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2014年06月23日

チラシ配布 詳細です

お疲れ様です、おパンツです。今週、行いますチラシ配布の詳細をお知らせいたします。


場所:ソフマップ アミューズメント館 店頭

日時:2014年6月27日(金曜日)OPEN〜CLOSE


※お一人様1枚にて、どなたでもお持ちいただけます。
※18歳未満の方はご参加いただけません。
※無くなり次第、終了となります。



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チラシのQRコードでイベント紹介に飛ぶ連動企画と、……もう一点、重大な発表がされています。

【お】「えっ、マジで」というのが、おパンツの偽らざる反応でございましたとだけ記しておきます。

女子便くんの休日(超解説版)

お疲れ様です、おパンツです。実はチラシ連動企画のイベント紹介(正確には解説なしの方)ですが、いよいよ今回が最後になります。
チラシ配布の詳細については、後ほどお知らせする予定です。またチラシの画像を配布後に、当ブログで掲載いたします。

では、イベント「女子便くんの休日」をご紹介します。解説は、シナリオが一段落しても気忙しい御不浄くんです。

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【お】「『女子便くんの休日』は、学校を飛び出して銭湯でのイベントなんですよね。基本、学校中心で校外は学校行事に絡むもの以外は出さない方針と聞いてましたが」
【御】「企画会議で『女湯が欲しいよね』ということで、銭湯のイベントだけ、例外的に採用されました」
【御】「林間学校で温泉という手も有ったんですが、林間学校って遠足よりも地域によって違いが大きいでしょう?」
【お】「まあそうですね」
【御】「それで身近な銭湯にしてみましたというわけです」
【お】「銭湯なんて近くに無かったという方々には」
【御】「ご存知の施設に読み替えていただくと良いかと」
【お】「そこまでして、女湯にこだわった理由は?」
【御】「男子にとって女湯ほど居心地の悪い場所は無いからですよ、女子トイレ以上です」
【お】「なるほどなるほど」
【御】「それでいて密かに入ってみたい場所でもあるわけで、出さないわけには行かないなとなったわけです」


点けっぱなしのテレビの音ががらんとした脱衣所に響いていた。
休日だというのに、ボクは、いじめっ子たちに囲まれている。
銭湯のしかも女湯の脱衣所で。
いじめっ子たちは、既にパンツ一枚だ。

【お】「ここでの立ち絵には、乳首が付きます」
【御】「大きいサイズの立ち絵は、また載せるの?」
【お】「ちゃんと乳首付きで載せるつもりです」

【さおり】「こんなところで、女子便くんに会えちゃうのってラッキーだよね。だって、女子便くんと一緒にお風呂には入れちゃうんだよ」

【お】「そもそも女子便くん、何でいじめっ子たちと銭湯に来てるんですか? 実はオフだと仲良しとか?」
【御】「そうじゃなくて、理由は↓に書いて有りますよ」


風呂のボイラーが壊れたせいで、銭湯にやってきたのだが……。
何故か、いじめっ子たちも来ていて、女風呂に引っ張り込まれたのが、いまのボクだ。

【お】「ボイラーって、壊れがちですね」
【御】「いや、マジで壊れるから参りますよ」


【主人公】「やっぱり女風呂はダメだよ、……絶対に拙いって」

【お】「女子便くん、嫌がってます」
【御】「女湯に入りたがるヤツもいますが、女子便くんの反応は至ってノーマルです」


【真美】「平気だよ、女子便くんのちっちゃいおチンチンなら、太ももの間に挟んで隠しちゃえばいいんだから」
【主人公】「チンチンを挟んで隠すって、……そんなのでいいの?」
【裕子】「ぜんぜん問題ないよ、だいたいあたしらしかお客さんいないし、いまなら隠す必要も無いんじゃない?」

【お】「他のお客さん、いないんですか?」
【御】「真っ昼間ですからね、いてもおばさんか、婆さんですよ」
【お】「……いなくていいです」


【陽子】「それとも女子便くんは、あたしらと一緒にお風呂に入りたくないわけ? ……まさかそんな生意気なことは言わないよね?」
当然、入りたくない。
【真美】「女子便くんがあたしらと入りたく無いわけないよ、……女子便くんはいつだって女子の裸を見たいんだよ、当然入るよね」
【裕子】「もーまた、遠慮しちゃって、……でも、あたしらが聞いてる時はちゃんと正直に答えないとダメだよ」

【お】「女子便くん、追い詰められています」

【主人公】「……当然、みんなと一緒に入りたいよ」
いじめっ子たちが正直には答えられない。

【お】「抵抗らしい抵抗もなく陥落です」
【御】「既に脱衣所にいますからね」


【裕子】「じゃあ、女子便くんも早く脱いじゃいなよ、それともあたしらに脱がして欲しいわけ?」
いじめっ子たちが迫る。
【主人公】「違うよ、いまから自分で脱ぐんだよ、……あっ、だから待って!」
【陽子】「待ってなんかいられないよ、あたしらがさっさと脱がしてあげるよ、……女子便くんはじっとしてて、……動いたら死刑ね!」
嘘っ、……そんな死刑って。
いじめっ子たちに掴みかかられて、あっと言う間に裸に剥かれた。

【お】「女子便くんは、いじめっ子たちに良く脱がされますよね」
【御】「ハァ、ハァ、……ちょっとうらやましいです」


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いよいよ、女湯の登場です。
【主人公】「……」
女湯に連れて来られてしまった。他のお客さんがいないのが不幸中の幸いだ。

【お】「他のお客さん、いても良かったんじゃないですか? 別の同級生とか」
【御】「いや、せっかくのイベントがボケるからダメです」


【さおり】「どうしたの女子便くん、変に縮こまってると余計に目立っちゃうんじゃない? もっと背筋を伸ばさないと」
【主人公】「……う、うん」
【真美】「おチンチンは、隠さなくてもいいんじゃない? ……あたしらしかいないんだし、それにおチンチンも目立ってないよ」
【裕子】「ちっちゃいから、近くで見ないと気付かれないよ、……それについてはあたしが保証してあげるよ」

【お】「女子便くんのおチンチンは、小さいんですか?」
【御】「実際のところ、他の同級生と同じぐらいだと思います」


【陽子】「裕子が保証してくれるなら問題なしだね。……だから、女子便くんはこれからおチンチンを隠すの禁止ね」
【主人公】「……えっ、禁止なの? ……でも、それじゃ誰か別の人が入って来たらバレちゃうよ」
いじめっ子たちは、焦ってるボクを見てニヤニヤしている。

【お】「チンチンネタの言葉責めが続きます」
【御】「いじめっ子たちにとっては、美味しいシチュエーションですからね」


【裕子】「気付かれないから大丈夫だよ、……ああでも、女子便くんがおチンチンをビンビンに大きくしちゃったら、……それは保証できないよ」
【主人公】「チンチンをビンビンに大きくなんてしないって」

すっかり縮こまっちゃったよ。

【お】「この状況では当然と思います」
【御】「まだ、言葉責めでビンビンになるほどは調教されてませんね」


【真美】「あたしおしっこがしたくなっちゃった。トイレって脱衣所に出ないと無いんだっけ?」
これから湯船に浸かろうとしたところで、真美がそんなことを言い出した。

【お】「唐突に来ますね」
【御】「いじめっ子ですからね、前振りは無しです」


トイレ。……その単語を聞いただけで嫌な予感がする。

【お】「女子便くん、正解です!」
【御】「おしっこ=女子便くんですから」


【さおり】「なに言ってんの、トイレだったらそこにいるじゃない、……ねっ、女子便くん」
さおりがこっちを指差してる。うぅ、嫌な予感が早くも的中した。
【主人公】「トイレ?」

ボクを指差してトイレがそこにいるって、……意味がわからないよ。

【お】「この場合、言葉のままですね」
【御】「そういうことです」
【お】「そして、イベント絵になりますが、こちらは公開して無い差分ですね」
【御】「そういうことです」


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【お】「『女子のおしっこいじめ』では、肌色成分が多いCGになりますね」
【御】「着衣系がほとんどですから、女子も全裸なのは、銭湯系のイベントに限られるかもしれません」
【お】「エンデイングのひとつは、ゲフンゲフン……で、着衣に変更になりましたものね」
【御】「エンデイングの、ゲフンゲフンについては、ノーコメントです」


女風呂の隅っこに寝かされた。熱気のこもった浴室でもタイルの床は少しだけひんやりしていた。
顔の上に真美のアソコがくる。それだと顔におしっこ直撃コースだ。
それよりも気になるのはさおりの指だ。
【主人公】「あの、……チンチンに何してるの?」
チンチンを摘まれて先端から皮の中にさおりの指が入り込んでいた。

【お】「おおお、チンチンの中の皮いじりですね」
【御】「包茎いじりは、『女子のおしっこいじめ』の特徴ですから、当然、押さえています」


【さおり】「女子便くんのおチンチンの中、変な臭がしてヌルヌルしてる、……ヤダなにこれ」
皮の中に入り込んださおりの指がチンチンの敏感な部分を直に触ってる。
【主人公】「あっ、そこはまだ洗って無いから、触っちゃダメだよ」
洗って無いんだから臭いのは仕方ないのに。
【主人公】「チンチンは自分でちゃんと洗うから触らないで……」
そんなお願いをいじめっ子が聞いてくれるはずもなく、チンチンの皮の中をグリグリしてる。

【お】「当然です、相手はいじめっ子なんだから」
【御】「人の嫌がることを進んでやる子たちです」
【お】「ちなみに、いじめっ子たちへの先生の評価も同じみたいですね」
【御】「意味は正反対です」


【さおり】「女子便くんは、本当にしかたないな〜。おチンチンは、あたしが綺麗にしてあげるから任せて」
うぅ……。
チンチンの皮を引っ張られては拒否できない。うなずくしか無かった。

【お】「女子便くんは、チンチンの皮をいじられると弱くなりますね」
【御】「女子便くんの弱点の一つですから」


【真美】「女子便くんは、便器なんだからおしっこを残らず口に入れないとダメだからね、こぼしたら罰ゲームだから」
真美のワレメが鼻先に触れそうなほど近づいている。少し腫れた感じになって開き気味になっていた。
あぅ……。
また、うなずくしか無かった。
ワレメが開いて内側のピンク色が見える。
アソコからは、おしっことは違う甘い匂いが漂う。女子のアソコの匂いだ。
【真美】「はぁ、はぁ、んっ、ちょっと待っててね、……女子便くんの息がこそばゆくておしっこが引っ込んじゃったよ」

【お】「女子便くんは、相変わらず鼻息が荒くなってるようですね」
【御】「この場合は、真美がアソコを近付けすぎが原因かと思われます」


真美のピンク色の部分にある、おしっこの穴がヒクヒクしている。
ワレメの内側は、全体が濡れた色になって、おしっこの穴以上に女の子の穴が忙しなくうごめいていた。
いま直ぐおしっこされるよりは、少し間を開けてもらった方がいいかも。
チンチンを弄られたままだから、真美のアソコに意識を集中すると、今度はチンチンが硬くなる。

【お】「女子便くん、かなり詳細に眺めますね」
【御】「以前より、真美のアソコが広がってるからとも言えます」


【さおり】「女子便くんのおチンチンが硬くなってきた! 真美のおしっこが出そうだから興奮しちゃってるんでしょう?」
チンチンの皮に指を突っ込みながら、さおりが決めつける。
おしっこは関係無いが、否定したら認めるまでチンチンを弄られそうなので早めに認めた。

【お】「女子便くん、諦めが早くなってますね」
【御】「経験値が上がったからでしょう」


【真美】「あっ、本当だ、女子便くんのおチンチン、カチカチになってる、……本当は触って貰ったから硬くなったんじゃないの?」
正解だが、正直には答えない。

【お】「正直に言ったら、もっと弄られちゃいますものね」
【御】「そういうことです」


【主人公】「……それもあるかも」
他に何があるって感じだが、黙っておく。

【お】「全否定じゃない辺りも女子便くんの成長をうかがわせますね」
【御】「いじめっ子と女子便くんの心理戦なわけです」
【お】「いつも、女子便くんの惨敗ですけど」
【御】「勝ってはいるんですが、相手が悪いです」


【さおり】「女子便くんの臭いおチンチンは任せて、あたしらが力を合わせて綺麗にしてあげるから」
チンチンが臭いって、……いじめっ子たちが力を合わせなきゃならないほど大変なことになってる? いやそんなはずは無いよ。

【お】「臭いは自分ではわかりませんからね」
【御】「そう入っても、この場合は女子便くんが正解です」


【さおり】「陽子、裕子、女子便くんのおチンチンを洗うから準備して。何が必要なのか言わなくてもわかるよね?」

【お】「ここは浴室をバックに陽子と裕子の立ち絵が入るんですよね?」
【御】「そうです。イベント絵の中断は、良くないのですが、ここはあえてインサートしました」
【お】「裸の立ち絵ですから、そう邪魔にはならないからセーフかな?」
【御】「男の立ち絵を突っ込んだ時には、えらい不評を買いましたよ」
【お】「……でしょうね」


さおりが陽子と裕子の二人に準備を命じた。
【陽子】「了解」
準備って、石鹸とお湯が有れば事足りるんじゃないの?
実際に陽子と裕子が何をしているのか、真美のアソコで視界を塞がれているので確認できない。

【お】「ここで元のイベント絵に戻ります」
【御】「今回は、怒られないといいな」


【真美】「はぁ、はぁ、もう直ぐ出るよ。……女子便くん、準備はいい? ……ふふん、こぼしたら罰ゲームだからね」
真美が息を弾ませる。
飛び散ったら、こぼすかも。
上手く受け止められても罰ゲームみたいなことが続くんだから関係ないか。
いや、できることなら罰ゲームは避けたい。

【お】「女子便くん、考え込んでますね」
【御】「いじめっ子たちは、罰ゲームと称して何をしでかすか、わかりませんからね」
【お】「そんな状況でも、チンチンを大きくしている女子便くんは大物でしょうか?」
【御】「女騎士モノと同じ状態です」


そんなことを考えているうちに真美のおしっこの穴から、ポタリと雫が落ちた。
舌に触れた水滴は、紛れも無くおしっこの味だ。

【お】「一滴で、おしっこ判定を出しましたね」
【御】「経験値が上がってますから」


続けて女の子の穴がキュッとすぼまる。
【さおり】「おしっこが出るみたいだね。……あたしらも準備できたよ、裕子、それをこっちに持ってきて」
いったい何を受け取っているんだ?
目の前のワレメに視界を遮られているので、さおりが何をしようとしているのかさっぱりわからない。

【お】「いよいよ、おしっこの秒読み段階ですね」
【御】「女子便くんのお口の中に飛び込んじゃいますよ」


【真美】「あん、……女子便くん、出ちゃう、……あっ、おしっこが出ちゃう」
真美は力の入った腰をビクッとさせた。

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【お】「真美のおしっこ出ました!」
【お】「……なんか、ショプ様のサイトで公開されてるCGと真美のおしっこが違ってません?」
【御】「シナリオだと、便器扱いなので口なんですよ、ですからこっちが正解です」

勢い良く真美のおしっこが放出される。
【主人公】「あっ、……んっ、……んんっ」

【お】「女子便くんがおしっこを飲まされて、……と、いう場面で今回のご紹介はここまでです」
【御】「チンチンに何をされているのか?も見どころです!」
【お】「ここのイベントは、原画がもう一枚有るんですよね?」
【御】「これとは別の絵があります。ですから、こちらはイベントの前半になります」
【お】「後半は、どんな内容なんですか?」
【御】「おしっこがいっぱい出てきます」
【お】「そこら辺は、ブレませんね」
【御】「当然です!」

【お】「それでは、また!」

2014年06月22日

校外学習(超解説版)

お疲れ様です、おパンツです。最近、社長の話題が全然出て来ないのは、ブログで本物とかいろいろ書いたせいで、警戒されたのか、さっぱりおパンツの近くに寄り付かなくなったせいです。
おパンツは悪く無いです。

今回ご紹介するイベントは、「校外学習」です。校外学習で昆虫を観察に来た主人公の女子便くんが悲劇に見舞われるイベントです。
このイベントのCGはキービジュアルとして活用されていますし、内容も既に紹介済みですので、今回は、解説を厚めにしてお送りします。

何だよ、また解説が入ってるのかよ!とお嘆きの貴兄には、解説なしのスッピン状態も掲載しますので、そちらを御覧ください。

【お】「そういうわけで、御不浄くん、よろしくお願います」
【御】「手を挙げて横断歩道を渡りましょう、……大人がやると青信号のタクシーが停まっていろいろ迷惑かも。御不浄くんでございます」
【お】「……ボケが長い」


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【お】「さあ、始まりました、解説をお願いします」
【御】「夏の公園らしく蝉の声を載せてます」


【主人公】「……昆虫なんてぜんぜん見当たらない」
校外学習で公園に来ている。
昆虫の観察なのに肝心の昆虫が見当たらなかった。
聞こえるのは、セミの鳴き声ぐらい。でも、姿が見えない。

【お】「女子便くん、昆虫を探してますが、炎天下の公園で悪戦苦闘してます」
【御】「炎天下ですからね」


【主人公】「この葉っぱのところとかにいないかな?」
ガサガサと密集した植え込みの葉っぱをより分けて中を覗きこんだ。湿っぽい空気と緑の匂いがした。

【御】「ガサガサと虫の羽音のSEは、入れようと思ってます」
【お】「SEが入らないと臨場感が今ひとつですものね」


それとブンという羽音。
えっ、虫?

プス!

【御】「女子便くん、第一の悲劇に見舞われました」
【お】「ご愁傷さまです」


【主人公】「……ぃ!」
足に痺れるような衝撃が走り、次に強くつねられたみたいな痛みに襲われた。
【主人公】「いたたたたっ!」
昆虫を見付けた。
……でも、姿を確認する前に刺された上に逃げられた。
たぶん蜂だ。

【お】「蜂に刺された場合は、水洗いして安静にするんでしたっけ?」
【御】「異変を感じたらとにかく病院に行く」
【お】「くれぐれも、このイベントの真似はしないようにお願いします」


【裕子】「女子便くんどうしたの? 蜂に刺されちゃったの? みんな、女子便くんが蜂に刺されたんだって!」
運悪く裕子に見付かった。このタイミングでいじめっ子とか非常に拙(まず)い!

【お】「早速、裕子に発見されましたね」
【御】「裕子は、いじめっ子の中の女子便くん観察係ですから」


何でもないよ、と制止する間もなく裕子は仲間を呼んでしまった。
いじめっ子たち四人に囲まれてもう逃げ出せない。

【お】「昔のRPGで毒に侵されたところで、モンスターに遭遇し、逃げようとしたけど回りこまれた挙句、仲間を呼ばれた状態ですね」
【御】「そんな感じです」


【さおり】「女子便くん、蜂に刺されちゃったんだ」
もう誤魔化しは効きそうにないとあって、仕方なくうなずいた。

【お】「何で女子便くんは誤魔化せないんですか?」
【御】「足を刺されたせいで、痛くて立ってられないからです。腕なら誤魔化したかもしれません」


【さおり】「でも大丈夫、あたしらに任せて、直ぐにおしっこをカケて治してあげる」

【お】「さおりから、直球の提案が来ました」
【御】「この場合、提案じゃなくて命令です。『治してあげる』と言い切ってますし」


お、おしっこ?
【主人公】「おしっこは、蜂さされに効果が無いってテレビで……」

【お】「女子便くんは、それなりの知識を持ってるようですね」
【御】「時期的に、朝のテレビでやってますから、ちなみに女子便くんは地方局の制作した情報番組を毎朝見てます」


【真美】「女子便くんは、テレビなんかとあたしら、どっちを信用するの?」
【主人公】「……それは」
もちろんテレビに決まってる。
でも……。

【お】「女子便くん、追い詰められてますね」
【御】「いじめっ子が、女子便くんを追い込んで楽しんでいる状態でもあります」


【真美】「……まさかテレビなんて言わないよね?」
真美は、意地悪な笑みを浮かべてボクに迫る。

【主人公】「……みんな」

力なくそう答えた。

【お】「女子便くん、早くも陥落、全面降伏です」
【御】「負傷した状態ですから仕方ありません」


いじめっ子たちを目の前にして変なことは言えない。口を滑らせたら蜂どころの騒ぎじゃなくなる。
……いまでさえ危機的状況なのに。

【お】「口を滑らせなくても危機的状況に陥りそうです」
【御】「女子便くん、第二の悲劇の幕開けが近付いています」


【陽子】「でしょう、さあ直ぐに脱いで、毒が回る前におしっこで消毒してあげる。ほら、ぐずぐずしない」
【主人公】「えっ、脱ぐの? 刺されたのは足なのに……」
【裕子】「場所なんて関係ないよ、……一番大事なのは時間だよ、さあ、だから早く! 全部脱いで寝る」
【主人公】「えっ、嘘っ!」

【お】「蜂に刺された場所は、大いに関係あると思いますがどうでしょう?」
【御】「残念ながら、いじめっ子たちは一切考慮しません、関係なしです」


いじめっ子たちは、有無をいわさずパンツまで剥ぎ取って地面に転がした。
地面の湿気が背中に絡みつく。

【お】「公園でこんなことして大丈夫なんですか?」
【御】「公園にいるのは、見て見ぬ振りをするクラスメートだけなので、いじめの妨げにはなりません」


【さおり】「みんなも準備して、一斉におしっこをするからね。女子便くんは動くの禁止だから、動いたら罰ゲームだからね」

【主人公】「……はぅ」

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いじめっ子たちは、ベンチに乗ると一斉にパンティーを脱いでしゃがみ込んだ。

【お】「以前の、CGでのイベンのご紹介は、この辺りまででしたね、……今回は、もっと出しちゃってもいいんですか?」
【御】「いじめっ子たちが、おしっこを出すところまでは、紹介します」
【お】「では、続けましょう」
【お】「そう言えば、以前のCGは上履きでしたね」
【お】「Yさんからも『わかりづらいまんこ』ってクレームが入りました」
【御】「靴は設定が三種類ありますからね。上履き、運動靴、普通の靴」
【御】「それ以前にYさんから『まんこって言わないまんこ』って言われますよ」
【お】「……そうですね」


真美なんかショートパンツも脱いでしまってる。
【主人公】「……もしかして四人が一度におしっこするの?」
聞かなくてもわかるが、聞かずにはいられない。

【お】「何か解説はありますか?」
【御】「コンテ製作時、ベンチの寸法を実寸の割合で起こしているので、キャラの大きさの対比は、かなりリアルだと思います」
【お】「変なところにこだわってますね」
【御】「作るならやっぱりこだわった方が面白いですからね」


【さおり】「そうだよ、チマチマおしっこをカケるより、全身に浴びちゃった方が無駄が無くていいでしょ?」
【主人公】「……無駄って」
おしっこをカケる行為自体が無駄なのに。
しかも全身にカケるって、……おしっこをカケる口実が出来れば、蜂のことなんてどうでもいいのかも。

【お】「いじめっ子のスタンスも首尾一貫してますね」
【御】「面白ければOKです」


【主人公】「……ぃ」
こっちはまだ蜂に刺された場所がまだズキンズキンしてる。
幸い、針は服を脱がされるときに一緒に抜けたみたいだ。

【お】「女子便くんを指したのはミツバチだったのでしょうか?」
【御】「針が刺さっていたならそうでしょうね」
【お】「チンチンじゃなくてよかったね、女子便くん」


【裕子】「女子便くん、痛むんだね、……でも、もう大丈夫だよ、安心して」
声だけ聞いてれば、とても心配してくれてる感じだ。ベンチにズラリと並んだこの光景を見なければ。
【主人公】「……う、うん、……頼むよ」

【お】「女子便くん、諦めの境地です」
【御】「レイプ目です。CGは違いますけど」


【真美】「おしっこは一斉がいいよね? ふふん、慌てなくてもちゃんといっぱいカケてあげるから安心して」
いまは、さっさと終わりにして欲しい。

【お】「女子便くん、ちょっとスネちゃってますね」
【御】「いえ、蜂に刺された場所が痛いからなので、スネてるわけじゃないです」


【陽子】「あっ、ちょっと待って、あたしまだおしっこが出ないから、もうちょっとだけ待ってて」
陽子が手を挙げた。

【お】「焦らしが入りましたね、一斉には直ぐ出ないものですかね?」
【御】「なかなか難しいと思いますよ」


【裕子】「あたしも、もうちょっとだけ時間をちょうだい。ごめんね女子便くん、待たせた代わりにいっぱいカケるからね」
裕子もまだ準備が出来て無いみたいだ。

【御】「裕子は意地悪してるわけじゃないです」
【お】「要らぬ心遣いというやつですね」


【主人公】「慌てなくていいよ」

【お】「女子便くんが、優しい言葉をカケてますね、……さっきの心の声と矛盾してますが?」
【御】「この場面ですと『……出来ればそのまま出さないで』と、心の声が続きます」
【お】「ちゃんと書きなさいよ」
【御】「行間はプレーヤーに委ねるのが……」
【お】「エスパーじゃないとわかんないのでは?」
【御】「直しておきます」


【さおり】「何言ってるの女子便くん、そんなのダメに決まってるじゃない、手遅れになってもいいわけ?」
【主人公】「……ご、ごめんなさい」
【さおり】「陽子も裕子も早くしてよ、早くしないと女子便くんの全身に毒が回って死んじゃうかもしれないんだから」
何か怖いことを言ってるが、おしっこをカケられても結果に変化は無いと思う。せめて刺されたところを水で洗い流したい。

【お】「さおりは、アナフィラキシーショックのことを言ってるのでしょうか?」
【御】「いえ、多分テキトー言ってるんだと思います」


【真美】「女子便くん、もう少し待っててね。服はあたしらが持ってるから、逃げたくても逃げられないかな?」
【主人公】「……逃げないよ」
ハチに刺された場所が痛いのに、しかも裸で、いったい何処に逃げられると言うのだろう?
強い日差しが身体をジリジリ炙る。

【お】「CGは日陰でしたね」
【御】「……直しておきます」


いじめっ子たちから逃げ出したい、……でもこんな格好では余計に無理だよ。

【お】「マッパで逃げるのは無理がアリますね」
【御】「その前に足が痛くて走れないと思います」


【裕子】「女子便くん、そんなにあたしのアソコをじっと見たら恥ずかしいよ。……そこからだとお尻の穴まで見えちゃうんじゃない?」
裕子に言われるまで、いじめっ子たちのワレメが見えてることに気付かなかった。

【お】「痛くてそれどころじゃなかったわけですね」
【御】「そういうことです」


【さおり】「えーっ、女子便くん、蜂に刺されて痛がってたんじゃなかったの? ……もう油断も隙も無いよね」
【主人公】「あの、……そういうわけじゃないよ」
【真美】「わかってるって、女子便くんは直ぐに否定するんだから。男子だったら見たくなって当然じゃないの? 実際、見てたし」
いつの間にか、見てたことにされてる。

【お】「実際のところはどうなんですか?」
【御】「見てたと思います」


【陽子】「うん、見てたよ、女子便くん、じっとあたしらのアソコを見てた。蜂に刺されたぐらいじゃ女子便くんは止められないよ」
【主人公】「いや、止めるも何も……」
さすがに陽子アソコは角度的に見えないよ。

【お】「ああ、角度的に見えてる裕子とさおりと真美のアソコは見ていたということですね?」
【御】「未必の故意です」


でも、一度意識してしまうとどうしても視線がワレメに吸い寄せられる。
真美と陽子のアソコは角度的に苦しいが、裕子とさおりのアソコはお尻の穴を含めて良く見えていた。

【お】「改めて見てんじゃないかよ、女子便」
【御】「見せる方が悪いんです」


アソコの甘い匂いまで漂ってきて、蜂に刺された痛みをほんの少し忘れさせてくれる。

【お】「女子便くん、詩人ですね」
【御】「人間誰しも、このような状況に陥れば詩人になりますよ」


おしっこをカケられるより有効かも。

【お】「女子便くんの名言いただきました。『おしっこをカケられるより有効かも』皆さんもご唱和下さい」
【御】「おしっこをカケられるより有効かも」
【お】「ありがとうございます」


【さおり】「まだなの裕子? ……早くしてくれないといつまでも女子便くんにあたしのアソコを見せることになっちゃうんですが?」
さおりのワレメは開き気味で、裕子のワレメは閉じ気味だった。
【裕子】「う、うん、あたしもそろそろおしっこを出せるかも、始めちゃってもいいよ、たぶん一緒にできると思うから」
ビクつき気味の裕子は早口になっていた。ワレメの合わせ目がじっとりと濡れてる。裕子の場合、アソコよりもお尻の穴がヒクヒク忙しそうに動いていた。

【お】「裕子は急かされつつも、ちゃんと準備が出来てますね」
【御】「やれば出来る子ですから、……通信簿にもそう書かれています」


【さおり】「陽子はどうなの? あたしは逆に我慢できなくなってるから、いつまでも待ってられないからね」
さおりのワレメは、おしっこがにじみ出しているのか、ワレメからお尻の穴にかけて濡れていた。

【お】「さおりのこれは、おしっこなんですか?」
【御】「……多分、愛液的なモノだと思います、粘度が低くてサラサラしている」
【お】「実は興奮していると?」
【御】「頭というより身体の反応だと思います」


【陽子】「あたしも、もう大丈夫だよ、……準備出来たから、みんなもおしっこを出しちゃっていいよ」
陽子は裕子みたいにビクついたりしない。いつもの調子だ。
【真美】「決まりだね、お待たせ女子便くん、何処が蜂に刺された場所だっけ? まあ、そんなの何処でもいいよね、……全身にカケちゃうんだし」
【主人公】「……ぇ」
全身にカケるつもり?

【お】「いじめっ子たちは、最初からそのつもりだったぽいですね」
【御】「女子便くんは、いじめっ子たちが、まさか本当に全身にカケるとは思って無かったみたいです」
【お】「現実は厳しいということでしょうね」


【さおり】「みんな、女子便くんを治療するよ、……おしっこをいっぱいカケてあげて!」

さおりが合図した。

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おしっこを一斉に放出する。一瞬、虹が見えた気がした。

【お】「というわけで、ご紹介はここまでです。おしっこを全身に浴びた女子便くんの運命は如何に?」
【御】「おしっこまみれになります」
【お】「でも、このイベントは、おしっこだけじゃないんですよね?」
【御】「ええ、もっと別のものも女子便くんの身体に落ちちゃいます」
【御】「その辺りは、製品版でのお楽しみということで」


【お】「それでは、また」

2014年06月21日

ウンスジ(超解説版)

おはようございます、おパンツです。変な時間に更新失礼致します。

『女子のおしっこいじめ』の内容紹介をチマチマとカラー化しております。まだ不完全ではアリますが、もうちょっといい感じにしたいと思ってます。

今回ご紹介のイベントは、皆様お待ちかねのウンスジです。原画では既に紹介済みですが、CGで改めてご覧頂きます。

【お】「早速、御不浄くんに説明を入れて貰いましょう!」
【御】「おはようございます、御不浄くんです」
【お】「おはようございます」
【御】「実は、『ウンスジ』のイベントは、原画を二枚使用して、交互に表示する構成になっています」
【お】「以前公開した原画は一枚だけでしたよね?」
【御】「そうです、……って、ブログにチョイスしたのおパンツ氏でしょう!」
【お】「一度に二枚出すと怒られるから一枚にしたんですが、何か?」
【御】「いや、何でも、……説明を続けます」
【御】「一枚は、現在公開中の女子便くん視点のもの。もう一枚が、原画も未公開の全体を描写したものになります」
【御】「この二枚が交互に表示されることで、パンティーを舐める女子便くんと、女子にいじめられてる女子便くんを同時に体験できる作りになっています」
【お】「パンティーを舐めさせられながら、いじめられてるんですか? 女子便くんもなかなか忙しいですね」
【御】「別に忙しくは無いですけどね」
【お】「では、イベントを見てみましょう!」

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体育の時間が終わって、着替えも済ませる。
今日の体育は幸いな事にいじめっ子たちに絡まれることも無かった。

体育は、一輪車だったのが良かったのかも。

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いじめっ子たちは一輪車を四台占領して走り回っていた。

【お】「御不浄くんは、一輪車って乗ったことありますか?」
【御】「猫車なら押しまくってましたが、乗る系は無いです」


「あんたは、何で交代しないの!」って先生に怒られたが。
だからってわざわざ、いじめっ子たちに交代を頼むなんてバカなことはしない。

いくら怒っても先生なら、おしっこを飲まされないし、チンチンも弄らない。

【お】「『いくら怒っても先生なら、おしっこを飲まされないし、チンチンも弄らない』女子便くんの名言、いただきました」
【御】「たまにチンチンを弄る先生もいますけどね」
【お】「どれ、御不浄、先生が元気を付けてやろう、みたいな?」
【御】「男の先生は嫌だなあ」


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【さおり】「女子便くん、なに先生に怒られてたの? ……もしかして反抗期? ……ダメだよ、先生の言うことはちゃんと聞かないと」

無事に着替えが終わったはずなのに、さおりと真美に挟まれている。
……油断していた。
左右を挟まれてしまっては、もう逃げられないか。
……いや、逃げたら後が怖いよ。

【お】「女子便くん、イベント開始早々ピンチです、さあ、何をされるのでしょう?」
【御】「女子便くんが予想もしてなかったことです」


【さおり】「女子便くんにお願いが有るの、……さっきの体育であたしのパンティーが汚れちゃったんだ、……女子便くん、綺麗にしてくれない?」
さおり言ってる言葉の意味が飲み込めなかった。

【お】「いじめっ子とはいえ、大胆なお願いですね」
【御】「いじめっ子にとって女子便くんは所有物的な扱いですから、恥ずかしさはこれっぽっちも感じてません」


【主人公】「さおりのパンティーを綺麗にすればいいの?」
ずっと一輪車を乗っていたから、アソコが擦れて汚れたとか?

【お】「まだ女子便くんは、何を綺麗にしなくちゃいけないかわかってませんね」
【御】「当然です」


【主人公】「わかった、……洗ってくるから貸して」
【真美】「違うよ、舐めて綺麗にするの、……女子便くん、パンティーを舐めるの得意でしょう?」
【主人公】「……ぇ」

【お】「女子便くんて、パンティーを舐めるのが得意なんですか?」
【御】「クラス全員のパンティーを舐めた時に、いじめっ子たちにそのように決めつけられてしまった様です」


【さおり】「女子便くん、パンティーを舐めて綺麗にするの、得意だよね? ……もしかしてあたしらの思い違いだった?」
【真美】「そんなことないよね、……そこのところ女子便くんとしてはどうなの、はっきりしてくれる?」
いじめっ子たち二人は、満面の笑みを浮かべながら睨みつける。

【お】「女子便くん、言葉責めというかいじめっ子たちに脅されています」
【御】「一種の誘導尋問ですね」


【主人公】「……得意かも……」

【お】「ああ、あっさりと陥落です。女子便くん、無念」
【御】「でも、チンチンに若干の違和感を覚えているはずです」
【お】「そう思うなら書いておきなさいよ」
【御】「いや、過度の描写は『おしっこいじめ』に関しては逆効果ですから、行間の味付けはプレーヤーの皆さんにお任せします」


否定したら殺されそうそうな勢いに負けた。
いじめっ子たち相手に否定はあり得ない。

【お】「イベント的には、ここからが本題ですね」
【御】「そうです、パンティーを舐めさせる契約が成立したところからです」
【お】「契約なんですか?」
【御】「そうです、契約です、だから女子便くんはさおりのパンティーを舐める義務をいじめっ子たちに負わされます」


【さおり】「じゃあ、あたしのパンティーを綺麗にしてくれるよね。……しっかり舐めてくれなきゃダメだからね、……もし、出来なかったらわかってるよね?」
間違いなく酷い目に合わされる。
言われなくても良くわかってるよ。

【お】「既に酷い目に遭ってますが」
【御】「理不尽さこそ、『おしっこいじめ』でのいじめの本質です」
【お】「学校で良くあるいじめとは違うんですか?」
【御】「あちらは、異端排除のいじめですから本質が違います」
【お】「なんか難しいことを言って、説得したつもりになってるでしょう?」
【御】「……それを言っちゃダメですよ」


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【お】「以前、原画を使ってこの辺りまでご紹介しましたね。……多少文章が違うのは日々進化している証です」
【御】「気にしないで下さい」
【お】「今回は、もっと出していいんですよね?」
【御】「いいですよ、もっと進まないと二枚目が出ませんから」


さおりは机にお尻を乗せると目の前でパンティーを脱いで広げた。

【お】「さおりがパンティーを広げました、原画ではわからなかった色が底布の部分に付着しています」
【お】「色み的にはどうでしょう?」
【御】「監督の判断なのでこれでいいと思います、と言うかシナリオ書きにCGの質問はNGですよ」
【お】「おパンツは、レイヤーの順番の入れ替えぐらいは出来る様になりましたよ、ははは」


【主人公】「……ぇ」
まさか、目の前でパンティーを脱ぐとは思ってなかったからかなり焦った。

【お】「原画では股間の修正が面倒だったのでトリミングしちゃったわけですが、さすがにCGはバッチリですね」
【御】「……勝手にトリミングしちゃダメだよ」


【さおり】「女子便くん、しっかり舐めてね、……一輪車に乗って汚れたのだって、女子便くんが途中で交代してくれなかったのがいけないんだからね」
いま思い付いた理由が追加された。
【主人公】「……ごめんなさい」

【お】「ちょっと見ない間に、直ぐ謝るのが癖になったみたいです」
【御】「前回のイベントとの間に少し間がありますからね」


パンティーよりも、何もはいてない股間に目が行ってしまいそうになる。足を開いているせいでワレメまで広がっていた。
少し赤くなっているのは、体育の時間ずっと一輪車を乗り回していたせいかも。

【お】「女子便くん、しっかり、いじめっ子のアソコを見てます」
【御】「男子ですから、隙が有れば当然、見ちゃいますよ」


【さおり】「女子便くん、早くあたしのパンティーを綺麗にしてよ、……まさか嫌って言うんじゃないでしょうね?」
【主人公】「嫌なんて言ってないよ」

【お】「勿論、いじめっ子が嫌なんて言わせません」
【御】「いじめっ子ですから、当然です」


まず汚れを観察しないと。本当に舐めて落ちる汚れなんだろうか?

【お】「舐める前提の行動に直ぐ入りますね、訓練されたいじめられっ子ですね」
【御】「ウンスジのイベントに来るまでにレベルが上ってますから」


【さおり】「じーっと見ちゃって、そんなにあたしの汚れたパンティーが珍しいの? 見るんじゃなくて綺麗にするの、わかってる?」
【主人公】「う、うん、……だから、確認してるんだよ」

【お】「女子の脱ぎたてのパンティーの汚れを本人の前で確認なんて、……攻守逆転しそうなシチュエーションですね」
【御】「攻守逆転はありませんけどね」


【さおり】「そんなのいいから早く舐めなさいよね、……あたしだってこうしてるの恥ずかしいんだから」
そう言いつつもパンティーも広げた足もそのままだった。汚れたパンティーと丸出しのワレメ、どっちが恥ずかしいんだろう?

【お】「それでどちらが恥ずかしいんでしょう?」
【御】「この場合は、ウンスジですね」
【お】「アソコは恥ずかしく無いんでしょうか?」
【御】「おパンツ氏、ここは『女子のおしっこいじめ』の中で最もレベルの高いシーンです。気を抜くと根こそぎ持って行かれますよ」
【お】「えっ、何を持っていかれるんですか?」
【御】「黙って、気が散ります」
【お】「……すいません」


【主人公】「……うん、舐めるよ」
さおりの広げたパンティーに顔を近付けた。
【主人公】「……?」

【お】「以下にウンスジの最初の感想が述べられてますね」
【御】「一応の上限です、……多少凸凹するとは思いますが……」


パンティーの底に茶色の色鉛筆で引いた様な感じで、ウンチの匂いがしている。少し濡れてるのはワレメの当たっていた辺だ。
さおりは、こんなの見せて恥ずかしく無いの?
【さおり】「こんなに汚れちゃったのは、本当に女子便くんが一輪車を交代しなかったのが、いけないんだからね」
【主人公】「……うん」
ウンチをした後、ちゃんと拭かなかったのが原因では? ……なんて、さおりの言い分を否定しても話が長くなるだけだ。

【お】「女子便くんも、いじめっ子の扱いに慣れてきた感じがしますね」
【御】「事故は、慣れた頃に起きるんですよ」


ここは、さっさと綺麗にするのがいちばんの早道だ。
でも、ウンチの筋、ウンスジって舐めたぐらいで綺麗になるのだろうか?
そこは考えても仕方ない、成り行きに任せるしか無い。
【さおり】「早く舐めて、……女子便くんしか綺麗に出来ないんだから頑張って、……ほら、舌をもっと近付けなくちゃとダメでしょ?」

【お】「ここで、もう一枚の登場ですね」
【御】「そうです」


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【真美】「そう、女子便くんにしか出来ない大事なお仕事なんだから、しっかりやってよね」
真美が上履きで後ろ頭を押す。
あぅ……。

【お】「真美もいたんですね」
【御】「実は最初からいました」

【真美】「ウンスジもちゃんと舐めて綺麗にするんだよ、……ほら、力を入れちゃダメでしょう」
力を入れてるつもりは無いが反射的に仰け反った。
【主人公】「う、うん、……舐めるよ」
正面からパンティーを突き付けられ、後ろから頭を押された。この状態から逃げれるわけもなく差し出した舌がウンスジに当たる。

【お】「強制ウンスジ舐めですね、いきなり事故発生並みのアレですね」
【御】「だから慣れた頃が危ないと言ったでしょう」


実はチョコレートを使ったイタズラで、……何てことを、いじめっ子たちがするわけも無く本当にウンチだった。

【お】「ウンスジに嘘偽り無しですね」
【御】「当然です、女子のウンスジを舐めるのは最高です」

【主人公】「……んっ、……ペロっ……」
パンティーの底布が唾液に濡れて、ウンスジがぼやける。
さおりの足がズボンの股間に当たった。当たったというより上履きで踏んでる。

【お】「上履きで股間を刺激というのも企画会議で話し合ったそうですね」
【御】「チンチンを直に上履きで踏むのは無しということになりました」
【お】「……痛そうですものね」
【お】「この場合はどうですか?」
【御】「ズボン越しなのでセーフです」
【お】「結構、細かいことまで決めてるんですね? てっきり、女子のおしっこ最高!って言いながら作ってるのかと思いましたよ」
【御】「まさか、……会議の終盤だけですよ、そういうことするのは」
【お】「……そんな感じだとは思ってました」


【さおり】「女子便くんのおチンチン、硬くなってんじゃないの? ……もう、パンティーを舐めて興奮するとかヤメてよね、こっちが恥ずかしくなっちゃう」
さおりの上履きが股間をグリグリする。

【お】「ふざけるのはこのぐらいにして、……早速チンチンを上履きで攻撃されてますね」
【御】「いじめっ子たちは、チンチンの変化に敏感ですから」


【主人公】「……ぁ」
ズボン越しにチンチンをコネる。このままだと余計に硬くなりそう。

【お】「足コキの一種でしょうか?」
【御】「いじめの一種だと思います」


【さおり】「それともあたしのアソコを見てこんなになっちゃった? ……もう女子便くんは、直ぐにあたしのアソコを見るんだから」
【主人公】「……ご、ごめんなさい」
だって、パンティーをはいていないアソコが目の前に有ったら、どうしても見ちゃうよ。いまだって、ワレメから硬い突起とビラビラがほんの少しはみ出しているし。

【お】「パンティーを舐めながらもしっかり見てますね」
【御】「見るなと言う方が無理ですよ」


【真美】「女子便くん、何処を見てるの? ……アソコじゃなくてちゃんとパンティーを見ないとダメなんじゃない?」

【お】「おお、真美にしっかりチェックされてます」
【御】「いじめっ子は、女子便くんの一挙手一投足、見逃しません」


真美が後ろ頭と背中まで押す。おかげてさおりの上履きが余計、股間に擦れた。
【主人公】「……うん、……ペロっ」
パンティーのウンスジはともかく、さおりのアソコと股間のグリグリがチンチンをもっと硬くする。

【お】「チンチンへの攻撃が効いてるようですね」
【御】「上履きは刺激が大きいですから」


【さおり】「女子便くん、やっとちゃんと舐める気になったみたいだね、……でも、おチンチンは硬いままなんだね」
【主人公】「……あっ、……だって、……あっ」
グリっと股間を強く踏まれて、チンチンがズキっとなった。

【お】「ハード目の展開になってますね」
【御】「まだ気持ちいいの範囲ですから大丈夫です」


【真美】「言い訳は禁止だよ、……おチンチンが硬くなったのは、女子便くんがさおりのパンティーに集中していない証拠なんだからね」
わかったようなことを言いつつも、真美は背中と後ろ頭を押して、さおりのパンティーを舐めるのを邪魔する。

【お】「理不尽な主張ですね」
【御】「いじめっ子ですから」


【主人公】「んっ、ちゅっ、ペロっ……」
パンティーを顔に押し当てられて、思うように舐められない。ウンスジは輪郭がぼやけた気がするが大きくは変わっていなかった。
【真美】「女子便くん、さおりのウンスジはちゃんと消えそう? ……ダメでも女子便くんには頑張って貰うよ」
【主人公】「……う、うん、ちゅっ」

【お】「真美の狙いは何ですか?」
【御】「面白いから押してるだけです。特に深いことは考えていません」


その前に滑るのを邪魔しないで欲しい。後ろから押されるしチンチンはグリグリするしで、しっかり舌を這わせて無い。
【さおり】「女子便くん、さっきから違うところを舐めてない? 汚れたところを舐めないとダメなんじゃないの?」

【お】「さおりからもクレームが入りました」
【御】「連携はさおり&真美の組み合わせが、いちばんいいですね、女子便くんにとっては不幸な出来事ですが」


【主人公】「それはそう、……あぅ」
後ろから真美に押されて、舌がぜんぜん別のところに行ってしまう。肝心の場所が舐められてない。
【真美】「ダメだな女子便くんは、……もっと真面目に舐めないと罰ゲームだからね、……ほら、あたしも手伝うから舐めなよ」

【お】「真美は、自分で妨害しながら無茶言いますね」
【御】「いじめっ子ですから」
【お】「この後も交互にCGが出てイベントが進行するんですよね?」
【御】「そういうことです」
【お】「女子便くんは、パンティーを綺麗にしちゃうんですか?」
【御】「綺麗というかベチョベチョと言うか、それとチンチンがニョキッと」
【お】「上履きで直にチンチンはNGだったんじゃ?」
【御】「そこは、事故ということで、……上履きの感触もそう悪くは無いわけで〜」
【お】「……事故なら仕方ないですね」


【お】「それでは、また! おパンツは帰って寝ます!」
【御】「おパンツ氏、カップ麺くれ」


追伸 イベント紹介の解説なしにリンクを貼りました。右側メニューにあります。

2014年06月20日

チラシ画像入手?

来週、秋葉原で配布されるらしい新しいチラシ画像を入手しました。

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すいません、またモザイクです。
配布の日時は、確認の後にお知らせいたします。

未確認情報では金曜あたりとか。

画像は新しくは無いのですが、インパクト大です。