテレビでやってますから、ちなみに女子便くんは地方局の制作した情報番組を毎朝見てます」


【真美】「女子便くんは、テレビなんかとあたしら、どっちを信用するの?」
【主人公】「……それは」
もちろんテレビに決まってる。
でも……。

【お】「女子便くん、追い詰められてますね」
【御】「いじめっ子が、女子便くんを追い込んで楽しんでいる状態でもあります」


【真美】「……まさかテレビなんて言わないよね?」
真美は、意地悪な笑みを浮かべてボクに迫る。

【主人公】「……みんな」

力なくそう答えた。

【お】「女子便くん、早くも陥落、全面降伏です」
【御】「負傷した状態ですから仕方ありません」


いじめっ子たちを目の前にして変なことは言えない。口を滑らせたら蜂どころの騒ぎじゃなくなる。
……いまでさえ危機的状況なのに。

【お】「口を滑らせなくても危機的状況に陥りそうです」
【御】「女子便くん、第二の悲劇の幕開けが近付いています」


【陽子】「でしょう、さあ直ぐに脱いで、毒が回る前におしっこで消毒してあげる。ほら、ぐずぐずしない」
【主人公】「えっ、脱ぐの? 刺されたのは足なのに……」
【裕子】「場所なんて関係ないよ、……一番大事なのは時間だよ、さあ、だから早く! 全部脱いで寝る」
【主人公】「えっ、嘘っ!」

【お】「蜂に刺された場所は、大いに関係あると思いますがどうでしょう?」
【御】「残念ながら、いじめっ子たちは一切考慮しません、関係なしです」


いじめっ子たちは、有無をいわさずパンツまで剥ぎ取って地面に転がした。
地面の湿気が背中に絡みつく。

【お】「公園でこんなことして大丈夫なんですか?」
【御】「公園にいるのは、見て見ぬ振りをするクラスメートだけなので、いじめの妨げにはなりません」


【さおり】「みんなも準備して、一斉におしっこをするからね。女子便くんは動くの禁止だから、動いたら罰ゲームだからね」

【主人公】「……はぅ」

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いじめっ子たちは、ベンチに乗ると一斉にパンティーを脱いでしゃがみ込んだ。

【お】「以前の、CGでのイベンのご紹介は、この辺りまででしたね、……今回は、もっと出しちゃってもいいんですか?」
【御】「いじめっ子たちが、おしっこを出すところまでは、紹介します」
【お】「では、続けましょう」
【お】「そう言えば、以前のCGは上履きでしたね」
【お】「Yさんからも『わかりづらいまんこ』ってクレームが入りました」
【御】「靴は設定が三種類ありますからね。上履き、運動靴、普通の靴」
【御】「それ以前にYさんから『まんこって言わないまんこ』って言われますよ」
【お】「……そうですね」


真美なんかショートパンツも脱いでしまってる。
【主人公】「……もしかして四人が一度におしっこするの?」
聞かなくてもわかるが、聞かずにはいられない。

【お】「何か解説はありますか?」
【御】「コンテ製作時、ベンチの寸法を実寸の割合で起こしているので、キャラの大きさの対比は、かなりリアルだと思います」
【お】「変なところにこだわってますね」
【御】「作るならやっぱりこだわった方が面白いですからね」


【さおり】「そうだよ、チマチマおしっこをカケるより、全身に浴びちゃった方が無駄が無くていいでしょ?」
【主人公】「……無駄って」
おしっこをカケる行為自体が無駄なのに。
しかも全身にカケるって、……おしっこをカケる口実が出来れば、蜂のことなんてどうでもいいのかも。

【お】「いじめっ子のスタンスも首尾一貫してますね」
【御】「面白ければOKです」


【主人公】「……ぃ」
こっちはまだ蜂に刺された場所がまだズキンズキンしてる。
幸い、針は服を脱がされるときに一緒に抜けたみたいだ。

【お】「女子便くんを指したのはミツバチだったのでしょうか?」
【御】「針が刺さっていたならそうでしょうね」
【お】「チンチンじゃなくてよかったね、女子便くん」


【裕子】「女子便くん、痛むんだね、……でも、もう大丈夫だよ、安心して」
声だけ聞いてれば、とても心配してくれてる感じだ。ベンチにズラリと並んだこの光景を見なければ。
【主人公】「……う、うん、……頼むよ」

【お】「女子便くん、諦めの境地です」
【御】「レイプ目です。CGは違いますけど」


【真美】「おしっこは一斉がいいよね? ふふん、慌てなくてもちゃんといっぱいカケてあげるから安心して」
いまは、さっさと終わりにして欲しい。

【お】「女子便くん、ちょっとスネちゃってますね」
【御】「いえ、蜂に刺された場所が痛いからなので、スネてるわけじゃないです」


【陽子】「あっ、ちょっと待って、あたしまだおしっこが出ないから、もうちょっとだけ待ってて」
陽子が手を挙げた。

【お】「焦らしが入りましたね、一斉には直ぐ出ないものですかね?」
【御】「なかなか難しいと思いますよ」


【裕子】「あたしも、もうちょっとだけ時間をちょうだい。ごめんね女子便くん、待たせた代わりにいっぱいカケるからね」
裕子もまだ準備が出来て無いみたいだ。

【御】「裕子は意地悪してるわけじゃないです」
【お】「要らぬ心遣いというやつですね」


【主人公】「慌てなくていいよ」

【お】「女子便くんが、優しい言葉をカケてますね、……さっきの心の声と矛盾してますが?」
【御】「この場面ですと『……出来ればそのまま出さないで』と、心の声が続きます」
【お】「ちゃんと書きなさいよ」
【御】「行間はプレーヤーに委ねるのが……」
【お】「エスパーじゃないとわかんないのでは?」
【御】「直しておきます」


【さおり】「何言ってるの女子便くん、そんなのダメに決まってるじゃない、手遅れになってもいいわけ?」
【主人公】「……ご、ごめんなさい」
【さおり】「陽子も裕子も早くしてよ、早くしないと女子便くんの全身に毒が回って死んじゃうかもしれないんだから」
何か怖いことを言ってるが、おしっこをカケられても結果に変化は無いと思う。せめて刺されたところを水で洗い流したい。

【お】「さおりは、アナフィラキシーショックのことを言ってるのでしょうか?」
【御】「いえ、多分テキトー言ってるんだと思います」


【真美】「女子便くん、もう少し待っててね。服はあたしらが持ってるから、逃げたくても逃げられないかな?」
【主人公】「……逃げないよ」
ハチに刺された場所が痛いのに、しかも裸で、いったい何処に逃げられると言うのだろう?
強い日差しが身体をジリジリ炙る。

【お】「CGは日陰でしたね」
【御】「……直しておきます」


いじめっ子たちから逃げ出したい、……でもこんな格好では余計に無理だよ。

【お】「マッパで逃げるのは無理がアリますね」
【御】「その前に足が痛くて走れないと思います」


【裕子】「女子便くん、そんなにあたしのアソコをじっと見たら恥ずかしいよ。……そこからだとお尻の穴まで見えちゃうんじゃない?」
裕子に言われるまで、いじめっ子たちのワレメが見えてることに気付かなかった。

【お】「痛くてそれどころじゃなかったわけですね」
【御】「そういうことです」


【さおり】「えーっ、女子便くん、蜂に刺されて痛がってたんじゃなかったの? ……もう油断も隙も無いよね」
【主人公】「あの、……そういうわけじゃないよ」
【真美】「わかってるって、女子便くんは直ぐに否定するんだから。男子だったら見たくなって当然じゃないの? 実際、見てたし」
いつの間にか、見てたことにされてる。

【お】「実際のところはどうなんですか?」
【御】「見てたと思います」


【陽子】「うん、見てたよ、女子便くん、じっとあたしらのアソコを見てた。蜂に刺されたぐらいじゃ女子便くんは止められないよ」
【主人公】「いや、止めるも何も……」
さすがに陽子アソコは角度的に見えないよ。

【お】「ああ、角度的に見えてる裕子とさおりと真美のアソコは見ていたということですね?」
【御】「未必の故意です」


でも、一度意識してしまうとどうしても視線がワレメに吸い寄せられる。
真美と陽子のアソコは角度的に苦しいが、裕子とさおりのアソコはお尻の穴を含めて良く見えていた。

【お】「改めて見てんじゃないかよ、女子便」
【御】「見せる方が悪いんです」


アソコの甘い匂いまで漂ってきて、蜂に刺された痛みをほんの少し忘れさせてくれる。

【お】「女子便くん、詩人ですね」
【御】「人間誰しも、このような状況に陥れば詩人になりますよ」


おしっこをカケられるより有効かも。

【お】「女子便くんの名言いただきました。『おしっこをカケられるより有効かも』皆さんもご唱和下さい」
【御】「おしっこをカケられるより有効かも」
【お】「ありがとうございます」


【さおり】「まだなの裕子? ……早くしてくれないといつまでも女子便くんにあたしのアソコを見せることになっちゃうんですが?」
さおりのワレメは開き気味で、裕子のワレメは閉じ気味だった。
【裕子】「う、うん、あたしもそろそろおしっこを出せるかも、始めちゃってもいいよ、たぶん一緒にできると思うから」
ビクつき気味の裕子は早口になっていた。ワレメの合わせ目がじっとりと濡れてる。裕子の場合、アソコよりもお尻の穴がヒクヒク忙しそうに動いていた。

【お】「裕子は急かされつつも、ちゃんと準備が出来てますね」
【御】「やれば出来る子ですから、……通信簿にもそう書かれています」


【さおり】「陽子はどうなの? あたしは逆に我慢できなくなってるから、いつまでも待ってられないからね」
さおりのワレメは、おしっこがにじみ出しているのか、ワレメからお尻の穴にかけて濡れていた。

【お】「さおりのこれは、おしっこなんですか?」
【御】「……多分、愛液的なモノだと思います、粘度が低くてサラサラしている」
【お】「実は興奮していると?」
【御】「頭というより身体の反応だと思います」


【陽子】「あたしも、もう大丈夫だよ、……準備出来たから、みんなもおしっこを出しちゃっていいよ」
陽子は裕子みたいにビクついたりしない。いつもの調子だ。
【真美】「決まりだね、お待たせ女子便くん、何処が蜂に刺された場所だっけ? まあ、そんなの何処でもいいよね、……全身にカケちゃうんだし」
【主人公】「……ぇ」
全身にカケるつもり?

【お】「いじめっ子たちは、最初からそのつもりだったぽいですね」
【御】「女子便くんは、いじめっ子たちが、まさか本当に全身にカケるとは思って無かったみたいです」
【お】「現実は厳しいということでしょうね」


【さおり】「みんな、女子便くんを治療するよ、……おしっこをいっぱいカケてあげて!」

さおりが合図した。

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おしっこを一斉に放出する。一瞬、虹が見えた気がした。

【お】「というわけで、ご紹介はここまでです。おしっこを全身に浴びた女子便くんの運命は如何に?」
【御】「おしっこまみれになります」
【お】「でも、このイベントは、おしっこだけじゃないんですよね?」
【御】「ええ、もっと別のものも女子便くんの身体に落ちちゃいます」
【御】「その辺りは、製品版でのお楽しみということで」


【お】「それでは、また」