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2014年04月24日

主人公のデフォルトなお名前

おはようございます、おパンツです。昨日からブログ内のカテゴリーを細かくして公式サイトっぽくしようとしましたが、途中で面倒くさくなりました。
半分ウソです。少しずつやります。

今回のお題は、ネームプレートで表示される主人公のデフォルトなお名前です。

弊社のシステムでは、決まった名前の候補か、ユーザーさんの任意で決めた名前かのいずれかを選択します。
固定化される場合もありますが、今回は関係ないです。
デフォルトの候補は10個程度。そこからの選択になります。スクリプト担当がサービスで増やしてくれたりしますが、だいたいそんな感じです。
いつもは、任意設定のおまけ的な機能なんですが、今回は少々リサーチして以下の名前を設定する予定でいます。



哲也
直樹
健一
秀樹


英樹
大輔

同級生にいそうな名前をリサーチして並べてみました。どうしょう、ありますか? ここになくても任意設定で、女子便くんなれるので安心です。

そう宣言しつつ、製品版ではぜんぜん違う名前になったりして社内でモメたり……。

2014年04月23日

女子のおしっこいじめ 基本情報

●タイトル

女子のおしっこいじめ

●副タイトル

女子便くんといわれたボクの6年間

●ブランド名

しろいぱんつ

●原画

はつ

●シナリオ

御不浄くん

●イベント絵サイズ

1024×768

●音声

フル音声(主人公含む)

●発売予定

2014年08月29日

●発売形式

パッケージ販売

●価格

フルプライス


●担当声優(敬称略)

・主人公

主人公(女子便くん) 八尋まみ

・メイン

さおり 安芸河えな

真美  安堂りゅう

陽子  綾音まこ

裕子  八ツ橋きなこ


・サブ

中村  夏目久美
井上  夏目久美

佐藤  なつめ美南海
木村  なつめ美南海

佐々木 もな

山口  風花ましろ

松本  雪乃みさと

林   ありかわ真奈



●動作に必要な環境

・CPU

Pentium4 2GHz以上推奨

・メモリ

512MB以上推奨

・HDD空き容量

最小インストール 約290MB
最大インストール 約2.7GB以上


・画面サイズ

1024×768以上の解像度

・ディスプレイ

1024×768の解像度が表示出来るディスプレイ

・DVDドライブ

フルインストール 2倍速以上  ディスク起動 8倍速以上

・OS

WindowsVista日本語版
Windows7    日本語版
Windows8    日本語版


・DirectX

DirectX8.1以上必須

・音源

上記のOSで動作するPCM音源
 Direct Soundが正常に動作する音源
 MediaPlayer7.1以上が正常に動作する環境



※マイクロソフトが公開している各OSのシステム要件以上が動作に必要な環境となります。

※以上の項目を満たす全ての機種の動作を保証するものでは有りません。
※改造、自作、ショップブランドのパソコンは、サポートの対象外とさせていただきます。



※2014年5月24日追記 発売日発表

マラソン大会ネタの傾向と対策

おはようございます、おパンツです。休日になるとおパンツの邸宅の上の方から「粉雪」を絶唱する人がいるのですが、あれが巷で有名なウタイテさんなのでしょうか? 今度、サイン貰わなきゃ。

今回は、マラソン大会ネタです。

数ヶ月前のT社406会議室。
【脚本】「マラソンと言ったら給水でしょう?」
【監督】「確かに」
【脚本】「いじめっ子たちの作った特製ドリンクで、女子便くんがパワーアップしちゃう」
【社長】「いいね、それ」
【監督】「……でも、エロいかな?」
【脚本】「いじめっ子が、紙コップに特製ドリンクを直接出すというのは?」
【社長】「給水所でそれをやると、いじめっぽさが弱いかな、それにそういう行為が有りの世界になる」
【監督】「だからって、隠れてやるとマラソン大会らしさが無くなりますね」
【脚本】「途中の公園で、女子便くんがいじめっ子たちのトイレ代わりにされちゃうというのは?」
【社長】「おお、ストレートで行っちゃう?」
【脚本】「マラソン大会の途中で、公園の女子トイレが、混んでて使えないから『女子便くんがどうにかしてよ』とムチャブリされると」
【監督】「特製ドリンクは?」
【脚本】「特製ドリンクって、昔から有りました?」
【監督】「いや、学校のマラソン大会に給水所自体、無かった」
【脚本】「でしょう?」
【監督】「屋外で、おしっこを飲まされるのは、遠足のハイキングコースでやってるから工夫しないと」
【社長】「ああ、藻○山ね」
【監督】「それ、ゲーム中には名前を出して無いから」
【社長】「公園なんだから、そこにあるものを使わないと」
【脚本】「ジャングルジムから放尿?」
【社長】「ああ、ジャングルジムはダメ、……それおしっこする方が、いじめられてることになっちゃうから」
【監督】「……そうなの?」
【社長】「女子便くんと立場が逆転するからダメ」
【脚本】「じゃあ、鉄棒? ……は、無いか」
【監督】「ブランコ?」
【社長】「飛び散るね」
【脚本】「滑り台?」
【社長】「それだ!」

そして以下の様なイベントになりました。

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【裕子】「女子便くん発見! ……止まれ!」
マラソン大会の途中、公園に入ったところでコース脇から飛び出した裕子にタックルされた。
【主人公】「……ぇ」
裕子に抱き止められて、快調に飛ばしてきたのにどんどん抜かれる。
【主人公】「……な、なに?」
女子が先にスタートだったから、いじめっ子たちの妨害は予想しておくべきだった。
【裕子】「女子便くん、給水の時間だよ、みんな、女子便くんを捕まえた!」
【主人公】「給水? 捕まえた?」
マラソンの給水って、ランナーを捕まえて無理矢理、飲ませたりしないよ。
残りのいじめっ子たちが出てきた。
【さおり】「女子便くんて足が速いんだね、生意気すぎぃ、……普通にジュースをあげようと思ってたのに、止めた」
【主人公】「……っ」
何処にもジュースが用意されてる様子は無い。
【真美】「その代わり、女子便くんの大好きな飲み物を用意したから、……あたしらも女子トイレが足りなくて困ってたんだよね」
【主人公】「女子トイレ?」
公園のトイレには女子の行列が出来ていた。
【陽子】「女子便くんは、喉が渇いたし、あたしらはトイレに行きたい、……もうこれでわかったよね」
いつものいじめっ子たちなら、平気で列に割り込むのに今日はずいぶんとお行儀がいいんだ。
【主人公】「えっ、渇いてなんか……」
【真美】「なに、良く聞こえない? ……喉がなんだって?」
【主人公】「……喉が渇いて、……ます」
喉は渇いてないが仕方ない、さっさと済ませてマラソンに戻らないと。
【さおり】「あれ〜女子便くん、嫌がってくれないの? なにそれつまんない、……何か急に女子便くんには飲ませたくなくなっちゃった」
【主人公】「えっ、そうなの?」
思わず声が弾んでしまった。当然、いじめっ子たちは聞き逃さない。
【真美】「なに嬉しそうにしてるの、あたしらが女子便くんに飲ませないわけないじゃない、……あたしらは親切なんだよ」
【主人公】「……ぅ」
ああ、やっぱり、そうなるか。

※ここにイベント画像。

【主人公】「滑り台?」
【さおり】「女子便くん、あたしらの準備は出来てるからね、……もうしちゃってもいいでしょう?」
【主人公】「ま、待って!」


こうして見るとイベント冒頭に給水ネタをフォローしてますね。後は強引な展開ですが、いじめっ子のやることですから。

そして画像がこちら↓です。

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滑り台を使って、いじめっ子たち三人分のおしっこを混ぜて女子便くんに飲ませちゃうのでした。

ちなみに【主人公】のネームプレートですが、デフォルト10人分から選択+任意入力になります。
でも、いじめっ子が呼びかける時は「女子便くん」になりますけどね。
posted by 透子 at 11:20| 女子のおしっこいじめ 原画

2014年04月22日

シナリオを担当に話を聞く

なまらお疲れ様です、おパンツです。
今回は、シナリオを担当している御不浄くんにお話を聞こうと思います。イラストはありませんが二人ともロクロを回してる感じです。

【御】 → 御不浄くん
【お】 → おパンツ

【お】「本日はお忙しいところありがとうございます」
【御】「……マジ忙しいです」
【お】「御不浄ってお便所のことですよね、何でそんな臭そうな名前を付けてるんですか?」
【御】「おしっこゲーと聞いて、これは何か名前を合わせないといけないかと思いまして、本当は便所にしたかったんですけど、先達がいらしたのでこれに落ち着きました」
【お】「すると今回専用の名前なんですか?」
【御】「……ええ、いろいろ差し障りがありましてぇ……」
【お】「大人の事情ってヤツですね、……他の仕事を伸ばして貰ってるのにおしっこゲーを喜んで書いてるなんて知られたらヤバいですものね」
【御】「ちょ! 何言ってるんですか! や、やだな、そんなわけ無いですよ! ……あ、あるわけないじゃないですか!」
【お】「さて、今回、おしっこといじめがテーマの企画と聞いてどう思いました?」
【御】「……正直、難しいと」
【お】「マニアックなものはニワカ禁止ですものね」
【御】「そう、そこなんです、好きな人の機微を正確に掴めないとただおしっこが出てるだけゲーになっちゃいますから」
【お】「では、何故これで行こうということになったんですか?」
【御】「それは、社長がホンモノだったからの一言に尽きます」
【お】「あっ、……ああ、確かに、企画会議とかそんな感じですね」
【御】「でしょう? だから、こいつはイケそうだということになったんです」
【お】「もうちょっと具体的にお願いします」
【御】「例えば、普通なら、最初に女子便くんがいじめっ子たちにマワされるイベントを作っちゃうじゃないですか?」
【お】「そうですね、派手にイキますね」
【御】「でも、今回はそれをやらない」
【お】「どうして?」
【御】「リアリティが無くなっちゃうからです、だいたい、マワされるのっていじめの範疇を逸脱しちゃうじゃないですか? それじゃダメなんです」
【お】「チンチンの皮のところも、こだわってましたね」
【御】「これだって、普通は剥いちゃいますよ。いじめっ子に剥かれちゃいます。でも今回の企画では、やらない」
【お】「その辺りの判断をホンモノの社長が監修してるんですね」
【御】「そういうことです、ホンモノですから」
【お】「ちなみに御不浄くん単体だと、どんな感じのゲームになってました?」
【御】「もっとショタっぽくなってたでしょうね、それで担任の女の先生にチンチンの皮を剥かれて汚れた亀頭をチュパチュパされちゃう、みたいな。……はぁ、はぁ、当然、女子便くんは、剥かれて痛がっちゃう場面も入れます。そして童貞を奪われる前にティルドでお尻の処女を奪われちゃうんです」
【お】「でも、それではダメなんですよね?」
【御】「普通過ぎるし、いじめじゃないからダメだって」
【お】「……普通かな?」
【御】「同級生だけで展開しないと世界観が中途半端になりますから、血の涙を流して今回は諦めました」
【お】「……そんなに入れたかったんだ」
【お】「では、他に聞くことも無いので、おしっこの思い出とかお願いします」
【御】「おしっこといえば、幼稚園の年長さんの時、お遊戯の最中に起こったお漏らしの光景ですね」
【お】「ああ、かわいい女の子がおしっこを漏らしちゃったんですね、……なるほど、そのときの光景がいまも忘れられないと」
【御】「いや、漏らしたのは自分です」
【お】「……」
【お】「今回は、シナリオ担当の御不浄くんにお話を伺いました、それではまた!」

おしっこのイベント

おはようございます。おパンツです。どっこいセックスとか書くとアダルトサイト認定されることもあるそうですね。
ここは健全なエロゲ公式ブログなのでそんなにアダルトじゃないです。でも、子供の来るところじゃないので、未成年の人は、とっととお帰り下さい。

「女子のおしっこいじめ」と言えばおしっこ。ということで、おしっこに関するイベントを幾つかピックアップしてみましょう。

EV02 国語の辞書
EV03 体操服
EV06 遠足(バス)
EV07 ハイキングコース
EV10 スープ

最初のイベント10個のうち、タイトルを見ただけで想像は付くかと思いますが、半数がおしっこ絡みのイベントとなってます。

※イベント全数はまだ未定で、他にもおしっこ絡みのイベントは多数用意されてます。

国語の辞書は最初の方でラフを公開しているアレです。
原画は↓な感じになっております。
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国語の辞書のイベントの後、主人公には「女子便くん」という酷いあだ名が付いてしまいます。
現実ですと「女子便くん」→「女子便」→「便所」とアダ名は短縮されたりしますが、このゲームに関しては、最後まで「女子便くん」のままで進行します。おしっことは関係なかったですね。

おしっこに関しては、特に禁止事項も無いので、飲まされたりカケられたり注入されたりします。
ただし女子便くんはニュートラルなので、喜んだりはしません。嫌がりつつも、変な味じゃなくて良かったと安堵するぐらいの反応になります。
一見すると薄い感じですが、主人公が飛ばし過ぎると場違いな合コンに連れて来られたみたいに、いたたまれない気持ちになっちゃいますからね。割りと重要なポイントだったりします。
そもそもいじめなので、喜ぶわけがありません。これまた重要なポイントですよね。